2015年6月30日火曜日

テレ東『開運!なんでも鑑定団』公開収録(厚木市市制60周年)

今年の1月にNHKの俳句番組の公開収録を観覧した時に、それがとっても面白かったので、「次はテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』(http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/)でも見てみたいね~」ともーりーさんと二人で話しておりました。

・・・ら、ですね、なんとアッサリと実現してしまいました!

2015年6月29日月曜日

布団乾燥機の夏モード


連日の雨降りと低い気温の梅雨というこの季節、たびたびエアコンの除湿機能も活用しておりますが、寒くなりすぎてしまうこともあるのでどうしたものかと考えて、写真のものも引っ張り出してきました。布団乾燥機です。

2008年の社宅暮らしの際に、冬の寒さを軽減しようと手に入れた布団乾燥機。眠る直前に使用するとぽかぽかお布団になるので助かりました。その後、寝室にもエアコンを設置できる環境になってからは冬に使うことはめっきり減りましたが、今年のジメジメ梅雨にふと「あの布団乾燥機には夏モードもあったはず・・・」と思い出しました。

夏モードでも乾燥中はそれなりの高温になりますが、おしまいに冷風が出るようになっていますから、乾燥機にかけた後は暑くて眠れない!なんてこともなさそう。綿や羽毛のモードに設定していますので1時間くらいはかかりますけど、さすがは日本の家電、最新型ではありませんがとってもとっても静かです。Nationalの文字も、すでに懐かしいと表現される部類でしょうか。

さて、この夏モード、枕の上から被せても下に敷いたものまでちゃんと熱が届いてます。布団干しやお洗濯が思うように出来ないこの季節、持ってて良かった!な1台でした。


2015年6月27日土曜日

ウォーキング日記(17)


相当に久しぶりのウォーキング日記です。しかも(16)が抜けておりますが、そちらも写真は撮ってあるので、気が向いたら前後してアップするかもしれません。

で、本日は(17)です。梅雨空の涼しい日の朝、友人とメールのやり取りをしていて、いつものスタバで会いませんかということになり、出かけてきました。いつもの田園風景も、もうすっかり田植えの後です。

6月はほとんど歩いていなかったのですが、やはり歩くとまわりの景色を見るのが楽しいですし、歩く行為そのものもウキウキとするものだな~と思いました。いつもの回り道コースに心を動かされましたが、この日はすでに友人がスタバで待っていたので、寄り道をせずに一番短いコースを歩きました。

平日の午前中でしたが、お店はけっこう混んでいました。早お昼も兼ねていたので、気になっていたラザニアを食べてみましたよ~!とっても美味しかったです♪ 飲み物はハイビスカスティーをホットで。友人に会うのも久しぶりでしたので、おしゃべりに夢中で写真は撮り忘れてしまいました。

帰りも最短ルートを歩いて帰宅。・・・と言いますのも、霧雨が降って来たからです。降ってなかったら遊歩道の方を歩きたかったんですけどね~。

それでも、途中でこんな面白い形の葉っぱを見かけたら写真を撮りたくなりました。傘持って、荷物も持って、ケータイをバッグから取り出してパチリ。

帰宅後に調べてみましたら、梶の木という植物の葉っぱのようです。画像検索をしてみたら、この葉っぱに何か文字を書いている様子がいくつも見られましたよ。平安時代からの七夕の風習なんだそうです。和歌を書いたり願い事を書いたりするんだとか。かなり由緒正しき植物でした!

そういえば、イギリスの各地の町や村を歩いている時に、ただ歩いているだけでも歴史的なものにあれこれと出会い、歩いているだけでお勉強になる国だな~と思ったものですが、それって何もヨーロッパの国々だけの話ではなく、こんな風に自分の国の名もなき道をぷらぷらしているだけでも、同じような体験ってちゃんとできるものなんですね。面白いです。

イギリスでの場合はそのほとんどが人工物からでしたけど、ここ日本では植物の葉っぱから平安時代の七夕にタイムスリップできるのですから、やはり日本は自然に近い暮らしをしていた国なのだと実感しました。

さて、これから暑くなる季節。夏のウォーキングはどうしようかな~と思っていましたが、何曜日・何時にサボらず歩く!などと決めてしまうと嫌になっちゃいそうな気がするので、「気が向いたら歩く」というくらいのユルユルなアクティビティにしておくつもりです。(で結局、まったく1回も歩かなかった・・・なんてことになったりしてね?!)

2015年6月26日金曜日

昆布水で作る味噌汁

 
6月のある日の朝ごはん。ほうれん草のおひたし、納豆、味噌汁、雑穀ごはん、緑茶。お茶はごはんの前から飲んでいるので、すでに三煎目!
 

味噌汁は、朝起きてすぐに煮干入りの昆布水を作っておいて冷蔵庫で1時間寝かせておき、煮立てるときに鰹節を少し加えて出汁としました。鰹節もそのまま味噌汁の具になっています。そのほかの具は豆腐と油揚げとネギ。


ただいま使っているお味噌は、近所のスーパーマーケットでもーりーさんが「これがいい」と選んだ佐賀県のお味噌です。麦味噌なので甘みも感じる優しい味わい。初めて買ったお味噌ですがとても美味しいです。


2015年6月24日水曜日

梅雨時にぴったり!薄手のガーゼのバスタオル

カラフルな薄手のガーゼのバスタオル

バスタオルはずっとCostcoの厚手で大判、ふっくらのものを愛用しているのですが、先日、いつもなっちゃんのおトイレの砂を買いに行っているカインズホームさんで、オリジナル商品と思われる薄手のガーゼのバスタオルをみつけました。表がチェックのガーゼ、裏がタオル地というタイプ。

カラーバリエーションも豊富で、ちょっと目を引くかわいさ。触ってみると肌触りも良さそうですし、これならきっと乾きやすいかも・・・ということで、梅雨の時期に使おうと、さっそく4枚買ってきました。もーりーさんの提案で、好きな色のものをひとり2枚ずつ選びました。

湯上りの使い心地も、サラリとしていてとても気持ちがいいです。

梅雨時のタオル類の部屋干しの様子

そして予想通り、毎日ジャブジャブ洗って干してもサッサと乾いて便利です。

ある日のアイロン予定はこのくらいの量

ガーゼ部分がちょっとシワになりやすいので、アイロンがけもしてあげます。とは言っても、全体ををサッとなでるくらいのもの。それだけでもサラリとした肌触りの良さがよみがえります。


【追記】

すっかり気に入って、2枚追加購入しました。


2015年6月23日火曜日

わが家の庭から(82)ミニトマトとベリー類の収穫

上から時計回り
ミニトマト「チェルシーミニ」、ブラックカラント(黒すぐり)、
レッドカラント(フサスグリ)、ワイルドストロベリー

6月ってあっという間だな~。だいぶ日が経ってしまいましたが、6月11日のわが家の庭からの収穫物アレコレ。梅雨入りして雨が続いておりますので、短い晴れ間にせこせこと庭に出て、雑草を抜いたり色づいた実のものを収穫したりしています。雨にぬれたまま放っておくと、せっかくの実りが台無しになってしまうので。

ミニトマトは今年の初収穫です。この後も二つ色づきまして。現在までのところ4つ収穫できました。お天気の良い日が少ないので、まだまだのんびり~というところではありますが・・・。チェルシーミニ、裂果しにくいと話に聞くとおり、キレイな状態で収穫することができました。

それから、ここには写っておりませんが、5月にたくさん収穫できたカジイチゴの実を冷凍しておきまして。先日お友達が遊びに来たときに味見をしてもらいましたところ、「美味しい!」と言っていただけました。ワイルドストロベリーも。

彼女にいただいたブルーベリーの木も少量ですが実をつけています。7月になれば収穫できるのではないかと楽しみです。

《追記》ミニトマトはこれを書いた後さらに2つ採れまして、今朝の食卓にも上りました。美味しいです!


2015年6月22日月曜日

休日の昼、ひとりジンギスカン!


月曜の朝から肉々しい写真で失礼します。それに・・・我ながらなんてガッツリ系なタイトル(汗)。半年前にスリム美人がどうのこうの~なんて言っていた人とは思えません(笑)。いや、だって、もともと食いしん坊ですから~。それが本性!

さてさて。ジンギスカンを本場の北海道でいただきましたのはたったの1回切りなのですが、ワタクシ、マトンの好きな父親の影響で、子供の頃から羊肉はけっこう好きなのでございます。本格的なカレー屋さんのマトンマサラとかも大好きですし、ラムチョップのグリルなんかも大~好き。あ~、ミントのソースでもつけて美味しいの食べたいッ!

で、ですね。こちらは6月13日(土)のお昼の様子でございます。この日もーりーさんは会社の新入社員歓迎のソフトボール大会&BBQイベントというのがありまして、ソフトボールには参加しないけれどもBBQは食べてくると、朝9時過ぎに出かけて行きました。この予定、もちろん前日には分かっておりましたから、それじゃ~私も同じ日の昼に、ちょっとガッツリ系のものでも食べちゃおっかな~と。(それで、その日の晩ごはんを軽く・・・っていうバランスをとるつもりで・・・。)

前日にお買い物に行きますと、なんと、焼肉食材のコーナーでラム肉が半額になっているではありませんか。ひと口大のラム肉10切れで、200円くらいのお値段。もーりーさんは日頃ラムとかあまり食べたがりませんから、これは良い機会だと・・・ひらめきました!そうだ、私、ひとりジンギスカンしちゃお~っと♪ うふッ。


羊肉は独特の匂いがあるとか言いますが、なるほど、調理中なんとも懐かしい香りがいたしました!あ~、いい匂い!!好きな人がかぎますと、こういう反応になるんですね(笑)。

焼肉のタレにつけておきましたラム肉を、野菜の上に置いてフライパンで調理しました。盛り付けは一応、野菜とお肉を混ぜずに・・・。別の小皿にタレとホースラディッシュを用意して、それをつけながら食べましたよ。途中でホースラディッシュだけでなく、刻みワサビも追加しちゃいました。美味しい。野菜にもラム肉の旨みがいい味わいをつけています。赤ワインまで飲んでしまいました。

13時、一人ゆっくりこれから食事~・・・と席につきましてすぐ、「ただいま~」ともーりーさんが帰ってきちゃったことだけが、ビックリ仰天な想定外。

いや~、身内でも、こんなにガッツリなひとりごはんをリアルタイムで見られちゃうのは、なんとなく気恥ずかしいものだな~。そんなことを知った、41歳の春42歳の初夏でした。


2015年6月21日日曜日

IKEAのカフェでミッドサマープレートを食べる

イケアのミッドサマープレート(2015年6月18日~28日)
皿2枚からなる盛り合わせがたったの500円!

6月19日(金)は平日でしたが、もーりーさんが年休促進日でお休みでしたので、午後は久しぶりにイケアの港北店さんにお邪魔してきました。

一番の目的は目星をつけてある家具の下見。事前に自宅でタブレットのアプリを使ってショッピングリストを作っておきまして、夏以降に買いたいなと考えているものの実物を見に行きました。ついでに近くのららぽーとにも立ち寄りました。

ららぽーとに先に寄って広いモールの中を1時間ほど歩き回っていたので、イケアに着いたらまずは休憩がてらレストランコーナーへ。珈琲とお菓子を・・・と思っていたのですが、ちょうどミッドサマーウィークというキャンペーンが始まったばかりで、ミッドサマープレートというのがワンコインでいろいろ食べられて面白そうだと、もーりーさんと二人でこれをシェアすることにしました。おさら2枚分の盛り合わせが、たったの500円という驚きのメニューです。

ミッドサマーというのは夏至のことだそうで、ミッドサマープレートはスウェーデンでその時期に食べられるものを集めたメニュー。スモークサーモンやニシン、甘エビに魚卵などなど、とっても美味しいサンプラーでした。

飲み物はドリンクバーを二人分注文。こちらもひとり60円という破格のお値段・・・!本来は120円のようですが、60円って会員価格だったのかな?

偽キャビア=ランプフィッシュの卵を購入@イケア
 
お買い物の最後にはフードコーナーへ立ち寄って、ミッドサマープレートで食べたのと同じ、ランプフィッシュの卵の瓶詰めを買ってみましたよ~。塩気が効いていて美味しかったので。黒くプチプチとした魚卵で、見た目はまるでキャビアのようです。
 
直径5cmくらいの瓶詰めで、お値段は300円弱

フードコーナーではこの他に、”お約束”のミートボールやホットドッグセットを買ったり、大好きなチーズやもーりーさんが欲しいと言ったハウスブレンドの珈琲(また!)を買いました。ちゃんとフード用のお買い物袋も持参して♪

この日はメインフロアーでは下見が主で家具は買わず、ペーパーナプキンやキッチン用のゴミ箱などの雑貨を買ったきりでしたので、食品のお買い物の方が多くなってしまうという珍しい展開になりました(笑)。ゴミ箱は長年使っていたもののフタが壊れたので、買い替えができて嬉しいです。今までと同じスタイルのものでも、イケアで買ったらその辺の雑貨屋さんで買うのの半値以下だったのでラッキー!

ワインコインのミッドサマープレートが食べられるのは6月28日までだそうです。詳細はイケアさんのサイトをご覧くださいね!→ http://www.ikea.com/jp/ja/


2015年6月20日土曜日

カニ缶入りトマトクリームソースのタリアテッレ

昨年のカニ缶入りトマトクリームソースのタリアテッレ

う~ん、昨年も携帯でしか写真を撮っていなかったようです。昨日お話したカニ缶入りのトマトクリームソースのパスタのレシピをご紹介いたします。

これは本当にとっても簡単。そして、美味しい!(はず・・・)

まず、フライパンにニンニクオリーブオイルを熱するのですが、ニンニクは塊ではなく、少量をみじん切りにしたものを使います。細かくすると香りも味も強く出るので、使う量は少なめに。私は通常の4分の1量を使います。(昨年の画像のものでは丸ごと使っていますねぇ…。その場合はニンニクを包丁で叩いてつぶして、香りを出やすくしてから使います。)

また、オリーブオイルの量も3割減して、代わりにバターを10g程度加えます。そこにトマトの水煮缶(ダイス)を適量加え、オイルとなじませながら少々煮詰めます。トマトは二人分で大匙3~5杯くらいでしょうか。茹でるパスタの量に合わせて調整します。あれば、ここで白ワインも加えると香りが良くなります。

(☆わが家の基本のパスタソース作りの分量は、ひとり分ならオリーブオイル大匙1、ニンニク半片をベースにしています。)

ここまで出来たらフライパンを弱火にかけつつ、隣でパスタを茹で始めます。カニ缶入りのトマトクリームソースにオススメなのは、きしめんタイプのタリアテッレ。メーカーによって異なりますが、茹で時間はだいたい8~11分程度でしょうか。もちろん湯には塩を加え、アルデンテにしてください。

パスタを茹ではじめましたら、トマトソースにカニ缶を加え、さらに生クリームも加えます。生クリームはお好みで大匙1~2杯でしょうか。白くなり過ぎないように色合いを見ながら加減します。また、ここからは火加減に要注意!あまり加熱しすぎぬように全体をやさしく混ぜ合わせ、ソースが温まったら火を止めます。それから粉チーズ(パルメザン)を好みで加えてもう一度混ぜ合わせ、味見をしてから塩、胡椒で整えます。

タリアテッレが茹で上がりましたら、ザルに揚げて水を切り、ソースに和えれば出来上がり。

味の決め手はバターとチーズと生クリーム。バターを加えることでトマトソースの酸味が和らぎ、生クリームとの混ざり具合がスムーズになるような気がします。また、最後にチーズを加えることでソースにとろみがつき、麺との絡みがよくなります。生クリームは植物性のホイップクリームや低脂肪のものでなく、使うのは少量ですから、可能でしたら脂肪分35%以上の濃厚なものを使うのをオススメいたします。

カニ缶はもちろん、汁ごと全部入れてしまってくださいね!お値段はピンきりですけども、高いものを買わなくても、ひと缶300円台のもので充分美味しくいただけます。

タリアテッレが手に入らぬようでしたら、もちろん普通のスパゲッティでも大丈夫。どうぞ作ってみてください ^^ 文中の太字を拾ってくだされば、必要な材料が揃います。


2015年6月19日金曜日

お土産ファイル:成城石井プレミアムチーズケーキ

成城石井さんのプレミアムチーズケーキ
(食べかけですが…)


6月16日(火)のこと。お友達が半年振りに遊びに来てくれました。前回もケーキを持ってきてくださったのだけれども、今回も成城石井さんのプレミアム・チーズケーキを1本お土産でいただいてしまいました。

エクストリーム・クリームチーズって書いてあるのがすごいでしょう(笑)。文字通りこってりとしていて、チーズ好きにはたまりません。こういう固めのチーズケーキは、スタイルとしてはNYチーズケーキタイプ・・・というのかな。


翌日の朝(!)も、贅沢~な厚みにカットして、しっかり味わってしまいました ♪ 中にはレーズンやナッツ(スライスアーモンドかな?)が入っていたりして、こってりと濃厚なチーズケーキでも、様々な食感や味わいが楽しめて飽きません。美味しい~です!

陽ちゃん、どうもありがとう!!

友人が遊びに来てくれた日のランチ
カニ缶入りトマトクリームソースのタリアテッレと
ジャガイモのサラダです

私の方ではランチ担当ということで、事前に4種類くらいの候補をメールしておいて選んで頂き、カニ缶を使ったトマトクリームパスタが良いとのことで、そちらをご用意しました。それからジャガイモとレタスのサラダも。

パスタは女性二人分の麺の量に対して、ソースの分量をいつものもーりーさん用で作ってしまったので、かなりソース過多になってしまいました・・・!無意識にいつも通りで作ってしまうものですね~^^;

このカニ缶を使ったトマトクリームパスタは、昨年も別のお友達が遊びに来たときに選出(?)された一品でして、どうやら興味をそそる一品のようです。レシピをアップしていた記憶があったのだけれども、過去のエントリーを振り返ってみても見つからないので、ブログじゃなくてFBに載せちゃったのかも。(FBは今はやめてしまいましたが…。)あとで画像を引っ張り出せそうなら、レシピを改めてアップしようかなと思います。とっても簡単にできるので。

お友達とおしゃべりをした2時間はあっという間で、彼女のライフオーガナイザーというお仕事の話をたくさんお聞きして、ナルホドナルホドと感心することしきり・・・。「楽しくてしかたがない!」と言い切る姿は、梅雨空にまぶしく輝いているのでありました。



2015年6月16日火曜日

珈琲豆と珈琲サーバー


先月Hanakoの焼き菓子と珈琲の特集号を衝動買いした話を書きましたが、その後日談にも追記した通り、これまた非常に珍しいことに雑誌で紹介されていたアイテムまでも、ついつい衝動買いしてしまいました(笑)。今やインターネットでちょちょいのちょいでお買い物できちゃう時代ですから、雑誌で見たアイテムをその直後に検索して注文するなんてわけない・・・というわけ。

何を買ったのかと申しますと、ハリオの珈琲サーバーなのでございます。

ハリオっていうのは耐熱ガラスの製品が有名なメーカーさんで、わが家にも毎日かかさず麦茶を入れているガラスの1リットルポットが冷蔵庫に2本ありまして、それはハリオの製品なのですが、なんと10年選手でもあります。とにかく丈夫。デザインもすっきりとしていてなかなか良いです。

で、今回手に入れたこちらの珈琲サーバーも、一見オーソドックスな耐熱ガラスのポットにしか見えませんが、ハンドルとフタにオリーブの木が使われているというちょっと洒落たデザインなんです。そこに惹かれて・・・のお買い物。お値段は5千円弱と決してお安くはなかったのですが、ヨドバシカメラさんに在庫がありまして、ポイントもけっこう貯まっていたので、半値とはいかないまでもだいぶお安くいただきました。ヘヘヘ。

ちょうどエスプレッソマシンが壊れて処分した後でしたし、ドリッパーを直接マグにのせて珈琲を入れたりしていたので、何かよいポットはないものか・・・?と思っていたのです。

気に入る道具を手に入れましたならば、やっぱりそれに見合う使い方をしたいと思うのが人というものでしょう。珈琲豆も久しぶりに奮発しました。それが昨日のエントリーでなっちゃんと一緒に写っていたものです。


珈琲豆を届けてくださったのは、京王線は上北沢の駅の目の前にあるフラクタルという珈琲屋さん。ずいぶん前に京王線沿いに暮らしていた時に、何度か途中下車をしてお邪魔したことのあるお店です。(その頃は南方郵便機というお名前でした。)

珈琲といえば深炒りが一番おいしいと思っていた当時、豆によって焙煎具合を変えた美味しさを初めて教えてくれたのがこちらのお店でした。ハイロースト、シティーロースト、フレンチローストと、それぞれにそれぞれの美味しさがあるんですよね。それ以来、珈琲は深炒りでないと・・・なんて考えは一気に吹き飛びまして。濃い珈琲が一番美味しいなんていう思いもなくなりました。

それでもう一度、珈琲豆を買うならやっぱりあのお店がいいな~って。


とはいうものの、上北沢まで買いに行くことは現在の住まいからはなかなかできませんので、今回はミニ頒布会というものに申し込んでみました。毎月300g、3種類の豆を届けてくださって、お値段は1700円くらい。店頭受取と発送が選べ、発送の場合は送料が加算されます。それでも合計で2200円程度。500gのコースもあります。

ロースト具合も選べるのですが、前述のようなわけでいろいろなローストを楽しみたい思いがあり、積極的に”おまかせ”を選びました。3種類のうちの2種類は何が届くのか前もってお知らせがありますが、残りの1種類はお楽しみ・・・というシステム。4ヶ月ごとの更新です。

豆のままか、挽いてもらうかも選ぶことができるのですが、わが家は豆のまま届けてもらうことにしました。しまいっぱなしになっていた小さな手動のミルも引っ張り出してきて、挽き加減の調整をしておきましたよ!

6月のハイローストは、ニカラグア エルボスケ農園の豆がまずひと包み。


それからシティーローストは、メキシコ エスパーニャ農園の豆がひと包み。こちらが本日1枚目の写真で、珈琲サーバーに入っているものです。


そしてフレンチローストには、タンザニア キゴマ ディープブルーという豆がひと包み。なんだかアフリカの青空を想像してしまうような名前ですよね~。
 
こうしてロースト違いをいっぺんに届けていただくと、豆の違いが見た目でも分かって面白いです。もちろん煎れた時の珈琲の美味しさも、香り・コクとともにそれぞれ異なるので、休日の朝はこれ、夕食後に軽めに飲みたい時はこれ、アイスコーヒーにはこれ・・・などなど、その日の気分に合わせられるのも楽しいです。
 
どのロースト具合の豆も雑味がなくスッキリとしていて、ブラックで飲んでも本当に美味しいです。まずひと口めはブラックで飲んで味と香りを堪能し、その後でミルクを入れたり砂糖を入れたりと楽しんでいます。
 
ここ数年、紅茶ばかりで珈琲からは遠ざかっていましたが、なんだかもう一度珈琲の楽しさを取り戻せたみたいで嬉しいです。
 
 
 

2015年6月15日月曜日

今週のなっちゃん(65)この匂いは何ニャのだ?

いい匂いだニャ・・・
でも、アタシのごはんじゃないみたい

注文していたコーヒー豆が届いた日、荷をほどくとたちどころに良い香りが部屋中に広がりました。すると・・・においに敏感ななつこさん、さっそく確認にやってきましたよ。

しかし・・・いつもなら鼻を近づけてくんくんくんくんするはずなのに、この日はここまで近寄って、その後これ以上顔を近づけません。

HAHAHA!この距離で充分香りを堪能したのでしょうね。

とは言うものの、これがいったい何なのかは分からないらしく、しばらくこうして、ここで固まっておりました。


2015年6月14日日曜日

わが家の庭から(81)6月のバラ

バラ スペクトラ(6月5日)

バラというとどうしても5月半ばがクライマックスとして思い浮かぶのだけれども、それを過ぎてから咲くバラも、実はそんなに少なくありません。毎年書いているけれど、わが家のスペクトラというバラも、6月になってから咲くバラです。蕾の黄色から、咲き進むにつれてだんだんとオレンジ色を帯びていくという、面白い色の変化が楽しめます。

バラ スペクトラ (6月5日)
 
ベランダガーデニング時代からの古株のバラは、とうとうこれが最後になってしまいました。地面に植え替えてから数年、今年はなんだかいい感じに充実してきたような気がします。葉も濃く大きいし、花も元気いっぱいに咲いているようです。
 
フランスのバラということもあり、私の中ではこのバラは、勝手に星の王子様のバラ・・・というイメージになっています(笑)。物語の中のバラは赤い色だったとは思うのですが・・・。でも見るたびに、星の王子様を思い出してしまうのです。
 
バラ ソフィーズ・パーペチュアル (6月3日)
 
もうひとつ6月に入ってから咲いたのはソフィーズ・パーペチュアル。こちらは昨年の春に新苗から植えた若いバラで、今年もまだまだ葉も枝も頼りない感じでしたので、1輪咲いたところで刈り取って部屋の中でたのしむことにしました。
 
1本に蕾がいくつかついていたのですが、部屋に入れてから他のものも咲き始めました。小さくても、とても良い香りのするバラです。
 
バラ マーガレット・メリル (6月11日)

こちらも同じく昨年の春に新苗から植えた若いバラで、マーガレット・メリルという種類。 同時に植えた3種類のなかでは、一番がんばって育っている・・・という印象があります。雨ですこし花びらの縁が汚れてしまってはいますが・・・。これも6月に咲き始めました。

バラ マーガレット・メリル (6月11日)
咲ききるとこのような感じになります。マーガレット・メリルもとってもいい香り。株もだいぶ充実してきた気がするので、花は切らずにそのまま庭で楽しんでいます。
 
バラ スペクトラ (6月11日)
最後はもう一度スペクトラ、現在の様子です。花の色もだいぶさめてきて、薄いピンク色のようになってきました。今のところ唯一、家の中から見える位置に咲いているバラなので、雨の日でもその様子を楽しめます。ま、見えるのは後姿ですけれど・・・。
 
スペクトラはクライミングローズのはずなので、このままどんどん大きくなって、2階のベランダまで届くようになるといいな~と夢見ています。
 

2015年6月13日土曜日

和惣菜:塩もみキャベツとキンピラしらたき


いくつか好きなテレビ番組があります。そういうのを録画しておいて、ひとりのお昼ごはんの時やアイロンがけの時などに見ています。(もちろん、もーりーさんと一緒に見るものもあります。)

その中のひとつに吉田類さんの酒場放浪記がありまして・・・。テレビに登場したお店に呑みに行く・・・ということは残念ながら全然できておりませんが、それぞれのお店で出てきたお料理にはかなり影響されてしまいます。あれ、食べたいな~と(笑)。

それで最近作って食べたのがキャベツときゅうりの塩もみ。福生のみづほさんというお店で出されておりました。テレビでは常連さんに冷やかされるくらいの簡単メニューとして紹介されていましたが、だけどやっぱり、これってシンプルで美味しいですよね~。千切りキャベツよりよっぽどたっぷり食べられるし。お店で出されていたものを真似して鰹節をのせてみました。ついでにミョウガの刻んだのもプラス。

この日はお酒は飲みませんでしたけど、ごはんも進む美味しさです。


もう一品、こちらは私にとってはお弁当のおかずの大定番、キンピラしらたきです。もちろんお酒のお伴にもぴったり。

実家の母の味でもあります。見よう見まねで作っているので、母が実際にどうやっているかは分かりませんが・・・。ま、でも、キンピラっていうくらいですから、味つけは誰にでも想像がつきますよね。以下、私の場合。

まず、フライパンにごま油を熱して、にんじんとしらたき、インゲン、干ししいたけ等の具を炒めます。それからだし汁、酒、味醂、醤油を加えて、汁気がなくなるまで煮詰めれば完成。最後に黒胡麻や七味を好みで加えます。

各種調味料の代わりにめんつゆを使うとより簡単になります。また、牛肉の切り落としを一緒に炒めれば、チャプチェもどきのようなボリュームおかずにも早変わり。

両方とも、とっても美味しいですよ ♪


2015年6月12日金曜日

お蕎麦も美味しいうどん屋さん:杵屋@本厚木ミロード

杵屋さんのお蕎麦でランチ
天ぷらとざるそばのセット(手前)とカツ丼とざるそばのセット大盛り(奥)
大盛りの方はすでに食べ始めてますので悪しからず・・・

わが家の最寄駅は小田急線の本厚木駅です。しかしながら、電車に乗ってどこかに行く時に利用するというよりは、駅ビルのミロードに食料品のお買い物に行く・・・という感じかもしれません。もーりーさんと二人で出かけるときは、車で出ることが多いので。

というわけで、ミロードにお買い物に行く時にも車で行きます。提携の駐車場に停めるので、食事も駐車券の出るお店ですることが多く、そうなるとたいていミロードの中のお店です。OPカードのポイントが貯まるのも嬉しいですしね。

利用するお店もなんとなくワンパターンになっておりまして(笑)。軽い食事でOKなら地下の喫茶店でのワインコインランチ、がっつり食べたい時にはレストランフロアーのとんかつ和幸か神田グリル、量はそこそこでもあっさりといきたい時には旭鮨かうどんの杵屋・・・これがわが家のお気に入り。

先週末にお買い物に出た時には杵屋さんに行きました。もーりーさんも私も、「お蕎麦が食べたい」で意見が一致。私は天ぷら付のざるそばセットを注文し、もーりーさんはカツ丼付のざるそばセットに、お蕎麦を1枚追加してもらいました。

天ざるセットは、海老2本にちくわ、なす、シソという天ぷらのラインナップで千円程度。カツ丼セットも千円以下というコスパの良さです。大盛りはプラス100円。

うどん屋さんですが、お蕎麦もとても美味しいです。

 
 
実演手打ちうどん杵屋(本厚木ミロード店)のぐるなびページ→
 
 
 

2015年6月11日木曜日

わが家の庭から(80)レッドカラントとピーマンの収穫

ベリーとピーマンの収穫(2015年6月5日)

こちら、6月5日(金)に収穫したあれこれです。カジイチゴにワイルドストロベリー、そしてたくさんのレッドカラントと、今年ひとつめの小さいピーマン。

レッドカラントは花の時に風で落ちてしまったものも多かったようですが、それでもけっこうな数の実をつけました。透き通った小さな実は、真っ赤に熟すと宝石みたいな色でとってもキレイ。でも、このまま食べるとかなり酸っぱいので、房から外して他のベリーといっしょに冷凍しておき、数がたまったらお菓子作りにでも利用しようと思っています。カジイチゴやワイルドストロベリーも同様に。

ピーマンは初めのひとつにしては少々大きくしすぎてしまいました。たくさんの実を成らすためには、最初のひとつは3センチくらいでとるべきらしいです。すでに5~6センチに育ってしまっていましたが、それを知って慌てて収穫しました。(NHK『趣味の園芸やさいの時間』の再放送を見ました!)

収穫したものはその日のお昼にオムレツの具にしましたよ~。やっぱりスーパーで買ってきたピーマンよりも肉厚で味も濃くて美味しいです。今年もたくさんなるといいな~。

英語名はレッドカラント(Redcurrant)
フランス語名はグロゼイユ(Groseille)

レッドカラントはこんな風になっていました。収穫前の様子です。かわいいでしょう!

レッドカラントもカジイチゴと同じく、枝や葉裏に棘などないのでとても扱いやすいです。虫も全然つかないみたい。自家受粉するので1本で実がなりますし、耐寒性もバッチリ。わが家では冬に寒くなってしまう駐車場脇に植えています。今年初めてトレリスに誘引したくらいで、それ以外は本当に手間いらず。

和名はフサスグリだそうで、学名は Ribes vulgare、フランス語ではグロゼイユというそうです。英語名とフランス語名と両方を知っていると、レシピを調べる時に便利です。

ブラムリーというクッキングアップルの実

さて、ここからはおまけ。同じく6月5日に写真を撮ったものをいくつか・・・。

まずは、今年の春に初めて花を咲かせたクッキングアップルのブラムリーです。なんと!気づいたら実をつけておりました!!ただいま直径5cmくらい。どんな風に育つのかとっても楽しみです。


そしてこちらは、ピーマンと同時に植えたミニトマトです。

今年植えたのはチェルシーミニという品種。糖度の高い品種だそうなので食べるのが楽しみ。この時点でもうっすらと赤く色づいておりますが、これを書いている今頃はもっともっと真っ赤です。収穫まであと1歩。ワクワクしますね~。

小さな庭も、けっこうな賑わいになってまいりました。毎朝、様子を見るのが楽しみです。


2015年6月10日水曜日

青山のCafe Maduでちょっと一杯


日曜日の午後4時前。青山のCafe Madu(マディ)でちょっと一杯。

おつきあいくださったのは、ナダール塾のお仲間であるスレンダーな美人さんのSさん。見た目の美しさとはうらはらに繰り出すお話がとっても面白い方で、お話を聞きながら終始爆笑していた私です。ベニシアさんの番組がお好きだということも判明し、とてもたのしいおしゃべりタイムとなりました。Sさん、どうもありがとうございました!またぜひご一緒させてくださいませ~^^

オードヴルの盛り合わせ(Cafe Madu Aoyama)

青山のCafe Maduはけっこう好きなお店で、20代の頃から時々ランチにお茶にとお邪魔しています。(と言いつつ久しぶりに行ったら、ちょっと道に迷ってしまいましたが・・・^^;)

ほかにお店を知らないというのもあるのだけれど、いつ行っても変わらぬ美味しさを保っているな~と思います。食事も甘いものも珈琲も美味しい。ランチタイムなら、予算千円程度でけっこうボリュームあるお食事が楽しめます。昨年もランチで利用しているから、これはそれほど古い情報ではないはず・・・。

福岡に暮らしていた時にも、天神にお店がOPENしたと聞き、もーりーさんを誘ってご飯を食べに行きました。(その時のエントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2009/03/cafe-madu-kitchen.html

どのお店も雑貨屋さんが併設されているので、食事の後にそちらを見るのもMaduのお楽しみ。青山店の雑貨屋さんコーナーは以前と少々雰囲気や品揃えが変わっていましたが、ギャラリー風で大人っぽくなっていてすごく良いなと思いました。作家ものの食器や道具がメインになっているようで、ステキなものがいっぱいでした!またゆっくり見に行きたいな~。

いつの間にかなくなってしまうお店も多い中、変わらずそこにある・・・というのはとても貴重な存在ですね。とくに私のように、新規開拓するよりも慣れたお店で寛ぎたい・・・というタイプには、「開いててよかった!」的なお店です。


Cafe Maduのぐるなびページはこちら → http://r.gnavi.co.jp/a811701/
MaduのHPはこちら → http://www.madu.jp/index.htm


2015年6月8日月曜日

大好き!せんねん灸


RRRRRRRRR・・・・・・

「ハイ、もしもし、モリヤマです。」

「**運輸です。代引きのお荷物をお預かりしているのですが、せんねん灸さんからなんですけど・・・お間違いないでしょうか?はい、それではこれからお伺いいたします。お代は****円です。」


せんねん灸が大好きです。

毎日とは言わないまでも1週間に何度かお灸をする習慣ができ、使い始めてから1年以上が経ちました。いつもはドラッグストアーなどで買っているのですが、今回はせんねん灸さんのオンラインショップに気になる商品をみつけ、それを利用してみました。1500円以上で送料無料、代引き手数料もかかりません・・・というのが嬉しいです。

買ったのはツボブックが入ったトライアルセット。moxaという香りつきのお灸4種類(各25個)と、火を使わないお灸、太陽の6個入パック、そしてツボブックの組み合わせ。これで定価4200円(税別)のところを、セットだと3200円(税別)というお得な商品です。

実はmoxaも太陽も一度使ったことがあるのですが、ツボブック目当てで香りのお灸も100個付くのはいいな~と思ったのと(この二つだけでもセット価格を軽く超えてます)、以前、銀座のせんねん灸サロンで買った太陽もかなり気に入っていたので、この組み合わせは私にとっては”ツボ”だなと。moxaや太陽って、近所のドラッグストアーでは手に入らないんですもん。

香りのお灸はアロマテラピーみたいな雰囲気もたのしめますし、火を使わないお灸は衣服を着たままでも使えるので、背中やおなか、肩など、ひとりではお灸をしにくい場所に使うのにもとっても便利。


こんなサンプルやおまけの品をふたつも一緒に送ってくださいました。嬉しい!ありがとうございます!

左側のサンプラーには、いつも愛用しているせんねん灸オフの竹生島(ちくぶしま)も入っています。竹生島はせんねん灸オフのシリーズの中では一番熱さがソフトなタイプで、わりとドラッグストアーなどでも手に入りやすい商品。クリエイトやマツキヨ、コーナン、ビックカメラなどでも売っていて、ちょっぴり定価よりお安く買うことが出来る場合も多いのです。

また、箱にポイントマークが付いていて、それを集めると点数に応じた商品を無料で送ってくれるのも嬉しいお楽しみ。私も10ポイントためて、70個入りのを冬に1箱いただきました。滋賀県は琵琶湖のほとりで作られているようで、そちらの方面からプレゼントは送られてきましたよ。

お灸って平安時代の貴族や戦国大名達も使っていたそうで、歴史上の人物のお灸にまつわる小話なども興味深いものが多く面白いです。よく耳にするのは芭蕉の話。毎晩、足三里というツボにお灸をしながら、奥の細道を旅した・・・というエピソード。足三里にお灸をすると、スーッと体が軽くなるようなすっきり感がありますものね!納得!

ホームページも情報満載で、見ているだけでも楽しいです。お灸のタイプも様々なラインナップがあるので、興味のある方はぜひのぞいてみてはいかがでしょうか。


せんねん灸さんのサイトはこちらです → https://www.sennenq.co.jp/top.html



2015年6月7日日曜日

お土産ファイル:かすたどん


5月の半分以上、もーりーさんは九州に出張に行っておりました。そして、持ち帰ってきたのが鹿児島銘菓、かすたどん。あれ?なんで、鹿児島のお菓子??行っていたのは福岡のはずですが・・・。

聞くと、お邪魔していた職場に鹿児島出身の方がいらしたそうで、その方が出張の最後の日に手渡してくださったのだとか。わ~!どうもありがとうございます!!


さて、さっそくいただいてみましょう。かすたどん、食べたことあったっけな?と思いつつ、袋を開けて見ると・・・

ん?これ、食べたことあるかな~?ほかの県のお土産で、似たお菓子をいただいたことがありそうです。うん。そうそう、これこれ、この感じ。ふわふわとしたスポンジ生地に包まれて、想像通り中にカスタードクリームが入っていました。とっても好きなタイプのお菓子♪

かすたどん、とっても美味しかったです。


そしてなぜか、かすたどんを食べる時に煎れた緑茶も、鹿児島の知覧茶なのでした。

こちらはお土産物ではなくて、小田急デパ地下の伊藤園さんで、2袋をお徳プライスで売っていたもの。椿の絵柄がついているのがかわいいでしょう?

緑茶は私しか飲まないのでなかなか減りませんが、それでもやっぱり、ないと落ち着かない飲み物です。


2015年6月6日土曜日

わが家の庭から(79)カシワバアジサイとアナベル

 
あじさいの季節がやってまいりました。わが家にあるのは2種類。両方とも白い花を咲かせるタイプです。
 
ひとつは表の通りからは見えない、いわばバックヤード的なところに植えたカシワバアジサイです。ここはシェードガーデンでもあるので、まだまだ植栽が定まっていない場所なのですが、メインにこのカシワバアジサイを据えたので、だいぶ見栄えがしてきました。
 
部屋の中から見える庭にも、こうして花が咲くようになったのはとても嬉しいです。
 

もうひとつは駐車場に植えてあるアメリカあじさいのアナベル。年々、大株になってきました。花のぼんぼりも大型ですが、そのわりには茎が細いので、花が咲くと重みでしなだれる様子もまた素敵。

この場所は通りからよく見えますので、バラと同様、お花に興味のある方からは時々「アナベルですね~」とお声をかけていただけます。

左に写るシダ類は勝手に生えてきたもの。これも年々大きくなって、アジサイと一緒になかなかの風情をかもし出しております。良い脇役がついてくれたものですね。自然のキャスティングはお見事。手入れも非常に楽です。(というか、まったく必要なし。)


アナベルはとくに剪定もなにもせず放任主義で育てているのですが、5月も終わりになるとぐんぐん伸び、ところどころの枝が突き出てきて、ちょっとみっともない格好になってしまいました。そこで、目に余るほど突き出た枝を間引くようにして刈り取り、それらは部屋の中で楽しむことに・・・。

間引いたものの茎を見ると、他のものより異様に太くて花の大きさも大きい!下の方の葉を全部取り去って、長さも切り詰めてから、安定感のある花瓶に活けて玄関の土間にそのまま置きました。あまりにボリュームがあってテーブルや家具の上だと不安定でしたが、足元にあると落ち着きます。

存在感のある大型のお花の、こんな飾り方もいかがでしょうか。


2015年6月5日金曜日

グラタン、ホワイトソースを使いませんバージョン

 
先日のお昼ごはん。雨が降って肌寒い日でしたので、なんとなくグラタンでも食べたいな~という気分になりました。しかし、ホワイトソースを作るのは面倒くさい・・・。
 
はて、どうしたものか・・・う~ん、豆腐を使うってのはどうでしょう?なるほど、なかなかいいかもしれません。それではやってみましょう!
 
 

まず、たまねぎスライスと、グリーンピース、シーフードミックスをバターで炒め、白ワインを振りかけてから白胡椒、ナツメグで味をつけました。バターに塩が入っているので、塩はなし。

その間にマカロニも茹でます。今回はペンネを使いました。ペンネとしてそのまま食べる時よりも、ちょっと長めに茹でました。アルデンテを1分くらいオーバーってところでしょうか。理由は、ホワイトソースのコーティングなしで最終的にトースターで焼くので、水分が過剰に飛んでしまうのを懸念して・・・というわけです。

パスタが茹であがるまでの間に、絹ごし豆腐をすり鉢でクリーム状にしておくのも忘れずに。これがホワイトソースの代わりになります。(水切りや味つけはなし。すり鉢がなければ、ザルで裏ごししてもいいかも・・・。)


マカロニ(ペンネ)が茹であがりましたら、いったんザルで水切りをして、バターで炒めた具と混ぜます。それからすり鉢でクリーム状にした豆腐も混ぜ合わせて、グラタン用の耐熱容器へ盛り付けます。耐熱容器は特にバターも塗らずにそのまま使用しました。
 
盛り付けが終わったら、いつものグラタンと同じようにとろけるチーズをのせ、さらに好みで粉チーズも振りかけて、オーブントースターで焼き上げます。具にはすべて火が通っていますから、加熱するのはチーズが溶けて、いい色の焦げ目がつくまで。お手持ちのトースターにもよりますが、5分前後というところでしょうか。

さて、出来上がりましたのが本日1枚目の写真です。ほどよいクリーミーさもあり、とても美味しく出来ました ♪ もう、グラタンは毎回これでいいかも~!というくらい。軽やかに食べられるグラタンの出来上がりです。

豆腐に味つけなし、グラタン皿にバターなし、でしたので、コクのあるのがお好きな方は、豆腐に塩少々、グラタン皿にバターを塗って・・・と、お好みで調節してみてくださいね。具材を炒める時にニンニクのみじん切りを加えるのも、コクのアップにつながるかもしれません。また、ホワイトソースにはナツメグがつきものですから、”ほんの少し”のナツメグもどうぞお忘れなく。

(すり鉢の中に残ったお豆腐は、晩ごはんのおかずとして「白和え」になりました。それも写真撮っておけばよかったな~。)