お豆のサラダはメランコリーの処方箋


女性ならばたいていの人は悩みつつもそれなりにやり過ごしていることかな~と思うけれども、生理ってやつは、10代の前半から何十年も女につきまとうのだから厄介です。もちろん、女性の健康には欠かせない大切なものではありますが、それにしても痛かったりだるかったりするとしんどいですよね。

と言いつつ、わたくし30代からはほとんど生理痛はなくなりまして。日数も短けりゃ、周期も狂わず、個人的には上で書いたほど大変ではなくなりました。しかしながらひとつだけ、いまだにどうにもならないものがあるのです。それが、前触れなくやってくる「気分の落ち込み」です。本当に不思議なのですけれど、生理が来るよ~という2日くらい前になると、何にも外側から落ち込むような原因がひとつもなくても、規則正しくドヨ~ンとします(笑)。出たな!って思うくらい(笑)。ま、これのおかげで「そろそろ生理がくるのか」と気づくので、ありがたいっちゃありがたいんですが。準備ができますから。

でもツライことは、ツライんですわね。放っておくと、ほぼ、何も出来なくなりますから。で、以前はハーブティーのセントジョンズワートを飲んだり、フラワーレメディのマスタードを使ったりしてまして、これらももちろんちゃんと効果はあったのですが、ふと、もっと簡単なことに気づいたんですよ。

豆、食べりゃ、いいんじゃない?

って。落ち込みって、身体の中のセロトニンっちゅうもんが足りなくなると起こるらしいんですよね。で、和食によく使われている大豆ですとか、お豆類って、セロトニンを作る素とでもいいましょうか、トリプトファンという成分を栄養素として身体に供給してくれるものなのですって。そんなことを思い出しましてね。買い置きのミックスビーンズ缶を開けて、さっそく豆サラダを作って朝ごはんに食べてみたのです。すると・・・。

お料理した気分転換のせいもあるかもしれませんが、ドヨ~ンとした重苦しい気持ちがサーっと消えていったではありませんか~(^0^)嬉しい!そういえば、もーりーさんも、仕事で疲れた日ほどお味噌汁とか納豆とかを食べたがるのです。なんか、ホッとするし、元気も出るんだとか。あと、よくよく考えてみると、メキシコの人たちとか、お豆を常食している方たちって総じて明るいイメージがあります。

ちなみに、豆類やトリプトファン、セロトニンなどと検索するとたくさんの結果が出てきますが、美肌や快眠なんてものもヒットするので、やはりバランスよく食べて、よく寝ると、お肌にもいいってことなんでしょうね!和食が注目されているのも、見た目や味だけでなく、栄養面が優れているからかもしれません。ま、豆類を食事に取り入れるのは何も和食だけでなくてもできるので、洋食の方が好きって方も、ちょっと意識してみてはいかがでしょうか。もちろん、女性だけでなく、男性も。

というわけで本日は、医食同源という言葉を思い出したお話でした。


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