2013年4月30日火曜日

今週のなっちゃん(11) DIY:かるブリックで壁紙の爪とぎ傷を補修


本日は猫にまつわる壁紙補修のお話です。新築購入後、わずか1年でのリフォーム。

な~んて。まぁ、リフォームなんていうとちょっと大げさなんですが、DIYで壁紙の補修をしました。と言いますのも、昨年7月になっちゃんがわが家に来ましてから、家の中のいたるところで壁紙は爪とぎの餌食となりましたので…(^^; いやはや・・・

 
こんな感じ。主に壁の角っちょ。柱などで保護されておらず、壁紙だけの無防備な部分はことごとく… ちゃんと爪とぎ与えてもダメなものはダメなんですよねぇ…。もう、バリバリバリバリ、あっという間です(^^; 

壁紙の張替えはイタチごっこになってしまうだろうし…はて、どうしたものか?とあれこれ探してみましたら、ありましたよ~。わが家にちょうど合いそうな方法が。

多治見の玉川窯業(株)さんというところの楽天ショップで、「かるかるブリック」なるものを見つけました。「ねこのきもち」にも掲載されたそうで、同じような目的で使っている猫飼いさんは、どうやら少なくないみたいです。ははは…(^^; みんな同じ悩み。

「かるかるブリック」は、軽量レンガで出来た、両面テープで貼ることの出来るタイルです。100個入りで、神奈川までの送料込みでも6千円弱。色も数パターンのセットから選べます。わが家はライトブラウンのセットを注文しました。


形は直角・直線というわけではなくて、アンティークレンガみたいに角も丸く、形もややいびつ…という感じで、まるで手焼のビスケットみたい。好きなタイプ。軽さも本当にそんなイメージ!宅急便で届いた荷物も全然重くなくてビックリ。でも質感は、ちゃんと普通のレンガです。

やや厚手の両面テープが4個ついてくるので、作業はそれで全部きちっと足りました。大きさも、これの他に小さい正方形サイズもあるようなので、本当はそれも買えば横のラインだけでうまく貼れたような気もしますが、縦横使いを混ぜてなんとか写真のようなレイアウトで完成。

ところで、なつこは私がかるブリックを貼り始めたら、なにやら感づいたのか(?)噛み付いたりちょっかいを出してきましたよ~。ま、実際は、単に見慣れぬ作業にじゃれただけだと思いますけども(^^; 相変わらずツバメさんを見ようと頑張っています(笑)。


リビング側から見るとこんな感じ。階段の壁の幅も、かるかるブリックの縦横使いでピッタリだったのでよかったです。全部で5箇所の補修をしました。かかった時間は1時間程度かな?なにしろレンガなのに両面テープで貼るだけだからとっても簡単♪

大きな剥がれの部分はこれでほとんど済みましたが、まだちょっと残っているので、また追加注文しようと思っています。かなり気に入りました。

爪とぎ痕の補修、大成功です v(^0^)v



この雑誌のとじ込み付録に掲載いただきました
薪ストーブを手作りしちゃう人々が出ていてすごい~
筋金入りのDIY雑誌です!ビックリ!

《後日追記》

こちらのDIY体験談が、学研ドゥーパ!No109(2015年12月号)のとじ込み付録『DIYで壁リノベーション』に掲載されました。(ありがとうございます!)学研さんのサイトはこちらです→ http://hon.gakken.jp


ドゥーパ!編集部さん製作のムックにも再掲載いただきました
女性でも手に取りやすい表紙デザインと誌面

 《後日追記の追記》

ドゥーパ!特別編集の学研ムック『壁・床・天井がかっこよく変わる!DIYで部屋リノベーションする本』にも、こちらのDIY体験談が再掲載されました。(ありがとうございます!)88ページです♪ なっちゃんがかわいらしく登場するので、みなさまぜひご覧になってみてください。
他の方々の神業的ハイクォリティなDIYリノベーションの実例もたくさん見ることが出来ます。個性的なインテリアの好きな方、必見の一冊ではないでしょうか ^^ ショップガイドやエイジング塗装方法など、これから始めたい人にとっての情報も満載です。

ドゥーパ!編集部さんのサイトはこちらです→http://dopa.jp/index.html





2013年4月29日月曜日

デザイナーズ・ギルドのノート

久しぶりのノートの紹介です。こちらは現在使っている日記用のノート。デザイナーズ・ギルドのもの。値段は1200円くらいだったかな?相模大野の駅ビルの文房具屋さんで買いましたが、横浜の東急ハンズ(ららぽーとの中の)でも見たことがあります。

 わりと細めの罫線でページ数も多いので、1月から使っているけど、まだ3分の2くらいしか書いていません。毎日けっこう書いているんですけどね。紙も薄めかな?愛用のウォーターマンの万年筆との相性もよく、とても書きやすくて気に入っています。

ノートのデザインはこれ以外にもいろいろありましたが、私が買ったのはティーカップ柄。ティーカップひとつひとつの柄も凝っていて、日本的なものやら中国的なものやらのアジアンテイスト…というのも、すごくかわいいくて気に入っています。裏表紙はブルーの地にお花の絵が描かれています。


Designers Guild の日本のサイトはこちらです。



2013年4月28日日曜日

わが家の庭から(14)ビバーナムとイングリッシュ・ブルーベル


次々に庭の花が開花しております~。本日のご紹介するのは今年の開花をとっても楽しみにしていた二つです。

まずひとつ目はビバーナム(ガマズミ)。こちらもボタン同様、昨年のGWに福岡に帰省した時に、浮羽の園芸市場で買って帰ってきたものです。市場で見た時にはピンク色の小花を咲かせていたように記憶しているのですが、今年咲いたのは白ですね・・・?ただの思い違いかな?(→花が咲いても、ガクアジサイのように真ん中の赤いつぼみが残るので、全体的にピンク色の印象が残っていたのかもしれません。)

ビバーナムはものすごくいろいろな種類がありまして・・・こちらも購入時はビバーナムとしか書かれていなかったので、このエントリーを書くにあたって品種を調べてみたのですが、これが思ったより苦労しました^^; でも、全体的に他のガマズミとは違うけっこうハッキリした特徴があったので、それらを手がかりにしつこく調べ、なんとか解明!あ~、スッキリした!!

んでもって、わが家にあるのはViburnum sargentii 'Onondaga' (ビバーナム・サージェンティ オノンダーガ)というもののようです。落葉する葉っぱは季節ごとにさまざまな色合いに変化し、形もメープル葉。ピンク色のつぼみの外側にご覧のような花が咲きます。そんなに香りは強くないかな。花の後には他のガマズミ同様、実もなります。


ようやく名前を見つけたのは英国王立園芸協会(RHS)のプランツリストからで、なんとこれもまた、先日ご紹介したパープルセンセーションと同様、Award of Garden Merit を授与されているのだそうです。(RHSのViburnum sargentii 'Onondaga' のページはこちらです。)

偶然だけれどなんだかちょっと嬉しいな。そういえばちょうど5月に浮羽でこの木を見た時に、花も魅力的でしたが、やっぱり全体の色合いや樹姿がすごくステキだと思ったので、これを買って帰ることにしたんですよねぇ。(若い葉は緑色ではなく、最初色づいた状態で出てくるんです。それから緑になって、再び秋に紅葉します。)

ネットで調べてみても日本語サイトには名前も画像もなかなか出てこなくて、ほんの少しヒットしたのを見てみても入手に苦労されたようなので、もしかするとあまり流通していないものなのでしょうかね?すると、探していたわけではないのに手に入れられたのは、けっこうラッキーだったかもしれません。わりと大きい苗木でしたが(セレナの後部座席にギリギリ入る高さ)、値段もお安かったなぁ…。たぶん、千円するかしないか…。

ちなみに同時に浮羽で買ってきたものに、実はもうひとつビバーナムの名を持つものがあったりして。ヤブデマリ(Viburnum plicatum )なんですが、そっちはまだ開花の気配はありません。やっと葉が出てきたところ。

オノンダーガもヤブデマリも、両方とも日向~半日陰、または日陰でもOKというシェードガーデン向きの植物です。わが家はヤブデマリは藪と言うくらいだから…と(笑)、かなり日陰の時間の長い場所に植えたのですが、こちらのオノンダーガは半日以上は日の当たる場所で、まわり360度何もない空間に植えました。(葉色がきれいなので、歩道に面した場所に植えてしまいました。)

でも、オノンダーガの花つきをよく見てみると、どうやら自らの葉で少し陽をさえぎる方向に咲いているみたい…。つまり、太陽と反対の側に花つきがよいようです(笑)。植物が自分で調節してくれているようで面白いものですね。よけいに愛おしくなってしまいます^^
 


さて、もうひとつはこちらです。昨日、おとといくらいから花を咲かせ始めたイングリッシュ・ブルーベル(Hyacinthoides non-scripta )。イングリッシュ・ブルーベルは憧れの花で、庭造りを始めたらぜひとも植えたいと思っていた花のひとつ。なかなかなくて、昨年の秋にけっこう一所懸命探しました。

そうしてみつけた球根の販売元は、日本在住のイギリス人園芸家、ポール・スミザーさんのGARDEN ROOMSです。イギリスの園芸家の方からお譲りいただくなら間違いないだろう!という発想の私(笑)。イングリッシュ・ブルーベルと一緒に、キョウガノコの苗も送っていただきました。そちらも今年の葉が出てきましたよ~。

丁寧に薄茶色の紙に包まれて届いたのは、なんともかわいらしいマカデミアナッツみたいな球根が20球 ^^ ワクワクしながら植えました。本当に自分の庭でも咲くのかな~とドキドキ。森の中に咲く花というイメージがあったので、これもまた半日陰くらいの場所を選んで植えてみましたよ。芽が出てきたときにはもう嬉しくて嬉しくて♪ つぼみらしきものが見え始めたら、毎日今か今かと確認せずにはいられませんでした(笑)。とっても小さいかわいらしい花が、うつむき加減に咲いています。色は想像していたよりは淡いかな。

いい香りを実感できるまでには、どのくらいの数だけ咲いたらいいのだろうと思いますが、植えっぱなしで増えてくれるようなので、これから毎年楽しみです ^^ 販売個数の単位に100球というのもあったのですが、そんなに植えられたら素敵だろうなぁ…




2013年4月27日土曜日

わが家の庭から(13)宿根コリダリス、ヒメリュウキンカ(烏葉)

こちらは4月の前半に撮った写真です。この春に植えた宿根コリダリスのチャイナブルーというもの(Corydalis flexuosa 'China blue' )。和名はヒマラヤエンゴサクです。

 花の色はエゾエンゴサクと似ていますが、葉の形が違い、こちらは切れ込みの多いタイプ。葉の形もとてもきれいなので、花の咲かない時期の姿もけっこう気に入っています。今はまだ小さいけど、データによると草丈20~50センチになるのだそうです。

 シェードガーデン向きの植物なので、日照時間の短めの場所へ植えました。赤い葉のモミジの下草として。赤と青の組み合わせがきれいになると嬉しいなぁ。どうでしょうか?

同じく半日陰のシェードガーデン用にとJAで買い求めて植えた、宿根草のヒメリュウキンカです。アジアにもリュウキンカ(Caltha palustris var. nipponica)という植物があるのですが、これは同じキンポウゲ科で名前も似ているけれど、それとは別の仲間なのだとか。原産地もイギリス~シベリアとなっていて、学名も全然違います。ヒメリュウキンカの学名はRanunculus ficaria だそうで、ね?よ~く見てみてください。ちょっと驚くことがありませんか?

 なんとこの小さい花、あの豪華なラナンキュラスのお仲間なんですって!ビックリ!え~?って感じですよね(笑)。似ても似つかない感じ。この植物は草丈3~20センチくらいだそうです。

 ところで、ヒメリュウキンカにもいくつか種類があり、こちらは葉色の茶色い「烏葉」というもの。烏葉のヒメリュウキンカもいくつか種類があるようなのですが、ベス・チャトー・ガーデンのナーサリーのカタログ写真を見てみると、これは'Brazen Hussy'(ブラゼン・ハッシー)というものではないかな~と思っております。Copper Knob カッパーノブかと最初は思ったのですが、どうも、しべの感じが違うかな~と・・・。ちなみに、こちらでは7センチと紹介されています。やっぱり小さい植物なんですね。(ベスの庭を見学しに行った時のエントリーはこちらです。ヒメリュウキンカもあったんだなぁ~。気づかなかったです。…って、時期が違うか。でも、同じのを選んだのかと思うとちょっと嬉しい。)

 *後日追記:よく考えたらこの植物って、バターカップのことでした。

 最後はおまけでもう一回だけチューリップ。
 
 今年はもうほとんどぜんぶ咲き終わってしまいましたが(ノルマンディーだけ、まだ頑張って咲いてます!)、けっこう楽しめたな~^^ 原種系のものだと植えっぱなしでも咲きやすいと聞いたので、来シーズンはそういうものも探してトライしてみたいなぁと思っています。写真も数年目のもの。小さかったし、色も淡かったけど、これはこれで楽しませてもらったので、今年も咲いてくれて嬉しかったです。

 


 

2013年4月26日金曜日

わが家の庭から(12)アリウム 「パープル・センセーション」

まだ咲き始めの様子なんですが、待ちきれないのでアップしてしまいます^^ こちら、葱坊主とかガーリックと同じ仲間のアリウムです。パープルセンセーション(Allium hollandicum 'Purple Sensation')という花を楽しむ園芸品種。

 パープルセンセーションはアリウムの中では中型品種だそうですが、丈は80センチくらいで、花の集まりの直径は8センチくらいでしょうか。もう少しするとびっしりと小花が咲いて、まん丸に近い球形になります。満開の時には、花はこの球形のなかに50個くらい咲くのだそうです。葉の形はチューリップに近い形でもう少し細めかな。

 パープルセンセーションはイギリスのThe Royal Horticultural Society(英国王立園芸協会)から、Award of Garden Merit というものを授与されている品種なのだとか。RHSのサイトでパープルセンセーションを紹介したページはこちらです。そのページの中で、一般名として「オランダにんにく(Dutch Garlic)」と紹介されているのが面白いですね。hollandicumという種小名も、きっとオランダを指しているのだと思うのですが。

 ちなみに、アリウム(Allium)という名前そのものが、昔のラテン語でにんにくを指しているそうです。そういえば現代でも、イタリア語でにんにくと言えばアーリオ(aglio)ですし、スペイン語ではアホ(ajo)、フランス語ではアイユ(ail)と、たしかにアリウムに似てる部分もありますね。食用のにんにくの花も画像検索してみましたが、なるほど、これと似たようなものが咲きそうです。

 さて、話がそれてしまいましたが、アリウムは秋植えの球根扱いで、チューリップと同時期にタキイ種苗(株)さんで買い求めたものを、花壇の壁際に5つ植えました。花後は葉を残したまま花茎を刈り取れば、あとはそのまま植えっぱなしでもOKだそうです。葉も枯れるままにしておいて良いとのこと。

 植えっぱなしの球根は、翌シーズンはどんな風に咲くのかというのも楽しみですね。



2013年4月25日木曜日

わが家の庭から(11)ボタン 錦王(キンノウ)開花

昨年のゴールデンウィークの帰省中に、福岡県の浮羽にて買い求めたボタン(Paeonia suffruticosa)の「錦王(キンノウ)」。先週大きなつぼみが色づき始め、週末の冬のような冷たい雨に心配しましたが、翌日の晴れた月曜日に見事な花を咲かせてくれました。

 買ったときより木の大きさもだいぶ大きくなり、花は今年は1輪だけでしたが、昨年途中で植え替えをしたことを考えれば、1輪だけでも咲いてくれて嬉しいです。買ってきて最初に植えた位置では夏の日差しが強すぎるようだったので、途中で半日陰の場所に移しました。本当は移植を嫌うと言われるので、植え替えはあまりしない方がいいようですが、移してから生育がよくなった気がしているので今回は◎ということで・・・(自己満足)。

 先月のコメント欄でボタンとシャクヤクの違いを教えていただいたので、その辺も調べてみました。なるほど、ボタンが木本植物の落葉低木で、シャクヤクが多年草の草本植物なんですね。シャクヤクは冬場は地上部が枯れてなくなり、ボタンは冬場に葉が落ちても、樹木として地上部は残りる…と。英語名はともにPeony(ピオニー)なんだそうです。

 しかしボタンはシャクヤクを台木とした接木苗で出回っているとのこと(わが家のもおそらくそれ)なので、台木部分からシャクヤクの芽が出てこないように管理しないとならないそうです。放っておくとボタンの部分が枯れてしまって、シャクヤクに戻ってしまうんですって!(うちのもチェックしてみなきゃ。→ たくさん出てたのでさっそく切りました^^;)

 とまぁ、植物のことも調べてみるといろいろと面白いものですね。シャクヤクも、ピンクのものを探してきて植えたいな~と思っているのですが、まだ取り掛かっていません。

 それから、ボタンは来年も大輪の花を咲かすためには、芽かきや施肥、剪定などが必要だそうなので、適宜育て方を調べつつ作業をしようと思います。だんだんたくさん咲くようになるといいな~。でも、この生長具合だと、隣に植えたモミジの木より先に大きくなってしまうかも?!それはそれでシュール?


2013年4月24日水曜日

ホットケーキタワー

 タワーってほどでもないんですが・・・(笑)
 
休みの日の朝昼ごはんにホットケーキを焼きました。
なんだか妙に寒い日だったので
冷めないように二人分をぜんぶ重ねてしまいました。
ここから好きなだけ取り分けて食べます。
多少は保温になったかな?
全部で6枚焼きました。
 
ボイルしたソーセージと一緒にあるのは
レモンではございませんよ。
チェダーチーズを被せたジャガイモです。
もーりーがシリコンスチーマーで
上手にふかしてくれました。
新じゃがなので皮ごと食べます。
 
今年もまたパスコさんの
シリコンスチーマーのプレゼントに応募してしまいました。
(もうシールの配布期間は終わってしまいましたが・・・)
 
前回よりもう少し大きいのが届く予定。
もちろんリサとガスパール!
 
楽しみです♪
 
 
 

2013年4月23日火曜日

今週のなっちゃん(10) ごきげん棒あそび


優雅ななつこさんのこのポーズ、何?これは、”ごきげん棒”でひとしきり遊び疲れた後の状態なんですの。息を整えつつ、第二ラウンドを待ってます。

ごきげん棒?ごきげん棒というのは、もーりー作・命名の、なつこお気に入りの猫おもちゃ。ネズミさんのついていたひも付き棒に、ネズミさんの代わりに割り箸のビニール袋をつけたもの。



このようにして遊びます。立ったままやると人間の方が目が回るので、このように座ったままぐるぐる回すのがおすすめです?!



2013年4月22日月曜日

春の筍三昧

今年も2回目のたけのこ料理です。今回は京都のたけのこ。小さいサイズのものが2本入ったセットを八百屋さんで買いました。

 糠と唐辛子で皮ごと茹でて、根元の部分は細切り炒めに使いましたよ~。ピーマンもたっぷり。お肉は薄切りの豚肉で。味付けは中華味のゆるめのあんかけ風。

たけのこの上の方の柔らかい部分は今回も筍ごはんに。具をたけのこだけにしましたので、味付けは出汁と酒と醤油にしました。水加減はお米だけの時と同じで、調味料も水分の量に一緒に考えます。米2合分で酒と醤油はそれぞれ大匙1にしました。醤油は色のつかない薄口醤油です。

 今回の京都のたけのこは小さめだったからかエグミも全然無く、柔らかく茹で上がって、色もとてもきれいでした。皮も柔らかい部分が多かったので、小さいサイズと思っていましたが、食べられる部分は多かったかもしれません。

 今年もたけのこを満喫しました。ご馳走様でした。とても美味しかったです。


2013年4月21日日曜日

スペイン語と英語のまぜこぜで焼肉屋さんを楽しんだ夕べ

先週のある平日のこと。スペインから日本にお仕事に来ている人たちと、一緒にお食事をすることになりました。数年前にもーりーがバルセロナで一緒に働いていた方お二人。夜8時過ぎに滞在先のホテルのロビーで待ち合わせをしました。お会いしたのはカスティージャさんとドミンゴさん。もーりー達は8年ぶりの再会でしたが、お互いに「変わってない」と言い合っていました。(私は実際にお会いするのは初めてでした。話にはいっぱい聞いていましたが。)

 会ってさっそくお二人に何を食べたいかと尋ねると、BBQが良いとのこと。じゃぁ、焼肉でいいのかな?と思いましたが、私達の暮らしている厚木というと、シロコロなどのホルモン焼が有名。なので、ホルモンは食べられるのかを聞いてみなければと、さっそく電子辞書の出番です。会って最初に辞書を引く言葉が、まさか「臓物」とは…^^; 

 もーりーの赤い電子辞書を見て、「その辞書も覚えてるよ!」とカスティージャさん。当時、スペイン語をひとつも知らずに現地入りしたもーりー。電子辞書を片時も離さずに持っていたんですよねぇ。

 さて、「臓物」はスペイン語でTripas(トリパス)というようです。イタリア語のトリッパと似てますね。んで、これを見せると、お二人ともtripasには「う~ん」という返事だったので、ホルモン焼は却下。しかし、駅前でホルモン焼以外のリーズナブルな焼肉屋さんが私達にはすぐには思い浮かばなかったので、4人でタクシーに乗り、やや郊外にあるファミリー系焼肉屋さんに行くことにしました。

 着いたお店は広~いお座敷スタイル。靴は脱がなくちゃならないけれど、そこは抵抗がないみたいでOKでしたし、掘りごたつ式のテーブルも椅子と同じように足が下ろせるので、座りにくくはなさそうでした。もっとも、最初に通された4人がけテーブルでは、体の大きいスペイン人お二人には狭すぎましたが(笑)。でも、幸い平日の夜で空いていたので、6人がけのテーブルに移動させていただくことができました。

 それに、駅前の狭い店のように他のお客さんがすぐ隣にいるということもなく、ハチャメチャなスペイン語と英語のちゃんぽん会話も気兼ねなくできたので、私達自身もリラックスできました(笑)。


お二人は室内での網焼きBBQ(=焼肉)は初めてだったようで、肉の脂で火が大きく上がるたびに驚きの声を上げていました。また、店員さんを呼ぶのに使う押しボタンの音が鳴るたびにこれにも驚いて、エル・コルテ・イングレスというデパートのインフォメーションの音みたいだと言って笑っていました。網焼きの焼肉を食べながら、「スペインでは鉄板焼が一般的」と言っていたので、私達もかつてスペインで食べた料理を思い出しながら、「そういえば鉄板焼って、ア・ラ・プランチャって言うんだっけ?」とか、「エル・コルテ・イングレスは滞在先から近かったからよく行ったよ~」と当時を懐かしく思い出しました。

 海老、イカの姿焼、お肉の盛り合わせや単品(カルビ、ロース、豚、知床鶏など)、野菜焼、椎茸、サラダ、ナムル等々、生ビールを飲みながらひと通り楽しんだ後、何か追加したいのない?と聞くと、カスティージャさんがメニューの写真を見ながらあれこれ考えている様子。もーりーがどれ?と尋ねると、どうやら「厚手の肉が食べたい」と・・・(笑)。でた~!とうとうそれ、言っちゃいますか?(笑)

 やっぱり厚手のお肉の方が食べた気がするんでしょうね。日本人が海外でも薄切り肉を食べたいと思うのとは正反対だけど、感覚的には同じだろうから面白いです。たしかに、スペインでステーキを頼むと、厚さ5センチくらいのが出てきたりしたものねぇ・・・。日本のお肉は生ハムのようだと思うことでしょう(笑)。もーりーが店員さんにどれが良さそうかと尋ねると、「厚みの一番あるのはこれですかね~」と厚手サーロインというのを勧めてくれました。それが上の写真のお肉です。あはは~^^;;

 この時点で、そういえば日本には焼肉屋さん以外にも、鉄板焼屋というのがあったんだっけと思い出した私。そちらの方が分厚いお肉はあったかも・・・?(お値段も分厚くなっちゃいそうですが・汗)

 それでもね、ドミンゴさんも「このお肉はすごく柔らかいね!」と驚いていましたし、薄くて気をつけてないとすぐ焼きすぎになっちゃうお肉とは違って、「僕はウェルダンが好きなのでもう少し焼いていいかい?」とカスティージャさんが聞くほどの厚みはあったようで良かったです。

 二人とも家族に食べたものの写真を見せると言って、スマホで写真を撮っていましたよ。ドミンゴさん曰く「日本に来る前に息子から、『お父さんきっとやせて帰ってくるね』と言われたけど、出かけると食べてばかりいるから、この分だともっと体重は増えそうだよ。帰ったらジムにでも行かなくちゃ。」とのこと。プライベートな時間は、買い物、食事、買い物、食事、のくりかえしだそうです(笑)。美味しく日本食を楽しんでいるようで嬉しいです。

 ところで、スマホで思い出しましたが、カスティージャさんはもーりーの古い二つ折り携帯を見て「あちゃ~!」と目を覆って、「ダ~メ、ダ~メ~!全然ダ~メ!」とそこだけ何故か日本語でダメ出しをしておりました(爆)。仕事で日本人に言われたことでもあるのか?その台詞(笑)。また、しきりに「モリヤマさ~ん、フェイスブック!」を連発し、もーりーにフェイスブックをやれと勧めておりました(笑)。(後でもーりーに聞いたら、仕事で日本にくる外国人の方々、たいていダメとモンダイという言葉は日本語を使うんだそうです。なるほど。)

 それから食事中ふと思い出し、「最近、日本ではイべリコ豚がすごく人気なんだよ」と伝えると、意外そうな顔をしつつも嬉しそうに、カスティージャさんが生ハムの等級を教えてくれましたよ。ハモン・デ・ボデガから最高級のベリョタまで階段状のジェスチャーを交え数段階。けっこう細かい等級(?)があるもんなんですねぇ。ベリョタが高級品というのは知っていましたが、ベリョタにたどり着く前に、そんなに種類があるのかと驚きました。あぁ~、ベリョタ、もう一度食べたいです。


 そんなお二人に、私はカステラをプレゼントしました♪ (と言っても、急にお会いすることが決まったので、セブンイレブンのカステラですけども・・・^^;)「このお菓子は日本に古くからあるもので、カステラと呼ばれているんだよ」と説明すると、二人とも声を上げて「カスティージャだね!」と理解してくれました(笑)。カスティージャさんは日本に来るのは5回目だそうで、すでに誰か他の日本人に貰ったことあるかな?と思ったのですが、初めてだったみたいでそれも良かったです。

 5回も来てると聞いてもーりーも驚いていましたが、さすがに宿泊先の周辺の店にはすごく詳しくて、カフェならヴェローチェが10年前から値段が変わってなくていいとか、100円ショップとドン・キホーテが大好きと言っていました。あと、食べ物ならスキヤキとBBQなんですって。ヴェローチェはもーりーも大好きなので、なるほど、そりゃ気が合うわけだと可笑しくなってしまいました。

 ヴェローチェが好きだと聞いたので、食後は駅前のヴェローチェで珈琲でもという話になりましたが、タクシーで戻る頃には夜の11時を回っており、お店はすでに閉店後。ホテルのロビーの喫茶コーナーも夕方で終了とのことで、食後のカフェが無いのはなんとなくもの足りない気分でしたが、翌日もみな仕事とあり、そこでお開きとなりました。

 次の日はお二人がもーりーさんと同じ拠点でのお仕事だったようで、3人はそこで一緒に缶コーヒーを飲んだそうです。缶コーヒーも日本独特のものなので、カスティージャさんは来日するたびに、スペインへのお土産に何本か買って帰るのだそうですよ。

 とても楽しい焼肉の夕べでした。

 


*カステラの写真はイメージです。フリー素材よりお借りしました。



2013年4月20日土曜日

わが家の庭から(10)庭の花を部屋にも飾ろう

 この時期どんどん庭の花が咲くので、なかには勢いが強すぎて・・・というものも出てきます。そういうものを時々切り戻しをしてボリュームを調整しつつ、切ったお花は無駄にせず、部屋に活けて楽しんでします。こちらの写真はネモフィラとビオラを活けたもの。窓辺に置いています。
 
 な~んて、エラそうに書きましたが、こういうのはよその方々のガーデニングブログなどからお知恵を拝借というわけなんですよ(笑)。やっぱりブログ巡りはお料理もガーデニングもすごく勉強になります。
 
 んでもって、ネモフィラはプランターに寄せ植えにしていたのですが、ちょっと伸びすぎてしまい、それが風にあおられて傷んできたので切り戻してみました。下の方に新しい葉も出ていたので、次にそれが伸びてくるのを待ってみます。全体的に切ったので、その中から傷んでいないものを寄り集めて背の低いフラワーベースに活けました。
 
 ビオラも「今が満開!」という状態だったのですが・・・長く咲かせるためには切り戻しをすると良いと聞き、さっそく実行。切ってみるとこれもやっぱり、下の方には新しい葉が出ていました。しばらくすれば次の花が咲くのではないかな~と期待しています。
 
こちらは切り戻しというよりも、咲き終わりに近づいたチューリップを家の中で楽しもうという寸法。風が強いといつのまにか花びらも痛んでくるので、そういうチューリップは順番に刈り取って玄関に活けて楽しんでいます。活花にしてもそれからまた数日は持ちます。

 カエデやユーカリの剪定した枝と組み合わせてみました。かなり豪華になりましたよ。そういえばこれ、庭で花や枝を切り取りながら、水を入れたフラワーベースに直接活けていきました(笑)。

  パンジー「ももこ」も切り戻し。一緒にダスティーミラーを取り混ぜて。こちらはキッチンカウンターに置いています。ももこはもう何度か切り戻しをしているのですが、そのたびによく咲くようになっているような気がします。
 
 白×紫のパンジーも一緒に切り戻しをしてしまおうかと思ったのですが、そちらは寄せ植えなのでいっぺんに切ってしまうと庭が寂しくなるかなぁと考え直し、次回に作業することにしました。
 
 切り戻しの作業はけっこう手間といえば手間ですが、それによってさらに長く咲き続けるなら嬉しいですし、育てた花を室内でも楽しめるのですから、それもまた嬉しいですよね^^ 毎年この季節はとっても楽しみ♪
 
 そうそう、それから、飾り方もブログ巡りでいろいろと素敵なお写真を拝見し、フラワーベースももう少し違った質感やテイストのものが欲しくなってしまいました。なにか素敵なものに巡り合わないかな~と、お買い物の楽しみも増えました。

 

2013年4月19日金曜日

わが家の庭から(9)平戸ツツジ、イフェイオン、チューリップ”ノルマンディー”

4月の1週目を過ぎた辺りからツツジ(Rhododendron)の花が咲き始めました。我が家にあるのはヒラドツツジ(Rhododendron × pulchrum)という品種です。

 小さい苗木を昨年植えたばかりなのですが、たった1年でだいぶ大きくなり、花もたくさん咲きました。ツツジの英語名はAzalea(アザレア)です。

ツツジはいろんな種類があるそうで、常緑のものと落葉のもの、高木と低木とさまざまなのだそうです。また、酸性土壌を好み半日陰でも育つのだそうで、シェードガーデンにも持って来いです。

 こちらのヒラドツツジは常緑樹で、斑入りの葉っぱが特徴的なもの。冬でも薄いグリーンに白い縁取りのある、明るい葉っぱが楽しめます。和洋両方に似合いますし、日陰のスペースも鮮やかな花と明るい葉色で華やかにしてくれます。

 わが家も隣家の高い塀や電信柱の影になる場所に、このヒラドツツジを植えました。日の当たる時間は季節によって変化しますが、それでも1日のうちの数時間という場所。そんな場所でもこれだけ花が咲いてくれたのでとても嬉しいです。

  こちらはヒラドツツジの足元に咲くイフェイオン(Ipheion uniflorum )というお花。昨年の秋に球根を植えました。
 
  イフェイオンって、ハナニラのことだったんですねぇ。球根を買うときにはハナニラという文字はひとつも見当たらず、わりと最近になって二つはイコールだと知りました。
 
 近所に咲くよそのお宅のハナニラよりも、だいぶ遅れての開花です。植えっぱなしで特に手をかけなくてもどんどん増えるそうですし、毎年楽しみになりそうなお花です。これも半日陰でもOKなタイプの植物。ひっそりと咲いている感じがかわいらしいです。
 
 本日の最後はチューリップのノルマンディー(Tulipa `Normandie')。こちらも秋に球根を植えたもの。2012年の新種だそうで、白い花びらに紫色の縁取りがあるタイプです。とは言うものの、タキイ種苗(株)さんのカタログで見たよりも、紫色の部分がかなり少なかったです。日照時間の問題かな~?
 
 この写真より、だんだん縁取りの紫色が濃くなってきました^^ (訂正線でリンクも消しちゃったかもなので、改めまして、今シーズンのチューリップの球根は全てタキイ種苗(株)さんで購入しました、と。)
 
 今シーズンは3月下旬から5月初めまで順番に花が咲くようにと、開花時期の異なる3種を植えてみたのですが・・・。3種の咲く順序は予定通りに【モンテオレンジ→レッドインプレッション→ノルマンディー】でしたが、時期はかなり早まってしまいました。やっぱり例年より暖かかったからでしょうか?ノルマンディーは4月下旬からのはずだったのになぁ…。
 
 まぁ、予想外のことはいくつかあったにしても、きれいなことには変わりありません♪ それにこのノルマンディーというチューリップ、ちょっと面白いと思いませんか?1本からいくつもの花が咲くんですよ~。チューリップでこういうタイプを見たのは初めてでしたので驚きました。こういうのもあるのですね~。この写真ではつぼみのものも、すべてちゃんと開花しました。なかなか豪華な姿です。
 
 それでは、明日もまたお花の話題をお送りいたします。お楽しみに~^^
 

2013年4月18日木曜日

もーリー亭のチキンカレー

 あれ?このブログでは「もーりー亭」は初登場だったかな??以前のブログではもーりーさんが作ってくれたものを紹介する時は「もーりー亭」というタイトルを使っていたのですが・・・。
 
 というわけで、本日は久々のもーりー亭です。ある日曜の晩に、カレーライスを作って欲しいとリクエストをすると、「1~10まで自由に作らせてくれるなら」ということでOKしてくれました。で、出来上がったのが手羽元を使ったチキンカレー。ルーはあれこれ悩んでS&Bさんのプレミアムディナーカレーというのを選んでいましたよ。なんでもこれ、40周年記念品なんだそうです。
 
 もーりーの作ってくれたチキンカレー、野菜ごろごろ量もた~っぷりで、翌日のお昼ご飯にもいただいてしまいました。お肉はぽろぽろ、ジャガイモやにんじんも食べ応えのある大きさのわりにはとっても柔らかく煮えてて、にんじんはすごく甘みが引き出されていましたよ~。たまねぎも相当入れたそうで、けっこうスパイシーなルーのようですが、野菜の甘みでマイルドな仕上がりになっていました。骨付き肉を使ったのでコクも増していたんじゃないかな?
 
 もーりー亭のチキンカレー、とっても美味しかったです。男の料理は豪快かつ、こだわりがあっていいですよね ^^ もーりーさん、どうもありがとう。ご馳走様でした!
 
 

2013年4月17日水曜日

庭造り3. レンガ敷きのヘリンボーンと円形のアプローチ


庭造り2年目です。昨年は後半にもーりーがいなかったので大掛かりな作業は出来なかったのですが、先週末、久しぶりに二人揃って庭造りの続きをしました。庭の敷地内にマンホールなどがあり植物を植えられないスペースにレンガ敷きの円形アプローチを造りました。(コンクリートなどで固めてしまわない限りは、土を被せて埋めてもOKということは、もちろん家の購入時に確認済みです。)

最初はどんなデザインにするかまったく考えていなかったのですが、先々週にホームセンターで植物を見ている時に突如「丸にしよう!」とひらめきまして(笑)。もーりーに「これこれこういうの出来る?」と打診すると、その場でレンガコーナーに行き小型の模型的なものをパパッと並べ、「こんなんでいいなら出来るよ」と。造りたい場所の正確な寸法も測らないまま適当な数だけレンガを買って帰ってきました。

そしてその翌週に”自己流”で作業。本日の1枚目の写真は、”一応”の完成直後に2階のベランダから、もーりーさんが俯瞰で撮影したものです。


お次はこちら。歩道側から撮った写真。ここから先は、翌日に少し手直しをしてから私が撮った写真です。(真ん中が最初の日は窪んでしまったので、そこを一回外してやり直しました。)

円形を作った後で、余ったレンガを使ってヘリンボーンの通路も作ってみました。このレンガの組み方は、本当は駐車場を作る際にやりたかったもの。駐車場は別の組み方になりましたが、こちらも自己流でトライ。ヘリンボーンは私が組みました♪ 形部分の向こう側にもこのヘリンボーンをずっとつないでいこうと考えています

写真の一番手前にある植物はペニーロイヤルミント(Mentha pulegium)です。這うタイプなのでレンガの目地に沿って広がってくれるといいな~。踏圧にも強いタイプなのでこれからどんな風に育つか楽しみです。


庭側から見るとこんな感じです。円形部分は3方向からの通路の合流地点になっているというイメージ。レンガは赤系と白系の2色を買いました。

本当は下地や目地に川砂を使うのだそうですが、今回はあまり土でやりました。なのでけっこうでこぼこ。それにレンガもすっかり土で汚れてしまいました(苦笑)。川砂を使うことは、これを作ってから知りました^^;

でも、あまりキチッとキレイにしすぎるのはうちの庭に合わないと思うので、これはこれで良しとしつつ、次回以降の作業には川砂をしっかり準備しようと思います(笑)。まぁ、そのほうが水はけも良くなりそうですしね。黒土だけは水が通りにくくてイマイチでした。後から少し別なものを混ぜたくらい。

 
こちらは横から見たところ。私はいつも、水遣りの時などこの向きで庭に入ります。
 
家を買うときは狭い庭だと思ったけど、やってみると意外とたくさん植物が植えられて驚いています。更地で見ていた時に想像したのの何倍も楽しめているような感じ。まさかこんな円形のアプローチを自分の庭にも造れるとは夢にも思いませんでしたしねぇ。

円形アプローチはお庭の素敵な茉莉花さんというカフェで見て憧れていたし(何倍も大きいものですが・・・)、イギリスのオープンガーデンでも円形の花壇やコーナーの切り替えは何度か目にしていて、潜在的に「いいな~」と心の中に眠っていたようです。それがなんだか急に今になってポッとアイデアとして出てきました。アイデアをあっさりと形にしてくれたもーりーには本当に感謝 ^^


こちらは昨年もーりーさんに造ってもらったアプローチからのつながり。だいぶ砂利が土に埋もれてしまいました。あと2枚ほどテラコッタのタイルが足りないので、近々もう一度手直ししようかと話しております。川砂敷いて水平を出す方法も分かりましたしね(笑)。でも、こちら側もヘリンボーンにしようかな~。


作業から3日目。朝、もーりーが「レンガが土で真っ黒…」と言うので、太陽の当たっている時間帯に少しふき取りをしてみました。(写真を撮ったのは夕方。)ついでに凹んでいた部分も再度簡単な手直しを。

焼き方にムラがあってスのたくさん入った安いレンガなので、土が気泡の部分に入り込んでしまうと汚れが取れませ~ん。それでもふき取る前よりは白いレンガが見えてきたかな?雨が降ったらどうなってしまうのか分かりませんが・・・。とりあえずこの状態でしばらくは様子をみます。

以上、庭造りレポート第3弾でした。
 

 

2013年4月16日火曜日

今週のなっちゃん(9)ツバメさんと遊びたいにゃーん!

わが家には、なつこさんより先にこの家に居ついたツバメさん一家がいるのです。今年も3月末にやってきました。最初は鳴き声も聞こえずにとっても静か。巣はもちろん家の外にあるのですが、あぁ、今年も帰ってきたな~と気づいたのは玄関先にフンが落ち始めたから。

家の内側からだとなかなか見えない場所に巣はあるのですが、4月に入って雛がかえると、親鳥さんが鳴き声で雛に餌を持ってきたことを知らせるらしく、一日に何度かピーチクパーチクかわいらしい声が響くようになりました。

今まで全然ツバメさんに気づいていなかったなつこにも、それを聞いてさすがに分かってしまったみたいです。親鳥さんの飛ぶ姿も見たのかも。突然玄関周りで上を見上げながらそわそわと騒がしくなりました。

階段を上がって2階に行き、吹き抜けの壁によじ登ってツバメさんの巣をみようと必死のなつこさん(笑)。おーい、そんなに身を乗り出したりして、下に落っこちないでよ~。

猫の習性丸出しです(笑)。
 
ツバメさん一家のおうちがあるのはこんなところ。
ちょうどなつこが登っている壁の正面です。
(あの位置からでは何も見えません。)
 

こちらは昨年の動画です。
 
 

2013年4月15日月曜日

8th Wedding Anniversary (Sugi さんのケーキでお祝い)


4月11日は結婚記念日でした。今年で8周年。もーりーさんも仕事が早く終わったので、どこかに何か食べに行く?とも考えてくれたみたいでしたが、私はすでに”いつものごはん”を作ってしまっていたので、サプライズで通勤経路にあるケーキ屋さんに寄ってきてくれました。Sugiさんというお店です。(こちらのお店。)

季節感たっぷりの苺のタルト♪
 
土台はアーモンドっぽい味わいのサクサクしたサブレのような食べ応えのあるもので、中央にカスタードクリームが入っており、その周りは生クリームに砕いたパイ生地のようなものをはりつけてありました。小ぶりな苺も甘くて美味しい~^0^
 
和風な”いつもの食事”の後、食器を片付けてから珈琲とカモミールティーを煎れて、ソファーに移動してもーりーさんの応援しているソフトバンクホークスの試合をテレビで見ながら、苺のタルトをいただきました。
 
ちなみにこの苺タルトの写真を撮る時には、月刊カメラマンの付録のレフ板をもーりーさんに持ってもらいつつ、二人で協力して撮りました(爆)。アホみたいでしょ~。でも、どぉ?美味しそうに撮れてるかしらん???

こちらは窓からの自然光で撮りました


「3つ買ってきたから、ひとつだけ別の種類のは、Sanaeさん明日のおやつに食べていいよ。」とのことで、翌日の午後に、チョコレートケーキまでいただいてしまいました♪ なんて贅沢!その分、午前中は玄関周りのお掃除に精を出しましたよ~。

それに、私だけがケーキをひとりで食べたと思うでしょう、みなさん?それはもちろんそうなんですが、実はね、もーりーさんはこの日の夜は、会社の気の合う人たちとしっかり飲み会だったんですよ(笑)。って、これを書いている今日(4月12日)なのですが。今頃美味しいメキシコ料理でDos Equis を飲んでいるのではないかな~?

なにはともあれ、8年間を無事に過ごせて感謝です。もーりー、いつもどうもありがとう!今年もどうぞよろしくねー♪ それから、美味しいケーキをご馳走様でした^^


2013年4月14日日曜日

わが家の庭から(8)チューリップ「レッド・インプレッション」

先週末、津久井城山公園で赤いチューリップをたくさん見たのと同じ時期に、わが家の庭でも同じく赤い色のチューリップが咲き始めました。

咲き始めは薄い色をしていますが、日がたつにつれて真っ赤になります。こちらもタキイ種苗(株)さんの通販で球根を購入したもので、レッドインプレッションという品種です。わりとスタンダードな色と形のチューリップ。背丈は50センチくらいでしょうか。

背丈の高さを活かして、家の中からよく見える位置の窓辺に植えました。本日の写真は3枚とも部屋の中から撮ったものです。オリーブの木が手前にあるので、その葉を透過して写っているため緑のフィルターをかけたような色合いになりました。

 それから、別の場所に昨年までの古い球根もまとめて植えてみましたが、そちらも赤いチューリップが10個ばかり咲きました。色は時間が経ってもやや薄め。でもやっぱり、赤は赤で同じ時期に咲いたみたいです。面白いですね。