お土産ファイル:中国茶その①


出張翌日からフレックスで出勤したもーりーさんですが、その晩「ヤバイ、身体動かん~(+o+)」と言いながら帰ってきました。ギックリ腰でも自分の運転で帰ってきた(※)人が、「今日は車の運転もきつかった!」と言ってバタンキュー。口内炎で38度強の熱を出しました。

海外出張慣れしてるもーりーさんも、初の中国で気温差もあり、さすがに疲れたのですかねぇ。(通訳さんや中国人の同僚さんのお世話になっていたようですが。)昼間からしんどかったらしいけど、18時から会議で帰れなかったのだって。それじゃ、仕方ないね~。明日休むの連絡も、同僚さんは22時過ぎまでお仕事だったようで、その時間にやっと電話してました。

※レカロシート(2008年末当時)で固定されてる方が立ってるより楽だったんだそうな(笑)。

その間スーツケースも佐川急便さんから届きまして、会社をお休みして一日中眠っていたもーりーさんも夜には回復し、荷ほどきをできるようになりました。

で、そのスーツケースから一番はじめに取りだしましたるは、田さん(てんさん)に連れて行ってもらったお茶の卸売りさん(@花都)で買い求めた中国茶。写真のものは会社のお仲間へのお土産です。二種類の中国茶を、10gずつ真空パックにしていただいたそうな。テイスティングして選び、なおかつ田さんのご紹介として結構お値引きもしていただいたようです。現地の方にアテンドしていただけたのは、とてもありがたいですね。

それにしても、なんとも綺麗なアルミパック。Skypeで話を聞いていた時は、そんな細かい注文に対応してくれるのかと驚きましたが、もともと少量に小分けできる袋が用意されていたのですね。これならお土産にピッタリです。

わが家の分ももちろんありまして、元気になったなら早くお茶を飲ませろと騒ぐ妻(私)に、もーりーさんは一言ピシャリ!

「お茶は休日にいれてあげるから。今日はやらない。一杯だけ飲んで茶葉を捨てたらもったいない!それにこんな時間にお茶を飲んだら、また、眠れなくなった~って言うでしょ?僕は夜にお茶飲んでも眠れるけどさ。」

ヌヌヌ!こりゃ、返す言葉もない(笑)。

ちなみに中国茶のお高いものは、卸価格で500gが日本円で3万円以上のものもあったのだとか。もっともっとすごいのもあるみたいで、その辺までいくと、本当にまるでワインと同じような世界。そりゃ、一杯だけ飲んで茶葉を捨てたらもったいない!のですよね。納得。

というわけで、おあずけくらっているワタシ。早く週末にならないかな~(^◇^;)

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