2014年7月30日水曜日

スーパー耐久2014第3戦@富士スピードウェイ

レース観戦時の時のカメラバッグはこれです♪
 
ここのところ、ツイッターなどで日本のレーシングチームとかドライバーさんをフォローし始めたら、当たり前なのだけど情報がどんどんリアルタイムで入ってきて、それを見ていたら、予定外のレース観戦に行きたくてたまらなくなってしまいました。

で、去る7月27日(日)、すでに朝10時にはレースはスタートしているというのに、13時ごろいそいそと支度をして、富士スピードウェイhttp://www.fsw.tv/までスーパー耐久http://www.supertaikyu.com/を見に行ってきました。昼まで寝ていても、「S耐見に行かない?」というと「いいよ~」と屈託なく返してくれるもーりーさんが私は好きだ(爆)。

「僕、5分で支度できるから!」が自慢。「写真撮らせて~」というと、なぜかこんなポーズをしてくれました(笑)。
 
日焼け止めOK!帽子OK!虫刺されの薬とタオル、飲み物と帰りの着替えもOK!もちろんカメラもOK!!(この帽子は結局サーキットで失くしてしまいましたが・・・)
 
お昼ご飯はコンビニでおにぎりを買って移動中に食べる(笑)。
 
S耐の何がいいかっていうと、まず、周回数が多いので、流し撮りの練習には持ってこいなところ。何しろ7時間走りますから。(だから午後からでも行こうって気になったのですが・・・。)

それから、スーパーGTなどに比べると人が少ないので、いろいろな撮影ポイントを楽に楽しめるというのも良いところです。例えば、コースから距離の近いところで見られるダンロップコーナーなどは、スーパーGTだと予選の早朝に着いてもすでに人でいっぱいで、なかなかそこで撮るのってできないのですが、S耐なら余裕です。

あとは、入場料が当日券でもひとり3000円と安いので、気軽に来られるのもいいところ。2人で行って、駐車場代を含めると、合計で7500円かな。駐車場も空いているから、コースに近い場所に停められますし、もちろん帰りも、暫定表彰式まで見てもそんなに大変なことにはなりません。

ブログにアップしている画像はデジタル一眼レフで撮ったものなのですが、実は今回はもうひとつ、フィルムでも撮ってみたいと、こんなスタイルのカメラも持参しておりました。スーパーGTでいきなり本番というのもナンなので、S耐でまずは練習!というわけです。
 
カメラはいつも使っているニコンのFM10なのですが、レンズは我楽多屋さんhttp://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/blog_index.htmlの6月のがらくた市で手に入れた、TEFNONというメーカーのニコンマウントの望遠マクロレンズです。70-200mm F4。お値段は2千円くらいでした。(ラバーのフードはホーヤの出しているものを800円くらいでビックカメラで買いました。)
 
ま、練習の成果は、すぐに現像できないので当分見られはしないのですが・・・それでも写真を撮るときの感覚みたいなものには慣れることができます。このカメラだとオートフォーカスも連写もないので、さて、どうやって撮るといいかな~?ってところですよね、慣れたいのは。
 
しかし、デジタル一眼レフに比べると、右手で支える部分が少ないので、あまり長く持っていると手が疲れてきます。一脚あると楽かな~・・・。他によい方法は何かあるでしょうか・・・?
 
で、なんだかんだ結局、フィルム6本分も撮ってしまいました。これ、連写なんかできるカメラだったら、たくさん撮りすぎちゃってアブナイかも・・・と思いましたよ(笑)。モノクロを3本と、カラーを3本撮ってみました。
 
フィルムは、イルフォードのは別にレース用に用意したってわけではなくて、前日カメラに入れていたままだったものです。それ以外はレース用に選んだもの。流し撮りの時はシャッタースピードを遅くして撮るので、100とか200とかの感度低めのものにしてみました。どんな風に撮れているか楽しみです。
 
 こういう面白いというか、かわいいものを撮るのも楽しみ(笑)。横のキャラ、うさぎかと思ってたら、くまでした。(もっとスピード感出して撮ってみたい。)

おっと、これはレーシングカーじゃなかった・・・。プロのカメラマンさん達は、これに乗って主要な撮影ポイントを移動していらっしゃるようです。

S耐ではZがたくさん走っていたのもよかったです。スーパーGTだともうGT300もGT-Rばかりになっちゃって、Zは走ってないもんね・・・。

と言いつつも、今回の応援本命はこちらのGT-Rです。第2位でレースを終えました。

同カテゴリでの優勝はBMW。
 
 あと、このアバルトもよかったな~。ちゃんと完走。
 
チェッカー後は、無事完走したマシンが整列~!真夏のレースでしたが曇り空のおかげで比較的涼しく、それでいて雨も降らず、とてもすごしやすい一日でした ♪
 
5月のスーパーGTで「もう流し撮りはいいかな~」などと思ったのですが、いやいや、やっぱりまだまだ撮りたいです(笑)。なんなんでしょうね~、これはいったい。なんだか妙に、「撮った~!」というスカッとした充実感があるのですね、不思議と。あとは、屋外に一日いるというのも気持ちのよさのひとつかも。富士山は見えませんでしたけど、それでも富士山のふもと。
 
それから、なんだかいつの間にやらレーシングカーの走るあの音も、すっかり心地よく感じる今日この頃でございます。8月9,10日も楽しみだ~!


 

2014年7月28日月曜日

わが家の庭から(58)ミニトマトとピーマン、レモンバーベナの収穫

7月22日の収穫:ピーマン、ミニトマト、レモンバーベナ
 
毎朝もーりーさんを見送る時に、一緒に庭のささやかな野菜の出来具合を見る。「ピーマン5つ、今日全部採っていいよ!」と彼。「はいよ!採っとくよ!そんじゃ、気をつけて~(いってらっしゃい)」と私。ひらひらと手を振ってそれぞれの時間へと分かれる。さて、夕飯は何にしようか。
 
午前中の仕事があらかた終わるとハサミとザルを持って庭へ出る。日差しは強いけれど、カラッとした夏の空気が気持ちよい。ミニトマトのアイコもたくさん赤く熟している。ピーマンとアイコを収穫する。アイコは14~15個くらい採れた。
 
ハーブの様子を見ると、レモンバーベナがワサワサになっている。地面に近い位置の枝を4~5本刈り取る。これはあとで午後のお茶のときに、フレッシュハーブティーとして飲もう。本格的に梅雨が明けたら、残りの枝も大胆に刈り取って、冬のためのドライハーブを作ろうと思う。
 
ななちゃんという名の高齢のシーズー犬を散歩させるお向かいの奥さんが、「トマト、美味しそうな色になってきましたね!」と声をかけてくれたのはこの前の週末の早朝のこと。二言三言、声を交わす。犬も庭も、身近な人との会話を生み出してくれる。短いが、とても楽しいひと時だ。
 
 
 

2014年7月27日日曜日

今週のなっちゃん(46)変なところ好きね・・・

「さなえさん!さなえさん!ちょっと早く!なつこ見て(笑)!」
 
もーりーさんがこう呼びます。
 
「早く、早く!面白いところに入っているから(笑)。」
 
ん?どこ~?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「なによ、さなちゃん。ニャんか文句ある?」
 
 
靴の入れ替えをしようと扉を開けて
ちょっと離れた隙に入ってました(^^;;
 
どうやって入ったんだろう?
この後しばらく、ここで寛いでいた様子(笑)。

 
 

2014年7月25日金曜日

ツバメとシルバー人材派遣

玄関の吹き抜けのツバメの巣と、カラス避け
 
わが家には猫のなつこの他に大事な同居人がいる。同居鳥と言った方が正しい。家を購入したその年の5月に、すかさずツバメが巣を作った。玄関の吹き抜けの上だ。2012年のGWに福岡へ里帰りをし、帰ってきたら玄関の前が鳥のフンだらけになっていて驚いた。出かける前にはなかったツバメの巣が、いつの間にかできていた。なつこがわが家の庭先に登場したのはその年の6月なので、ツバメの方が先住ということになる。
 
つがいのツバメはそれから毎年2回ずつ、わが家の玄関先で産卵し子育てをする。だいたい3月の終わり頃に巣を補修し始め、7月に2度目の子育てをするから、4ヶ月くらいはひんぱんに鳥のフンをそうじする。もっとも、フンが落ちるのは雛が卵からかえってからだ。大変ではあるけれど、かわいい姿を見られるのは個人的にはとても嬉しい。
 
雛が卵からかえる頃になると、賑やかなさえずりが聞こえ始め、餌を運ぶ親鳥の出入りも頻繁になり、そしてカラスが感づく。カラスは雛をえさとして狙う。わが家のツバメの巣は表からはまったく見えない位置にあるのだけれど、カラスは低空飛行から吹き抜けの中に突入し、巣を一撃して雛を落とそうとするのだ。2年目に一羽それで落下して死んでしまった。近所の人が道の向こう側から目撃していたそうで、あとですごい迫力だったと教えてくれた。私も家の中から気づいて内側から玄関のドアをドンッと叩いた。おそらくそのせいでカラスは逃げ出し、墜落した雛は餌にもならず、結局無駄死にをさせてしまった格好だ・・・。どちらがよかったのかと悲しくなった。雛は庭にそっと埋葬した。
 
今年の5月の終わりにも、カラスの姿を吹き抜けの窓から見た。なつこが激しく鳴いたので気がついた。私は今度も思わずドアを叩いてしまったが、その後すぐにこわごわドアを開けた。雛は落ちていない。しかし・・・上を見上げると雛は固まって動かない。5羽とも全部死んでしまったのだろうか?巣の中で死んでしまったら、いったいどうしたらいいんだろう・・・。絶望的な気持ちになった。さえずりも聞こえなくなり、親鳥も遠くの電線の上でじっとしている。たのみの綱のもーりーは海外出張でしばらくは戻らない。一人で心細くなった。ふと思いつき、以前ツバメの巣の調査アンケートに参加した日本野鳥の会に電話をしてみる。女性が対応してくれた。一部始終を話しながら涙がこぼれ、こらえきれなくなり号泣してしまった・・・。ツバメの雛が全部死んでしまった・・・。
 
野鳥の会の方はとても優しく、それが野生の営みだから・・・と言ってくださった。カラスも餌を食べて生きているのだと。そして、巣の始末は親鳥がするはずだけれども、もし数日しても変化がなかったら、街の便利屋さんに相談するとよいと教えてくれた。話を聞いてもらって、気持ちはだいぶ楽になった。相談する場所のあるありがたさを思い、お礼を言って電話を切った。
 
・・・すると、とたんに聞きなれたさえずりが遠くかすかに聞こえた気がした。え?あれれ・・・??ひょっとして、今、ツバメ鳴いた???
 
慌てて玄関へ出て上を見上げると、5羽全部が再び賑やかにさえずり始めていた。親鳥も近くを旋回している。生きてた!雛は身を硬くして、じっと危険が通り過ぎるのを耐えていたんだ!!私は慌ててもう一度、日本野鳥の会に電話をし、無事生きていたことを伝えてお礼を言った。話を聞いてくださった女性の方は私と一緒になって「あ~!よかった~!」と喜んでくださり、もし頻繁に狙われるようならカラス避けをつける方法もある・・・と教えてくれた。ネットに参考例が出ていますとのことだった。私はさっそく方法を調べた。しかし、自分で設置はできそうもない。もーりーの帰宅を待っていれば、またいつカラスが来るか分からない。悩んだ。そして、市のシルバー人材派遣センターに相談をした。
 
翌日、父と同年代(70歳代)の男性が軽トラックで来てくれた。大工さんですか?と尋ねると、「いやぁ、大工さんは数時間で終わっちゃうような仕事は引き受けねぇよ。俺なんかは、何でも屋だな。」と笑っておっしゃった。道具や材料も見繕って来てくれた様だった。そして、「ツバメの巣を撤去してくれってのはよくあるけど、保護したいってのは奥さんのところが初めてだなぁ!」とおっしゃいつつも、快く引き受けてくれ、私の差し出した材料でうまく工夫してカラス除けを作ってくれた。日差しの強い暑い日で、フンだらけの玄関ドアの上に設置するので大変な作業だったと思う。私もはしごを支えたり、道具を手渡したりと手伝った。
 
「ご主人のせっかく建てた家に釘なんか打って怒らんねぇかな。いや~、やっぱり釘はやめとこう。いつでもすぐに外せるように、ネジにしとうこうな。」
 
大丈夫です、大丈夫です、と言っても、こんな風に大変気を使ってくださった。作業後に請求書を書きながらも、「愛鳥週間ってなことで、本当はこういうのはタダでやんなきゃならねぇかもしれねぇなぁ。しかし、リサイクル品で作ることができたから、材料を買いに行く手間が省けて助かったよ。」と笑っておっしゃった。もちろんちゃんとお代はお支払いした。3時間の作業で税込み4千円ほど。すぐに来てくださり、本当にありがたかった。
 
ツバメはそれからまもなく巣立っていった。シルバー人材で来てくださった男性は、「ツバメ、大丈夫だったかい?」と、翌日も電話をかけてきてくれた。親鳥がちゃんと巣にアクセスできたか気にかけてくれたのだ。カラス避けは、ホバリングのできないカラスは入れず、ツバメ達だけが出入りできるという絶妙な位置に設置された。ツバメは巣立つ前の日の夕方、庭の水遣りをしていた私の顔の目の前に来て、チチチ・・・とさえずりながらホバリングした。なんだか、ツバメに話しかけられたみたいな、不思議な気分だ。
 
また次の春もツバメは来るだろうかと内心心配していたが、来年と言わず、すぐさま親ツバメは戻ってきて私を喜ばせた。しかし、デリケートなツバメの親鳥は、カラス避けのために今までの巣はすこし使いづらくなってしまったようで、今年の2度目の子育て用には新しい巣を作った。巣に入るための飛行角度を変えざるを得なかったのかもしれない。申し訳ないことをしたと思いつつも、こればかりはツバメの意見を聞いて作ってあげられなかったので仕方がない。新しい巣をもう一度作るツバメはたくましい。
 
そんなわけで、わが家には新旧2つのツバメの巣がある。わが家は意外と大家族なのだ。
 
 
 

2014年7月23日水曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(6)乗り物いろいろ

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
今回は写真だけずらずらと並べて見ます。ハイ、手抜きです(爆)。
まずはタクシー。けっこうな傾斜地ですね、ここ。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
路面電車の線路。ひたすらまっすぐ・・・。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
スクールバスかな?普通のバスかな?

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
これは遊びのためのもの。
湖のほとりで見かけたバギーだそうです。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
1時間   ルーブル。
乗りたかったらしいけど、価格に断念したのだとか。
乗ればよかったのにね。
 
(あ・・・すみません。値段の部分、聞いたのに忘れてしまって、
これを更新する前に確認するつもりだったのに、
それも忘れました^^;;たしか400ルーブルって言ってたかな?)
 
【追記】1時間1800ルーブルだったそうです。
3倍にするとだいたい日本円の価格だとか。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
路面電車。開放的な窓の大きさですね。気持ち良さそう。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
白馬?!これも公共の・・・ってわけじゃなさそうです。観光用かな?

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
広告付のトラムの車両。さっきの緑色のより窓が小さめ。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
運転手さんには女性の姿も。しかも女性らしい服装ですね。
(この服装、ボストンのダックツアーのお姉さんとまったく一緒だ・・・)
 
Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
車道と線路が並行しています。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
2両がすれ違う様子。車両の色合いがかわいらしいですね。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
外国に行くと日常茶飯的に見られる光景。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
 人がいなきゃ、乗り場だって分からないような駅らしきところ・・・。
若者の様子が分かっていいですね、これ。
 
 
 

2014年7月21日月曜日

ラミーの寝具


先日に引き続き、寝具のお話です。わが家ではシーツはアイロンのかけやすいフラットシーツを愛用しておりますが、これを季節ごとに3種類用意して使い分けています。

まず、一番寒い時期が起毛のもの。素材は綿です。冬に布団にもぐる時に肌触りが冷たいのが嫌なので、真冬は起毛のものをつかっています。(いわゆるフランネルというものです。ネルシャツなどと同様の素材。)

夏場、6月を過ぎてからはラミーという麻のシーツを使っています。これは肌触りのサラリとした布地で、眠る前に少しエアコンでもかけておけば、本当にひんやりとした心地よさが楽しめます。お洗濯をして乾くのも早い。枕カバーも夏場は同じ素材のものに変えています。ラミーはチョマとか本麻とかと呼ばれ、原材料の産地は主にアジアです。リネンのとろんと柔らかい感触よりもややシャリっとした肌触りで、光沢もあるような気がします。お値段もリネンより少し安めの傾向という気がします。

それ以外の季節は普通の綿のもの。いづれの季節もシーツの色は白系のものと決めています。それぞれの季節のものを3組ほど用意しておくと、洗濯・アイロンのサイクルを繰り返しても忙しすぎるということもなく回せるように思います。

ラミーの場合は完全に乾かしきってからだとアイロンでシワを伸ばすのが大変なので、8~9割方乾いたところでアイロンがけをすると楽です。


2014年7月20日日曜日

ポーチドエッグ入り味噌バターラーメン


久しぶりに今週は食べ物ネタを続けております(笑)。これは梅雨の寒い日のお昼に食べた、味噌バターラーメンです。

冷やし中華用にとひとり分の中華麺を買っておいたのですが(タレが余っていたので)、よその人の食べていた味噌バターラーメンが美味しそうだったのを思い出し、肌寒い日だったというのもあり、それを自分でも作ってみることにしました。

スープはいつものようにウェイユーをベースに、味噌と醤油で仕上げます。配分はお好みで。私の場合は、今回は中さじ各1ずつでした。丼の中で熱湯で溶くだけです。具はもやしとコーンを麺をゆでる前の鍋で湯どうししてざるにあげておき、プラス、長ネギの刻んだものと、ゆで卵代わりのポーチドエッグをのせました。

ポーチドエッグは熱湯に酢を加えたものを火にかけて、そこに卵を割りいれて形をお玉などで整えてあげるというものです。黄身は温泉卵のようなとろとろの半熟になりますので、ラーメンのスープと混ざるのが嫌な人にはおすすめしませんが、ゆで卵を作って殻をむく手間も省けますし、なかなかいいアイデアだと自画自賛しております(笑)。

食べる直前にバターを落とせば、ポーチドエッグ入り味噌バターラーメンの出来上がり♪ 毎回書いているかもだけど、そろそろ別のタイプの丼が欲しいな~。


2014年7月18日金曜日

真夏に冬用の羽毛布団を買う

昨年辺りから、冬用の掛け布団を軽くて暖かい羽毛布団にしたいな~と思っていました。それで、もちろん冬の間もあれこれ調べては購入を検討していたのですが、結局のところ昨シーズンは手を出さず・・・。

しかしひょんなことから、この7月の真夏に、冬用の羽毛布団を手に入れました。ものすごく安かった!で、羽毛は気温に合わせて寒暖の調整をすると聞くので、夏用の薄手のものも欲しいかな~と思い見てみましたが、そちらはすっかり売り切れ。するともーりーさん、「夏用は真冬に買えばいいんじゃない?」

さすがは、ダウンジャケットを平気で8月に買う男の意見です。そういう私も7月に3WAYコートを買ったことがありますが。

・・・というわけで、わが家はすっかりこの買い物方式が定番になりました。売れ残りと言うなかれ。ちょうど良いのが見つかれば大変なお買い得ですので、流行り廃れのない物にはおすすめです。もっとも、必ずしもそういう風に買うと決めているわけではありません。お買い物も縁とチャンスの賜物です?!

2014年7月16日水曜日

育てて食べる(16)ミニトマト アイコ


今年は庭でミニトマトを育てています。アイコという品種です。ブドウのように房になって実がつくのですが、いっぺんに全部が赤くなるわけでもありません。

どのタイミングで収穫すればいいのかな~と思って見ておりましたところ、ある休日の朝のこと、ひとつ土の上に落ちているのが目に入りました。(キッチンの窓から見える位置に植えているのです。)

お!これは今がきっと収穫時!と、雨の中さっそく庭に出て、赤く色づいたものだけを収穫しました。落ちていた実も無事でした。写真はそのミニトマトを、洗い終わった時に撮ったもの。

これ全部、刻んでブルスケッタにして、この日の朝ごはんに食べました。最高に美味しいです♪ 昨年のホーム桃太郎は収穫数が少なかったですが、やはりミニトマトは実りがいいです。とくにアイコはどんどんできる品種のようで、夏いっぱい楽しめるのかなとワクワクしております。


2014年7月14日月曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(5)学校の卒業式

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
5月にロシアへ出張に行っていたもーりーさん。休日にはカメラを手に滞在中の町を歩いていたようです。お邪魔していたのは、モスクワから飛行機で東に2時間という内陸の町。しかし、このような大きな湖があり、その景色はまるで海みたいです。やはり国土の大きな国。湖の大きさもものすごく大きいんですね~。
 
ところでこの湖は、自然のものなのでしょうか?イギリスで人工湖をいくつか見たので、すっかり湖を見ると、「これは自然か?人工か?」などと考えるようになってしまいました ^^;

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
さてさて。湖を臨む長い階段を大勢の人が歩いています。よく見ると、みんなロシアの国旗色のたすきをかけて、女の子の頭部はなにやらかわいらしく華やかなリボンで飾られています。なんだかどの人もみんな若そう・・・

ハイ、こちら、中学生だか高校生だかの、卒業式の日の様子なのだそうです。

「何で分かったの?」と聞くと、「Fさん(日本人)が教えてくれた」ともーりーさん。「え?Fさん何で知ってたの?」と聞くと、「カーチャ(現地の通訳さん)に聞いたみたいだよ」。あ、なるほど。若い女性通訳さんだというカーチャさんも、もしかしたら数年前にこのような格好で卒業式をしたのかもしれませんね ^^

教会といい、この女の子達のリボンといい、だんだん私の中で、『ロシア=おとぎの国』みたいなイメージができあがりつつあります(笑)。だって本当に、子どものころに童話の挿絵で見たお城やお姫様のイメージにピッタリ!そう思いませんか?

*教会の写真はこちらでご覧いただけます→ http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2014/07/blog-post_2860.html



2014年7月13日日曜日

今週のなっちゃん(45)何見てるの?どこにいるの?

 
なっちゃん、何見てるの?
 
なっちゃん、どこにいるの?
 
 
 
あぁ、そこだったのね。

 
 

2014年7月11日金曜日

クスクスとチリビーンズ

 
国産牛肉の粗挽きというのが手に入ったので、それを使ってチリビーンズを作ってみました。最初はパンを合わせて食べるつもりでしたが、ふと、クスクスを買っておいたことを思い出し、それと一緒に食べることにしました。クスクスを食べるのはかなり久しぶり。
 
しかもこのクスクス、調理時間が短くて簡単だし、味もすごく良いのです。すっかり気に入ってしまいました。チリビーンズとの相性もバッチリ!


買ったのは RICCI という商品名(?)のクスクスです。フランス製のものらしい。インストラクションは世界各国語で書かれております。日本語のものもちゃんと側面にシールで貼られているので安心。カルディさんで買いました。

そして、このクスクスは本当に準備が簡単であっという間です。2人分で書かれているので、その通りにしてみました。まず、220mlの水に塩を加えて鍋で沸騰させ、火を止めてからそこに160gのクスクスを入れます。そこに大匙1杯のオリーブオイルを加えて全体を混ぜ、フタをして5~7分蒸らします。その後、バターをちょっぴり加えてフォークでほぐしつつ、もう一度弱火にかけて温めなおせば出来上がり。

最後の弱火にかけて・・・のところで、クスクスがほとんど全部の水分を吸っているので、焦がさないように気をつけます。
 

 
2人分作ったら案の定、ひとりのお昼には多すぎました。残った分はタッパーに入れて、冷蔵庫で保存。翌日にまた食べましたよ~。クスクスはパスタみたいな素材ではありますが、こうして食べても味は悪くなりにくい気がします。冷やしたまま、野菜と一緒にサラダにしても美味しいです。
 
 
 

2014年7月9日水曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(4)路上で見た歌とダンス

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
5月から6月のロシア出張の際に、もーりーさんが休日にイジェフスクの街中で見た歌とダンスを、本日はご紹介いたします~。しかし、例によって詳細は一切不明です。ご承知おきを・・・ただ見るだけね。
 
Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
なんだか、お姉さんがたの衣装は、インドのサリーに似ているような・・・。
 
Video by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
陽気な歌声に合わせて、クルクルと回りながら踊っています。これ、一回聴くと覚えてしまう~~~なメロディー。帰国後のもーりーさん、時々これを歌いつつ、家でくるくる踊ってます(爆)。皆さんもどうぞ見て覚えて、踊ってください?!
 
んでもって、これがなんという踊りと歌か・・・万が一ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を~♪ お待ちしております~。


2014年7月7日月曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(2)おとぎの国みたいな教会

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
もーりーさんが今年の5月から6月に出張で訪れたロシアの町は、モスクワから東へ飛行機で2時間離れた町だそうです。ロシアとひと言で言っても正しくはロシア連邦なのだそうで、向かった先はウドムルド共和国の首都であるイジェフスクというところ。
 
本日の写真は、そのイジェフスクにある聖ミハエル大聖堂です。日中の気温は30度を超えることもあるくらい暑かったそうですが、教会の周りにはまだチューリップが咲き乱れていて、なんだかおとぎ話の中のような雰囲気です。もっと言ってしまえば、チューリップ効果のせいか、なんだか長崎のハウステンボスみたい(笑)。
 
ところでこのお花の植えられたところ、よその方の撮った写真をネット検索などで見てみると、斜面のお花は曲線を描いて植えられております。デザイン感覚がすごい。
 
Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
教会の入り口の前には長い階段があり、その正面中央にはろうそくがたくさん並んでいたそうです。礼拝の日には大勢の人が集まる姿も見られたようですよ。
 
Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014

こちらは日曜日の朝の様子だそうです。教会に来る時には、女性は頭にスカーフを被るのですね。それにしても、来ているのが女性ばかりなのはなぜなのでしょう???

何しろ行った本人も言葉も分からなければ文字も読めないので、あらゆることの詳細は不明・・・


2014年7月6日日曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(3)コートか?コーシュカか?

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014

もーりーさん、5月から6月にかけて、ロシアへ出張に行っておりました。滞在先と日本との時差は約5時間。こちらの写真、画像データを見ると、ある日の23時となっているので・・・計算してみると、実際はだいたい現地時間では夕方の6時ごろでしょうか。散歩中に出会った、ロシアのにゃんこ。

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
日中は30度前後の暑い日々だったそうですが、夕方、大きな木陰でのんびりと猫も寛いでいます。けっこう大きそうな雰囲気。オスかな?メスかな?ロシア語で猫というのは、オスだとコート、メスだとコーシュカというようです(たぶん)。さて、この猫さんはどっちでしょう?

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
ロシアは猫好きさんが多いと聞きますが、結局この滞在中でカメラを持っている時に出会ったのはこの1匹だけだったそうです。でも、なかなか個性的なのに出会ったものですね ^^