2013年12月16日月曜日

冬休みのお知らせ(と、美濃焼のパスタ皿)

 
 
いつもお読みいただきありがとうございます。今年も本日をもちまして、冬休みに入らせていただこうと思います。来年始めの更新は2014年1月10日(金)頃を予定しております。
 
さて、本年最後の写真は美濃焼のパスタプレートです。ある保険会社さんのポイントギフトでカタログからいただいたもの。先ほど届きました。大きさはパスタに使うには正直わが家の量だと小さいのですが、深さのあるタイプなので、おでんや煮物にはぴったりではないかな~と思っています。使うのが楽しみ♪
 
それではみなさま、よい年をお迎えくださいませ^^

2013年12月15日日曜日

冷凍パイシートでつくるあれこれ

 
11月のとある休日の朝、ふと思いつき、買い置きしてあった冷凍パイシートを使って、3種類のスナックを作りました。まずは細長い長方形のこちらがソーセージパイです。中にパリッとしたフランクフルトソーセージが入っています。

 
お次は三角形のクロワッサンみたいな形をしたこちら。これは中にベーコンととろけるチーズを入れました。パイシートを三角形に切ってから使っています。チーズがはみ出すと焦げるので、パイシートでうまく包み込むように巻いていきます。
 
ベーコンは、ニュークイックさんで買い求めたカリカリベーコン用というものを使いました。燻製がしっかりされているのか、脂の出が少なめのようで、パイに染み込まずにさっくりと仕上がりました。

 
3つめは少し大きめの四角い形。中に林檎ジャムを入れたアップルパイです。シナモンが苦手なもーりーさんのために、シナモンなしのアップルパイを作りました。これも中のジャムの量を欲張ると、加熱中にジャムが溶け出てきて焦げたり、果汁でパイが湿ってしまってサクッと仕上がらなくなってしまうので要注意!
 
 
アップルパイに使ったジャムも、今年の1月にたっぷりと作って瓶詰めにしておいたお手製です。自家製ジャムなら最初に甘さも好みで調節することができます。そろそろなくなる頃なので、この冬もまた作ろうかな~。
 
冷凍パイシートは、いつも利用しているスーパーマーケットの【冷凍食品4割引】の日に買っておくことが多いです。気が向いたときにあれこれ作れて、とても便利で楽しいです。作ったスナックが多すぎて食べ切れなければ、冷めてから冷蔵庫に保存して、翌日温めなおして食べても美味しいです。
 
 

2013年12月13日金曜日

縫わないバッグ展覧会@haus & terrasse gallery

12月9日(月)にお友達のyo-yoちゃんhttp://hoppedechu.exblog.jp/に誘われて、haus&terrasse gallery http://www.def-company.co.jp/hausandterrasse/index_haus.htmlというところに、『縫わないバッグ』の展覧会を見に行ってきました。

バッグの作者はLiving Room Cafehttp://www.livicafe.com/を主催していらっしゃるToko先生で、今回の個展は河出書房新社さんから出た『縫わないバッグと小物の本』の出版記念の展覧会だったようです。カルトナージュを発展させたような技法を使って作られたバッグが、自然光たっぷりの明るいギャラリーにたくさん展示されていました。

そして、作品は自由に手にとって見たり写真を撮らせて頂くことができ、また、会場でキットを購入することも出来るようになっていました。カメラを持っていっていなかったので、携帯カメラで撮らせていただきましたよ~

私自身はお教室にはお邪魔したことはないのですが、カルトナージュと写真のクラスに参加したことがあるyoちゃんからお話を聞いたり作品を見せてもらったりして、私も数年前にToko先生のカルトナージュ・キットを購入し、カレンダーを作ったことがありました。(その時のお話はTennessee Daysの『Living Room Cafe のカルトナージュ通信講座』の記事をご覧下さい⇒http://tenesseed.exblog.jp/5132162/

また、yoちゃんの参加したグループ写真展も一度見に行ったことがあり、その時も会場は大賑わいだった記憶があるのですが、今回もそれを思い出すほどの大盛況振りでした。Living Room Cafeの講座や先生の人気の高さがうかがわれます。

というわけで今回も会場の熱気に圧倒されていたのですが、なんと先生ご自身に「ケーキとお茶をよかったらどうぞ」と声をかけていただき、私もちゃっかりご馳走になってしまいました^^ ケーキは先生のお手製だそうです。オレンジをお砂糖で煮たものとチョコレートケーキのマッチングが最高で、とっても美味しかったです。
 
オレンジといえば・・・本日1枚目の写真のバッグの生地は、スウェーデンでテキスタイルデザインを学んだという愛媛出身の作家さん(sun and snow http://sunandsnowand.com/)の作品だそうで、これはなんと伊予柑をモチーフにしているのだそうです!お茶のおとものお菓子と、作品に使われている布地のモチーフが、こんな風にさりげなくつながっているのも素敵ですね!
 
会場では北欧の旅の写真パネルも展示されていたので、てっきり外国製の布を使っているのかと思ってしまいました。実はこの伊予柑モチーフの布地を使ったバッグ、色や雰囲気がウィリアム・モリスのフルーツのデザインを彷彿とさせ、すごく好みでいいな~と思っていたのです。他のものもどれも素敵だったけど、これが一番個人的には好きでした。同じデザインでグリーンのものもあり、ふたつが本の表紙にもなっています。
 
帰宅後も伊予柑モチーフの布地のバッグが私の頭からどうにも離れず、翌朝とうとう書籍つきのキットを注文してしまいました。久しぶりの工作キットの購入です。完成させられるかな~。届くのが楽しみ♪
 
・・・というわけで、思わず作りたくなってしまうほど素敵な展覧会でした。yo-yoちゃん、誘ってくれてどうもありがとう!!
 
 

2013年12月11日水曜日

今週のなっちゃん(32)何を待っているのかな?

 おや?なっちゃん、階段の下で何を待っているのかな?
(ヒゲのまわりと尻尾がふくらんでいるよ・笑)
 
 あら、なっちゃん、上から木のボールが落ちてきたね。
 
 おや?なっちゃん、今度は何を待っているのかな?
 
あら、なっちゃん、向こうから木のボールが転がってきたね。
 
(これは、衣替えの時に出てきた防虫用のヒノキボール。
なつこが衣装箱の中から勝手にくわえて持ってきてしまいました。
新しいおもちゃとして、かなり気に入っているみたいです。)
 
 

2013年12月9日月曜日

豚肉の野菜巻き

11月22日(金)の晩御飯です。しゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉を使って、豚肉の野菜巻きを作りました。中に入っているのはゴボウ、にんじん、インゲンです。

通常は切った時に断面をきれいに見せるために野菜をきちんと組み合わせて並べてから巻いたりしますが、今回は調理時間も短めに簡単にするために、野菜はゴボウもにんじんも千切りにしました。それを順番に湯にくぐらせて軽く茹で、お肉で巻いてからフライパンで焼くという方法です。

味つけは仕上げに酒、味醂、醤油を回しかければおしまい。たっぷりのレタスの上に豚肉の野菜巻を盛りつけて、フライパンに残ったたれもそのまま回しかけて召し上がれ。(お肉から出る脂が気になる方は、味つけをする前にキッチンペーパーで脂を吸い取ってしまうとさっぱりします。)

いっぺんにお肉も野菜もたっぷりといただけるひと皿です。


2013年12月8日日曜日

缶詰めから作る簡単コーンスープ

朝食に温かいスープはいかが?

お湯で溶くだけの即席スープもあれこれ売っている世の中ですが、実はコーンスープくらいなら、缶詰から作ったってそれほど手間も時間もかかりません。

こちらはアヲハタのクリーム状になったとうもろこしの缶詰を使って作ったコーンスープです。お鍋に缶詰をあけかえて、そこにお水を適量加え、固形スープの素を入れて火にかけます。かき混ぜながらふつふつと煮立ってきたところへ、少量の牛乳を入れて出来上がり。粒々コーンも楽しめる、サラリとしたスープの完成です。好みでナツメグや胡椒を少し加えると、香りがさらに良くなります。

ちなみに、アヲハタの十勝コーンのシリーズを扱っているキューピーさんの、商品サイトに出ていたレシピはもっと簡単でした。クリーム状のとうもろこしに牛乳を直接加えて温めるだけというシンプルさ。そっちの方がよりコクのあるスープができそうです。次回は私もその方法で試してみよう!

アヲハタ十勝コーンのサイトはこちらです⇒http://www.kewpie.co.jp/corn/index.html

*今回は小さい缶詰に、水200ml、牛乳50mlくらいで作りました。ご参考まで・・・。


2013年12月6日金曜日

雨降るママチャリ耐久レース@ツインリンクもてぎ(2005年)

本日は、蔵出しおバカ写真です。かれこれすでに9年(8年かな?)も経ってしまいましたが(笑)、まだブログをやっていなかった頃のブログ的ネタ写真がありましたので、ここで登場させてみようと思いま~す。

2005年にもーりーさんが参加した、ツインリングもてぎhttp://www.twinring.jp/で行われた自転車耐久レースの模様です。本気部門、ママチャリ部門、仮装部門などいろいろな部門がありまして、もーりーさんは会社のお仲間とママチャリ部門にエントリーしました。メンバーは全員、当時九州から神奈川の拠点に赴任していた方々です。名づけてチーム九州♪ ちなみにチーム栃木も同じママチャリ部門に参加しておりました^^

私達は車2台で会場まで来ていたのですが、本気部門の人たちは、レース前にもすでに会場への足として、マイ自転車を走らせていた人も多かったみたいです。何人もすれ違ったので・・・。すごいですよね~。驚きました!

朝のうちは晴れていたのですが、レース開始時間には雨が降り始めてしまいました。

さて、ツインリングもてぎのコースは1周4.8キロ。スタート直後に上り坂があるというなかなか厳しいコースです。ママチャリ部門は複数人のグループでのエントリーなので、交代しながら走ります。(4時間だったかな?)チーム九州は1番若手からスタートしました。

ところが・・・待てども待てども1番手くんがピットに戻ってきません!「どうしたんだろう?」と心配していると・・・なんと!1周目の終わりにピットの入り口が分からず、しょっぱなからひとりで2周、10キロ近くも走ってしまったのだとか・・・(^^; かなりヘロヘロになっていました(笑)。お疲れ様!

本気部門のかっこいいサイクリング用のヘルメットとグローブをした人の横で、工場用のヘルメットと軍手、100均のレインコートでスタンバイ中のもーりーです(笑)。仮装部門じゃなかったよね?!

耐久レースは時間内の周回数を競うため、複数人のグループでリレー式にチャレンジしている場合には、バトンの代わりに足首につけるベルトを引き継いで走ります。(もーりーさんが足首に巻いている黄色いものがそれです。)これによって、あるポイントを通過した時に周回数が加算されるようになっているのだとか。エントリーナンバーが読み取れるようになっているみたいでした。(現在も同じシステムかどうかはハテナ?です、念のため・・・。)

最初は小雨でこのように余裕だった私も・・・

雨足が強くなり、こんな格好になってしまいました~(笑)。季節はいったいいつなんだろうと写真のデータの日付を見てみると、10月10日になっていました。さすがに雨が降ると寒かったです。山間ですしね、ここ。

 さっそうと戻ってくるもーりーさん。まるで「今朝の新聞配達終わったぜぇ~い!」といった雰囲気です(笑)。何度も言うけど、仮装部門じゃなかったよね?!

 お次の方にバトンタッチ。
流し撮り風?!
って、この時はまだ流し撮りなんて言葉、ワタクシは知りません。
ただのブレです(笑)。
後半には雨も上がってきました。ママチャリスタートのクロスした足がいいでしょ(笑)。

結果は、何周したのかは9年も経ったら忘れてしまったのだけど、順位はママチャリ部門3桁エントリー中31か33位くらいと大健闘でした。(たしかそのくらいだったはず・・・。)

ゼッケンには7時間耐久と書かれておりますが、たしかそれは本気部門だけだったと思います。本気部門の方たちって、1周して戻ってくるスピードが早いんだ、これが。で、帰りもそのまま自転車乗って帰ったりしていたみたいなので、本当に驚きの世界でした。

ちなみに、もーりーさん達がこの時に使ったママチャリは、翌年も引き継がれて参戦したんだそうです。(私達は関東にいなかったので、参加せずでした。)

レース終了後、自慢のTシャツを見せてご満悦のもーりーさん。「これのおかげで、走っている途中も他の選手がすれ違う時に、笑顔で”Good!”サインを出してくれたよ~^^」ですって。独身時代に赴任していたアメリカ南部のお土産なんだって。ちなみに普段は着ておらず、着たのはこの時1回きり。今もタンスの肥やしです(爆)。

レース終了後はみんなで、栃木の餃子とラーメンを食べてから帰路につきました。初めて関東のラーメンを食べた北九州出身のセイコさん(参加者の方の奥様)が、「こっちはラーメンに紅しょうが入れんっちゃね?」と言っていたのが印象的でした。とても楽しい9年前の思い出です。


★現在のMotegi 7th Enduro のサイトはこちらです(2013年9月のもの)⇒http://motegi7h.jp/aki/index.html
★現在のママチャリ耐久レース もてチャリのサイトはこちらです(2013年5月のもの)⇒http://motechari.jp/index.html


*写真はすべてPENTAX Optio S4iで撮ったものです。

2013年12月4日水曜日

もーりー亭:煮込みハンバーグ

もーりーが作ってくれた煮込みハンバーグ
 
ハンバーグネタが続いておりますが、これはムーセイオンで恐竜の足型ハンバーグを食べる前の出来事、11月のとあるお休みの日の晩ごはんのお話です。昼間のうちに「今夜はハンバーグね」ともーりーに伝えておいたところ、夕方になり「煮込みハンバーグにしない?」と提案がありました。なにやらネットで作り方をいろいろ検索したらしく、自分でやってみたいのだそうな。それは私としてもありがたい♪
 
というわけで、久しぶりに一緒にキッチンに入り、煮込みハンバーグを作ることになりました。材料は合挽き肉、たまねぎみじん切り(バターを加えてレンジでチン)、ナツメグ、オールスパイス、スイートマージョラム、塩、胡椒、パン粉+牛乳少々、卵・・・ここまでがハンバーグ部分。全部混ぜ合わせてよくこねます。
 
形作る時のポイントは、もーりーさん曰く、空気をよく抜くこと!だそうな。それをふたつきのフライパンで両面をよく焼き、ソースで煮込んでいきます。ソースの材料は、ハンバーグを作るときに一部よけておいたみじん切りのたまねぎ(バターを加えてレンジでチン)、スライスマッシュルーム、水、コンソメ、デミグラスソースの素といったところでしょうか。あと、焼き上がりに赤ワインも香りづけに少々。デミグラスソースの素はハヤシライスのルーを2カケ使いました。ハヤシライスのルーを使う場合はコンソメは無しでもいいかも。(すでにコクがあるので。)
 
ハンバーグをお皿に盛り付けてからとろけるチーズをのせ、上から煮込んだソースをかけて、ゆでたインゲンを飾って出来あがり。つけ合わせはレタスのシンプルなサラダと、塩茹でしたジャガイモを。(インゲンはじゃがいもと一緒に茹でました。)
 
ふっくらと柔らかく、こってり熱々の煮込みハンバーグとなりました。寒い冬にぴったり^^ とても美味しかったです。もーりー、美味しく作ってくれてどうもありがとう!

2013年12月2日月曜日

わが家の庭から(40)紅葉する葉っぱ達

 紅葉シーズンもそろそろ終盤に差し掛かっている頃でしょうか?風が強い日があると、木々の葉っぱはどんどん落ちていってしまいます。丸裸になる前に、わが家の小さな庭の色づいた葉っぱ達を写真に収めておきましょう。まず1枚目はブルーベリー。かなり真っ赤になりますね。夏には実もけっこう楽しめた1本です。

 こちら、2枚目もブルーベリー(ビルベリー/ワイルドローブッシュ)。葉っぱの形が1枚目のものと全然違って細っこいです。生長もかなりゆっくりで、ローブッシュという名の通りなのか、背丈がすごく小さいです。もうちょっと大きくならないかな~とは思っているのですが・・・(って、この写真じゃ樹高までは伝わりませんね・・・^^;)縁から赤く色づいています。こちらは実はまだまだという感じです。

 3枚目はカエデ。種類は、う~ん、調べてないので分かりません。カエデは赤くなるのと黄色くなるのと両方あるそうですが、わが家のカエデが黄色いのはたぶん品種のせいとかではなくて、日照時間に起因しているのではないかと思っています。もっと大きくなって日の当たる時間をある程度の長さ確保できるようになれば、ひょっとしたら赤くなるのではないかな~なんて期待しています。なんてたって、葉柄が真っ赤ですもの。毎年観察してみましょう!

 4枚目はビバーナムの葉っぱです。なかなか面白い紅葉の仕方ですよね。スイカみたい(笑)。葉の形も個性的で好きです。それに春先に出てくる新しい葉っぱも、最初は赤く色づいた状態で顔を出すんです。それから緑色になる。なかなかカラフルなお洒落さんといった感じの葉っぱです。

最後は紅葉というのかどうか・・・地上部が消えてなくなる直前のギボウシです(笑)。引きで見るともうだいぶ弱弱しい感じなんですが、こうして黄色くなった葉っぱだけをフィーチャーして見ると、なかなかどうして、美しいものではないですか。

このエントリーがアップされる頃には、おそらくこの葉っぱはすでになくなってしまっていると思いますが、土の下の根っこはしっかり生き続けるんですよね~。そしてまた春に新しい葉を出します。少しずつ年々大きくなりながら・・・。その姿を見るのが楽しみ。



2013年12月1日日曜日

上野国立科学博物館・日本館を見学

1.日本館3階に展示されているフタバスズキリュウの化石
 
11月23日(土)の上野公園散策の続きです。上野の国立科学博物館に来るのはかれこれ12年振りです。記憶をたどって公式サイトの過去の特別展のアーカイヴスをのぞいてみると、2001年の『イタリア 科学とテクノロジーの世界』展以来ということが分かりました。ちょうどその頃はイタリア語教室に通っていたのでありました。ダ・ヴィンチに関する展示がすごく面白かったという印象が強く残っています。

2.日本館の回廊から1階の床のモザイクを見たところ
 
今回はおとといのエントリーでお話いたしましたように、ランチ目的の入館がそもそものきっかけで、見学時間は閉館時刻までのわずか1時間弱。なかなかゆっくりと全部を見て回るというわけにはいきませんので、もーりーさんと相談し、日本館の常設展のみ最上階から順に見ていくことにしました。

3.1回のモザイクの床の中央から上を見上げると・・・
 
ちなみに、この上野の国立科学博物館は建築物としても見学価値のあるもので、昭和5年に建てられたネオ・ルネッサンス様式の建物なのだそうです。国の重要文化財にも指定されています。中に入ってみると回廊の左右に展示室があるのが分かるのですが、なんとこの形、上空からみると飛行機の形をしているのだそうです。

4.ドーム型天井の四辺の窓にはステンドグラスがはめられています

ちょっと分かりにくいのですが、建物の歴史や形などについては、公式サイトの利用案内・アクセスのページから、施設貸出という文字をクリックすると見られるようになっています。

国立科学博物館のサイトはこちら⇒http://www.kahaku.go.jp/index.php

5.建物は糟谷謙三さん、ステンドグラスは小川三知さんのデザイン

最近復元された東京駅も素敵ですが、上野まで足を伸ばして、国立科学博物館も見てみる・・・というのもいかがでしょうか。

6.熊さんの剥製

閉館まで時間がないのについつい建物ばかり見てしまいましたが、各階の展示物もとても面白かったです。日本は生き物の楽園、ホットスポットなんていうのを聞きますが、本当にいろいろな種類の動物達が生活しているのですね~。
 

7.鹿さんの剥製
 
北と南では同じ動物の仲間でも身体の大きさが違うなど、剥製の展示を通じて実感として知ることが出来るのが面白かったです。

8.サンゴガニという小さ~いカニさん達
 
海や川の生き物たちも、種類別に標本が展示されているので、水族館などで見るのとはまた違った面白さです。
 
他にも鉱物や化石、古代からの人骨の標本などなど盛りだくさん。またあらためて時間をゆっくりとって、じっくり見学しに来たいと思いました。

9.夜間の人物撮影は顔にフラッシュを・・・ってよく雑誌に書いてあるよね
 
17時に閉館です。ミュージアムショップもあわただしく見ましたが、結局何も買わずにタイムオーバー。素敵だなと思ったのは、世界の鯨のポスターとか、裏面が星図になっている傘とか、展示物がデザインされたポストカードなどなど。オンラインショップもあるようなので、ご興味ある方はぜひのぞいてみてください。(傘はなかったみたいですが・・・)
 
国立科学博物館ミュージアムショップ⇒http://www.infoparks.jp/kahaku/
 
9.これは失敗・・・^^;
 
外に出るともうすっかり真っ暗。巨大なシロナガスクジラの前で記念撮影をして、この日の美術館・博物館めぐりは終了。

10.夜空に金星が輝いていました

上野公園での1日は、なんだか外国での観光旅行に似た気分を味わったひと時でした。楽しかった~^^


Photo by Kazuya: 1~3, 6~8, 10
Nikon D7000 & AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
 
Photo by Sanae:4,5, 9
Nikon FM10 & Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D, Kodak Gold 200
Nikon D7000 & AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED (#9)