青森ひとり旅③シュトラウスで甘く優雅なひと時を(2017/3/31 - 4/1)

 
青森ひとり旅シリーズ3回目です。コインロッカーに荷物を預けて善知鳥神社を参拝し、再び駅の近くまで戻ってきました。ガイドブック「ことりっぷ青森・函館」を見て、絶対に行きたいと思っていたお店がありまして、お次はそこを訪ねました。新町通りから夜店通りへちょっと入ったところにある、「シュトラウス」というケーキ屋さんです。

 
角には「甘精堂本店」という和菓子屋さんがありまして、その隣がケーキ屋さんになっています。どうやら同じ店らしく、1階の持ち帰り用店舗は中でつながっていましたよ。喫茶室になっているのは2階です。


お店に入ると、「お好きな席へどうぞ」とのこと。それで、店内の様子のよく見える窓側の席に座りました。14時過ぎに入りましたが、かなりのお客さんがいましたよ。青森マダム御用達、といったところでしょうか。この写真は、並びのテーブルの方がお帰りになった後で撮らせていただいたものです。


ガイドブックには青森県産のカシスを使ったムース(カシスケーキ)が紹介されていましたが、私はリンゴのお菓子をぜひ食べてみたいと思っていたので、アップフェルシュトゥルーデルというケーキを注文しました。生クリームの有・なしは選べます。有、で注文。

飲み物はシュバイツァーカフェのグロースを注文。要は、レギュラーコーヒーの大きい方のサイズというわけです。それぞれ450円でした。コーヒーのおかわりも100円でできるとのこと。先に教えていただけたので、大きなケーキを食べながら、コーヒーを途中でもう1杯いただきました。

アップフェルシュトゥルーデルはリンゴのほかにもレーズンやナッツがぎっしり詰まっており、スパイスも効いて、食べでのあるどっしりとしたお菓子でした。でも、自然な甘さで、生クリームもあっさりとしていたので、迫力ある大きさでしたが、濃いめのコーヒーとともにぺろりとたいらげてしまいました。
コーヒーもケーキも、すっごく美味しかったです(*^-^*) 大満足!

(お冷にレモンが入っていたので、一口めはびっくりしました・笑)


シュトラウスさんの入り口はこんな感じで、1階では持ち帰りのケーキを買うこともできます。そして、入って右手にティールームへ続く階段があり、左手から甘精堂本店さんへつながっています。

ちなみに、帰りに新青森駅でお弁当をあわただしく探していたところ、シュトラウスさんのカシスケーキをちらりと見かけましたよ~。1本売りしていたのかも?甘精堂さんがエキナカに入っているようなので、そこで扱っていたのかな?

お店のサイトを見つけられなかったので、食べログにリンクしますね。こちらです → https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000092/

また行きたい~。


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