2015年12月31日木曜日

ユニクロさまさま :色いろいろなコットンタートルTシャツ


コットンのTシャツ素材の長袖を買い足したくて、定番品ならユニクロに良いのがあるかな~と、厚木インターの近くのお店をのぞきに行きました。一枚千円くらいだったら、丸首かタートルネックのものを三枚くらい買いたいな~というつもり。

ところがお店の棚を見てみると、タートルネックがなんと!一枚500円と書かれているではないですか~(驚)。780円とかは見たことあったけど、500円ってすごい!

ついでに幸いなことに、カラーバリエーションも好みのものが揃っていたので、思い切って6色いっぺんに買ってきてしまいましたよ~。写真に写した5色にもう一枚、翡翠のような色のものも買いました。(これを書いている今、それを着ているので写真に写ってないですが…。)

ユニクロさまさま!という気分(笑)。たいへん有意義なお買い物でした。

2015年12月30日水曜日

Levi's 711 & 712


何年か履き続けたジーンズがとうとうダメになったので、先日Right Onで新しいものを2本買いました。

選んだのはリーバイスの711スキニーと712スリム。色合いの濃い方がスリムで、ややユーズド感のある色合いになっているのがスキニーです。(ダメージ加工はなし。)

スリムは足首周りがストンとしているので、タイトなストレートジーンズのように見え、色落ちもしていませんので、ローファーやウィングチップなどの革靴を合わせると、けっこうきちんと感のある雰囲気で履けます。

スキニーの方は文字通り足首周りまで細い作りで、上からブーツを履くときに楽ちん。ロングブーツにもショートブーツにもピッタリ!フェイクファー付のハイヒールのショートブーツと合わせるのがお気に入りです。

今回の2本は両方ともWarmジーンズなので暖かいのも気に入っているところです。

それから、スキニーは履いていて苦しくないのか?と思っていましたが(笑)、実際はとても柔らかい生地と肌触りなので、むしろスリムより履いていて楽なのには驚きました。追加でもう1本欲しいくらいです。

リーバイスのジーンズなら、型番と自分に合うサイズを覚えておけば良いので、711と712がずっと定番としてラインナップされ続けるといいな~と思います。

お気に入りのジーンズが見つかってとても嬉しいです。2本で1万円のセール中でしたので、定価の半額で買えたのも嬉しかったです(^_^)

2015年12月29日火曜日

やっと食べられた♪


食べてみたいと思っていたスタバのキッシュ。日曜日の夕方にもーりーさんとお茶に立ち寄った時にやっと食べられました!ほうれん草とベーコンのキッシュと書いてありましたが、ジャガイモも入っていましたよ~。とても美味しかったです♪満足満足o(^▽^)o

2015年12月28日月曜日

福岡発、美味しいもの便


いつも写真を撮らずにさっさと食べてしまってご紹介したことがありませんでしたが、今年は手をつける前にちゃんと記録しましたよ~。福岡のもーりーさんの実家から送っていただく、美味しいものいろいろ便の中身です♪

今年はこんなラインナップ!

  • 大分のどんこ(干し椎茸)
  • 大分のゆずこしょう(写真なし)
  • 北海道の昆布
  • 棒ラーメンいろいろ
  • かば田の『粒まる子』(柚子風味・甘口)
  • ふくやの明太子(写真なし)
  • ふくやの『めんツナかんかん』(3種)
  • ふくやの『明太子ふりかけになっとうと』

大分は義父のふるさと。その関係でいつも、美味しい干し椎茸をたくさんいただきまして大変ありがたいのです。柚子こしょうや梅酒も特産品で、今年は柚子こしょうも送って下さいました。去年だったかにいただきました梅酒もとても美味しかったです。

今年はなぜか昆布も入っておりまして、あれ?なんでなんだっけ?と思いもーりーさんに聞きましたところ、北海道の昆布は、義父さんが働いている会社の社長さんからいただいたものと判明。社長さんの奥様が北海道ご自身だそうで、そのつながりでわが家にもお裾分けをいただいたというわけでした。なんと、びっくり!どうもありがとうございます。

かば田の『粒まる子』は小分けになっていて、スプーンで扱えるのが食べやすいお気に入りです。タラモサラダや明太子パスタもしやすいですし、パンに塗って食べる時にも便利。

ふくやの『めんツナかんかん』と『明太子ふりかけになっとうと』ははじめていただいたので、これから食べるのが楽しみ!ふりかけの方はネーミングに博多弁がかけてあって面白いですね (^_^)

棒ラーメンはこんなに種類があったのかと驚きました(笑)。これは義妹の働いている会社でまとめ購入みたいなのがあったそうで、そのお裾分け。


そして、加工していない明太子はもちろん、炊きたての白いごはんのおともとしていただきま~す!う~ん、美味しい~!!

本当に、いつもいつもありがとうございます♪ 感謝しています。


※『明太子ふりかけになっとうと』も美味しかったです~


2015年12月27日日曜日

お土産ファイル:タンザニア編


なにやら年末スペシャル的に、お土産ファイルがにわかインターナショナルめいてきました!もーりーさんのメキシコ編をアップし終わらないうちに、面白いものが届いたのでそちらをお先にご紹介~♪

実はこの12月は福岡に暮らすもーりーさんの父、しげちゃん父さんも、アフリカのタンザニアに2週間の出張に行っていたのでありました!働いている会社がタンザニアの大学に機械を納めたそうで、それの設置に行っていたようです。

出発前はギリギリになって、機械が港に足止めになっているから出張も年明けに延びるかも?なんて言っておりましたが、結局スケジュール通りに行くことが出来たようです。まだ詳しいお話を聞いておりませんが、どんな感じだったのか聞くのが楽しみッ。だって、身近な人でアフリカに行ったことのある人なんて誰~も、おりません。(トランジットはドーハだったようです。)

それでクリスマスの日に、まりこママさん(もーりーの母)が福岡から届けてくれた”美味しいもの便” の中に、この象さんの下げ物が入っていたのでありました。わ~い、かわいい~(^0^)アフリカン・プリントの布地で出来たカラフルな象さんが何匹もビーズでつなげられています。

お手紙には、「象の下げ物はなつこがよろこぶかも?」と書かれていました。なっちゃんが気づいたらジャレて遊ぶかかもしれませんね。猫好きママさんなので、猫孫(!)にも気にかけてくださって嬉しいです(笑)。

”美味しいもの便” には、かば田やふくやの明太子ものアレコレや、大分の干し椎茸、それから数種類の棒ラーメン(これは義妹のまみちゃんより)が入っておりました。あと、なぜか昆布もいっぱい!助かる~!

毎年こうして送ってくださるのですが、いつもサッサと食べちゃって、福岡・美味しいもの編をまるでアップしておりませんね ^^;; 今回こそ、書きたいと思います。(たぶん。)


福岡のもーりーファミリーの皆さま、
いつも美味しいものをありがとうございます!


2015年12月26日土曜日

お土産ファイル、メキシコ編②


もーりー’s eyeのお土産ファイル、メキシコ編パートⅡでございます。今回は現地アミーゴスにいただいたものではなく、もーりーさんが選んでくれた私へのお土産。

ひとつ目は、アグアス・カリエンテスのセントロへ出かけた時に露天商のおばちゃんから買ったというお人形さん。これ、最初は並べてある人形の写真だけ撮らせて欲しかったそうで、「バレ?(OK?)」と尋ねたところ「撮るなら飲み物代をちょうだい」と言われたのだとか。

それならじゃぁ、「人形はいくらなの?」と聞くと、一番小さいのが40ペソ。そこで50ペソ渡すと「差額は飲み物代にちょうだい」とまたおばちゃん(笑)。隣には子供もいたそうで、それならまぁとプラス10ペソしてあげて、〆て60ペソで買ってきたのだそうな。もちろん写真も撮らせてもらってね。

いつも日本にいてさえ値切るもーりーさんなのに、上乗せしてお人形さんを買ってくるなんて珍しいですな。日本円にして480円くらいってことなので、それでもお安いのですけれど。

でもって、私とこの娘っことのご対面はスカイプででして。もう見た瞬間「かわいい~~~!!」と興奮ッ。マチルダと名づけたのでございます。もーりーさんは「マチルダなんてメキシコっぽくない!これはサラサール」なんて言ってますけど。脚のジョイント部分がボタンで稼動式になっていて、ちゃんと座ることもできるんです。かわいいでしょう?!

ところで、サラサールちゃんというのは会社にいた19歳の女の子の名前だそうです。ロシアでもクラシーバヤ・ジェーブシカとか連発していたらしいもーりーさんですから、今回もボニータと呼んでいたようなんですが(笑)。まったく、どの口が言うんだか・・・^^; ま、写真を見せてもらったら、本当にボニータ、グアッパというような美人さんなんですけれども。

そしてこれがまた、彼女がなかなかいいキャラなんですよ、話を聞くと。もーリーさんが、皆へのお土産のつもりで買っていった大袋の抹茶味のキットカットを、一人ずつ配って欲しくて彼女に渡したら、全然通じてなかったようで、翌日

「モリヤマさん!あのチョコレート、とっても美味しかった!グラシアス!」(にこにこ~^0^)

そうです、ひとりで全部食べちゃったんだって・・・。アハハ~!しかも1日で!さすがは19歳!みんなに配ってねと言葉で伝えなかったもーリーさんのミスですね~。言わなくても分かるというのは、日本人にしか通用しませんな。1本取られたもーりーさんでありました。


そしてもうひとつのお土産はティファールのフライパン。なんで?!なんでメキシコでティファールのフライパン?!

「ティファールの直径12センチなんての、日本に売ってないよね?」ですって。たしかに~。スーパーマーケットで見つけて、こりゃ日本にないだろうってんで、買ってきてくれたそうです。

キッチンの付いていないホテル、しかも車もないし自力であれこれ出かけられない・・・ってな環境だったそうなのですが、ホテルの隣がモールになっていて、その中にスーパーマーケットやフードコートがあったそうなんです。平日の夜はフードコートの中華デリでお惣菜などを買って、ホテルの部屋で食事をしていたのだとか。

バスでの遠出や日本人だけでの世界遺産行きなども、出張で来ている限りは安全のためNGだったそうで、まぁ、休日はなかなか出かけるところもなく、それで、モールには他にどんなものが売っているのかな~という興味で、いろんな売り場も見てみたりしたんだそうな。

そんな中、またまた面白いエピソードがひとつ。

ある日、野菜売り場のトマトの山越しに目が合ったシニョーラ(おば様)に、もーりーさんが「おら!」と挨拶したところ、そのシニョーラがすかさず隣に寄ってきて何やら名刺を差し出したんだそうな。

「あなたの働いている会社の近くに、い~い土地があるんだけど、買わない?」

幅2km、奥行数百メートルっちゅう巨大な土地を積極的に売り込むシニョーラ(笑)。しかもスーパーマーケットの野菜売り場で。「まぁ、確かに安かったけどネェ。」って、もーりーさんももーりーさんで、買う気もないのに値段まで聞いたりしちゃって。おいおい~、その気にさせるようなことしちゃいかんよ~。

で、「どうだどうだって言うから、「ノー・ネサシータ!」って言ったら、おばちゃん、「ポルケ?ポルケ?」って(笑)。」そりゃそうだよ、そんだけ話を聞いといて ^^;

それにしても、たんなるサラリーマンにスーパーマーケットの野菜売り場でやおら土地を売り込むおばちゃんってのも、日本じゃ見かけない存在ですよねェ。もーりーさんの帰国後に見せてもらったそのシニョーラの名刺には、何やら長い肩書きがついておりました。ディレクトールうんちゃらかんちゃらオフィシーナ。本当に不動産会社の人だったみたい。

ま、こういうシニョーラには、世界遺産なんて観に行ったってそうそう出会えるものではないでしょう。

冬休みに入ったので、写真も追々ご紹介できればと思います。お楽しみに~♪


2015年12月25日金曜日

¡Feliz Navidad! お土産ファイル、メキシコ編


お~ら!あみーご~す!ふぇりす・なびだ~っ!

もーりーさん、ひと月半のメキシコ出張から帰ってまいりました。約10年ぶりのスペイン語生活も到着早々サッサと言葉を思い出したようで、そのおかげか天性のものか分かりませんが、良き現地アミーゴスに恵まれたようです。

曰く、「週末ごとにパーティ、パーティで、大変!」ですって。陽気で宵っ張りのアミーゴスに連日お誘いをいただいたのだとか。写真もたくさん見せてもらいましたが、キャラの立ったアミーゴスが何人も写っておりまして、こりゃ賑やかそうだなと(笑)。

テキーラも美味しかったようで、しこたま(?)飲んできたみたい。むしろ現地アミーゴスはそれほど飲まないらしいのですが・・・。

ほかにも、やれ、親戚の結婚式にぜひ!だの、やれ、両親の銀婚式パーティに来て!だのと、いろいろなご招待を受けたそうですが、その辺は休日出勤も重なって遠慮したとのこと。そういえば、過去にもアメリカでラオス人の方の結婚式になぜかスーツまで借りて出席したことがあるもーりーさんなのでありました。ちなみに、その時の新郎新婦も、まるで知らない人だったそうなんですが・・・(笑)。

なんというか、いったん打ち解けた後の人と人との距離感が、やはり日本と外国とではまったく違いますよねェ。聞いているだけでも面白いです

で、本日1枚目の写真は、そんなアミーゴス(=同じ会社の人たち)からもーりーさんがいただいてきたお洋服。両方とも echo en Mexico と書かれています。正真正銘のメキシコ製ってわけ。七分丈のTシャツに、メキシコっぽいニット・パーカー。

なんで洋服くれたんだろう?しかも男同士で・・・という気もしますが(笑)、やはりこれは、ちょうど滞在していたのがクリスマス・シーズンだったからではないでしょうかね?パーカーはなかなかもーりーさんに似合っておりましたよ。(Tシャツは裾が長いので、チュニック代わりに私がもらっちゃおうかな~と秘かに思っております・・・。)


んでもって、2枚目は食べ物いろいろ。

これ、全部「あめ」なんだそうです。ええ、そうなの、そのでっかいオレンジ色のも「あめ」なんですって。「飴だ」と言ってプレゼントしてくれたのだそうな。もーりーさん曰く、「店で売ってる飴も、なんかカットして食べるようなデカイのだったよ」と。アメリカやイギリスでいうところのファッジみたいなものかな?(後で聞いたら、もっといろいろな形のものがあるんだそうです。)

そこで少しばかり調べてみますと、そっくり同じものは出てきませんでしたけれども、スペインやメキシコのクリスマスシーズンのお菓子としてMazapanというものやTurronというものが出てきました。Mazapanはメキシカンキャンディーとしても検索ヒットしてきたので、きっともーりーさんがいただいてきたのもこれなのかなと。レシピなども出てくるので、家庭でも作られる伝統的なお菓子なのかもしれません。原材料はピーナッツっぽいです。近々食べてみようと思います。(スペインのマサパンの原料はアーモンドと書かれていました。) → 後日追記:イトコが遊びに来たときに、小さく切って皆で食べてみましたよ~ん。ココナッツぎっしりでなかなか美味しかったです。食べた感じはヌガー(?)のような雰囲気???

それから、白い包みのものはもーりーさん自身が私に食わせたいらしく、「いいから、早く、これ、食べてみて!」と。いやいやいや~、そういうの、心の準備が出来てないから!後でもらうよ~。食べなくても分かるよ~。どうせ辛いんでしょ!→ こちらはもしかするといろんな味があったのかも。私が食べたのはトロピカルフルーツ系の味に、やや辛いミント味が混ざっていたような?

棒付きキャンディー(?)の方なんて、裏返すと透明の包みで中身が見えるようになっているんですけど、見た目まんま唐辛子のおせんべいと同じ(^^; 誰が食べるのよ~、これ。原材料にも思い切りチリって書いてあるやんッ!→ これはもう、匂いからしてタバスコ系でした(笑)!

もーりーさん曰く、「メキシコの食べ物は辛いか甘いかの2種類!」だそうです。そうなのか~。


3枚目はメキシコのおもちゃを二つ。左がヨーヨーで、右が独楽です。一緒に出張に行った I 氏も同じものをいただいたらしく、曰く「うちの子供達、もう中学生なんだけどな~^^;」。それに答えてもーりーさん、「そんなこと言えば、うちなんてそもそも子供いないし・・・(笑)」。

とは言うものの、私としてはこういうかわいらしいお土産はけっこう嬉しいアイテムです。素朴な手作り感が出ていていいな~。


ヨーヨーは色にもメキシコっぽさが出てますよね。独楽はなんとなく日本の独楽と色合いも似ていて面白いなと思いました。

メキシコの子供達も、日本の子供と同じようなタイプのおもちゃで遊んでいるのですね ^^

メキシコの皆さん
どうもありがとうございます!
Muchas gracias por todo ;-)



2015年12月24日木曜日

ウォーキング日記(21) 冬の青空とスタバのクリスマスメニュー

 
気温はやや高めな日が続いている今年の12月。しかし空は雲ひとつなく真っ青で、やはり冬らしい感じがしますね。土曜日のお昼頃、歩きたくなって外へ出ました。
 
ぽかぽか陽気で、薄手のセーターに中綿入りのベストという格好でOKでしたよ~。朝晩は冷えるけれど、日中は暖かくてびっくりしますよね。
 
 
本当はちょっとスーパーマーケットまで買出し・・・程度のつもりだったのですが、あまりに気持ちが良いので、その先までもう少し歩く距離を伸ばしたくなり、結局スタバまで行ってしまいました(笑)。スタバカードも本も持ってこなかったのだけど・・・などと思いつつ。

それに休日はけっこう混んでいる時があるから、もし混んでいたらそのままUターンしてこようというつもりだったので。でも、お昼も少し早めの時間帯だったからか、その心配は無用でした。心の中で秘かに目当てにしていたキッシュは売切れでしたが・・・。残念!

なので、もうひとつ食べてみたいな~と思っていたクランベリー・ブリス・バーというお菓子を注文しました。スタバのスイーツの中ではかなり小振りなタイプで、ちょっぴり甘いものを食べたいって時にはピッタリ。クリスマス・ブレンドという珈琲と一緒にいただきました。

甘さもちょうどよく、とっても美味しかったです。


 

2015年12月23日水曜日

冬の朝に飲むカフェ・オ・レたっぷり


ここ数年たいてい寒い季節の朝はミルクティーを飲んでいたのですが(そして今もそういう日が多いのですが)、今年は夏から珈琲豆の頒布会に参加していて、毎月お店から3種類の豆が届くので、朝にカフェ・オ・レを飲む日も増えました。

ひとりあたり2杯分の珈琲豆をガリガリと手回しのミルで挽きながら、コンロの上ではヤカンに湯を沸かし、ドリッパーで珈琲ポットに珈琲を落としつつ、小さな鍋も弱火にかけてミルクを温めます。その間もちろんカフェ・オ・レ・ボウル代わりの小丼(笑)にも湯をはって、しっかりと温めておきます。

そして珈琲がいれおわる頃ちょうどミルクも沸騰直前といった様子ですから、噴きこぼれたりしないうちに火を止めて、その二つ(珈琲ポットとミルクパン)を左右の手に持ち、空にしたカフェ・オ・レ・ボウル代わりの小丼の上に高く掲げてから、同時に、一気に、珈琲とミルクを注ぎます。こぼさないようにご用心。

すると、
上手くいけば写真のような泡が立つ・・・
というわけです。

きび砂糖やハチミツを入れて甘くして飲むと、とっても幸せな美味しさです。もちろん、おやつにでもOKです。(この写真はおやつの時のかも。)


2015年12月22日火曜日

ブルーバックス『マンガ「代数学」超入門』ラリー・ゴニック


何かひとつのことが気になると、しばらくは自分の気がすむまで追いかけ続けてしまう私です。

岩波新書の『数学入門(下)』を読んでいたのだけれど、下巻はさすがにかなりチンプンカンプンになってまいりまして・・・。何かいったん別のタイプのものを読みたいな~と。

それで、日曜日に出かけた時に帰りのバスを待つ間、書店の数学コーナーやブルーバックスコーナーをあれこれのぞいてみました。そこで見つけたのが、ラリー・ゴニックさんという人の『マンガ「代数学」超入門』という本。12月の新刊だったみたいです。原題はThe Cartoon Guide to ALGEBRA というんだとか。オリジナルの本も2015年に出たばかりのもののようです。

アメリカン・コミック風に書かれていて面白そうだったんで、買って読んでみることにしました。ちょこちょこっと気軽に読めそうだったので。算数という感じのところから始まって、最終的には2次方程式までたどり着くこの本。1章ごとにちょっとした問題がクイズのように出ていまして、それも脇にメモ用紙を用意して、やってみたりしています。

しかしながら、単純に思える足し算、引き算、かけ算、わり算も、電卓使わないで手計算するとなるとけっこう頭の体操になりますね!まだ算数の部分の第1章にあった22/23(わり算)なんてのは、延々数字が続く、けっこうな桁数の循環小数ってなものでした。いったいどこまで計算したらいいんだよ~って。これ、終わりがないんじゃないかな?と思いつつ、循環させられるところまでいかないうちにアキラメテ解答を見ようとページをめくると・・・書かれていることがまた奮ってます。
一部の問題の解答 監訳者注:西洋の教科書ではこのように2問に1問くらいの割合で解答が掲載されることが多い。(240ページから引用)

ですって。つまり、22/23の解答は出ておりませんでした!だから「一部の」なんですね(笑)。 答え合わせは電卓で。

22/23=0.9565217391304347826086 9565217.... もう一度あらためて、数が繰り返すところまで手計算してみましたよ~。けっこう疲れたけど面白かった!普通の電卓ではここまでの桁数はでませんでしたが、PCの電卓ではもっと出てきました。びっくり。繰り返すのに終わりがないなんて、面白いですよね~。不思議!

こんな風に「算数」程度でも延々と計算が長引くものがあったりするので、脇に置いたメモ帳なんかではあっという間に足りなくなってしまうなと実感しました。なるほど、そりゃ「余白が足りない」わけですな…。ははは。

それにしても、なんでこんなの面白いと思うんだろう?と自分でも不思議。まぁ、ルイス・キャロルが大好きなので、ずっと数学には密かな憧れがあったというのが本音です。これでキャロルの数学ネタが少しでも楽しめるようになったら嬉しいのだけれど…。まぁ、そんなに簡単じゃないとは思いますが。

キャロルの日記には時々、Did a little Mathematics in the morning と書いてあったり、Algebra とか Solid-Geometry とかいろいろ出てきます。

好きな人の好きだったものをやってみる…というのは、それだけでとても楽しいです。100年以上も前に生きた人なのですけどねぇ。写真だけじゃあきたらず、というところのようです。
(注:こちらのエントリは再投稿のものです。以前いただきましたコメントはすでに消えてしまっておりますが、メッセージいただき感謝しております。ありがとうございます。)


2015年12月21日月曜日

公開講座受講記(1)心理学の学び方



通るたびに写真を撮りたいと思っていた四谷駅のレンガ

先日ちょっとだけ話題にしましたが、地デジやBSで放送大学の授業を見たり聞いたりできると知り、いくつか見てみましたところ面白いと感じるものがたくさんあるので、どんなものか興味が出てきました。(写真は無関係です。)


2015年12月20日日曜日

お土産ファイル:TRADER JOE'S の Lemon Pepper

 
お土産ファイル海外編です。
 
先日お友達にお会いしました時のこと。ご家族がアメリカに暮らしている彼女から、お土産と言って、Trader Joe'sのレモンペッパーというグラインダー付のシーズニングをいただきました。わ~い!こういうのもらうと嬉しい~!
 

 
翌日の晩ごはんにさっそく使わせていただいて、ペッパー・ポーク・ステーキを焼きましたよ~。

豚ロースの両面に、ガリガリとレモンペッパーのシーズニングをたっぷりまぶしました。黒胡椒、塩、ガーリックなどがブレンドされているようです。そして、両面をフライパンでこんがり焼きました。黒胡椒のピリッとした味わいに、ほんの~りレモン風味で美味しいです!

ガリガリ挽く感触が楽しくて、ついついたくさんまぶしてしまいました。Nさん、どうもありがとう(^0^)/♪


2015年12月19日土曜日

銀座・伊東屋さんでランチ:Cafe Stylo

9時15分発のロマンスカーに乗りました
車内販売はなさそうな気がして、OXで朝ごはんを購入
 
12月の半ばのある平日のこと。1年ぶりのお友達に会いに都内へ行ってきました。文房具好きのお友達でしたので、出かけた先は伊東屋さん。12階のカフェにお邪魔してきました。
 
ランチの予定でしたが、伊東屋さんが10時開店とのことでしたので、お互いに早く来たら店内の好きな階で待っていてね・・・という具合にして、早く着くように出かけました。午前中はお店もまだ空いていて、ゆっくりと見られて良かったです。
 
もちろんランチの後も、お友達と一緒にゆっくり各階を見てまわりましたよ ^^ オリジナルの縦罫の便箋を買ってきました。

Cafe Stylo のパンケーキとエッグベネディクトのセット
 
お昼少し前はカフェも比較的空いていましたので、運よく窓側の席に案内して頂けて、とても気持ちよくゆったりと寛げました。天井が高くて開放的。テーブルも広々としていて良かったです。
 
注文したのは二人とも、ブランチメニューのパンケーキとエッグベネディクトのセット。これに珈琲が付いて2200円(+税)でした。ゴロっとしたサイコロ状のフライドポテトがボリュームアップに一役買っていたのか、かなりお腹いっぱいになりました。とても美味しかったです。パンケーキの上にのっていたベーコンは早々に左側によけてしまって、パンケーキにはメープルシロップをたっぷりかけていただきました(笑)。しょっぱいのと甘いのを両方いっぺんに食べられるのは嬉しい♪
 
セットの飲み物は、メニューには珈琲だけが書かれていましたが、珈琲より紅茶が好きだというお友達は、紅茶にしてもらっていましたよ。
 
 
テレビで紹介されたのを見て気になっていた、
屋内でのレタス栽培の様子も見学できて嬉しかったです。
 
面白いアイデアですよね!
 
 
温度、湿度、二酸化炭素量などが管理されているようでした。
 
ブランチプレートのサラダもこのレタスなのだと思います。
次回はサラダをメインに食べてみたいです。
 
 

2015年12月18日金曜日

カンパーニュを使ったサンドイッチ②ほうれん草とモッツァレラのサンド

 
カンパーニュを使ったサンドイッチの第2弾は野菜だけサンドです。茹でたほうれん草とモッツァレラチーズだけのベジタリアンですが、チーズを多めに使うので、満腹感はなかなかのものです。カンパーニュは今回もヤマザキのもの。少し焼き色がつくくらいまでトーストしてあります。サクっとした食感になり美味しいです。


作る様子はピザみたいな感じ。パンの左右それぞれの片側にトマトケチャップを塗り、その上に茹でたほうれん草を敷き、さらにモッツァレラチーズを重ねて焼きます。焼きあがったものを2つ、具の方を内側にして重ねたものが1枚目の写真のサンドイッチです。

もちろん2枚を重ねずに、オープンサンドとして食べるのもありです。

2015年12月17日木曜日

カンパーニュを使ったサンドイッチ①ガッツリ系のファフィータサンド

 
お肉と野菜を炒めたものをトルティーヤ(とうもろこしの粉のクレープのようなもの)で巻いて食べるお料理がメキシコ料理にありまして、それをファフィータと言います。「言います」なんて書いていますが、現地で食べたことがあるわけではなくて、アメリカのメキシコ料理屋さんで食べた思い出があるというだけなのですが、それがけっこう美味しいのです。お肉の種類はいろいろ選べたような気がします。
 
また、同じくアメリカのサンドイッチにフィリーサンドというのもありまして、これもお肉とお野菜をいためたものをパンにはさんで食べるサンドイッチです。たっぷりのチーズがのっていて、パンはホットドッグ用のパンに似たものを使ったり、普通の食パンみたいなのだったり。珍しく、これに使うお肉は薄切りでした。
 
そんなのを思い出しながら、ある日のお昼ごはんにファフィータサンドを作ってみましたよ~。しゃぶしゃぶ用の豚の薄切り肉と、たまねぎ、ピーマンを炒めて、軽く温めたカンパーニュにはさんで食べました。残念ながらアボカドはなかったので省略。チーズはモッツァレラを使いました。それから味つけはチリソースでけっこうホットな味わいに。
 
炒め物をはさんでいるので、アルミホイルで包んで汁気が垂れないようにしましたよ。ボリューム満点のガッツリ系ファフィータサンド、とっても美味しかったです。

パンはヤマザキのカンパーニュです。カンパーニュとはいっても結構ソフトなので、サンドイッチにしても食べやすいです。気泡の大きいところはチーズでフタをします(笑)。
 
 
 

2015年12月16日水曜日

白幡洋三郎『プラントハンター』


2014年に、渋谷の東急Bunkamuraミュージアムでやっていた展覧会の図録を取り寄せて買いました。「キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展」のものです。

なぜこの図録を買ったのか?そのきっかけになった出来事についてのお話は、「続きを読む」からどうぞ。

2015年12月15日火曜日

冬のおやつ:安納芋の焼き芋


ちょうど1週間くらい前、数ヶ月ぶりに会った友人が安納芋というさつまいもをいくつかくれました。毎年彼女のお父様がお取り寄せをしているお気に入りだそうで、それのおすそ分けというわけです。オーブンで焼き芋にするとねっとりとして美味しいとのこと。種子島のお芋だそうです。

ところが、いただいてから数日間は気温が20度近くにもなるという妙にあたたかい日々・・・。それで、気温が冬らしい寒さに戻るのを待ってから、ようやく日曜日の朝に焼き芋をしてみました。

ちょうどわが家のオーブンのオートメニューに「やきいも」というのがあったので、それで加熱してみましたよ。オートメニューなので設定温度はちょっと分からなかったのですが、加熱時間はたっぷり50分でした。ほどほどの温度で、じっくり加熱する設定になっていたのかも。ついでに、天板にはセラミックボールを敷き、その上にアルミホイルで包んだお芋をのせて焼いてみました。

焼き上がりに楊枝を刺して中の様子を確認し、大きいものはさらに20分追加で加熱しました。

焼き上がりはじわ~っと蜜が浮き上がってくるほどでしたが、実際に食べてみるとそれほど強い甘みではなく、とっても優しい味わいです。ものすごく柔らかくなりますが、皮もすんなりと向きやすく、とても美味しかったです。ナチュラルおやつを満喫です♪

ゆみちゃん、どうもありがとう!
 
ごちそうさまでした^0^


2015年12月14日月曜日

今週のなっちゃん(76)花と猫


食品の買出しに行ったスーパーマーケットでお花が安かったので、何種類か買ってきて活けました。

ガーベラとコニファーの小枝はその前の週に買ったものの名残なのですが、そこに菊2種類とカスミソウを追加。菊はそれぞれ150円、カスミソウは180円でした。素朴な種類の花ばかりだけど、集まるとけっこう豪華になるな~などと考えて写真を撮っていると・・・


突如、足にからみつくものあり。

その目は「遊んで~」と訴えている。


「花とばかり遊んでないで、あたしと遊んでニャ~」

今まさに、人間によじ登らんとするなつこさん。
ジーンズに爪が食い込んで痛いです。



2015年12月13日日曜日

WIRED KITCHEN@湘南T-SITE

 
写真の蔵出しです。
 
もーりーさんと一緒に10月に湘南T-SITEへ行った時に食べたお昼ごはんは、ものすご~いボリュームのハンバーガーとロコモコ(?)でした!お邪魔したのはWIRED KITCHENさんというお店。各地に系列店があるようです。(http://www.cafecompany.co.jp/brands/wired/index.html

ハンバーガーって普段ぜんぜん食べないので、たま~に見ると食べたくなってしまいます。もーりーさんは「ぼくはパンよりごはんがいい」と言って、ごはんの上にハンバーグと目玉焼きののったのを注文していましたが。それぞれフライドポテトの形が違うのがなんとなくワザありな感じ。細~いのもカリッとしていて美味しかったです。


ハンバーガーの中身をもっとよぉく見せて差し上げましょう!

かなりの大口をあける必要がありましたが、とってもジューシーなハンバーグが挟まっていて、すごく美味しかったです。とろっとするまで火を通してあるたまねぎの甘みもよかったです。

お値段は忘れてしまいましたが、たしか飲み物をつけて、ひとり1500円くらいだったと思います。店内は天井が高く広々としていて、開放的で気持ちが良かったですよ。コーラはペプシだったみたい。もーりーさんが「ペプシ飲むの久しぶり」って言っていたのを覚えているので。

2015年12月12日土曜日

牛肉を使ったポトフ


昨日に引き続き、スープっぽい煮込み料理をもう一品。洋風おでん、ポトフです。

今までポトフというと、ベーコンやソーセージ、豚肉のかたまりなどを使って作ることが多かったのですが、初めて牛肉入りのポトフにしてみました。カレーやシチュー用として売られている牛肉です。カレーもシチューもルーの買い置きがなかったし、自分でイチから作るという気分でもなく・・・。それならルーを入れない状態でも美味しく食べられる、ポトフにしたら良いのではないかという発想です。

もともとコンソメスープだって牛肉から作られるのですから、きっと美味しい出汁がでるのではないかと。

使った野菜はいつも通りたまねぎ、キャベツ、にんじん、じゃがいも、インゲン(冷凍)など。それにニンニクをひとかけ。味つけは塩と胡椒のみで、食べる時に少しオリーブオイルをまわしかけました。たまねぎの形があやうくなくなるところ・・・というくらいまで煮込みましたよ~。(大きめに切っておくのですけれど。)

優しい味の暖かいポトフなら、ゆったりとした冬の休日のブランチなどにもピッタリです。


2015年12月11日金曜日

スペルト小麦入りミネストローネ


スペルト小麦のことを知ったのは、もう何年か前のNHKのテレビでイタリア語でした。村の名前も忘れてしまったのですが、ウンブリアかどこかのレポートで、スペルト小麦のズッパ(スープ)が紹介され、とても美味しそうだと興味を持ちました。(その番組を見たのはたぶん再放送の時。)

それからしばらくして探してみたところ、カルディさんで売っていると分かり、最寄のお店で取り寄せて頂きました。

・・・・・というお話も、実はすでにだいぶ前のことだったりして ^^; 買ったまま、仕舞いこんで忘れてしまっていました。最近になって思い出し、まだ食べられるのかな?と心配しつつも、未開封でしたし、見た目も匂いもどこもおかしくはなってなさそうでしたので、エイヤ!とミネストローネに加えてみましたよ~。ハハハ!

煮込んだらお米みたいにふっくらしつつも、お米のように煮崩れることもなく、具材の野菜と一緒にその食感も楽しめ、とても美味しかったです。穀類なので腹持ちもよかったような気がします。

スペルト小麦以外にも、お米と一緒に炊き込むタイプの雑穀類(十六穀米や押し麦等)も常備しています。ああいったものもスープに加えると美味しいのかもしれないなと思いました。


2015年12月9日水曜日

ウォーキング日記(20) 不意にカワセミを至近距離で見て、のけぞる


12月に入ってからのある日のこと。数ヶ月ぶりの友人に会い、最近は歩いていなかった道をぼけぇ~っと歩いていましたら、ふいに至近距離わずか1mくらいのところにカワセミを見て、思わずのけぞってしまいました。フェンスにとまっていたので、まさに目線の先。

え?ええ~~~?そんな近くにいる?!?!
こ・・・心の準備が・・・できてないッ!

その瞬間カワセミは向こう岸に飛び立ってしまったのですが・・・。あぁ、この道も、たまには通ってみるもんだ・・・などと思った出来事。それで、向こう岸にいるカワセミをそれからしばらくの間じっと観察してしまいました。立ち去りがたく。寒かったけど。

とは言いつつ、肉眼ではかすかに青い色を見失わないようにするのが精一杯。見失わないようにと気をつけながら、一方ではリュックサックからケータイを取り出し、カメラの画質と画像サイズを最高に設定し、ムリヤリその青い色の見える辺りを撮影。帰宅後にトリミングしてみました。

赤丸つけたあたりにカワセミくんがおります。
かなり無理がありますが・・・^^;

近くで見たときにはっきりとくちばしの黒さを見ておりますので、「くん」づけにしてみました。思ったより大きさもあり、そしてものすごくかわいかったです。

あ~、なんて幸せ!


 

2015年12月8日火曜日

真っ赤なモミジ


カテゴリ「散歩」。

実際は散歩ではなくて、乗っていたバスが信号で止まった時に目に飛び込んできた風景です。「燃えるような赤」というのはこういうのを言うのでしょうか。ものすごい赤い色。なるほど、この場所はさぞ日当たりが良いことでしょう。小さな神社の境内です。

2010年だったか、関西に植物の先生方の講演を聴きに出かけたことがありました。その時にイチョウの黄色やモミジの赤の紅葉はなぜ起こるのかというお話を聞いたことを思い出します。

たしか、モミジは日当たりによってアントシアニンの作られる量が変わり、それによって赤くなるので、日当たりの良い悪いで景勝地や名所が出来てくるということでした。一方、イチョウの黄色は日当たりとは関係ないそうで、元々持っている色素が気温の変化とともに現れてくるのだ・・・ということだったと記憶します。

今年は暖かかったですし紅葉がずいぶんと遅めでしたけど、イチョウもそろそろ黄色になっていたかしら・・・?




2015年12月6日日曜日

お土産ファイル:パンとエスプレッソと@湘南T-SITE


従姉妹と出かけた湘南T-SITEには、お茶やお食事のできるところがいくつもあります。

しかし、胃袋はひとつしかない・・・

というわけで、お土産としてお持ち帰りできるお店では、テイク・アウェイ・プリーズ!ということにしました。帰り際にしっかりとお買い物に立ち寄りましたのは、2号館の1階にある、その名も「パンとエスプレッソと」(http://bread-espresso.jp/index.html)さん。(リンク先は表参道店)

「ムー」なる名前の、イートイン用のフレンチトーストに使われているというバターたっぷりの立方体パンと、スライスすると花札くらいのサイズになる玄米食パン、そして見るからにサックサクといった様子のクロワッサンを買いました。

3種類を翌朝トースターで軽く温めてからいただきましたが、どれも至福の美味しさ。ムーは真ん中二つに切ってから、それをさらに大きなサイコロ状にして食べました。これ、温めても美味しいですが、温めなくてもめちゃ美味しい。玄米食パンは全粒粉パンみたいな固めのものかと思いきや、予想外のフワフワさにビックリです。玄米の香ばしい匂いが和風の雰囲気。これ、きんぴらごぼうとか、鶏肉を醤油で煮てペーストっぽくしたのとかをのせて、和風カナッペにしたら美味しそう・・・と妄想。こんどやってみよっと。

小振りのクロワッサンは裏切らない王道の美味しさでした。家でもしっかりと珈琲を入れて堪能した、なんとも贅沢な朝でした。


2015年12月5日土曜日

LIFE Sea @湘南T-SITE

 
とある平日。6年振りに従姉妹と二人でおでかけ計画を立てまして、彼女の仕事の休日に、電車とバスを乗りついで湘南T-SITEへ行ってきました。まず小田急線で藤沢駅に出て、北口の2番バス乗り場からSST行のバスに乗りました。
 
本や雑貨を見て、お昼を食べつつ、コーヒーを飲みつつ、積もる話を咲かせた・・・という一日。
 
お昼ごはんにお邪魔したのは2号館の2階にあるLIFE Seahttp://www.lifesea.jp/)さんというカフェ・レストラン。大きな窓の外には沢山の緑が置かれたテラスがあり、オープンエアの雰囲気を楽しみながらの気持ちのいいランチタイムとなりました。(この日の午前中は雨でしたのでテラス席の利用は出来ませんでしたが、テーブルと椅子が店内同様に置かれていましたので、晴れていればそちらでもお食事ができそうでした。)

私達が注文したのはミックスプレートというランチメニュー。パスタとサンドイッチがハーフ&ハーフで食べられて、それにサラダがついたものです。サンドイッチはローストビーフにマッシュポテトという組み合わせ。パスタはその日の2種類から好きなものを選べまして、ペロンチーノベースにベーコン(パンチェッタ)や根菜の入ったものをお願いしました。

お店の入り口のメニューの写真を見ている時には、女子向けカフェごはんのプレートランチを想像し、「お上品盛り(=少なめ)」かな~なんて思っていたのですが、運ばれてきたものを見てびっくり!いい意味で裏切られました(笑)。しっかりとしたボリュームのあるワンプレートランチ!これで夜まで、お腹は大満足でした。美味しかった~。

写真では見えにくいのですが、サラダにはサツマイモの和え物がそえられていて、それがまたなんとも不思議なクセになる美味しさでした。あまりに美味しかったので、何に和えてあるのかを思わずお店の方にお尋ねしてしまったほど。「マヨネーズベースのものにグラノーラが入っています」と、快く教えてくださいました。なるほど~!グラノーラ!このゴロっとしたサツマイモの和え物が、ボリュームアップにも一役買っていたと思います。これも美味しかったな~。

それに、おしゃべりしながらの食事の途中で、「こちらはサービスです」と言って胡麻のクッキーが運ばれてきたのには感動しました(^0^)珈琲とクッキーもとっても美味しかったです。

時折お目見えするらしい「ごはん」ランチも人気だそうです。この日は「大好評の特製からあげ♪」とご案内いただいたのですが、もうすっかりハーフ&ハーフで気持ちが盛り上がっていたので特製からあげはまた次回。(ガッツリ系?ならもーりーさんが好きそうだ・笑)

というわけで、ミックスプレートに珈琲(&サービスのクッキー)で、お会計は〆て1500円(税込ひとり分)なり。居心地もよく、コスパのいいLIFE Seaさんでのランチ、またぜひぜひお邪魔したいお店となりました。ごちそうさまでした♪

たくさん食べたので、帰りは藤沢駅までのんびり歩いて行きました。雨も上がっておりました。


【おまけのお話】

お会計時、レジカウンターの脇に熊本店のショップカードを発見。LIFE Daily Mealshttp://lifedailymeals.cutlass.jp/)さんという系列店がただいまオープンしたばかりとのこと。熊本城の近くだそうですよ(^^)



2015年12月4日金曜日

だしがら昆布の佃煮と煮物(日高昆布の場合)


秋に、いつも行くスーパーマーケットで北海道フェアをやっており、そこで日高昆布を買いました。それで現在は、出汁をとるのに、その日高昆布を使っています。

日高昆布は、昆布水だとちょっとエグミが出やすいようなので、1時間ばかりお水につけてから、加熱して出汁をとるようにしています。昆布自体の価格はお安いのですが、羅臼昆布などと比べると出る出汁の味も薄めなので、ちょっと量を多めに使うことになります。それでけっこうな量のだしがら昆布が毎回出ます。

しかしながら、日高昆布は煮ると柔らかくなるのも早いので、出汁を取った後にはサッサと刻んでしまって、にんじんや干椎茸や油揚げなどと一緒に、佃煮にしてしまいます。

作り方はとっても簡単。フライパンに細く刻んだ材料を入れて、酒、みりん、砂糖、醤油で煮詰めるだけ。干椎茸の戻し汁も忘れずに加えます。焦げないように気をつけながら、汁気がなくなるまで煮詰めればOK!分量はお好みだけれど、だいたい昆布15~20g(乾燥の状態での重さ)に対して、醤油以外の調味料は大さじ1で、醤油は2くらいにしています。


ちぎったコンニャクや乱切りのタケノコ、それから油揚げと一緒に炊いたものも美味しかったです。この場合は昆布もちょっと大きめに切って、おでんだしのようなもので味を浸み込ませるように煮ました。食べる時には七味とうがらしを振ると、ピリッとしたアクセントになり美味しいです。



2015年12月3日木曜日

今週のなっちゃん(75)なでてなでて~


毎日ほぼ決まった時間になると
テッテッテッテッテ~っと
どこからともなく走ってきて
ソファーの上に飛び乗り
「なでてなでて~」
とでもいうように
ゴロンと横になる
なつこさんです


この写真は10月のある日
暖かい時期は
毛がつくから
ソファーのカバーを外してました



2015年12月2日水曜日

ウォーキング日記(19) カワウ、アオサギ、皇帝ダリア、『数学入門』

 
週末からいいお天気が続いていたので、火曜日は午前中にウォーキングに出ました。
 
と言っても、今までのように「運動」を目的としたウォーキングではなくて、のんびり歩きのお散歩という程度。よって、ウォーキングウェアではなく普段着で、歩く速度も半分程度。すると時間もかかるので、距離も3分の1程度短めに。

 
いつもの遊歩道へ出ると、さっそくカワウの姿が見られました。

 
けっこうな至近距離に喜んでいると、そのすぐ先にはアオサギの姿。いや~、この日はなんだかツイてましたね!片足立ちの姿をじっくり観察してしまいました。他にもいろいろな鳥のさえずりが聞こえて心地良かったです。

 
帰り道ではこんなにきれいに咲いている皇帝ダリアも発見。河原のはすでに倒れてしまっているものが多かったのですが、ここのはきちんと支えがされていたので、これ以外にも何本か見事な姿を楽しめました。


中継点はいつも通りのスターバックスです。そこでしばし本を読みながらのコーヒーブレイクを。クリスマスブレンドを飲みましたが美味しかったです。

今回の散歩の友には新書を1冊。(写真は帰宅後に撮ったものです。)先月あたまからノロノロと読み進めているのは遠山啓さんの『数学入門(上)』(岩波新書)です。誕生日が明けてから、どういうわけか数学をおさらいしたいという気持ちになって、新宿のブックファーストで買ったもの。初めは読みきれるのかなと半信半疑でしたが、けっこう面白く感じているので、最近になって下巻も地元の書店で入手してきました。(ミロード5階のくまざわ書店にて購入。有隣堂にはなかった。)

この日に読んだのは二等辺三角形についての部分です。なつかしいですね。中学校の時にやったのを思い出しながら、頭の中や時には指で空中にABCだなんて三角形をなぞったりしつつ、かなりのスローペースで読んでいます。例え話や小話的なエピソードも盛り込まれているので、純粋に読書としての楽しみも味わえます。

しかし、読んだからといってめくっただけのページのすべてが頭の中に納まっていてくれるわけでもなく、容赦なくスルスルと出て行ってしまうのにはまったく閉口してしまいます。

ま、これがきっと、40代というものなのでしょう(笑)。


 

2015年12月1日火曜日

読書中~:『数学の大統一に挑む』エドワード・フレンケル


NHKの数学ミステリー白熱教室(全4回)を初回から第3回まで熱中して見て、とうとう先週末、本屋に足を運びフレンケル教授の『数学の大統一に挑む』を買ってきてしまいました。

もちろん内容は最先端の数学について書かれているのですが、しかしながら本書の冒頭に収められた『読者への手引き』には以下のように書かれており、私のような日頃の生活に数学などまるで関係のない人間にも、この本を読むことに躊躇する必要はないと背中を押してくれています。

わたしは本書のなかで、数学的概念をできる限り初歩的に、そして直感的にわかりやすく示すように努めた。(中略)初めて読むときには、わかりにくいところや込み入ったところは、飛ばしてもらってかまわない(わたしもよく、そういう読み方をする)。何か新しい知識を得たときに、飛ばしたところを改めて読み直せば、前よりわかりやすくなっていることもあるだろう。しかし話の展開についていくためには、必ずしも数学のすべてを理解する必要はない。(8ページ「読者への手引き」から引用) 

大筋では、テレビでの講義の内容を文字でもう一度おさらいするような感じで、それぞれの概念などについては巻末に細かな注が付され、アウトラインのみざっと楽しむこともできるし、じっくりと注を参照しながら理解を深めたい…という読み方もできるようになっています。

数学の大統一と邦題に表現されているものは、フレンケル教授が取り組んでいるラングランズ・プログラムというもののことです。

大きく数学と一括りにされた中にも様々な分野があり、それらは個別のものとして取り扱われてきました。しかし、ラングランズ・プログラムはその異なる分野の謎解きに、別の分野の概念が実は利用できるのではないか?すべては繋がりを持つのではないか?という予想だそうです。(例として、有名なフェルマーの最終定理の、アンドリュー・ワイルズによる証明に至る過程のエピソードなどが紹介されています。)

そしてその繋がりは数学の世界だけでなく、物理学の世界にまで及んでいると考えられているそうで、白熱教室の第4回目はその辺りの話題が取り上げられるようです。

また、テレビでの講義では触れられておりませんが、本には、フレンケル教授自身がソ連時代のロシアに生まれ、理不尽な環境の中にあっていかにして数学者になりえたのか?というドキュメンタリーの側面もあり、ひとつの史実とも呼べる出来事に驚くとともに、その一連の記述がこの本をたいへん読みごたえあるものにしています。

読み始めて3日目、ただいま半分地点。頑張って読み進めま~す。(12月12日なんとか、読了!ふぅ~。)