2014年4月30日水曜日

今週のなっちゃん(41)気になる気になる気になるニャン

 GWのある日のこと。
もーりーさんが工具持ち出し何やら始めました。
 
もりちゃん、何してるにゃ?
 
 もしかして、遊んでくれるのかにゃ?

 どれで遊んでくれるのかにゃ?

 それよりこの箱は何かにゃ?
 
ちょっと齧ってみるにゃ!
 
 中に入りたいんニャけど・・・

 いろいろ入ってて、入れないにゃ・・・

ん?なんだか難しそうなことが書いてあるにゃ
 
遊んでくれるんじゃないみたいにゃ~
 
それじゃ、机の上にのぼろうっと!
 
 
*4月は水曜日が5週目まであったので、
5週目も『今週のなっちゃん』シリーズをお送りいたしました。
 
 

2014年4月28日月曜日

わが家の庭から(49)白い八重咲きチューリップ「ノルマンディー」

もーりーさんがGWに入ったのでブログをお休みにしようかと思ったのですが、お花がどんどん咲く季節ですし、1回のエントリーを短めにしつつ、通常通り更新できるように頑張ってみます^^
 
昨年の秋は新しい球根をひとつも追加しなかったのですが、今年の春は植えっぱなしにしていた2種類のチューリップが咲きました。先に咲いたレッドインプレッションという赤いチューリップの終わった後は、その後ろにある八重咲きの白いチューリップのノルマンディーが咲きました。縁の部分に紫色が入る華やかでかわいいチューリップです。八重なのでさすがに頭が重いらしく、茎をしならせながら太陽の方へと伸びています。
 
やっぱり地植えの場合は、掘りあげない方が良さそうですね。これも前年と変わらぬ大きさで咲いています。ただし、レッドインプレッションもノルマンディも数は少し減ったかもしれません。一方、掘り上げてから晩秋に再度植えなおしたモンテオレンジというチューリップは、今年は葉っぱさえ出ませんでした^^; モンテオレンジもそのまま放っておけばよかったな~。
 
球根はどうやら毎年律儀に咲きそうな感じなので、今年の秋は新しいものをしっかりと用意しようかと思っています。するとますますラクチンな庭になるかも?!(笑)
 
チューリップの向こう側にかすかに見えるガーデンシクラメンもお気に入りなので、これももう少し数を増やしたいな~と思っています。
 
 

育てて食べる(13)ミニにんじんのかき揚げ(と、おまけのたけのこ料理)

やや日にちが経ってしまいましたが・・・「育てて食べる」シリーズ、今頃のアップです。

庭に適当に種を蒔いて育てたミニにんじんが収穫できたので、そのにんじん部分と葉っぱ、それから新たまねぎのスライスを混ぜ合わせ、かき揚げを作ってみました。小ぶりなものをいくつか作り、カリッサクッとした食感を楽しみます。食べるときにはお塩をつけて。にんじんの葉のほろ苦さと、にんじんとたまねぎの甘みが美味しいかき揚げでした♪ ミニにんじんはその後も数回に分けて収穫し、その都度あれこれと楽しんでおります。

こちらは同じ日に食べたたけのこの煮物です。(たけのこは市販のものを家で茹でました。)がんもどき、絹あげ、厚手の油揚げとともに出汁で煮ました。がんもどきなどに、たけのこ独特の春の苦味が染み込んで、これもまたこの季節のみの楽しみな味わいです。水煮のたけのこは灰汁を抜きすぎているから、こういう味にはなりにくく・・・。ほんのりとしたえぐみも美味しさのうちと思えるのが、春の味わいという気がします。

今年のたけのこご飯は姫皮を使って炊きました。ほかに、本シメジ、ミニにんじん、塩昆布を一緒に炊き込みました。しっかりとした食感のたけのこは煮物で楽しみ、ご飯には優しい口当たりのたけのこを。そして時々、サクッとしたかき揚げと、コリっと歯ごたえしっかりの寒干したくわんもいただきます。ホロ苦味と食感を楽しんだ、ある春の晩御飯でした。美味しかったです!


2014年4月27日日曜日

モノクロ暗室にて(6)バライタプリントに初挑戦

帰宅後、追加の水洗をしてから、乾燥させているところ。
浴室に一晩干してから、重たい写真集などの下で平らに伸ばし、
次の時に暗室へ再び持って行ってプレス機でフラットニングをします。
4月19日はフォマの小四切を使用。

4月はいつも通っているJCIIの暗室の基礎講座がお休みでしたので、ドキドキしつつも、4月19日・26日と2週に渡って、バライタを使うステップアップ講座にお邪魔しました。先生は日芸写真科の教授であられる鈴木孝史先生です。年末に事務局の方に連れられて鈴木先生のギャラリーにお邪魔し、一度だけごあいさつをしておりましたが、覚えていてくださり大変嬉しかったです。

さすがにステップアップ講座を受講する方々はみなさんとても熱心で、10人定員の講座が見事満席!という大盛況でした。基礎講座では、初めての作業に緊張し慎重になり・・・でシーンとしていた暗室も、ステップアップ講座では、カメラの話に写真の話にと実に実に賑やか(笑)。そういえば、暗室に入るや否や皆さんどんどん準備をしてネガもセットして・・・あとは照明が消えるのを待つばかりといった状態に最初は圧倒されましたが、基礎講座を何回か受けたおかげで、私も自分自身で準備をし、ひと通りの作業をなんとか自分で出来るようになりました。細かいことはまだまだ理解できていないことも多いのですが、少しずつ出来ることが増えているのかなと思い、ちょっぴり嬉しかったです。

ステップアップ講座は2週連続受講で、受講料はJCIIの会員だと9千円です。プラス、自分で好みのバライタ印画紙を購入して持っていくので、それによって費用は変わってきます。私は受講前にフォマの小四切の10枚入りを2パック買って持って行きました。「バライタは難しい」と聞いていたので、心の中では一日10枚で足りるだろうと思っていました。

・・・ところが、その反対(泣)。難しい・・・ゆえに、紙が無駄になる~(苦笑)。そうか、そうだよねぇ・・・。テストピース用の印画紙も自分のを切って使うのだし・・・。ははは^^;;20枚があっという間になくなりそうでした。(実際は3枚くらいは残ったのですが。)ちなみに、10枚入りで2千円ちょっとするので、2パックで5千円弱。1日で印画紙代5千円は続けられるかな~・・・と少々青くなりました。

また、「これは失敗~」と思ったのは、フォマはJCIIの暗室のセーフライトの色ではかぶってしまうということでした。赤でないとダメというのに気づかず。(JCIIの暗室のはオレンジ色。)それで、1日目の作業中は自分の使っているブースのセーフライトは点けずに引き伸ばしをし、現像液のところへ持っていくのも裏返しにして・・・とやり、なんとか色かぶりを防ぎました。

しかし色かぶりの問題をのぞけば、作業時間もRCペーパーに似た時間でしたし、厚手で扱いやすく、初めてのバライタプリントにはとても良かったように思いました。心配していた折れもなく、後半は慣れてきて、それなりにスムーズに作業が出来ました。

4月26日はオリエンタル(イーグル)の六切を使用。

2回目用には鈴木先生にアドバイスをいただき、イルフォードかオリエンタルなら間違いないとのことでしたので、オリエンタルの印画紙を買いました。といいますのも、オリエンタル(イーグル)の六切りですと20枚入りが2千円程度で、これだと基礎講座で使っているRCペーパーの価格とあまり違いがありません。これなら懐具合も心配なし(笑)。とりあえずは練習なので、私の場合は価格重視の選択です。

最近では基礎講座でもプリント枚数が増えてきて1500円以上印画紙代にかかるときもあるので、オリエンタル(イーグル)の六切りを使う限りでは、ステップアップ講座の費用と基礎講座の費用はほとんど変わりません。(もっとも、基礎講座は全2回中、1回のみの受講も認められているので、私は毎回片方のみ受講させていただいているのですが・・・そうすると、月5500円+印画紙となります。これならだいぶお財布は楽です。)

大きいプリントをする必要があるわけではないので、普段は練習用として六切りと決めてしまえば、バライタの講座も受講料にそれほどためらうことなく参加することが出来そうで、あぁ、よかったと安心しました。

とはいうものの、やはり毎月2週連続の受講ですとスケジュール的にはちょっぴりハードなので、2~3ヶ月おきくらいにお邪魔できればいいな~と思い、先生にもそのようにお話しました。もちろんその時に空席があれば・・・のお話ですけれども。そして、年間を通して基礎講座と並行して通えれば、自分的には撮影量とプリントの作業量がちょうどいいバランスになるかな~と思っています。(あと、経済的にも・・・笑)

プリントの水切りに使う吸水スポンジとスクレイパーは、
100均のカー用品売り場で良さそうなものを買いました。
大理石の作業台は本来はパン用。
10年前に購入したものがちょうど良さそうなので使ってみました(笑)。

暗室では、先生方にネガやプリントを見てもらい、撮影方法についても毎回アドバイスをいただけます。今はまだ昨年撮影したフィルムをプリントしているのですが、そのサイクルも徐々に縮めて、撮影に関するアドバイスをいただいた後、それを早めに反映させられるようになるといいなと思っています。

でも、デジカメや同時プリントなどでいっぺんに撮影した写真が見れてしまうよりも、毎回毎回1枚1枚じっくりと選んでプリントしていくというのは、たった1本分のネガであっても、楽しみが先へ先へと広がって、いつまでも続くような感じを味わえます。それに不思議なことに、撮影時には失敗だったかなと思ったコマが、月日を置いてみてみると面白く感じたりもして、そういうのをプリントしてみるもの楽しいものです。そして案外そういう1枚の方が出来栄えも良かったりするので、これまた不思議なことです。暗室でのモノクロプリントは本当に楽しいです。

2日間ご指導くださった鈴木先生、どうもありがとうございました!いろいろと教えてくださったほかの受講者のみなさまも、どうもありがとうございました。またお邪魔いたします時には、どうぞよろしくお願いいたします。


日が長くなりお天気も良かったので、26日は暗室の帰りに御茶ノ水まで足を伸ばし、ギャラリー・バウハウスに立ち寄りました。長徳先生のプラハの写真や、『写真の読みかた』に取り上げられていたユージン・スミスの「カントリードクター」などを見ることができました。

ギャラリーで写真を見ながら、「ここってなんだか昔も来たことがあるような・・・?」と思っていたのですが、地下への階段に下げられていたヴェネツィアングラスのシャンデリアを見て「ん・・・?!」と思い出しました。

たしかここって、何年か前(私が訪れたのは10年以上前ですが・・・)にはヴェネツィアングラスを売っているお店だったような・・・?今は写真ギャラリーになっているのですねぇ・・・。なんだか懐かしかったです。建物と、その界隈が。


人間、案外そういう街並みや建物の記憶ってしっかりしているものなんですね。我ながら驚きました。日暮れ少し前の空を、聖橋の上より、携帯カメラで撮りました。ギャラリーの写真も携帯カメラで撮ったものです。いまだにスマホではありません(笑)。暗室に行く日は荷物が多いのでカメラを持ち歩いていない私です。。。撮りながら、カメラを持ってくればよかったなと思いました。

 *この2日間にプリントした写真は、後日何らかの形でアップしたいと思っています。

2014年4月23日水曜日

今週のなっちゃん(40)ローラ・アシュレーの布製ドアストッパー

ローラ・アシュレーが大好きで、御殿場のアウトレットに行くと必ずお店をのぞきます。それで、買うのはお洋服の時もあるけれど、目当てはほとんどインテリア小物だったりして・・・。最近は御殿場のアウトレットに行く楽しみは、ローラ・アシュレーの小物、フォションのパン、エノテカのワイン、そしてカフェ3310でお茶を飲みながらキャラメルシュークリームを食べること ♪・・・です(笑)。(ここのシュークリームはすごく美味しいの!ダージリンティーやカモミールティーもたっぷり量があっていいです。)
 
で、本日のお題の布製ドアストッパーですが、これも何年か前にローラ・アシュレーのアウトレット店で購入したものです。去年か、おととし、かな。なっちゃんが来てからすぐなので、おととしでしょうか・・・?定価はけっこうよいお値段でしたが、1200円で買いました。このくらいなら作るより安いです。
 
ウールのブランケット素材のカバーはファスナーで取り外しが可能で、汚れたらお洗濯が出来るようになっています。中にはけっこうずっしりと重いクッションのようなものを入れるようになっていて、その重みでドアを支えるという仕組み。床に傷もつきませんし、ドアも傷まないですし、うるさい音もしないのでとても気に入っています。け躓いても、足も痛くなりません(笑)。
 
なっちゃんは家の中をあちこち歩き回りますが、お水やご飯、トイレは1階の居間に置いてあります。猫用の出入り口付のドアーなんかもいいな~と思いますが、我が家は建売住宅で、もともと用意されていたドアーのままなので、簡単にドアストッパーを使っています。以前はF.O.Bコープで見つけた、鉄製のカメさんモチーフのついたものを使っていました。それもお気に入りなのですが、現在は使いどころがなくて、玄関で単なるオブジェと化しています。
 
このくらいの隙間ならエアコンの効きも保たれるみたいですし、夜寝ている時にも、なつこだけ家の中を自由に歩き回っても気になりません。うまい具合に身体をクネッとひねりながら、ドアストッパーをひょいと跳び越えて行き来するなつこの姿も、なかなか面白くて見ものです。


2014年4月21日月曜日

たけのこを茹でる

毎年、春になると楽しみにしていることのひとつは、やっぱりたけのこを茹でること。裏山で掘りたてを・・・なんてのは憧れても山を持っていないのでもちろん無理で、スーパーマーケットで福岡や熊本、京都などで摂れたものを500~600円出して買ってきます。お店によって、糠付だったり、糠別売りだったりその時々。

今回は糠別売りの福岡産のたけのこを買いました。面白いもので、福岡産と熊本産のたけのこが並んでいれば、一緒に買い物に行くもーりーさん、迷わず故郷のものを選びます(笑)。やっぱりそういうものなんですね~。私だってそういえば、神奈川県産野菜なんてコーナーがあれば、なんとなくそっちの野菜を籠に入れてしまいます。どっちだってそう変わらないんじゃないかな~とも思う気持ちもあるけれど(笑)。

それにしても、今回はちょっとあぶなかったです。ついつい、大きいのを選んでしまった!!これ以上大きかったら、我が家の鍋には入らないところでした~(汗)。このためにもっと大きな鍋を買いたくなります(爆)。そしたら、1度に2本とか茹でられるし・・・(って、欲張り?!家族少ないのに・・・)

たけのこはよく洗ってから、てっぺんを少し切り落とし、根元にも十字に切れ込みを入れます。それから鍋に入れて水をはり、糠と唐辛子を入れて火にかけます。そして中火から弱火でゆっくりと茹でます。どのくらいかな?まぁ、そのへんはたけのこの大きさにもよるので、時々根元の硬そうな部分に竹串や楊枝を刺してみて、茹で具合を確認します。茹で上がったら、そのまま煮汁の中で冷まします。冷ましたたけのこは洗って糠を落とし、皮を剥きます。上の方は姫皮も美味しいので、あまり剥き過ぎないように要注意です。

今回のたけのこは大きめだったので、いろいろ活用できました。根元の固めの部分は細切りにしてチンジャオロース用に、中間部分は厚めの扇形に切ってがめ煮用に、先端部分は少し大きめに切ってまた別の煮もの用に、姫皮部分は炊き込みご飯用にと使いました。

今年のたけのこ茹では4月15日に行いました。あともう一回くらい食べたいと思うのも、毎年の春の気持ちです(笑)。


2014年4月20日日曜日

わが家の庭から(48)ミニにんじんの収穫

4月15日に収穫したミニにんじん
 
生長の過程をまったく記録しなかったのですが、昨年の秋にミニにんじんの種を蒔いてありました。しかも、かなりテキトーに(爆)。どうも、種まきというのが苦手で本当は好きではないということが自分で分かったので(笑)、うまくいこうがいくまいが、『テキトーに蒔いて育てばラッキー』方式でいくことにしました。 (自分で分析した種まきの嫌いな理由 → 細かい管理が苦手なのと、たくさん出来すぎちゃうのが嫌なのと、両方。)
 
で、どうやったかと申しますと、ただたんに、花壇の中のそこいら辺にポポポイッと文字通り蒔いただけです(笑)。にんじんの種は好光性だってことだけは知っていたので、それなら花壇に直接蒔いてもいいかな~と。いつ蒔いたか?という日にちさえも忘れてしまいましたが・・・。(本当は日記を見れば分かるはずなんですが・・・見てないのでゴメンナサイ。役に立たないブログですな、これは・・・ ^^;)
 
で、結果、すぐに芽は出てきました。たくさん!で、間引きも全然しませんでした(爆)。時々、本当ににんじんになっているのかな~と1本引っこ抜いてみる程度。それがね、けっこう早い段階で、ちゃんとにんじんらしくなるものなんですよねぇ。これには少し感動しました。
 
秋に蒔いたはいいけれど、実はいったいいつが収穫適期なのかもよく知らなかったんです。植えっぱなしでも、葉っぱがきれいだからいいかな~なんて思っていたくらい。
 
でもなんとなく、バラの新苗を植えている時に、「あぁ~、ミニにんじんの葉っぱ、かなり大きくなって来たよねぇ・・・」と気になり。それで内心、「葉っぱばっかり育ってたりしてねぇ・・・」と思いつつ、引っこ抜いてみたわけなんです。そしたら案外立派なミニにんじんになってました!秋蒔きだと、ちょうど4月が収穫適期らしいです。で、秋蒔きのにんじんはオレンジ色も薄めなのだとか。ということは、これはひょっとして大成功?!
 
早く抜きすぎてまだ小さいのもあったので、まだ庭にはたくさん植えっぱなしになっています。それに少し調べてみたら、にんじんは(あるいはミニにんじんは、かな?)、あまり間引きしない方が競争しあってよく育つ・・・なんて記述も見かけました(驚)。偶然とはいえ、良かったんですね?!こりゃ、ものぐさガーデナーにはピッタリな作物なのかもしれません(笑)。
 
ミニにんじんの葉っぱやイタリアンパセリと普通のパセリ
食べる直前までこうして花瓶に挿しています
 

収穫したにんじんは、根と葉に切り分けて、根(いわゆるにんじん部分)はよく洗って調理待ち。葉も根元部分の土をよく洗い落とし、これも調理するまでは花瓶に挿しておきます。どんなお料理を作って食べたかは、また後日のお楽しみ♪

この時期、わが家のキッチンカウンターの上には、にんじんの葉っぱだけでなく、イタリアンパセリや普通のパセリなどが、これもまた花瓶に活けた状態で常時待機しております。庭で育てているものがどんどん大きくなってくるので、硬くならないうちに大きいものから刈り取っては、こうして花瓶に挿しておいて、毎日のお料理に使っています。イタリアンパセリはこの4倍くらいの量が、もっと大きな花瓶に挿してあります。どんどん食べなきゃ!(そろそろ多すぎる分は燥させるかな・・・?)

ミニにんじんの成功に気をよくして、二十日大根でも蒔いてみるかな~などと思っている、今日この頃でございます。


2014年4月18日金曜日

わが家の庭から(47)クラブアップルの花、チューリップ、ヒメリュウキンカ、レモンバーベナ、バラの新苗など

クラブアップルのプロフュージョン
 
春はやっぱりいいですね~^^ 休日の買出しついでに少し車を山の方へ走らせるだけで、秋とはまたちがった色合いが楽しめ、なんとも幸せな気持ちになります。今ならヤマザクラ(薄ピンク)にヤマブキ(オレンジ)やレンギョウ(黄色)、モモ(ピンク)にツバキ(赤)にユキヤナギ(白)にと、本当に本当にカラフル!日本は美しいなぁ~。
 
さて、わが家の庭もだんだんと賑やかになってまいりました。4月10日ごろにはクラブアップルの花が咲きましたよ~。昨年の春に風にあおられた枝を少し切ったので、今年は樹木のサイズが小さいです。ポストの後ろでちょっと目立たないのですが、鮮やかなピンクがかわいらしいお花です。もう少し背丈が伸びればパッと目を引くはず。2度目の春ですが、無事に根付いているようで安心しました。

植えっぱなしのチューリップ’レッドインプレッション’
 
チューリップも同じ時期に咲き始めました。昨年の秋は球根を買い足さなかったので、これは昨年から植えっぱなしのものです。小さくなるかなと思いましたが、サイズ的にはそれほど変わらないみたいです。色の鮮やかさも保たれていて、庭を明るくしてくれます。背丈の高めのチューリップです。

ヒメリュウキンカ(バターカップ)
 
冬に地上部がなくなる植物も、もう一度姿を見せてくれると安心します。ヒメリュウキンカもいつの間にか葉っぱを出し、花も咲き始めました。半日陰エリアに植えているのですが、日の当たる時だけ花は開くようですね。去年よりも花のサイズが大きいかも。
 
花の上に重なっている葉っぱはヤブデマリのもの。昨年は植え場所を変えたので花を咲かせなかったのですが、今年はつぼみらしきものが見えるので、花が咲くかな~と期待しています。面白い形の花なので楽しみ。

レモンバーベナの新芽

ドキドキしつつも冬の鉢上げをしなかったレモンバームもご覧の通り。大丈夫みたいですね~!良かった!!あれだけ雪に埋もれたというのに、新芽をいっぱい出してきましたよ~♪ これで今年も美味しいレモンバーベナのお茶が飲めます。

スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンの新苗
 
この春はバラの新苗を3種追加しました。といいますのも、結局、ベランダガーデニング時代に育てていたバラ達はほぼすべて、地植えにしたら枯れてしまいました・・・。唯一元気に残っているは半日陰エリアに植えたスペクトラのみ。昨年は花をつけませんでしたが、今年はいい葉っぱがたくさん出ているので楽しみにしています。
 
でもって、環境の変化に耐えられなかったバラ達は何がいけなかったのかなと考えると、どうも、夏の日差しが強すぎて、耐えられなかったのではないかな~という気がします。一方、ここに越してきてから新苗で植えたバラの生長はいちじるしく旺盛。もちろん品種もあるとは思いますが、それに習って、新たに新苗を植えてみようと思い立ちました。
 
昨年ピエール・ド・ロンサールが最後の雄姿を見せてくれた場所には、同じような色合いのスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)というオールドローズを植えました。前年に比べてまわりの植物がいろいろと育っているので、土の乾きもゆっくりめなのではないでしょうか。うまく育ってくれますように。開花は来シーズンかなと思いますが、四季咲きで香りもあるようなので楽しみです。赤い縁取りのある葉っぱもかわいいです。

マーガレットメリルの新苗
 
こちらはやや半日陰のエリア。電信柱の脇(!)に、マーガレットメリル(Margaret Merril)という白いダマスク系フロリバンダのバラを植えました。こちらも香りがよいので評判のバラだそうで楽しみ。
 
まだ小さい苗なので葉っぱも淡い色をしていますが、深いグリーンの照り葉だそうです。これが育てば、部屋の中から見えますし、その位置からの目線でなら、電信柱を少し隠してくれるかも・・・と期待しています。これも四季咲き。
 
ソフィーズ・パーペチュアルの新苗
 
もう一種は赤~濃いピンク系の色のもので、ソフィーズ・パーぺチュアル(Sophie's Perpetuall)というチャイナ系のオールドローズを、ラベンダーの脇に植えました。これも四季咲きで、香りが強めのものだそうです。1輪咲いていたのですが、植え付け前に切ってしまって、今は部屋に活けています。
 
この場所も昨年までは日差しが強かったのですが、ほかの植物が周りに繁ってきているので、少し日差しや乾燥も和らぐのではないかな~と思っています。どうでしょうか。3種類とも、うまく育ってくれるといいな~。

バジルとベビーリーフ用レタスミックス

バラと一緒に、バジルの苗と、ベビーリーフ用のカラフルなレタスミックスを買いました。こちらは鉢植えで管理。花壇の中に2箇所、雨水用のプラスチック蓋のある場所があり、その上に少し大きめの鉢を置くようにしています。その鉢を、今年はバジルにしてみました。レタスはたぶん途中で終わってしまうから、そうしたら、また別なのを植え替えることになるかなぁ・・・。

ワイルドフラワー(雑草)のカラスノエンドウ

最後はワイルドフラワーのカラスノエンドウです。今ちょうどキレイな花を咲かせているところ。クレマチスの支柱に一緒に絡み付いています。

2014年4月16日水曜日

車屋もーりーのウキウキ

なんですかい?これは?
 
先々週の休みの日。いつもは放っておけばいつまででも寝ているもーりーさんが、率先して、会社に行く日よりも早くに起きだし、なぜか朝食の準備もしてくれ、8時にはうきうきとなにやら外へ出て行きました。お出かけではありません。片手に握られているのはあれやこれやのお道具たち。しばらくして玄関を見ると、こんなドデカイものがそこに置かれておりました。なんじゃ、こりゃ?

何やってるんですかい?君は?
 
私自身ひと通りの家事を済ませた後、ふと思いついてカメラを持ち出し、「取材取材~♪」と外へ出ると・・・「もう終わったよ」ですって・・・。遅かった!
 
さっきまで玄関に置いてあったのは、車のドアの内側カバーでございます。ここをすっかり剥がしてしまって、もーりーさん、自分でスピーカーとETCの取り付けを行っていたのです。エフ横かけながら、「ただいま最後の調整中~♪」

あぁ、車屋もーりーさんでしたか!で、調子はどうですか?
 
その前の休みには、ナビの取り付けも自分で行っておりました。ディーラオプションで純正のものをつけるより、自分で好きなの買ってきて自分で取り付けもした方が、安いっていうのがその理由。プラス、「こういうのは、付ける楽しみもあんのよぉ!」だって。ふうん、そっかー。アルパインというところのナビとスピーカーを買ってきたらしい。しかも、コツコツパチンコ勝利金で(爆)。
 
ETCは前の車につけていたものをそのままもーりーさんが自分で付替えたのだけど、消費税アップ前の駆け込み新車購入がやはり多いらしく、登録が混んでいるとかで、それをもうしばらく待たねばならないのだそうな。(ETC登録も無事済みました。)それと、地デジアンテナは急ぎで必要ってわけでもないからと、物はあるけど作業はGWにやる予定にしたみたい。もちろんこれも自分で。
 
ダウンサイジングと見せかけて、ブイブイ言わそうってわけですね?

他にも、白い車にしたら汚れが目立つもんだから、コーティングしてもらいに行きたいだとか(これは業者さんにお願いするらしい)、運転席と助手席のシートを両方ともレカロにしたいだとか、あれこれ”秘かな”(?)計画があるようです(笑)。秘かじゃないか。私もう知ってるし。

レカロシートはすでにひとつあるのだけど、なんと、自分の運転席用には新しいのが欲しいなんつって、その今まで使っていたものを、助手席につけるなんて言っております。二つも外したオリジナルのシートはどうすんの?!なっちゃんの椅子、2台もいらんでしょー。

ちなみに今、外してあるレカロシートはキルトをかけて2階の部屋に置いてあるのだけど、なつこさんは容赦なくそれを爪でバリョバリョやっております・・・^^;; なつこ、やめれ・・・!

ワタクシがひとりこれを書いている今日(ってもう何日も前ですが)、もーりーさんは出張にかこつけて、会社のお仲間さんと栃木までの長距離ドライブを楽しんでおります。(って、いや、本当に仕事だから!)ブイブィー!


2014年4月14日月曜日

消費税アップ前にわが家の買ったモノ

結婚10年目にしてや~っと、食器棚を買いました(笑)。
 
(2001年のヴェネツィア旅行記の続きがまだ書けていないので、途中で別の話題をはさみます。)
 
ご他聞にもれず、わが家も消費税アップを見越した買い物というのを3月末までにいくつか敢行しました。まずひとつ目は車の買い替え。これは今年の3月に車検の予定があったので、もーりーさんが熟慮の末に決断しました。8年ほど日産のセレナに乗っていましたが、これをマーチにサイズダウン。といっても普通のマーチではなく、「俺はマニュアル車に乗りたいんだ~!」というもーりーさんの願いを叶え、マーチ・ニスモに乗り換えることにしました。(NISMOのサイトはこちら → http://www.nismo.co.jp/
 
もーりーさん憧れのルノーのメガーヌは、「家を買ったので無理!」と、自ら却下しておりましたよ(笑)。それでもマニュアル車に乗れるのが嬉しいらしく、なんだかんだと理由をつけては、毎晩ちょっぴりドライブに出かけているもーりーです。曰く、「夜間走行のチェックしてくる」だの、曰く、「ナビつけたから(自分で作業)、調子見てくる」だのだの。なるほど~、車好きの人ってこうなのね・・・と今さらながら、微笑ましく見ております。日曜の夜は食後に1時間ばかり走ってきたようで、「思ったより燃費がいいね~。街中でもリッター15kmは行くかも?」などと申しておりましたよ。
 
さて、長年お世話になり尽くしたオレンジセレナは、塗装はげはげ、フロントガラスにチップありでしたけれども、それでもいくらかは下取り金額も出てくれて、買い替えの足しになりました。「買取できませんって言われるんじゃない?」と、ちょっと心配していたのですが(笑)。ありがたや、ありがたや。担当のディーラーさんは、「あ~、距離減点がすごい・・・」と驚いておりましたが・・・^^;; 距離減点▲80万 50万、色減点▲8万で、買取金額は13万円でした~。本当に、本当に、ありがたや、ありがたや、でございます。
 
そして、この車の買い替えを機に、大物の買い物が不便になるだろうということで、ず~っと後回しにしていた食器棚をイケアで買うことに決めました。今回も目星はつけていたので、車の引渡しの1週間前の週末、3月22日(土)の夕方に買出しを決行し、帰宅後にさっそく組み立てをしました。それが本日の写真のもの。
 
家を購入した当初は、予算25~50万円くらいで、キッチンの背面の壁にシステムキッチンの半分を注文制作しようかとも思ったのですが(組込のオーブンも入れたかったのでこんな予算)、なんだかんだでそこまでしなくてもいいかな~という気分になり、結果、その10分の1の5万円で、かような状態になりました。やっぱり自分達で組み立てるイケアの家具は安いです。しかもオーブンもいい感じにおさまりました。 (IKEAのサイトはこちら→http://www.ikea.com/jp/ja/
 
残り、壁面上部はどうするか未定ですが、二人分の食器はすでに全部納まったし、私は背が低いのであまり高い位置の棚は不便だし、ということで、まぁ、大掛かりなことは必要ないかな~と、今のところは考えています。
 
これまで引越し続きでしたので、小さく簡単な、家具とも呼べないような棚をあれこれフレキシブルに組み合わせて使っていましたが、やっとそれをひとつにまとめることが出来てスッキリしました。家具のでこぼこをなくすだけでも空間はスッキリ見えるし、使い勝手も向上するものだな~と実感しています。
 
それでも、今まで使っていたものは捨てずに、ひとつは洗濯機の脇へ、ひとつはなっちゃんのトイレを収める棚へ、もうひとつは天井裏へ(って、まだ移動してないけど・・・)と、再び用途を変更して活用しております。なつこのトイレを収める棚にしたものなんかは、もともとはもーりーさんの独身時代のパソコン用の棚ですよ~。モニターが液晶じゃない頃の(笑)。んでもって、それをつい最近までは、オーブン用の棚にしてました(笑)
 
(2008年の社宅暮らし時のキッチンのお話で、その様子はご覧いただけます。こちら → http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2008/03/blog-post_26.html
 
キッチン用の新しい食器棚を買う資金は、厚木市に住宅購入時に申請しておいた住宅ローン助成金が今年もOKとなったので、そのお金をあてました。こういう制度を利用することができたのはとてもよかったです。
 
消費税アップを機に家を買ったという方は、お住まいの自治体の助成金などもしっかりチェックなさるといいですよ~。だいたいが自己申請で、向こうから声をかけてくれるなんてことはまずないですもんね。わが家の場合は従姉妹が教えてくれました。大変感謝しています。
 
 

2014年4月9日水曜日

今週のなっちゃん(39)迫力勝ち

ある日の昼下がり。さなちゃんが、タネツケバナなどの雑草を小さな花瓶に活けて窓辺に飾り、それを写真に撮ろうとしていると・・・

おもむろになっちゃんがやってきて、花の前にしれーっと座り、香箱組んでしまわれた・・・。「な、、、なっちゃん。さなちゃんもうちょっとお花の写真を撮りたいんだけどな~・・・。」

「あ、いや、けっこうです。お花の写真はもう撮ったから、けっこうです。ハイ。なつこさん、そこで日向ぼっこしてください。」そそそー・・・(さなちゃんの立ち去る音。)

今日も迫力勝ちのなつこさんでありました。

2014年4月7日月曜日

わが家の庭から(46)ミオマルク、ボケ、ハナニラ、ムスカリ、ヒヤシンス、などなど

ミオソティス’ミオマルク’
Myosotis hybrid
 
2014年4月1日現在のわが家の庭の様子です。ワスレナグサの大輪種のミオマルクが、3月末ごろより咲き始めました。花の大きさが1センチくらいあります。植えてから2回目の春ですが、夏も冬も無事に越えてくれて、今年もかわいい花を見ることができて嬉しいです。
 
ミオソティス’ミオマルク’
Myosotis hybrid
 
花後のどの季節も葉は残っていたようで、雪の後などは土に近いところの葉は黒く枯死してしまったのですが、緑色の葉の部分を残すような感じで、枯死した部分のみを刈り取る処理をしましたら、無事に花が咲きました。か弱いので、葉を切る時にほかの部分まで折ってしまわないように注意が必要ですが、それ以外はあまり手をかけなくても良さそうな、育てやすい花のようです。
 
ワスレナグサは本来は宿根草のようですが、日本の夏は苦手とも書かれていたりします。ミオマルクは園芸種なので、もしかしたら通常のよりも日本の夏に強いのかな?なにしろ昨年は無事夏越えしました。こぼれダネでまた咲くという話も聞きますから、もしかしたら少しずつ増えていったりして?!それはそれで楽しみ。

ボケ(Chaenomeles speciosa
 
わが家で一番初めに春を感じさせてくれる花木が、こちらの真っ赤な花を咲かせるボケです。このボケ、今年2月の大雪の時に、わりと根元に近い部分からポッキリと折れてしまったのですが、樹皮がつながっていたのでその部分を布テープで固定して保護しておきましたら、折れたところより上の部分にちゃんと芽がついて、無事に花を咲かせてくれました!これはすごく嬉しいです。
 
北海道の知床でトレッキングに参加した時に、ガイドさんに、エゾシカが樹皮を食べ尽くすと木が枯れてしまうという話を聞きました。反対に、古木の幹の中央部が空洞化しても、樹皮の部分が保たれれば、木は枯れずに生き続けると教えていただきました。木は、樹皮のすぐ内側で水や養分を運ぶらしい・・・というのがそのお話の主旨でした。今回それを思い出し、樹皮でまだつながっていたので、そこを守ってあげればもしかして木は生き続けるのかな?と・・・。
 
折れたときには、今年はボケの花は見られないかなと思いましたが、北海道で聞いた話を思い出してよかったです ^^ 補修作戦、大成功です!
 
 ヘレボルスとガーデンシクラメン
 
ボケの木の近くにはヘレボルスとガーデンシクラメンが咲いています。部屋の中から見ると、一番後ろに真っ赤なボケ、その手前に薄ピンク色のヘレボルス、そしてその足元に赤と白のガーデンシクラメンがポツリポツリと咲いていて、なかなか素敵な色あわせだと、自画自賛をしております(笑)。うまい具合に同時期に咲いてくれて嬉しいです。
 
ハナニラIpheion uniflorum
 
 3月終わりの雨上がりの翌日には、ハナニラも咲き始めました。長い葉っぱが全部お日様のよく当たる方へと伸びています(笑)。これからどんどん咲いてくるはず。

ハナニラの右上に咲く小さなお花は、ワイルドフラワー(雑草)のキュウリグサです。

ワイルドフラワーのキュウリグサ(Trigonotis peduncularis
 
マクロレンズで拡大してみましょう。ワスレナグサに似た、色と形をしていますね。ワスレナグサと同じ、ムラサキ科の花だそうです。ほんの数ミリというくらいの小さな小さなお花です。
 
またの名を、イフェイオン
 
ハナニラの花は4センチくらい?薄紫の清楚なお花はお星様型をしています。これも地下茎でどんどん増えてゆくみたいなので楽しみです。

ムスカリ(Muscari neglectum
 
ブドウみたいなムスカリ。細長い葉っぱの下の方につぼみを発見してから、ぐんぐん上に伸びてくるのはあっという間で驚きます。球根を1回植えてしまえば、植えっぱなしでOKの手間いらず。これもものぐさガーデナーにピッタリのお花です(笑)。
 
 
ヒヤシンス(Hyacinthus orientalis
 
集合住宅でのベランダガーデニングの頃から育てているヒヤシンス。さすがに少しずつ小さくなってきちゃったかな~と思うのですが、それでも毎年咲いております。鮮やかなピンク色がお気に入りなのですが、このままにしておくとどうなるんだろう?
 
実は、植え場所を変えたいなどの理由もあって、毎年掘り上げていたのですが、なんとなくネット上でいろいろな方のお庭を見ると、植えっぱなしの方が地植えの場合もしかして育ちがいいのではないかな~なんて思ったりして。というわけで、今年は堀り上げずにそのままにしてみようかと思います。庭実験は結果が出るまでに軽く1年はかかりますから、気長に待たないとですね~。
 
オーブリエチア(Aubrieta
 
オーブリエチアはこの冬の終わりに初めて植えたお花です。和名をムラサキナズナというそうです。地中海沿岸のお花だそうで、4~6月が花期なのだとか。しばらく楽しめそうで嬉しいですね。
 
例にもれず、日本の高温多湿が苦手とあるので、多年草ですが夏越えできるのかが気がかりです。一応、これからの季節は木陰の下になるような場所に植えてはみたのですが、どうでしょうか?
 
小さなお花が華奢で柔らかな茎にたくさん咲くので、もしかしたらハンギングなどにするとかわいいかもしれません。そうすれば高温多湿対策にもなるかも・・・。って、地植えする前に気づけばよかったな~・・・^^; まぁ、今年はこのまま様子を見てみます。

ワイルドフラワーのタネツケバナ(Cardamine scutata
 
昨年の春にわが家の庭に多く咲いていたワイルドフラワー(雑草)は、ダントツでハキダメギクだったのですが、今年はこちらのタネツケバナの勢力が圧倒的です。なかなかかわいらしい葉や花の形をしております。どこからから種がたくさん飛んできたのだろうな~。5ミリくらいの小さいお花です。ちなみにハキダメギクの姿はこの春は皆無。本当に面白いものですね~。不思議。
 
 おや!部屋の中からなっちゃんがお庭を見てました。
 
花の写真を撮りつつ、それが終わってからは水遣りを。すると、部屋の中からなつこちゃんがお庭の様子を見てました。ついでなのでなつこの写真もパチリ。こうやって見ると、なっちゃんもけっこう大きくなったな~。
 
真っ赤なボケやヘレボルス、ガーデンシクラメンにハナニラなどは、こちらの窓から見えるのです。もう少ししたらブルーベルも見えるかも。楽しみ楽しみ。
 

冬の間に花壇を彩ってくれていたビオラも、暖かくなって、また花の数が増えてきたような気がします。

こちらもビオラ。この春のわが家の庭は、小さいお花、紫色のお花が多いです。

そろそろハーブの苗なども買いに行きたいな~。今年は何を植えようかな~。


Photo by Sanae: Nikon D3100 & AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G