青森ひとり旅⑤子宮委員長はるちゃんトークショー(2017/3/31 - 4/1)


3月31日(金)の夕方は、青森市のクロスタワー ア・ベイのブリリアントテラスで行われた、子宮委員長はるちゃんのトークショーに行ってきました。行ってきましたというか、これをきっかけにして青森旅行を思いついたのです(笑)。なのでタイトルは2017/3/31 ‐ 4/1 となってますが、トークショーは31日の1日のみでした。「前ノリ」も考えたのですが、はるちゃんのトークショーは開催時間が夕方からでしたので、当日に青森入りし、1泊して翌日に東京へ戻るというスケジュールにしました。

そしてこれが今回、大正解でした!そのあたりのお話は後半に書きますね。

会場になりましたのは写真の建物、クロスタワー ア・ベイです。こちらは私の泊まったホテル(青森駅近く)からは結構な距離があったのですが、旅行者の気楽さで、街中散策と称して20~30分ばかり歩いてきてしまいました。その前に善知鳥神社にも行っていたから、同じくらいの距離を2往復した勘定になります(笑)。さすがにこれは、夜になって足にきましたね (^^;

ま、でもそのおかげで、おおまかな街の地図はだいぶ自分の中に入ったかもしれません。


トークショーの会場は5階のブリリアントテラス。建物に入ると左側にエレベーターがありましたので、そこへ向かいますと…あれれ?このエレベーター4階までしか行かない~。何か別のがあるのかな?

入り口正面のパン屋さんのお姉さんに「5階に行くにはどうしたらいいんでしょう?」とお尋ねすると、お仕事中なのにも関わらずお店の外まで出てきてくれて、別のエレベーターの場所を教えてくれました。5階から上はリッチモンドホテルになっており、別のエレベーターを使うようになっていたのですね。しかもちゃんと案内用のポスターも用意されておりました。こんなにデカデカと案内してあるのに、なぜか完全に見落としてました。

それから、会場がホテルだというのも気づくのが遅くてですね…。旅の手配の済んだ後で気がついて、ここに泊ってもよかったな~と。トークショーで同じテーブルに座った方にお一人、米沢からいらして、トークショーの後はリッチモンドホテルに泊まる…いう20代の女性がいました。賢い。


会場はこんな感じです。ホテルのフロントのすぐ脇にある、レストランのようなスペースです。四角いテーブルがいくつもならび、好きな席に座るようになってました。私は、左側の一番前のテーブルに座りました。

受付では、はるちゃんの1月に出た新刊『お金は子宮が引き寄せる』が売られ、会場の入り口では、はるちゃんの妹さんが布ナプキンを売っていました。私もライナーを1枚買いました。(どんなのを買ったのかは、こちらでご覧いただけます → https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/04/blog-post_2.html

同じ席には、前述した米沢からの20代の女性のほか、前日に申し込みをして、この日は会社を半休して来たという地元の30代の女性がいました。それから、私の後ろの席にも、同じく地元の40代の女性がいました。

けっこう幅広い年齢層の方が見に来ていたことになりますね。そして、この近くの席に座った地元の方々に、この日の夕飯や翌日の観光のエスコートをしていただけまして、大変楽しく充実した旅となりました。本当に感謝・感激です!その様子も、また後日書きますね。


さてさて。いよいよ16時に子宮委員長はるちゃん、登場です。

全国ツアーのレポートを毎回楽しみに拝見しておりましたので(着物の七変化が素晴らしかったので)、今回もどんな感じかな~とワクワク。近々で行われた金沢や北海道でのしっとり和風の着物姿から打って変わって、写真のような和洋折衷の着こなしでのご登場でした。年齢不詳な不思議なかわいらしさがありますね(^^)

翌日の観光におつきあいくださったなおこさんも、「着物に網タイツは斬新!頭の先から爪の先まで隙がない!それにとってもいい香りがした~」とおっしゃってました。本当にそう。お人形さんみたいでかわいい。着物って、ドレスになるんですね~。京都の時のも素晴らしかったですもんね。

《勝手にリンク:はるちゃん全国ツアー七変化(2017)》

*ここにあと、札幌と青森があります。札幌は集合写真しかなかったので割愛。


そしてこんなお人形さんみたいなラブリーさとはウラハラに、はるちゃんはなかなかのクール・ボイスの持ち主で、ご存知の通りお話の内容は痛快で、しっかり笑いのツボも押さえているというハンサム・ガールでもありました。

トークショー冒頭はおどけた調子で、写真撮影はOKだけど、レタッチしてからアップするようにとのお達しがありましたよ(笑)。


トークショーは公私おりまぜての近況報告からはじまり、それから参加者さんの質問にはるちゃんが「御まん託(ごまんたく)」で答えるというメインイベントに突入です。

こちらの写真は、御まん託の時には女性のアレが「パクパクパクパク~ってしゃべっているのが見える」と言っていところ。手の動きにウケました(笑)。ちなみに、はるちゃんは「アレ」などとぼかしておりませんで、そりゃもうハッキリと「〇〇子」と女性器を表現しておりましたよ。3千人の前で言うのが夢だそうです(笑)。


恋愛相談、仕事相談、夫婦間相談、etc. スパスパスパ~っと、それぞれの人の質問に答えていくはるちゃん。

ステージにのぼりっぱなしじゃなくて、ひとつひとつのテーブルの間を歩き、質問者さんととても近い距離でお話ししていたのが印象的でした。トークショー自体は対大勢なのだけど、御まん託は1対1の表情をしていますよね。そしてまた、1対1でありながら、「ほかの人にも聞いてほしい話」と言っていましたよ。うん、それは分かる。

個人的に印象的だった(共感した)のは、「デートしたい」っていうのは即ベッドインという意味ではなくて、そういう時もあってもいいし、そうじゃなくてただ一緒にご飯食べたりお茶したりっていう時間が癒されるんだってお話と、結婚相手を探すなら、同時期に何人もの人とデートしなきゃって話。一人ずつおつきあいするとか、効率悪い、と(笑)。

そして、出会いの中でプラトニックな相手だってもちろんいていいし、もし自分がセックスに全然興味な~いって思っているなら、それだってアリなんだよ、って。


終盤はるちゃんは、「妹をスペシャルゲストってことに今しました」と言って、物販をしていた妹さんをステージに引っ張り上げておりました。

妹さんも美人さんなんですよね~。三姉妹だそうで、美人さんはもうおひとりいるようです。はるちゃんママからの手紙を、妹さんが朗読するなんてシーンもあって、こういうのは、はるちゃんの地元に見に来たからこその感動でした。


それから、この青森のトークショーが今回の新刊出版記念ツアー1周目のファイナルだったってことで、主催者さんから参加者さんへの呼びかけで、はるちゃんへのサプライズプレゼントもありました。一人一輪ずつのお花を持参して、それを会場で大きなブーケに作り替え、「はるちゃん全国ツアーお疲れさまでした!」の声とともにプレゼントする~という演出。

今回のはるちゃんのイベントに私が参加したっていうのは、こういうイベントがどうやって運営されているんだろうな~という興味もあって…のことなので、サプライズ演出に参加できたというのも、なんだかすごくワクワクしたのでありました。

そもそもどうしてそういう興味がでたのかと言えば、それはやっぱり、はるちゃんが自分の企画するイベントの裏も表も一部始終ブログを通して見せてくれているからです。運営した人側からのレポートもすごく面白いですもんね。衣装やメイクや会場設営の様子などなど。


こちらはトークショーの前に私がお花を買いにいったお店です。初めて降り立つ青森で、お花屋さんを探せるかな?と思ったから、事前に主催者さんにメールをして教えていただきました(^^)。とっても丁寧に数か所のお花屋さんを教えてくださって、宿泊先から一番近いのはどこかってことまでアドバイスしてくれましたよ。どうもありがとうございました!

中三というデパートの1階にあるお花屋さんです。(ここの方にも、クロスタワーへの行き方をちょこっと教えていただきました。国道への出方が分からなくなってしまったので。)

はるちゃんは私にとっては、セクシーな私生活のイメージよりも、「活動の一部始終をブログに公開している面白い人」なのですよね。こんなに公開してる人、なかなかいないよ~。ブログを順番に読んでいくだけで、ほとんど私小説を読んでるみたい。

個人的には2013年あたりから2014年のじゅんせーくんを出産するあたりのストーリーが好き。彼氏や旦那さん、青森の家族がわーっと出てくるような。たぶん、出版直前なのかな?花開いていくパワーがぐわ~っと凝縮されてる感じだものね。

あ、あと、愛人紀シリーズもけっこう好き。はるちゃんの奔放さが写真でよく見えるから(笑)。大きな口開けてご飯食べてるはるちゃんとか、海で楽しそうに遊んでるはるちゃんとか。

例えば「はるちゃん」ってな小説なり映画なり漫画が何本かあるとしたら、「私は第何巻がお気に入り」っていうような感じですかね。

はるちゃんって、もし本当に創造主的な神様って存在がこの世(あの世?)にいるとしたら、その存在がみんなにいろいろなパターンを見せるためにデフォルメしてお創りになった存在なんじゃないかって思ったりします。だから愛のかたまり。んで、たぶん、いわゆる「有名人」になる人って、きっとみんなそういう存在なのじゃないかな~。だから、はるちゃんを見ている人の数だけ、それぞれ異なったはるちゃんがいるのかも。

それから、はるちゃんの明るさとダークさのコントラストって、やっぱり青森生まれの芸術家たちの系譜を、ちゃ~んと継いでいると思います。土地がはぐくむキャラってあるはず。翌日それを実感しに、青森県立美術館へ行ってきましたよ。(はるちゃんそっくりの作品があってね、一緒に行ったなおこさんとびっくりしました。「これ、はるちゃんじゃん!」って。)

なにはともあれ、とっても素敵で楽しいトークショーでした。

はるちゃん、どうもありがとう。



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