紫蘇餃子


フライパンを変えてからどうも餃子がうまく焼けなかったのですけれど、昨夜はいつもとちょっと、焼くときの油や水の分量を変えてみました。すると!やった~!久々の大成功(^o^)

今までテフロン加工のフライパンを使っていた時は、油もちょっぴりで、蒸し焼きにする時も水50mlでOKでした。が、今使っているセラミックのフライパンでは、油も水も倍に増やしたらうまく焼けました。

セラミックフライパンは表面がかなり高温になるらしいのです。だからか、しっかり油を敷かないと焦げついてしまうし、お水も少ないとあっという間に蒸発して蒸し焼きに足りなくなるのかもしれません。油を隅々までゆきわたるようにして、お水は100mlも入れました!おかげで焼き面はパリッと、中身はジューシーな餃子ができましたよ~。


餃子はいつも市販の皮を使い、二人分で25個作ります。具はいつも同じというわけではありませんが、この日は豚挽き肉、キャベツ、ニンニク、ニラ、長葱、玉ねぎにしてみました。(冬場は白菜で作ることが多いです。)

また、紫蘇が安く出回る夏は、皮の上に紫蘇を敷いてから具を包み、紫蘇餃子も楽しみます。刻んで入れると紫蘇の味わいを感じにくくなりますが、皮と紫蘇を重ねて使うと少量でもかなり効果的に楽しめます。

包む時の大きさ的には、紫蘇4分の1枚で餃子1個分、という勘定でやっています。餃子自体もわが家のは小ぶりな一口餃子です。

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