2014年6月29日日曜日

わが家の庭から(56)ワイルドストロベリー、ランタナ、黒スグリ、アスチルベ、バジル、ピーマン

たくさん実をつけてくれるワイルドストロベリー
 
6月15日(日)の庭の様子です。この時期のわが家の庭では、ワイルドストロベリーが真っ赤な実をたくさんつけて、かわいらしい様子を見せてくれます。雨が続いて放っておくと、すぐに熟しておちてしまうのですが・・・それでも次々に実をつけます。
 
斑入り葉のランタナ
 
もうひとつはこちら。斑入りのランタナ。2色の葉の色も庭のアクセントになってくれますが、黄色の花の色も夏らしくてよいです。別の場所に植えたピンクのランタナはもう咲き終わってしまいましたが、黄色のこちらはまだしばらく楽しめそうです。
 
2008年12月にもーりーさんが石垣島で撮ってきたランタナの写真

こちらの写真はおまけ。同じく黄色のランタナです。これ、数年前にもーりーさんが会社の組の旅行で行った石垣島で撮ってきたものです。ランタナはもーりーさんが「これがいい」と言って選んで植えた花なので、昔の画像フォルダにランタナの写真があったのは驚きでした。無意識だとしても、好みなんでしょうね、きっと(笑)。
 
(実際は彼の選んだランタナは以前ご紹介したピンクと黄色の花がミックスで咲くものなのですが、そのタイプもちゃんと石垣島の写真に含まれていました!ちなみに使ったカメラはOptio S4iです。)

熟した黒すぐり(別名:ブラックカラント/カシス)
 
黒すぐりもすっかり熟して真っ黒な色になりました。

アナベルに埋もれるようにして咲くアスチルベ
 
小さいと思っていたアナベルのぼんぼりもいつの間にか大きくなって驚きました。そしてその脇に植えてあったアスチルベも咲いたのですが、アナベルに押されて、すっかり埋もれてしまっています・・・。反対側からはマロウの葉に押されているし・・・。このスペース、秋~冬に植え替えが必要かも。ちょっと予想以上に窮屈な感じになってきてしまいました。

この日の収穫はバジル、ピーマン、黒スグリ、ワイルドストロベリー
 
雨が降って、晴れて、と続くと植物は一気に大きくなります。バジルは大きくなりすぎ・・・虫食いも多くて、つぼみもつけ始めたので、思い切ってばっさり切りました。次の芽を出してもらおうという作戦。切ったバジルは食べずに活けておいたら、花が咲き根も出てきました。種を採ってもいいかも。
 
他にもピーマンの初収穫や、ワイルドストロベリーと黒すぐりも採りました。ベリー類は食べるにはまだ量が少ないので、洗ってから冷凍保存をしておくことにしました。数がある程度たまったら、ジャムでも作ろうかな~と思います。
 
ピーマンは焼き野菜をした時に食べましたが、やっぱり市販のものよりも味も香りも濃くて美味しいです!去年より肉厚という感じで、出来がいいような気がします。1本しか植えていないので1回に採れる数は少ないけれど、これからしばらく楽しめそうで嬉しいです。

最後はもう一回アナベル。もう6月も終わるし、そろそろ紫陽花も飽きた~なんて声も聞こえてきそうですが(?)、今頃ジューンブライドの雰囲気でクローズアップを撮ってみました。

・・・っていうか本当は、新しいマクロレンズを手に入れたので、それをただ試したかっただけだったりして。。。(TAFNON 80-200mm F4 MACRO)

ぎゅうぎゅうになりすぎていた部分を刈り取って、部屋に数箇所飾っています。アナベルってとてもいい香りがすると今年初めて気がつきました。
 
 

2014年6月27日金曜日

北鎌倉 円覚寺

北鎌倉・円覚寺
 
6月14日(土)に、北鎌倉へ出かけてきました。その前の週は雨続きでしたが、この土曜日はよく晴れ、梅雨の晴れ間に紫陽花でも見に行こうというプランです。藤沢まで車で出て、そこからJRで大船→北鎌倉と移動しました。

イワタバコ(Conandron ramondioides
 
もともとの予定では、紫陽花の大本命である明月院を訪ねてみようということだったのですが、駅を降りてすぐにある円覚寺をまず訪れました。
 
円覚寺ではまだそれほど紫陽花は咲いていませんでしたが、代わりに苔むす岩壁に、たくさんのイワタバコを見ることができました!紫色のかわいい花を咲かせており、個人的にはこちらの方がより興味をそそられました。
 
以前、愛川町の塩川滝で、「イワタバコの採取禁止」というような立看板を見たことがあるのですが、その時はイワタバコというのがどういう植物か知りませんでした。それをこうして、やっと実物を見ることが出来たのでとても嬉しいです。
 
今あらためて塩川滝に行った時のエントリーhttp://dolcevita-sana.blogspot.jp/2013/08/blog-post_7.htmlを見てみると、川の上の岩壁にたくさんのイワタバコの葉が見てとれます。7月ですと花はもうないようですね。花の咲いている様子は風情があってとても素敵だったので、塩入滝にもまたイワタバコの花の時期に行ってみたくなります。

 
円覚寺の境内はものすごく広く、弓道場などもあり、お稽古の様子もすこしだけ脇から見学させていただきました。シーンと静かで、ピーンと張り詰めた空気。邪魔をせぬように、遠くからそぉっとの見学です。(そちらの写真はなし。)

円覚寺だけでも見所満載で、先を急がずじっくり歩いてみたくなります。詳しく知りたい方は円覚寺のホームページをご覧になってみてください。 http://www.engakuji.or.jp/top.html

 
歩きながら、塀の向こうのお茶室をのぞいてみました。とても蒸し暑い日でしたが、お茶室の中はなんとなく涼しげな雰囲気です。日によって、座禅会やお茶の会なども催されているようでした。

 
坂をずっと上っていくと、黄梅院というところに突き当たります。

 
ここまで来てようやく紫陽花をみかけました。私の好きな真っ白の紫陽花。
 
 
黄梅院のご本尊は千手観音さまです。その両脇にはまだ咲いていない、背丈の高い紫陽花の木もみられました。どんな色の花が咲くのでしょうか。気になります。

 
さりげなく置かれた睡蓮鉢にはつぼみも見られ、もう少ししたらきれいな花が咲くのかな~と楽しみになりました。また来たくなりますね!

 
苔むした木陰にはドクダミの花がたくさん。「わ~!この白い花、すごくきれい!!」と、若い男の子が声をあげているのが印象的でした。ドクダミもそう言ってもらえるとうれしいでしょうね^^
 
 
弁天堂と鐘楼を見て出口に向かって下ってくる途中にも紫陽花が咲いていました。こちらはカラフルです。

 
出口の目の前はJRの踏み切りと線路です。写真の右手方面が北鎌倉駅で、左方面へと進むと明月院方面です。
 
しかし、この日は出かけた時間も遅めでしたし、円覚寺さんでのんびりしすぎてしまい、明月院さんについた時にはすでに、閉門してしまった後でした。日が長くなったとは言っても、見学したい場合には、早めの時間に行動しないとダメですね・・・^^;;

 
まぁ、でも、県内で近場ですので、慌てて一日で全部を回ろうとせず、一日一ヶ所くらいの気持ちで、のんびり見学し、また何度も足を運ぶほうが楽しいかもしれません。楽しみはとっておかなくちゃね!というわけで、そのまま鎌倉駅までのんびりとお散歩をすることにしました。途中の小道にも紫陽花がたくさん。

 
猫の箱と看板の出ていたギャラリーのようなお店にも入ってみました。ここで鎌倉の風景と猫をモチーフにしたイラストのポストカードを5枚買いました。お店の方の説明によると、どの猫も実際にその場所その場所にいる猫ちゃんがモデルとなっているようです。この日は猫ちゃんには会いませんでしたが、そういう楽しみもあるのですね~^^ 
 
賑やかな鎌倉駅周辺とはまた違って、とっても静かで落ち着きのある北鎌倉散策でした。
 
 
photo by Kazuya 7,10,11,13 and others by Sanae
 
 

2014年6月25日水曜日

日仏ランゲージ・エクスチェンジ(7)フォンダン・オ・ショコラを作る

フォンダン・オ・ショコラの材料
全部は使いません(笑)
 
4月から、リヨン出身のフランス人の女性とランゲージ・エクスチェンジをしています。すでに7回目なのですが、こちらのシリーズはランダムに書いているので、まだ(4)と(7)(今日の分)しか関連エントリーがありません。追々書いていきたいと思います。
 
7回目のエクスチェンジは、彼女からメールで「フランスのお菓子を一緒に作ってみませんか?」とお誘いをいただき、6月17日(火)に彼女の家に出かけてきました。作ったのはフォンダン・オ・ショコラ(le fondant au chocolat)というお菓子です。「ブラウニーにちょっと似ているけど、ちょっと違う」と彼女は作り始める前に説明してくれました。フォンダンというのは溶けるという意味の言葉だそうで、中をしっかりとは焼かずに仕上げるのだそうです。
 
材料は、チョコレート(le chocolat ル・ショコラ)200g、水(l'eau ロー)少々、バター(le beurre ・ブール)150g、小麦粉(la farine ラ・ファリーヌ)50g、砂糖(le sucre ・シュクレ)150g、卵(l'œuf ルフ)3つ。
 
いつもは(normalement ノルマルモン)、フランスにいる時は製菓用のダークチョコレートを使うそうですが、今回はミルクチョコレートを使いました。ミルクチョコレートはすでに砂糖がたくさん入っていて甘いので、上の材料では砂糖は150gとなっていますが、この日は大匙1杯しか使いませんでした。この辺りは味見をしながら加減します。
 
少なく(英語で言うところのless)という言葉はmoins(ムワ)というそうで、これはマイナスという意味もあるそうです。
 
チョコレートを溶かしやすいように、小さくしているところ。
 
まず、チョコレート(le chocolat)を溶かしやすいように小さく切ります。「切る」というフランス語の言葉はcouper (クペール)。動詞は主語によって変化するので、「私はチョコレートを切ります」と言いたい時には、Je coupe le chocolat. (ジュ・クプ・ル・ショコラ)となります。
 
バター(le beurre)も常温にしておき、小さく切っておきます。主語をあなた(君、など親しい言い方の場合)にして「あなたはバターを切ります」と言うなら、tu coupes le beurre (トュ・クプ・ル・ブール)となります。
 
これで、「私はチョコを切るから、あなたバター切って」とたぶんフランス語で言えます(笑)?!

湯せんにかけて、チョコレートを溶かします。この時すこし水も加えます。
 
小さく切ったチョコレート(les chocolats レ・ショコラ だと複数形)は、少量の水(l'eau)を加えて、湯せんにかけて焦がさないように溶かします。
 
この湯煎にかけるというのの表現がまた面白くて、フランス語ではbain-marie (バン・マリ)というそうです。bain というのは英語でいうところの bath (バス)お風呂だそうで、marie というのは女性の名前。つまり直訳だと、「マリーのお風呂」という意味になるのだとか(笑)。それが転じて、お菓子作りなどで湯煎にかけることをそう呼ぶそうです。面白いですね!
 
チョコレートが溶けたら、今度は湯煎で下の水を張るのに使った鍋を空にして、その余熱でバター(le beurre)を溶かします。バターは塩入り、なし、どちらでも良いそうです。大まかに、フランスの北部は塩入のバターを好み、南側は塩無しを好むとのこと。Eさんのご両親は北西部の出身だそうで、Eさんはたいてい塩入のバターを使うと言っていました。(この日はたまたま無塩バターでしたが。)
 
そうそう、溶けるというフランス語はfondre (フォンド)といい、このままだと自然に解けることを意味するそうです。溶かすとなるともう1語前にプラスして、faire fondre ... (フェール・フォンド)という表現になるのだとか。例えば、「私はチョコレートを湯煎にかけて溶かします」なら、Je fais fondre le chocolat au bain-marie. (ジュ・フェ・フォンド・ル・ショコラ・オ・バン・マリ

バター、粉、卵の生地に、溶かしたチョコレートを混ぜているところ。

バター(le beurre)が溶けましたら、砂糖(le sucre)を加えてよく混ぜます。混ぜるという言葉は、手で泡だて器などを使って混ぜる時には mélanger (メランジェ)と言い、ハンドミキサーやブレンダーなどの機会を使って混ぜる時には mixier (ミキシー)と言うそうです。

バター(le beurre)と砂糖(le sucre)がよく混ざったら、そこに小麦粉(la faine)と卵(l'œuf)をひとつずつ交互に加えます。交互にというフランス語は alterner (アルテルネ)と言うそうです。

「私はバターと砂糖を混ぜます」なら、Je mélange le beurre et le sucre. (ジュ・メランジェ・ル・ブール・エ・ル・シュクレ) 「私は小麦粉と卵を交互にします」なら、J'alterne la farine et les œufs. (ジャルテルネ・ラ・ファリーヌ・エ・レズー

卵は文字も難しいのですが、個数によって発音もかなり変わってしまいます(汗)。1個の卵なら un œuf (アナフ)、2個ならdeux œufs(ドゥズー)、3個ならtrois œufs(トワズー)なんだそうです。

バター(le beurre)と砂糖(le sucre)、小麦粉(la faine)と卵(l'œuf)、全部がよく混ざったら、最後に溶かしたチョコレート(le chocolat)を加えてよく混ぜます。

150度のオーブンで20分程度焼きます。焼きすぎは禁物!
 
オーブン(le four ・フール)はあらかじめ150度に余熱をしておきます。焼く時間はオーブンによりけりですが、だいたい25分くらいにしておいて、20分くらいで様子を見る・・・のだそうです。(小さいカップはもう少し早く引き上げたほうがいいかも。様子を見ながら・・・)

膨らむとご覧の通り。
 
想像以上に膨らんで驚きました!ものすごくいい匂いです~♪ 美味しそう!!
 
ケーキが膨らむというのは、人が起きるというのと同じ単語 lever (ルヴィ)を使うのだとか。面白いですね。ついでに、風船が膨らむと言う時は、また別の言葉(gonfler ゴンフレー)なのだそうです。

5分置いて、粗熱を取ってからいただきま~す!
 
写真の奥に見えるのが彼女の書いたランゲージ・エクスチェンジの時のメモです。お互いにこんな感じでメモ帳などを傍らに置いて、英語を媒介にしてフランス語のことを尋ねたり、日本語のことを尋ねたりします。
 
この日は、鍋、粉、湯煎、交互、混ぜる、膨らむ、オーブン、釜、などの日本語を教えてあげました。内容的には私が習ったのと同じですね(笑)。これぞ、ランゲージ・エクスチェンジ。日本語とフランス語、言葉を交換しているのです。

食べるときにはしぼみますが、それでOK!
中はしっとりと仕上げるのがコツ。

日本語のサイトでフォンダン・オ・ショコラを検索すると、中身のとろ~りと流れ出てくる写真がたくさん見られるのですが、フランス語のサイトを見るとそういうものばかりでもなく、必ずしもとろけ出なくてもいいみたいです。ただ、マフィンなどのように、しっかりと火を通してはダメなのだとか。外側はサックリ、中はしっとり・・・というのが良いようです。
 
今回は甘いチョコレートを使ったのでお砂糖はたったの大匙1杯でした。おかげで優しい甘さと軽い仕上がりの、とっても美味しいフォンダン・オ・ショコラが出来ました!お土産にも2ついただいて、帰宅後にもーりーにも食べてもらいましたが、「すごく美味しい!」と好評でしたよ~^^  C'est très bon ! (セ・トレ・ボン)とっても美味しかったです!
 
では最後に、「私はフォンダン・オ・ショコラを作るのにもう一度挑戦します!」と言ってみようと思います。 J'essaie de faire le fondant au chocola encore! (ジェセ・ドュ・フェール・ル・フォンダン・オ・ショコラ・アンコール
 
 
《おまけ》
 
いくつか、これ以外にこの日に教わったフランス語を書いておきます。
 
Q:卵はいくつ必要ですか?  Combien d'œufs faut-il?  (コンビアン・ドゥ・フォーティル?
A:卵は3つ必要です。 Il faut trois œufs.  (イル・フ・トワズー
 
Q:砂糖はどのくらい必要ですか? Quelle quantité de sucre faut-il? (ケル・クワンティテ・ドュ・シュクレ・フォーティル?
A:砂糖は150g必要です。 Il faut 150g de sucre. (イル・フ・サン・サンカント・グラムス・ドュ・シュクレ
 
 
faut-il?のfautの原形はfalloir(ファルワール)という動詞だそうですが、この言葉はilの形しか使わないとのことで、他の活用は覚えなくてよいとEさんは教えてくれました。辞書を引いてみると、Il faut que ... と続くと、「~しなければならない」という用法にもなるようです。この辺りは、また次回聞いてみようと思います。
 
定冠詞の発音:la (女性名詞)、le (男性名詞)、les (男性・女性名詞とも複数形)
 

2014年6月22日日曜日

今週のなっちゃん(44)お気に入りの場所

猫というのはなかなかに好き嫌いがハッキリしています。昨年までは私やもーりーさんがパソコン部屋にいる時には、私達の座るその後ろにあった、車の椅子を外してひとり掛けのソファーのようにしたものに丸くなって眠っていたものなのだけれども、その車の椅子が別の車の椅子に変わってしまってからは、場所も上に置いた座布団も変わっていないというのに、どういうわけかまったく寄り付かなくなってしまいました。

何が違うのだろうなぁ~と思うと、まぁ、全然違う椅子になってしまったのだから猫でも違いは分かるのだなと感心するしかないのだけれども、その好き嫌いは人間とは反対で、人にとっては座り心地の良いはずの椅子を猫は嫌だというのです。そしてその上で丸まらないのはまだ良いとして、その椅子の足元は容赦なくガリガリと爪で引っかいたりするのだから、折を見てもう一度車にセットして使いたいと考えているもーりーさんはたまりません。

(と、これを書き始めたところ・・・なんと!人の心の裏をかくかのごとく、初めてその椅子の上に乗っかって、しおらしく丸まって眠り始めたではありませんか・・・^^;; これだからまったく、猫というものは分かりません・・・。ま、いいや。そのまま話を続けます。)

それで、椅子の上に乗らなくなってしまって、代わりに今はどこにいるのかと言えば、写真の窓辺がなつこさんのお気に入りの場所なのです。表の通りに面して、細長い窓が2つ並んで配置されている、その片方。ここから通りを行く車や人を眺めるのがなつこさんの日課。朝も夜も飽きずに、熱心に外を観察しています。その後姿はなんだか人間ぽさも漂って、なんてかわいいのだろう!と思わずにはいられないのだけれど、こういうのはやっぱり、飼い主の欲目というものなのでしょうねぇ。しっぽを踏まないように気をつけなくては・・・。


2014年6月15日日曜日

晩餐アローン

だんだん日中の気温が上昇してくると、お料理に火を使いたくなくなってきます。本日の写真は、そんな日中の最高気温が早くも30℃を超えたか?という6月のある日の晩ごはんです。(これを書いた後の数日間は雨続きで寒い日々ではありましたが・・・)

ひとりご飯の日でしたので簡単に済ませようと思い、まず、ワインを中心につまみ系の食べ物で・・・ということにしました。メインはスモークサーモン。これはもーりーさんはそれほど好まないので、ひとりの時に買ってきて食べることにしているのです。私は大好き。

それに『やせつまみ100』のレシピから水菜と焼海苔のナムル。そして冷奴と、ごはんにはおぼろ昆布とじゃこのふりかけをかけています。ごはんはなくてもいいかな~と思ったのですが、夜中にお腹が空いてしまっても困るので、最後に一応食べました。

『やせつまみ100』からのレシピは相変わらず気に入っていて、夏野菜が多いので、これからの季節にまた今年も大活躍しそうな気がします。水菜のナムルもとても美味しかったです。ごま油と塩で和えるだけ。そこに少しのすりおろし生姜が利いています。焼き海苔の風味もいいですね~。そういえば、この晩、唯一火を使ったのは、この海苔を炙り直す時です。これはやはり端折れません。香りに差が出ますからね。

ワインはワンコイン程度で買うことの出来る、国内メーカーの酸化防止剤無添加のものです。食事中は白ワインを飲み、飲み足りなかったので、食後は赤に切り替えて、少しコクのあるフェタチーズとオリーブの実の和え物と一緒に飲みなおしました。赤も同じく国産の酸化防止剤無添加ワインです。


2014年6月11日水曜日

今週のなっちゃん(43) 狙いは何か?


遠くから、床に寝そべって眠っているなつこを観察しておりましたら、突然顔をもち上げて、何かを凝視しています。視線の先に何がいたのかな?


【おしらせ】
『今週のなっちゃん』シリーズの曜日を、第2、第4水曜日から、第2、第4日曜日に変更いたします。次回の『今週のなっちゃん』は、6月22日(日)です。どうぞお楽しみに~♪

→その後、さらに不定期更新に変更になりました!(2015年5月追記)

2014年6月9日月曜日

わが家の庭から(55)シェードガーデン(日陰~半日陰の植物)

アジサイの”アナベル”と、ディルの花を活花に
 
6月になり、アジサイの季節がやってまいりました。わが家ではまず、アメリカ原産のアジサイ、アナベルが咲きはじめました。アナベルは一般に花のぼんぼりがものすごく大きいと思われていますが、剪定の仕方次第で、大きくも小さくもなるようです。剪定は普通のアジサイは花後7月までと言われますが、アナベルは2月頃まではOKです。その際、地際で刈り取るような剪定をすると翌年大きなぼんぼりの花が咲くようです。よく、赤ちゃんの頭くらいと表現されているのを見ます。
 
しかし、そこまで刈り込まなかった場合は、すっーと枝がまっすぐ上に伸び、その先端部分に、直径15センチくらいからの小さめのぼんぼりの花を咲かせます。ぼんぼりを構成しているひとつひとつは、普通の日本のアジサイよりだいぶ小さいです。日照時間の短いような、日陰~半日陰といったシェードガーデンでも育ちます。我が家もそれほど日当たりの良くない場所に植えましたが、とくに何もしなくても元気に育っています。
 
茎を長めに刈り取って、ハーブのディルの花と一緒に細長い花瓶に行けました。なかなかの大迫力です(笑)。
 
八重咲きのカシワバアジサイ

お次は今年の5月に手に入れたカシワバアジサイです。これはまず、葉っぱの形が名のごとく柏の葉に似た形をしています。そして花はまん丸ではなく紡垂形のぼんぼりになります。一重と八重がありますが、最初一重を欲しいと思っていたのですが手に入ったのは咲いてみたら八重でした。それでも毎日近くでみているとやはり愛着がわくもので、咲き始めの中央部がグリーンになっている様子など、とても素敵で気に入っています。
 
これもシェードガーデンでよく育ちますので、我が家も日照時間の短い場所に植えています。

日陰でよく咲くインパチェンス
 
日陰の好きな花といえばこれ、インパチェンス!カシワバアジサイと同じ場所に現在3色植えています。写真でご覧いただいている濃いピンク色のものと、これの他に薄いピンクに朱色に近い赤のもの。
 
インパチェンスは日光の当たる時間帯のある場所よりも、本当に日陰・・・というくらいの方がよく花が咲くようです。横に広がってたくさん花をつけるので、日が当たらずに暗くなりがちな場所も、これを植えるとパーッと雰囲気が明るくなるような気がします。手間もかからずラクチンです。鉢植えやハンギングでも良さそうな、花の広がり具合です。
 
落ちたどんぐりが発芽したもの・・・
 
こちらは、このまま大きくなられると、本当はちと困るものなのですが・・・。隣のお屋敷の大きなコナラだかミズナラだか(だと思う)から落ちたどんぐりが発芽したものです。わが家の庭ではこのようにどんぐりがけっこうたくさん発芽してしまいます。お隣さんの木から落ちているので、わが庭も環境的にはほぼ同じ。というわけで、発芽に最適な場所というわけなのでしょうね・・・。
 
たいてい有無を言わさずに抜いてしまうのですが、これ、どうしましょう。鉢にでも移植してみましょうか・・・。盆栽仕立てにでもなるかしら?ちょっと育ててみたい気もしています。
 
斑入りのスジギボウシ

こちらも引越しと同時期に植えたギボウシです。3年目。最初の頃はやたらとひょろひょろを長い茎が伸びていたのですが、今年は安定感のある咲き方をしています。花茎の本数も多くなってきました。それと同時に、ギボウシ自体の葉の広がりも大きくなって来たように思います。イブキジャコウソウの花の色と、このギボウシの花の色が合っていて、なかなかキレイな様子になりました。

ランタナ

ギボウシの後ろにはまだまだ小さい苗木ですが、ランタナを植えてあります。こちらはもーりーさんが選んだお花。ピンクと黄色が混ざって咲く面白い花で、和名は七変化とも言うそうです。まさに、という感じ(笑)。花後にヒスイのようなきれいなグリーンの実を付けますが、こちらは哺乳類には毒だそうです。鳥なら大丈夫らしい・・・というのも面白いですね。鳥には種を運んでもらいたいのかも。 
 
ランタナは南米原産の植物だそうですが、こんな半日陰のところでもなんとか今のところ大丈夫そうです。冬はどうなるか、注意深く見ていこうと思います。もう1種類、斑入り葉で黄色い花を咲かせるランタナも庭にあります。そちらは最初シェードガーデン側に植えていたのですが、咲いた花がかなり小さかったので、日当たりの良い場所に移動しました。そちらもそのうちご紹介したいと思っています。
 
日陰の時間の長い場所も、明るい色の花々を植えると雰囲気が変わっていいものです。
 
 
【後日追記】

ランタナは多年草、あるいは低木と書かれておりますが、日向に植えたものも、半日陰に植えたものも、わが家のものは冬の寒さに耐え切れなかったようで、翌年には新芽を出しませんでした。(つまり、植えっぱなしでは冬に枯れてしまった・・・)

冬越しさせたい場合は、鉢上げした方がいいのかもしれません?!



 
 

2014年6月6日金曜日

わが家の庭から(54)ハーブと実のなるもの

黒すぐり
 
いよいよ気温も30度近くなってきましたね・・・夏がくるな~と感じます。水遣りも5月の半ば辺りから、毎朝早めにやらねばならないようになってきました。(また梅雨になると状況は変わってきますが・・・)
 
わが家の庭ではバラの季節もあっという間に過ぎてしまい、また別のものが存在を主張し始めております。というわけで、本日はハーブや実のなるものを中心にご紹介いたします。まずは黒すぐりから。
 
こちら、引越しとほぼ同時に植えたもので、今年で3年目になります。花が咲いたところは見逃してしまったのですが、いつの間にか実がついていました。最初は緑色をしていた実も、6月に入り色づき始めました。黒すぐりの英語名はブラック・カラント。また、カシスとも呼ばれており、そちらはフランス語なのだとか。今年が初めての実りです。ジャムにするほどは採れなさそうですが、熟してくるのが楽しみです。

イブキジャコウソウ
 
同じく引越しと同時に植えたイブキジャコウソウ。タイムの仲間で日本原産のものです。コモンタイムも別の場所に植えているのですが、そちらはそれほど勢いがなく、反対にこのイブキジャコウソウはものすごく元気。このように、駐車場の脇にカーペット状に広がりつつあり、これからがとても楽しみです。やっぱり日本のものなので、気候に合っているのでしょうね。香りはコモンタイムほどにはしませんが、花の色がピンク色をしていてかわいらしいです。

ラベンダー
 
お次はラベンダー。サイズが大きくなり過ぎないようにだいぶ刈り込んだのですが、昨年より花数は多くなり嬉しいです。これは集合住宅のベランダ時代より育てているものを、二つに株分けして別々の場所に植えたうちのひとつ。もう一方はうまく育たなかったのですが、こちらはいい感じに育ってくれて良かったです。順調にこの庭での3年目を迎えたので、もう安心していいのではないかな~と思っています。今一番いい香りを放っているのがこのラベンダーです。

クラブアップル”プロフュージョン”の実
 
こちらは、桜のすぐ後くらいの時期に濃いピンクの花を咲かせていた、クラブアップルです。まだ小さい木ですがたくさん花を咲かせたので、どのくらい実がなるのだろうと楽しみでした。ところが、実がなるまでに雨風などでおおかた散ってしまい、なんと、実が成長しそうなのはたった1個だけ!これを見ると、いかに植物が次の命をつなぐのが大変か分かりますね~・・・。確率的にはきっとものすごく低い・・・。それなので、多くの花を咲かせる必要があるのでしょう。これからどんな風に熟していくのか見るのが楽しみです。

ワイルドストロベリーの花とレモンバーベナ
 
この小さくかわいらしい白い花はワイルド・ストロベリーです。そのとなりの細長い葉っぱはレモンバーベナ。フランス語だとベルベーヌと言うようです。レモンの香りがものすごく強く薫るハーブで、お茶にして飲むととても美味しいです。
 
ワイルドストロベリーは、これまたジャムにするととっても美味しい!この他にも花はけっこう咲いたので、どのくらい実がなるかとワクワクしています。今年は久しぶりにワイルドストロベリーのジャムを味わえるかな~。

ミニトマト”アイコ”

最後の二つは家庭菜園系のものです。今年植えたのはミニトマトのアイコさん。実つきが良いと聞きまして。それから苗も県内で栽培されたものを購入しました。(湘南の方で作られたらしい苗を購入。)きっと近くの土地で育ったものの方が、丈夫に生長するのではないかと・・・。(ま、アイコさんはもともと強健そうですが。)

予想通りぐんぐん大きくなりまして、さっそくブドウのようにたわわに実をつけております。後は赤く熟すのを待つのみ。ちょっと長めの形のミニトマトなのですね。フルーティーな甘さのミニトマトだそうで、収穫がとっても楽しみです。

ピーマン

そして今年も、もーりーさんのリクエストでピーマンも植えました。(シシトウは今年はなし。)こちらも近場で育ったらしい苗を購入。順調に生長し、早くも一つ目の実がそろそろ食べられそうな大きさになってきました。

ピーマンは昨年育てた感想としては、手間がほとんどかからず(病害虫の被害なし!)、収穫量もそこそこある楽な野菜・・・という印象です。1本植えると収穫時期も長く、樹姿も良いので庭の花壇のアクセントにもなって、食べてもよし、見た目もよしと、とても楽しめます。

畑を借りなくても小さなスペースで出来る野菜はいいですね。それに手間が少ないものを植えれば世話のストレスもないので、気楽に楽しめるもの嬉しいです。

それでは、次回はただいま咲いているお花たちをご紹介いたします。
どうぞお楽しみに~^^

2014年6月4日水曜日

モノクロ暗室にて(7)ニコンとコニカとライカ

contact sheet : Leica IIIa + Elmar 5cm F3.5
 
5月31日(土)は久しぶりの暗室の日でした。4月にはバライタの講座に参加させて頂きましたが、今回はいつもの基礎講座に参加して、RCペーパーにプリントをしました。先生は写真家の池本さやか先生です。http://sayaka-ikemoto.image-i.net/wordpress/

この日は私も含めて全員がリピート受講の方ばかりでしたので、簡単なおさらい説明の後、すぐに作業に突入しました。私のこの日の一番の目的は、コンタクトシートを6枚作ること。2月から5月の連休くらいまでのネガで作業をしました。すべてトライXの24枚撮りなので、撮影枚数の少なさがよく分かりますね・・・(^^;

年配の方で50年前のネガをたくさん持っていらした方がおり、トレーシングペーパーみたいなものに包まれたそれを、新たに透明なスリーブに入れ替えてコンタクトシートを作っていました。サクラカラーなど私でも懐かしく感じるものもあり、それ以外にも貴重なもの(昔のパッケージなど)を見せていただいて興味深かったです。
 
Nikon FM10 + Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D
2月の大雪の日にでかけたCP+の帰りの写真
(セピアっぽくなっちゃったのは、スキャナーのせいです)
 
結局、午前中はコンタクトシートだけで終わってしまいました。お昼は暗室の扉の外で軽くサンドイッチのお昼ご飯を食べてから、クラブ25でやっていたステップアップ講座の方々の写真展を見たり、隣のカメラ博物館でやっていた【世界のライカ型カメラ】展を見ました。

また、1階にあるJCIIフォトサロンのギャラリーでは、薄井大還先生の市川団十郎さんを撮った写真展が行われており、月の初めに友の会から送られてくる図録を見て楽しみにしていたので、そちらもしっかりと拝見しました。

すると、なんと薄井先生http://taikanusui.com/ご本人が会場にいらしており、それぞれの写真の撮影時のお話を直接聞きながら見せて頂くという幸運に恵まれました。海老蔵さんの弁慶初舞台の写真など大迫力のものを見て、同世代の歌舞伎役者さん達の舞台を、私もぜひ見に行きたいなと思いました。なんとも充実したお昼休みでビックリです。

午後は、午前中にコンタクトシートを作った中から数枚の写真をプリントしました。2月のCP+の帰りに、夜バスを待つ間に撮ったもーりーさん(右)と後輩君(左)の写真をまず最初に・・・。かなり暗かったので、ちゃんと撮れているかな~と思ったのですが、大丈夫だったみたいです。これは、後輩君にもぜひあげたいなと思っているので、同じ条件で2枚プリントしました。

Konica C35EFJ Autodate (F4, 1/125sec)
なっちゃん、鳥さんかなにかを見つけたのかな?

お次はなっちゃんのを久しぶりに1枚。コンタクトシートを見てしっかりと写っているものよりも、どうも「これはプリントするとどうなるかな?」というのをやってみたくなってしまい・・・。なっちゃんの写っている部分のテストプリントを先生のところに持っていくと、「ん?これ、ピントきてないよ?」

「あはは~^^;; やっぱりうまくピントあってませんよねぇ・・・。ちょっとどんな風になるのか試してみたかったんですけど・・・。これこれこういうカメラで撮ったんです。」
「コンタクトシートある?」
「ハイ、あります。でも、コンタクトシートだとけっこう真っ白で。ネガにはカーテンのディテールは出てるんですけど・・・。」
「(全体を見てくださりながら・・・)じゃぁ、やってみましょう!ネガに出てるならプリント出来るから。同じ秒数で、今度はカーテンの部分だけテストピース作ってみてください。」
らじゃー!(とは本当は言ってはおりません。)

という具合に作業をして、ピントはまぁ、カーテンの方にいっちゃっているのですが(笑)、全体としてはとっても好きな感じに仕上がって、お気に入りの一枚になりました。コニカのC35EFJ、いいですね~^^ またモノクロフィルムを入れてみて、今度は街撮りがしたいです。これについているレンズはヘキサノンというものです。

Leica IIIa + Elmar 5cm, F3.5 (F9, 1/200sec)
浜松町の西洋建築のレストラン
 
さて、お次は戦前ライカのモノクロ初撮りのネガから1枚。GWの初めに、前出の後輩君がスーパーGT用の一脚を買いたいというので、それに私達もおつきあいして新宿へ行き、そのついでに「東京タワー、まだ見てないっすねぇ」と言うので、3人でカメラを持って浜松町に行きました。もーりーさんと後輩君はデジタル。私はライカIIIaです。
 
今までひと月とか延々かけて1本のフィルムを使っていたのですが、この日はなんと、1日で3本も撮ってしまいました。このレストランの写真も、目の前の公園のベンチでフィルム交換をした直後に撮ったものです。露出計は持っていないので、この日の最初にもーりーのカメラでISO400、F9だとシャッタースピードはどのくらい?というのを見てもらって、あとはそこから少し変更しつつ撮りました。練習、練習。
 
今回プリントしたのは1枚だけだったのですが、中央部分が色が濃くなり、周りの四辺は薄くなったので、最終的には真ん中がきれいに出る秒数だけ露光し、その後で四辺を焼きこみました。作業にもだいぶ慣れてきて、それほどテストピースを作らなくても完成させられるようになって嬉しいです。
 
Nikon FM10 + Ai NIKKOR 24mm f/2.8s
あの人の、あの場所での、ストリート(?)ライブ

最後はFM10で3月に撮った路上ライブの写真。とある駅に用事があった日、階段を降りている時なにやら音楽と歌声が聞こえ・・・お!これはあの人ではありませんか・・・?!と。大当たり。

フリーライブだったので、皆さんデジカメやスマホで写真やムービーを撮っている・・・というわけで私も~!と(笑)。背が低いのでどうしても大半は前にいる人の方やら頭の隙間から・・・という写真が多かったのですが。ルーペをお借りしてコンタクトシートを見て、どれが良いか確認。奇跡的(?)にたった1枚、前方のお客さんの姿が写りこんでいないものがありました。やった~!

それでもって、これも軽く四辺を焼きこんで完成。先生、「この人にあげたいの?(もう1枚プリントする?という意味)」と聞いてくださったのですが、いえいえ、もちろんお渡ししたい気持ちはありますが、そんなツテは残念ながらございません。ははは~^^;

この日は他にも、4月にお邪魔したバライタ講座の受講者のみなさんとも、ギャラリーでふたたびお話しできて楽しかったです。それから、同じ基礎講座を受講している方で、3月のナダールでのグループ展を見に来てメッセージを残してくださった方にももう一度お会いでき、お礼をお伝えできたのも嬉しかったです。

暗室は本当に本当に楽しくて、今の時代に無理でしょう~と自分自身で突っ込みつつも、ついつい、こういうところで働けたら面白そうだな~なんて思ってしまいます。いろいろな方の撮った写真を見せてもらえるのも楽しいです。