友兼清治『遠山啓 - 行動する数楽者の思想と仕事』(太郎次郎社エディタス, 2017)


10日ほどかけて、読了。毎日読んでいたわけではないので、実質2~3日で読んだ。遠山啓さんの担当編集者だった方が、ご本人の著書より引用を多数まじえて書いた伝記的な本。

岩波新書の『数学入門(上下)』が好きでいまでも時々ひらいてみるが、今回これを読んで、生き方のカッコイイ人だったのだなぁとあらためて感じた。遠山啓さんのほかの本も読んでみたくなった。


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