2017年3月7日火曜日

野菜は腹持ちがいい:イングリッシュマフィン4種のナッツとサラダの朝ごはん


月曜日の朝ごはんです。前の晩にたくさん食卓に用意しておいたサニーレタスが余っていたので、翌朝イングリッシュマフィンのおともに、サラダをたっぷり食べました。

サラダはサニーレタスのほかに、オニオンスライスとニンジンの千切り、薄く切ったブラウンマッシュルーム、刻んだアーモンド、といった具合。これを小さじ一杯のシーザーサラダドレッシングで和えました。それからゆで卵も。

イングリッシュマフィンは、昨年の秋に新しくラインナップされたらしい「4種のナッツ」というものです。先月初めて買って食べたら気に入りまして、リピートしております。もともと普通のイングリッシュマフィンも好きなのですが、ナッツ入りは食感とコクがプラスされてまた良いです♪


ところで話は全然変わるのですが、ダイエットやら健康の話題やらで、食事の度に生野菜を食べたり、ほかのお料理を食べる前にまず野菜を食べる…な~んてお話しを誰しも一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

私もそのような話は耳たこなくらい見聞きしていたはずなのですが、やはり頭で「そんなこと分かってるよ~」というのと、実感・体感として分かるのとでは、なんだか全部違うようなのですよね。いやはや、ビックリ。

実はですね、以前より、どうもおうどんはお腹が空きやすいな~とは思っていたんです。食べたときはけっこうすぐお腹いっぱいになるのに、次に空腹を感じるのも早い。

ところが、日曜日にもーりーさんと自宅で、小さなピザを半分ずつとサラダのお昼ごはんごはんを食べたのです。サラダはレタスたっぷりのを。一見、食事の感じとしてはライトミールだったのですけれども、この日は不思議とその後はとくにお茶もせず、夕方に食材の買い出しに行くまでま~ったく空腹を感じませんでした。

あれ?あれれ?という気分。

それでですね、なんとなく実感として納得がいったのです。パンやうどんだけの食事の時って、最新で体内に入ったものを先に体はエネルギーとして使っちゃうのかも?って。「先入れ先出し」は、どうやらしてくれないらしい。だから、ついさっき食べたものでも、エネルギーになりやすいものだとどんどん活動に使われちゃって、結局お腹がまたすぐ空いてしまうのではないかしらん???

一方、野菜なんかだとすぐには高いエネルギーとしては使いにくいから、とりあえず今まで体に備蓄していたものをまず活動エネルギーとして使いつつ、わずかながらに入ってきたエネルギーに変換しやすいものは、大切な頭(脳)の活動やなんかに使って…とやるのかな~?

と。

たしかに、本などにはこーゆーことがさんざん書いてあったような気がしませんか?それを、なぜかいまさら実感として、急に理解したわけなのです。「長距離ウォーキング(やある程度の負荷のかかる運動)をした後は、糖分とタンパク質をとらないとヘトヘトに疲れるよ~」というのを体感した時と、なんとも似た実感の仕方でした。

さて、ここからが問題です。果たして実践できるでしょうか?

To do or not to do. That is the problem.

なんつって。


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