青森ひとり旅④宿泊@青森国際ホテル(2017/3/31 - 4/1)


青森ひとり旅シリーズ4回目です。シュトラウスさんでケーキとコーヒーをいただいた後、青森駅のコインロッカーに荷物を取りに戻りまして、それから予約をしておいた青森国際ホテルへ向かいました。

こちらのホテルは青森駅にとっても近く、のっけ丼の「青森魚菜センター」や「まちなか温泉」もおなじエリアと、めっちゃ便利な場所でした!


さらに、青森市の老舗ホテルということで、地元名士の方々の会合の場にもなっているようです。ロータリークラブ、ライオンズクラブなどなどのプレートが見られましたよ。


ロビーには昭和30年代の青森市の地図が展示されていました。


見ると、地図上の同じ場所に、「国際中央ホテル」の名前がありました。


ホテル指定で、禁煙のシングルルームを朝食付きで、旅行会社さんを通して予約しました。小田急トラベルさんでの予約で、JTBさんのプランを使いました。

旅行代金は、往復の新幹線付きで34450円でした。もーりーさん曰く、「飛行機ならあと1万円は安かった」だそうですが。いずれにしましても、交通費込みでこのお値段なんですから、やはり手配旅行は安いですよね~!

☆旅行会社さんんを訪ねた時の関連エントリーはこちらをどうぞ → 『旅の手配はプロにおまかせ』 https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/03/blog-post_24.html

というわけで個別のルームチャージは分かりませんが、こじんまりとした良いお部屋でした。ちょっと見えにくいけれど、壁紙がかわいかったです。

また、今どきのカードキーと違って、ずっしりと重い金色のキーホルダーのついた鍵が今も使われていて、老舗らしいレトロ感を味わえたのも良かったです。朝はドアノブのところに、「東奥日報」という地元の新聞が届けられていました。


入り口側から見るとこんな感じです。

左角にクローゼットがあり、右角にテレビ、その下に冷蔵庫やコップ類がありました。クローゼットにはファブリーズみたいなのと、靴磨きや衣類用ブラシが用意されておりました。あと、もちろん使い捨てのスリッパも。

机の引き出しにはLANケーブルも用意されていましたよ。冷蔵庫やLANケーブルは使いませんでしたが、電気ポットだけは使いました。持参のカモミールティーを就寝前に飲んで、朝は備え付けの緑茶を飲みました。

レストランは和洋中ありましたが、ルームサービスはなし。お水やコーヒーなどは、ロビーとあと何フロアーかに自販機がありました。

部屋はかなり暖かく、けっこうのどが渇いたので、大きなペットボトルのお水を買っておけばよかったな~と思いました。建物の作りが冬向きなのでしょうね?エアコンをオフにしても、慣れるまでちょっと暑いくらいでした。パジャマもありましたがそれは使わず。自分のものを着ました。(だから暑かったのかも?)


バスルームはこんな感じ。フロントで入浴剤を売っているとホームページで読みましたが、夜はシャワーで済ませてしまいました。狭苦しさもなく、使いやすかったです。


シャンプーやボディーソープは資生堂さんでした。香りも使い心地も良かったです。ハンドソープが顔用と兼用になっていましたが、気がつかなかったので、夜にシャワーを浴びた時の洗顔は自前のものを使ってしまいました。試せず残念。


ウェディング利用がメインのホテルのようで、1階にはチャペルがありました。

朝食もとても美味しかったのですが、それはまた別立てで書きますね。


青森国際ホテルさんのサイトはこちらです → http://www.kokusai-hotel.co.jp/


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