2015年8月31日月曜日

今週のなっちゃん(69)ちょいとお前さん、いったい何作ってんのさ?

なつこさんのこの座り方、なんなんですかね~?

「ちょいとさなちゃんよ、さっきからお前さん、いったい何作ってんのさ?」

土曜日の夕方、縫い物に没頭しているとなつこネェさんがやってきて、どか~んとテキストの上に座っておしまいになった。「ちょっと、なっちゃ~ん!たのむよぉ!そこに座っちゃったら次に進めないじゃんっっっ!!どいて!

どっかり座ってますねぇ・・・

フン!なによ!どくもんか。1日中、遊んでくれないでそんなことばっかりやっちゃって。プンスカプン!

遊んであげましょう

なつこさんを目の前にしてそれでも縫い物を続けていたら、不意にずいっと顔を突き出して、針と糸の動きに合わせてジャブを繰り出してきました。

わっ!っぶねぇなぁ!もう!

仕方がないので降参して、しばし中断。モサモサ棒を持ってきて、なつこさんと遊ぶことにしました。エイエイエイエイ!これでどうだ!

遊んであげましょう

ガシガシガシガシガシ!
パンチパンチパンチパンチ!

気が済んだみたいです

「あ~、スッキリした!」

案外あっさりと気が済んでしまう、なつこネェさんなのでした。
(と言いつつ、これを2ラウンドは繰り返しましたけど・笑)



この日作っていたものは、こちらでご覧いただけます

↓↓↓

『手ぬぐい2本で作る赤ちゃん用甚平 』

『手ぬぐい1本で作る赤ちゃん用の和ズボン』



2015年8月30日日曜日

大龍@横浜ジョイナス(マイ・フェイバリット・チャイニーズ・レストラン!かも!)

大龍の壁に飾られたお皿の数々
 
鑑定団の収録を天王洲のスタジオで観た後は、天王洲アイルからモノレールに乗って再び横浜方面へUターン。収録が終わったのは18時ごろだったのですが、8月も末になると19時前にはもう暗くなってきてしまいますねぇ・・・。モノレールからはレインボーブリッジの光が見えてきれいでした。

 
横浜ではヨドバシカメラさんに寄って、もーりーさんが時計のベルトを交換してもらってから、せっかく電車で出かけてきたので軽く一杯飲んで帰ろうかということで、食事も兼ねて、ジョイナイス地下のレストラン街へと行ってみました。
 
 
向かった先は、中国屋台料理と書かれている大龍さん。私、ここ、大好き!!実はジョイナスのお店の中で一番好きかもしれない。
 
屋台と書かれているだけあって、店の造りもこじんまりとしています。お値段もお安め。横浜といえば中華街が有名ですが、こんな風に駅ナカのレストラン街にも、気軽で美味しいお店があります。

 
私が注文したのは・・・大好物のレバニラ~(笑)!単品に小ライス(漬物、スープ付)をセットにしてもらいました。

 
レバニラはもーりーさんにも、もちろんつっついてもらいます。野菜がシャキシャキで最高に美味しい~。
 
テレビ局のスタジオ収録観覧や電車のエアコンでカラダが冷えてしまって、楽しいながらも少々お疲れモードだったのですが、これを食べたらあっという間に元気100倍になりましたよ~。

 
ちょっと、写真が縦にしても横にしても収まり悪いのですが・・・こちらはもーりーさんが注文した餃子とラーメンのセット。ごはんも付き、さらにお代わりが一回だけ無料という、もーりーさんには嬉しいセットです。
 
餃子は私も2個いただきました。ラーメンも、”中華そば”系ラーメンがお好きだったら美味しいですよ。私はこのタイプが一番好き。


 
そして、ビールを飲みながらのお食事でしたので、珍しくもう一品、シュウマイも注文してみましたよ~。

横浜→シュウマイ→・・・というと、崎陽軒と思い浮かんでしまう私(笑)。そしてしっかりとした食感のシュウマイを連想しますが、大龍のシュウマイはまた違った美味しさ。

口に放り込んでビックリ!すっごく柔らかくて、ジューシー!!熱々だったらヤケドに注意ってくらい、じゅわっときます。小籠包的な感じ。めちゃ美味しいです。また次も注文したい美味しさ。


大龍さんは相鉄ジョイナス地下2階、エスカレーターの目の前のお店です。40年以上やっているとのことなので、ジョイナス開業時から入っているお店なのでしょうね。

店の雰囲気も、味も、お値段も(笑)、全部好きなお店です。


2015年8月29日土曜日

乗換駅グルメ:鮪市場@海老名(と、『開運!なんでも鑑定団』公開収録@天王洲スタジオ)


8月22日(土)は、夕方から天王洲方面に用事があったので、お昼過ぎにもーりーさんとバス、電車を乗り継ぎ出かけて来ました。

最近は、週末に二人で”遊びで”都内へ出る時には、二人分の交通費や終電、終バスを考えると車の方が・・・ということで車で行くことが多いのですが、この日はもーりーさんが早朝に出張先の栃木から帰って来るというスケジュールでしたので、電車で出かけることにしました。ちなみに、車で行く時には新宿センタービルの地下駐車場をいつも利用しております。週末だと終日料金が少しお安くなるのです。都庁の近くだからか平日の方が高いのですね。

それから、たいてい電車で都内へ出るのには小田急線で新宿経由・・・というルートを使うことが多いのですが、今回の目的地は品川経由が便利なところ。新宿から品川に出てももちろん行かれるのだけれど、どうせなら始発終点で確実に座って行かれる相鉄線に乗ろうと、横浜経由で都内入りすることにしました。時間や料金はどちらでも実はそれほど差はないのです。なので、この辺のジャッジは、途中で何を食べるか・・・とか、そういう枝葉の部分を考える(笑)。

それで、お昼ごはんは途中の海老名駅で食べることにしましたよ~(^0^)小田急から相鉄への乗り換えのエスカレーター脇にある丼もののお店へGO!「鮪市場」という名のお店です。ここ、ワンコインから食べられて、すっごく美味しいの!立ち食いに近い感じの、ちょっとしたカウンターに椅子が並んでいるような小さなお店ですが、女性のひとり客の姿も見られます。

まずは、入り口の前で食券を買ってから中に入ります。この日は私ももーりーさんも、シンプルなマグロ丼を注文しましたよ。混んでいてどんどんお客が回転するからネタも新鮮!特製醤油とだし醤油の2種類が置かれているので、どちらか好きな方を使っていただきます。もーりーさんは合わせ技、私は半々で食べました。美味しかったで~す♪ 大満足!

ついでに、この日は寄りませんでしたが、相鉄線は終点の横浜駅の改札内にある「星のうどん」さんも美味しいです。ごぼう天うどんがあるのもポイント高し。駅ナカ(改札外も含む)ってけっこう、わざわざでも行きたくなっちゃう美味しいお店がありますね。短時間でサラリと食べられる店は知っていると便利です。


で、この日の目的地はどこだったかというと・・・テレビ東京の天王洲スタジオで~す♪

またまた『開運!なんでも鑑定団』の収録を観に行ってしまいました。地元での公開収録があまりに楽しかったので、番組のサイトからスタジオ観覧に応募していたのです。それで、「今週末にありますけど、どうですか?」とお電話をいただき参加してきました。

スタジオだと司会のタレントさん方も、鑑定士の先生方も近いです!それにもちろん、お宝を見る距離もホールでの収録の時よりずっと近い!

というわけで、期待以上の面白さでした。私達が観に行った日に収録した分は、ひと月後の9月22日の放送だそうです。詳細は内緒ですけど、見ごたえのある収録でしたので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね~。個人所蔵の美術品が見られる機会って普通はめったにないので、そういう意味でも本当に面白い番組だな~と思います。

それにしても・・・8月22日の東京は暑かった!テレ東の斜め向かいにあるサンクスで食べた、イチゴのソフトクリームが最高に美味しかったです。


2015年8月25日火曜日

わが家も、チャンポン食べたか~!

家で作って食べたチャンポン

週末にもーりーさんと食料品の買出しに行きます。そしてその晩のごはんも、買い物をしながら何にするかを決めます。

先週末(8月23日)の買い出しの時、はじめは野菜炒めが食べたいと言っていたもーりーさん。私が平日のお昼用に何か麺でも買おうと麺売り場に近寄ると、「あ!僕、チャンポン食べたい!」とつぶやき、突然私の方を向き直ってニヤニヤしながら、「チャンポン食べたか~!」とでかい声を出しました。この夏に面白くて気に入って見ていたドラマのタイトルを思い出したのですね(笑)。

「チャンポン食べたか~!」

はいはい、分かったってば・・・。

その後、麺売り場で「チャンポン、1種類しか置いとらん・・・!」とやや不満げな顔をしつつも、それをカゴに放り込み、それから「チャンポンなら、ヤングコーンとウズラの玉子!」と、それらを嬉々として持ってきてくれました。「実は僕、ヤングコーンって大好き!」とテンションも高め。もーりーさんがヤングコーンが”大好き”というのは初耳。相手のことって、知らないことはまだあるもんですねぇ。

さて、わが家のチャンポンはこんな具合でございます。材料は二人分で、もやし一袋、たまねぎ半玉、キャベツ4分の1、シーフードミックス(エビ、イカ、アサリ)半袋、豚バラ肉2枚、ヤングコーンとウズラの玉子は適量、かまぼこも少々。大きな中華鍋で肉や野菜を炒め、そのままスープを加えて、麺も煮ます。具を炒めている時には「こんなにたくさん丼に入りきるかな?」と不安になりますが、スープや麺を加えて出来上がると、不思議不思議、ちょうどよい量になるのです。

かまぼこは今回は、義父が山口県へ仕事で行った時のお土産のものを使いました。色が白いのはチャンポン的にはおしいのだけど、味はとっても美味しいのです。チャンポンに入れる以外にも、板わさとして食べました。(ちくわも一緒にいただきました。そちらもとても美味しかったです。)

帰省してかまぼことちくわをもらってきてくれたもーりーさん曰く、「このふたつ、前にアンタが美味しい美味しいってよう食いよったから買うてきたって言ってたよ」だそうな。「え~?!アタシが?!」と驚きましたが、まぁ、なにしろ何を食べても美味しかったもんで、きっとそうだったんだろうなと思います(笑)。覚えていてくれたお義父さんに感謝!

チャンポンも美味しくできました。


2015年8月23日日曜日

最近のお気に入り:S&B 全粒粉カレー


このブログ内の人気記事ランキング(非表示)で、カレーのとろみのつけ方に関する記事がじわじわと上位に浮上してきておりますが、毎回その方法で作っているわけではありません。市販のカレールーやレトルトカレーもよく食べます。レトルトカレーはわが家では「いざという時のカレー」と呼ばれています。

どちらも売り場をのぞくたびに新製品が出ていて目移りしてしまいますが、レトルトカレーにいたっては、今やかなりいいお値段の「有名店のカレー」系のものも増えてきましたよね。ひと箱500円台とか・・・。ま、そういうのはなかなか手が出ませんけども、興味だけはあります。特価になっていると買っちゃうとか(笑)。そういえば、某社の開発者さんのランチタイムに密着した番組を見ましたら、毎日カレーを食べてましたものねぇ。お昼休みに”はしご”までしていたし!日本の美味しい市販のカレーは、やはり作り手さんの研究熱心によって生み出されているのかも。カレーだけじゃないですね、きっと。

さて、話題にしておいて別のメーカーさんの商品で申し訳ないのですけれども、わが家でただいまリピート中のカレールーがありまして。それがこのS&Bさんの全粒粉カレー。最初は毎度のことながら興味本位で「試してみよっか~」てな感じで買ったのですが、これがすごく美味しい~!すでに何度か買っております。

カレーのとろみのつけ方という検索ワードでこのブログに訪れてくださる方も多い中、あまのじゃくなことを書いちゃうのもまた申し訳ないのですけれども(笑)、実はこの全粒粉カレーは、どちらかというとサラサラ系のカレーです。で、これには追加でとろみをつけたりなんかはいたしません。(キッパリ!)だってそうよねぇ、お米だって玄米だと圧力釜とかで炊かなきゃモチモチには炊けないし、小麦粉だって全粒粉だとサラサラとしているのは同じなのかも。

でももちろん、カレー粉だけで作った時のとろみのなさとは同じではありませんよ~。こってりまったりとはしていないけれども、ある程度のとろみはあります。ありつつも、サラリとしているんですねぇ。それに、じっくり焙煎と書かれているだけあって、とっても香ばしく薫るのです。キリッと辛口なクールな美味しさ!(・・・って、ビールじゃないんだけども。)

箱に書かれているとおり、本当、キレのある美味しさ。好み。

一番最近は、でっかいスペアリブをじっくり煮込んでこのルーと合わせましたら、文句なしの絶品カレーが出来ましたよ~。もうしばらくリピートするかもしれません。2015年のお気に入りです。




2015年8月22日土曜日

夏の道具:蚊取り線香


今日は網戸で過ごせるかな~という日は、朝起きて雨戸を開けたら、蚊取り線香を焚いています。今年は定番の緑色のものだけじゃなくて、ピンク色のローズ香のも買ってみました。


線香の香りそのものがノスタルジックで好きなのだけれど、このローズ香もなかなか良いです。


こんな風に、網戸にしている履き出し窓の近くに置いて使っています。庭に出る時にも、これをこのまま持ち出します。


夏の暑さはつらいけど、それでもなんだか夏という季節って、日本ていいなと思える小道具が揃っているなと思います。食べ物でも道具でも衣類でも、自分にとって好きだなと思える魅力的なものが多い季節かもしれません。

つらいから工夫する。出来るだけ楽しく、快適に。ロングセラーの暮らしの道具は、そんな知恵と工夫の賜物。


2015年8月21日金曜日

鶏挽肉のひと口餃子

鶏挽肉のひと口餃子(8月4日)

餃子の具というと、みなさん何を入れるでしょうか?

私はたいていの場合は、豚の挽肉に白菜かキャベツ、ニラ、ニンニク、ネギを入れています。あとは、夏ならバリエーションとしてシソ入りの餃子も。シソは具に混ぜてしまわずに、4等分にしたものを1枚ずつ皮に重ねて、その上に具をのせて包む・・・という方法をしています。

さて、では今回の餃子は何でしょうか?

具が何なのかは、写真じゃ分からないんですよネェ。でも、これは鶏挽肉の餃子でございます。塩で食べるつくねのようなアッサリ味。これに華味鳥さんというお店の博多ぽん酢をつけていただきました。美味しかった~!

このぽん酢はもーりーさんの帰省土産というわけではございません・・・。いつもお買い物に行くスーパーマーケットで買ったもの。水炊きのお店のぽん酢だというのに惹かれました。(東京にも何店舗かあるようなので、行ってみたい~。)それで、水炊きからヒントを得まして、餃子の具にも鶏の挽肉を使ってみようと思ったわけです。

鶏挽肉を使ったこの餃子、他に入れたものはこんな感じです。青ネギ、白ネギ、ニラ、ニンニク、おろししょうが。キャベツと白菜はなし。いつもの餃子にはしょうがは入れていないのですが、鶏挽肉のにはたっぷりめに入れました。鶏挽肉の薬味餃子、なんて呼ぶのもいいかもしれない(笑)。

アッサリとしていて、小さめに作るのでいくらでも食べられちゃう。ビールのお供に最高です。


2015年8月20日木曜日

わが家の庭から(88)晩夏のバラとリンゴの落果

スペクトラというバラ
今年2度目の開花
 
お盆を過ぎた辺りから、裏庭に植えてあるスペクトラというバラが咲き始めました。このバラはベランダガーデニング時代からのバラなのだけれども、この時期に再び咲いたのは今年が初めてだったんじゃないかな~と思います。
 
スペクトラというバラ
咲き始めは黄色

春に咲くときよりも、花のサイズが小さいような気がします。黄色から咲き始め、次第にオレンジ色~ピンク色と変化していくタイプです。

先ほど「春に・・・」と書きましたが、正確に言うとこのバラはいつも6月に咲きます。雨の時期に当ることも多いのですが、今回もまた、8月の雨続きのタイミングで咲いておりますねぇ・・・。濡れても花びらが傷むというタイプではないのですが、夜中に激しく雨が降ったりすると散ってしまうので、雨が上がった隙に写真を撮りに外へ出ました。

ギボウシの花
午後には閉じてしまうようですね

今年はギボウシも写真を撮り逃してしまいましたね。表のは暑すぎの時期に咲いていて、裏のは雨の時期に咲いて・・・と、毎日眺めていたのにカメラを持ち出さず・・・。この写真も午後に撮ったので、すでに花が閉じかけています。

部屋の窓からは、黄色いバラと薄紫色のギボウシの花を一緒に見ることができます。
 
この直立不動くんはだあれ?

こちら、バラの様子を部屋の中から見たのと同じアングルで撮ってみました。なにやら棒切れみたいなものがくっついています。これ、なんだか分かりますか?これ、たぶん、尺取虫ではないかと。枝に擬態する種類なんだそうな。それにしても見事な直立!微動だにしません。でも、まわりの葉っぱはいつの間にかもぐもぐと食べているみたいです。面白いですね。

落果してしまったりんごはブラムリーというクッキングアップル
まわりの葉っぱはハーブのレモンバーベナです

最後はちょっとガッカリな一枚。雨続きで油断してしまいました。いつの間にかリンゴが落果してしまっていたようです。全然気がつかなかった~。もう少ししたら収穫かなと思っていたので残念!

でも、自分の庭でりんごが自然落果するようなことがあるなんて、それだけでも夢みたい。このりんごもご近所の方々とのおしゃべりの種にもなってくれて、やっぱりみなさん、これがりんごだと知るととても驚いていましたよ。「りんごが実際に木になっているのって初めて見たわ~」って。

まだ落ちて間もないのかと思って拾い上げてみたのですけれど、熟しきって落ちたみたいで、すでに半分腐ってました・・・。このりんごはイギリスのブラムリーというクッキングアップルで、赤くならないタイプらしいんです。来年また実ったら、早めに収穫してみようと思います。


2015年8月19日水曜日

お土産ファイル:なんばん往来(福岡)

この夏の福岡土産は、さかえ屋さんのお菓子いろいろでした

結婚する前から、なにかと福岡県の美味しいお菓子をお土産に買ってきてくれたもーリーさん。スーパーGTを観に行った日に、車の中で飯塚市出身のM氏と話しながら、話題はお菓子のことになりました。

「そういえば飯塚って旨い菓子が多いよねぇ」ともーリーさん。それに対して「そういえばそうですね!」と返すM氏。

私は「へぇ~」と言いながら、苅田町と福岡市の行き来にいつも飯塚市を通っていたことを思い出し、「チロリアンとかチロルチョコとか?」と道路脇で見た看板を思い浮かべながら知ったかぶりをしてみました。するともーリーさんが、「それもそうだし、さかえ屋もたしか飯塚やろ」と。

「さかえ屋って知らないな~」と私。
「え?さかえ屋、知ってるやろ?なんばん往来、食ったことあるやろ?」ともーりー。
「なんばん往来?食べてないな~」と再び私。
「え~?!なんばん往来、食ってない?!」と驚くもーりー。

そして数日後、福岡帰省から戻ったもーりーさんが「ハイ、お土産」と私に手渡してくれたのは、SAKAEYAと書かれた紙袋。開けてみると、なんばん往来、なんばんバターカステラ、玉の子ブッセがそれぞれ入っておりました。

「さかえ屋のお菓子。やっぱり見たことない?そっか、食べてなかったんだ。それ、さなえさん全部食べていいから。」

一緒に食べようと言っても、僕は何度も食べているからいらないといって聞かないもーりーさん。それでも、玉の子ブッセの袋を開けて半分に割ってあげると、手を伸ばして美味しそうに食べました。これって、こっちでいうところのナボナに似てる~。玉の子ブッセの方が、いくぶんふんわりしているかな。バタークリームが懐かしくて美味しい。

バターカステラはその名のとおりバターが効いていて、いわゆるカステラよりもしっとりとしています。なんばん往来は袋があまりにかわいくて開けちゃうのがもったいないような気分になったけれども、開けてみるとチーズ蒸しパンを小さくしたような形のものが出てきました。底の部分だけ薄いパイ生地のようなものに包まれていて、中にラズベリーやブルーベリージャムが入っています。

どれも焼き菓子好きの私にはたまらない美味しさ!それぞれひとつずつ、珈琲、紅茶、緑茶と合わせて楽しみました。美味しかった~。暑さで疲れてきていたので、こういう甘いお菓子もいいですね。

もーりーさんはいつも車で帰省するので、「飯塚に寄ってきたの?」と聞くと、「いや、イオンで買うてきた」と。

なるほど、さかえ屋さんのHPを拝見すると、お店は九州全域にたくさんあります。それに、和洋折衷いろいろなお菓子がほかにもたくさんありそうです。そういえば、M氏はどらやきが好きだと言っていたけれど、ひょっとしてさかえ屋さんのどらやきをいつも思い浮かべているのかな。

九州、まだまだ知らない美味しいものがいっぱいです。どうもご馳走様でした。

《後日追記》
秋になり、もーリーさんの会社の後輩のM君(前述のM氏とは別の人)が九州から神奈川へ出張に来た時、なんと!なんばん往来のマロン味をお土産に持ってきてくれました~(≧▽≦)秋限定品!美味しかったで~す!そちらもご馳走さまでした。



2015年8月18日火曜日

オリエンタル・バザー(@原宿・表参道)

外国人に人気のオリエンタル・バザー(原宿・表参道)

渋谷から青山まで、キャトストリート経由で表参道に出た時のこと。もーリーさんが表参道ヒルズに寄ってと言うので、「トイレ?」と尋ねると「そう」だとの返事。「それなら道を渡らなくてもOKで、もっと面白いところに行こう!」と、表参道ヒルズの向かいにあるオリエンタル・バザーを提案しました。

まずはお店に入り店員さんに「お店を見たいのですが、先にお手洗いをお借りできますか?」と尋ねると、親切に場所を教えてくださいました。

オリエンタル・バザーは、私が小学生の時に初めて原宿に連れてきてもらった時にはすでに、外国人観光客御用達として有名でした。お店はけっこうな広さで、一階と地下が現代のお土産物売り場、二階が時代物の売り場となっています。私はここで以前、鉄瓶をひとつ買ったことがあります。(新品のもの。)

今回はもーりーさんと二人、時代物のコーナーをじっくりと見て楽しみました。二階の売り場は常設の骨董市のような雰囲気で、家具や陶器、漆器に浮世絵、建具に着物と、見ていて飽きません。

日本人の客はほとんどいませんでしたが、着物は特別に外国人観光客さん達のサイズを意識した品揃えというわけではないらしく、絢爛豪華系のものが目立ちはするものの、よく見ればさり気ない物も置かれています。また、状態の良いものが置かれているようで、ちょうどデッドストックかと思われるような新品同様の、夏着物のぴったりサイズを見つけてしまいました。値段も数千円~とお安い。羽織って試せるようにと畳敷きのスペースも用意されておりました。他にも九谷焼の玉露用茶器の素敵なのにも興味をひかれましたが、そちらはそれなりのお値段でしたので手は出さず・・・。

そのあと偶然に青山通りで、去年ランゲージ・エクスチェンジをしていたフランス人のお友達と会ったのですが、やはりフランスに帰る時は毎回オリエンタル・バザーにお土産を買いに行くとのこと。店内は外国語がたくさん飛び交って、日本の物ばかりを売っているお店なのに海外旅行をしてきたような気分になる、なんとも不思議な空間です。

また行こう~っと。




2015年8月17日月曜日

人間関係(@渋谷・スペイン坂)

1979年からある『人間関係』
コーヒーとスコーンが美味しいです!

Bunkamuraミュージアムでサティ展を見た日は8月にしては涼しい日でしたので、次の目的地の表参道まで地下鉄に乗るのはやめて、散歩がてら渋谷から青山まで歩くことにしました。

渋谷は私にとっては10代~20代を遊びに仕事にと過ごした馴染みの街です。とは言うものの変化のスピードの速い街なので、その様子は当時とはかなり違っておりますが。

そんな中ふと思いついて、当時よく休憩時間や通勤途中に利用したバールに、もーりーさんと一緒に行ってみることにしました。向かった先はスペイン坂の真ん中あたりにある『人間関係』というお店。まだあるのか心配でしたが、変わらぬ店構えでちゃんとそこにありました。店内の様子もコーヒーの味も変わらず、値段も200円とお手頃。(アイスコーヒーは300円。)

カウンターでコーヒーを注文してお金を払って受け取り、近くのハイスツールに腰掛けてコーヒー1杯とタバコ1本分の時間を楽しみ、「ごちそうさま!」と声をかけて店を出る。滞在時間はわずか10分程度。ビールもあればワインもある。そんな感じのお店。スペイン坂という名の通りに相応しき居心地のよいバールです。

スコーンもとても美味しいです。



2015年8月16日日曜日

夏用の大判ストール(と、エリック・サティ展)

冷房の効いた美術館では薄手の大判ストールが重宝します

今年のお盆休みはもーりーさんと一緒に、渋谷のBunkamuraミュージアムに『エリック・サティとその時代展』を見に行きました。意外とお盆休みの東京はいつもの休日よりは空いているもので、美術館もさほど混み合うこともなく、マイペースでじっくりと楽しめて良かったです。ロートレック、ピカソ、コクトー、ブラック、マン・レイなどが同時に見られる豪華な企画でした。

そういえば、ロートレック、コクトー、ブラック、マン・レイは、それぞれの企画展を何年も前にBunkamuraミュージアムで見ました。懐かしかったです。みんなサティと親交があったのですねぇ。あらためてディープな時代だったのだなあと驚きます。

ところで、Bunkamuraに限らず、美術館の館内は冷房がかなり効いています。真夏に出掛ける時は薄着をしていますが、必ず薄手の大判ストールも持って行くようにしています。初めは涼しくて気持ちがよいのだけれど、見ているうちに寒くなってしまうので。今回も美術館からドゥ・マゴのオープンエアの空間に出た時には思わず、「わ~!温か~い!」なんてつぶやいてしまいました。(Bunkamuraミュージアムでは、ブランケットの貸し出しもあるようでした。)

そんなわけで夏もストールを持ち歩いている私ですが、今年の夏は、インド綿のものを一枚買い足しました。着るものの色に白や紺、ブルーなどの寒色系が多いので、アクセントに赤い柄ものを選んで見ましたよ。

柔らかく、シワになってもそれが味わいになる…というタイプのものなら、小さく畳んだり丸めて荷物に収まるので便利です。バスや電車の中などで寒すぎる時にも重宝しています。


2015年8月14日金曜日

ニラ入り玉子焼きのスタミナ朝ごはん

ある夏の日の朝ごはん
(左下から時計回りに)十六穀米、なめこ汁、
きゅうりと香味野菜のサラダ、麦茶、ニラ入り卵焼き

私はニラが大好きで、毎週1束必ず買います。特に暑さで体力を消耗しがちな夏場は、疲れた時にはニラを食べるに限る!と、勤務中の昼休みにもニラレバを食べに行っちゃう・・・というくらい。(しかもこの話は20代の乙女の頃の話・・・花より団子だったってバレちゃうね。テヘ。というよりも、昔懐かしのオヤジギャル?!)

で、いまだにその信仰は崩れておりませんで。

あ~、今朝はなんだか疲れが取れてないかも~・・・なんて日には、こうしてどかんとニラ入りのボリューム玉子焼きを焼きます。使う卵は3個。ニラは半束。シンプルにニラだけの日もありますが、この日のように、好みでニンニクやベーコンなどを加えても◎!

スペインオムレツの要領で、まず具材をフライパンで炒めてから卵液に混ぜ、その具を混ぜた卵液をもう一度フライパンに流し込んで玉子焼きを作ります。具材を炒める時も、玉子焼きを作る時も、オリーブオイルはちょっと多めに使うとキレイに焼けます。それに、ニラの栄養は油と調理することで吸収がよくなるといいますしね。

ちょっぴり塩を加えて焼きますが、食べる時に好みでお醤油をたらしていただきます。

また、卵3つでボリューム玉子焼きを作るのですが、1回に食べる分量はその半分。二人での食事なら半分こ。ひとりの日なら、残り半分はラップにきっちり包んで冷蔵庫にしまいます。それでまた次の食事で食べる。冷えたままの玉子焼きに大根おろしを添えて食べても美味しいです。これは素麺などにも合います。麺つゆにくぐらせて食べても美味しい。

もちろん、朝ごはんといわず、晩酌のお供にも最高です。


2015年8月13日木曜日

マグロのハラミとおかひじきのカルパッチョ風サラダ

マグロのハラミとおかひじきのカルパッチョ風サラダ

カルパッチョというと、本来は牛肉の生肉にパルミジャーノという組み合わせだそうですが、今やお刺身をオリーブオイルなどのサラダ仕立てで食べるお料理として、すっかり定着しているような気がします。お刺身のサラダと書いてもいいのだけれど、カルパッチョ風と書くとパッとイメージしやすいかなと思い、私もタイトルにその言葉を入れてみましたよ。

お刺身はさしみ醤油とワサビで食べたいというのがわが家のもーりーさんですから、普段はこういうカルパッチョ風というのはもったいながってやりませんけども、先日ひとりごはんの時の買出しの際に、マグロのハラミの少量パックがお手頃価格でありましたので、それを使ってカルパッチョ風サラダに仕立てみました。白ワインのお供にピッタリです。

サラダと言いますからには野菜も使います。私が今回使ったのは、夏場に安く出回るおかひじき。沸騰した湯でサッと数十秒ほど湯がいてから、流水にとって冷まし、水気をよく切って使います。そのままだと長すぎるようなら、適宜、食べやすい長さに切ります。この、おかひじきというお野菜は、なかなか栄養豊富でもあるようです。

さてさて。そのほかにはニンニクやミョウガ、青紫蘇も加えてみました。この辺の雰囲気としてはカツオのタタキ、土佐造りの薬味みたいな感じでしょうか。

これらをボールに入れて、オリーブオイルとポン酢醤油、黒胡椒、刻みワサビで和えました。マグロのハラミにポン酢醤油がしみこみ過ぎないように、あらかじめハラミにオリーブオイルをまぶしておきました。刻みワサビはポン酢醤油で溶いておくと、一箇所につきすぎた~という失敗も防げます。

洋風タイトルにして白ワインのお供に・・・と書きましたが、ポン酢醤油や日本の香味野菜を使っておりますので、和の食卓にも合うと思います。オリーブオイルの代わりにごま油を使っても美味しくできるのではないでしょうか。少量パックと言いつつも、お野菜と合わせたらけっこうなボリュームサラダになりました。

とても美味しかったです♪ ご馳走さまでした!



2015年8月10日月曜日

ブラジル料理屋さんのかき氷@富士スピードウェイ


8月9日は富士スピードウェイにスーパーGTを見に行ってきました。こちらの写真は会場内の屋台で買って食べたコーヒー味のかき氷です。練乳がけ+ウエハース付き。

かき氷はいろいろな屋台が出していまして、値段も350円が主流っぽかったのですが、よその人の食べていたコーヒー味らしきかき氷がとても美味しそうで、もーリーさん達男性陣がスモーキングエリアで食後の一服をしている間に、私はひとり、かき氷探索の屋台巡りをしました。

そして見つけたのがブラジル料理屋さんの屋台!パステルやシュラスコといったフードメニューも、600円前後と他の屋台よりリーズナブルなお値段でしたが、かき氷もしかり。

よそより明らかにタップリサイズなのに、値段はお安い300円!コーヒー味というのも、溶けてしまってもアイスコーヒーのようになって最後まで飽きずに楽しめて良かったです。

夏の野外イベントで食べるかき氷は最高~!とても美味しかったです。

2015年8月9日日曜日

わが家の庭から(87)夏のシクラメン、ボケ、バラ、アマガエル

ガーデンシクラメン(2015年8月1日)

夏の太陽が好きな花以外にも、日差しをよけた場所でひっそりと咲く花もあります。そのひとつがガーデンシクラメン。シクラメンというと冬の室内を飾る花のイメージですが、ガーデンシクラメンは耐寒性があるタイプで、冬は屋外でも日当たりの良い場所に植えておくとよく育ちます。

また、それを春先に木陰へ植え替えてあげると、意外と真夏にも花を咲かせます。それが本日1枚目の写真。8月始めの様子です。木陰に植え替えをしてからは梅雨の時期にも負けず、むしろ冬より株もひとまわり大きくなっているようです。

実は毎年この作業をしているのですが、どうも同じものがずっとこれで咲き続けるというわけにも行かないようで、今のところだいたい2シーズンで消滅してしまっています。それでも冬、夏と、同じ位置にガーデンシクラメンを植えて、代代わりさせつつ楽しんでいるといったところでしょうか。

夏はカジイチゴの根元と、大株のクリスマスローズの根元に植えています。両方とも葉が大きく立ち上がるタイプの植物なので、その根元は涼しく風通しも良いようです。

なぜか真夏に咲くボケの花・・・どうしたの?(2015年8月6日)

さて、お次はこちら・・・。水遣りをしている時にわが目を疑いました。え?!真夏にボケの花が咲いてるの?!ボケの木の根元から出ている新しい枝に、一輪真っ赤な花が咲いていました。(花のまわりの葉っぱはまた別の雑草のものです。)

狂い咲きでしょうかねぇ・・・。それとも梅雨の時期に今年は寒かったから、梅雨明け後に気温が上昇して、冬→春という季節の変化とボケが勘違いでもしたのでしょうか?

暑さでボケもぼけちゃったようです?!

バラ ソフィーズ・パーペチュアル(2015年8月6日)

こちらは、ポツンポツンと一輪ずつ咲き続けているソフィーズ・パーペチュアル。春先にはまだまだ弱弱しくて心配していたバラも、この暑い夏の最中に花を咲かせてくれています。写真はもうそろそろ散る寸前のタイミング。ヒューケラの大きい葉っぱに株元を覆われているので、ちゃんと水分が保たれているようです。

8月になってわずかずつでも日差しの強さが変化してきたのか、これ以外のバラもここ数日でぐんぐん生長をし始め、蕾をつけているものもあるので楽しみです。

そういえば先日、朝顔は秋の季語だと知りまして。8月も7日を過ぎると残暑見舞いというように、暦の上では初秋に当たるのでしょうね。


小さい小さいアマガエル(2015年8月1日)

カジイチゴの葉っぱの上には、小さな小さなアマガエル君の姿。いったい、おたまじゃくしの時にはどこにいたのか謎です。お隣のお屋敷の池の中かな?するってぇと、2m近い塀を登ってきたのかしらん?

ま、カエル君てそのくらいはするのよね。なんてったって、社宅の4階に住んでいた時にも、ベランダには別のアマガエル君が住み着いていたもの。(http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2008/10/autumn-flowers-frog.html)しかも一度水遣りに驚いてベランダから落ちちゃったくせに、翌日にはまた何食わぬ顔をしていたのだから驚きます。

アマガエルの姿を見るたびにあのカエルを思い出すのですから、出会いというものは面白いものだなぁと思います。

他に、メタリックブルーの尻尾をもつトカゲの子供も今年も来ていますし、バッタの子供もいっぱいいます。カマキリの透明な抜け殻なんてのも見かけます。庭には庭の世界があります。


2015年8月7日金曜日

わが家の庭から(86)夏の暑さに強い花

ニチニチソウ(Catharanthus roseus
 
わが家の庭は塀がなく、歩道を挟んでバス通りに面しています。方角は東を向いており、早朝から正午まで陽がガンガンに当ります。そして歩道やバス通りのアスファルトからの照り返しもけっこうなもの・・・。
 
 
日当たりって、良きゃいいってもんでもないよな~と、毎年夏になると思うのです。朝5時~6時に水遣りしたって、すぐにカラカラになってしまいます。水が地中に浸みこんでくれていると信じよう!
 
 
しかしそんな中、毎日水やりするわけでなくても、元気いっぱいな花もあるから驚きます。まずひとつはニチニチソウ。実は今年初めて植えてみました。白とピンクをひとつずつ。特別な花じゃなく、たいていどこにでも売っています。苗もひとつ100円しないくらいで売っているありがたいお花。

 
夏はとにかく、極力手をかける必要のない花がありがたいです。勝手に満開になってくれるという花。
 
そして何気にわが家の庭にぴったりだと思うのは、ニチニチソウってキョウチクトウ科の花らしく、キョウチクトウと同様、排気ガスなどにも強いのですって。だから車通りの多い道沿いの花壇にも向いているというわけ。
 
ペチュニア(Petunia × hybrida
 
もうひとつ、夏の暑さに強くて、私の大好きなお花はこちらのペチュニア。これも特別なお花ではなくて、初夏にいろいろな色の苗がたくさん売られています。シンプルなものなら苗の値段も安いです。ニチニチソウ同様、100円しないで手にはいる時もあるくらい。
 
ピーマンとペチュニア
 
和名が面白くて、ツグバネアサガオというのだそうです。なるほど、朝顔に花の形は似ているかも。横に広がるように花をつけるので、今年のわが家の庭では、ただいま隣に植えたピーマンの株元をペチュニアが覆ってくれています。多少日よけになっているかな?!
 
アゲラタム(Ageratum
 
ニチニチソウやペチュニアのように大きく咲くというのではありませんが、このアゲラタムも真夏の暑さに強そうです。中南米原産の花だそうです。
 
本来は多年草だそうですが、日本の冬は苦手のようで、毎年新たに育てる必要があるのだとか。たしかに、わが家でも昨年も別な場所に植えていたのですが、もう一度芽が出てくるという気配はなく・・・この写真のものは梅雨前に苗を新たに買って植えました。
 
園芸用のものは矮性になっているそうで、地際で小さい花を咲かせます。グランドカバーほどには広がりませんが、雰囲気としてはそんな感じ。

ペニーロイヤルミントの花
 
最後はおまけ。アゲラタムの花と同化するような感じで、ペニーロイヤルミントの花が咲いていました。花みこしの飾りみたいな花のつき方で面白いです。
 
この場所は電信柱脇のスペースで、歩道のアスファルトにプラスして、電信柱からの照り返しもキツイ・・・という場所。(電信柱はわが家の敷地内にあるのです・・・。)以前は平戸ツツジを植えていたのですが・・・残念ながら枯れてしましまして・・・。それで現在は、バラを1本と、その根元にローズマリー、アゲラタム、ペニーロイヤルミントを植えています。
 
この暑さの中でも元気いっぱい咲いているようなので、ひとまず夏は大丈夫そう。ローズマリーも這うタイプのものを植えたので、基礎のコンクリートブロックを覆い始めてくれていて目論見通りです。こうして少しでも照り返しが和らげばと期待しています。
 
 

2015年8月6日木曜日

今週のなっちゃん(68)何事ニャ・・・


涼しい風の通る窓辺で寝転んでいたなつこさん。空き缶、空き瓶の回収車さんの音が聞こえてきたら、身を乗り出して外を見ようとしております。

ガラガラガッシャーン

と響く物音に、「何事ニャ?!」とでも思ったのでしょうか。


何事でもないと分かると、ふたたびお昼寝モードになりました。
zzz・・・

2015年8月3日月曜日

Go to 温泉セット:ミュージアムショップのトートバッグ


先月の終わりに2008年の長崎旅行の写真の蔵出しをしましたが、その旅行の時に買ってきたもので、いまだに愛用しているものがひとつあります。それが本日ご紹介するトートバッグ。長崎歴史文化博物館のオリジナル商品だったものです。(現在も同じものがあるかどうかは不明・・・。)

これ、まず色が渋くて好み。そしてデザインもとってもユニーク!いわゆる南蛮人のイラストをあしらってあるのです。しかもこの図柄、微妙な位置で大胆なトリミングがなされています。だから、一見すると何の図柄なのかはすぐには分かりにくいのですが、そのおかげでいかにもお土産品という枠を脱し、日常使いがしやすいのではないかな~と思います。

よぉく見ないといったいナンなのかは分からない・・・というところが良いです。


でもってですね、このトートバッグのもうひとつ良いところはビニール素材で出来ているということです。サイズはA4サイズがらくらく入る大きさなのに、とっても軽くて持ちやすいのです。それに、底板つきのしっかりとした作りでとっても丈夫。ビニール素材というのは、やはり雨が多いといわれる長崎ならではのアイデアでしょうか?

その素材の特徴を活かしまして、わが家ではこのトートバッグを購入当時から温泉専用バッグにしております。いつでも二人分の薄手のタオルを入れてあり、「今日、温泉でもどう?」となれば、即このまま持ち出せるようになっています。帰りも濡れたタオルをそのまま入れてこられますし、使い終わった後で乾かすのも簡単。

ちなみにタオルはひとり2枚の勘定で、私が薄手のバスタオルと温泉タオル1枚ずつ、もーりーさんが温泉タオル2枚という内訳。写真で見える温泉タオルは全部あしがら温泉のものです。



2015年8月2日日曜日

夏のおやつ:ところてん


夏のおやつシリーズ、私にとっての真打登場です!大大大~好きな、ところてん♪

おやつと書きましたがごはんの時に食べることもあるし、この写真を撮った日には、これを朝ごはんにいただきました。

ところてんは以前ご紹介した黒蜜で食べるくずきりに色や形は似てますが、原料は葛粉ではなくて天草、海草です。そして、酢醤油と和がらしで食べるというのが一般的。わが家ではすり胡麻も必ずトッピングしています。和がらしの代わりに柚子胡椒でもさわやかな美味しさになりますし、青のりとも好相性。彩りもよくなりますね。

ちなみに今回のは青のりではなくて、あおさをフレーク状にしてあるものを使いました。ま、味は似たようなものです。普通の海苔の刻んだものでも美味しいです。