2012年1月31日火曜日

ベーコンとキャベツのシンプル煮

いつもお読みいただきありがとうございます。アクセス解析を見ていると、季節ごとによく登場する投稿があるのに気がつきます。最近ぼちぼち目にしたのが、過去に作ったキャベツとベーコンのシンプル煮(くたくた煮と書いてあるものもありました)。そうやって、自分の過去ログへのアクセス結果を見て、夕飯のヒントにすることもしばしば。

そうだそうだ、最近作っていなかったし、ちょうど材料も揃ってる。・・・というわけで、ベーコンとキャベツのシンプル煮を作りました。ま、ポトフと言ってもいいかもしれませんね。今回はキャベツだけでは足りなかったので、玉ねぎやニンジンも入れちゃったのでほとんどポトフのような感じです。

野菜のかさがぐーんと減って、柔らかくなるから消化もいいです。最近は夕飯が夜中になることも多いので、平日はこういう野菜たっぷりで暖かい一皿が有り難い。これにトーストを合わせて食べました。夜にトースト?と思いますが、軽めの夕飯にはいいものです。

座間にコストコが出来たので行ってみました。(近くなって嬉しい。)その時にアンティエのソーセージ(ガーリック&オニオン)の3パックセットを買ったので、そのソーセージも加えてみましたよ。もーりーさん曰く、「こうしてスープのようなものに加えると、ガーリックの風味が穏やかになるね」とのこと。そうかも。フライパンでソテーした方が、ガーリックの風味が強く出るかも知れませんね。スープに加えると、ベーコンもソーセージも出汁になってしまうので(笑)。 

お鍋の1番底の方に、ニンニクとベーコンをオリーブ油で軽く炒めたものが入っています。その上からキャベツのかたまり、にんじんの乱切り、玉ねぎを加えて、白ワインを回しかけてからお水を足して煮込みます。塩は海塩、胡椒はお好みでガリガリと。ローリエの小さい葉をのせておくと香りが良くなります。写真は材料を入れ終わったところまで。

沸騰したら弱火にして蓋をします。キャベツがしんなりとして、1番かたい野菜(今回はニンジン)に火が通れば出来上がり。キャベツとベーコンだけでも美味しくできます♪

2012年1月30日月曜日

あんかけ焼ソバ


シーフードミックスを使った海鮮あんかけ焼ソバです。焼ソバはマルちゃんの。麺をパリパリに焼くと美味しいです。この日の野菜は白菜、にんじん、ニラ、玉ねぎ。もやしを入れたいところでしたが、あいにく在庫なし。買いに行くのも寒さに負けて・・・

私は焼ソバ1玉にご飯半膳。もーりーさんは焼ソバ2玉にご飯2膳!工場勤務になると一気に食べる量が増えますね~。食事の時間も間が開いちゃうのでお腹ぺこぺこみたいです。ご飯のお供は野沢菜と明太子。これだけでも1杯充分いけるもんね。

写真は私の食べた分。これ撮っている間には、もーりーさんはすでに食べ始めておりますよ。シーフードミックスはアサリ、海老、イカ。とても美味しかったです♪


2012年1月29日日曜日

ジャガイモとアサリのガーリック炒め(と、イケアのミートボール)

 えーっと、これはある日のお昼ご飯で、全部前日の晩御飯の残り物です(笑)。

 奥のミートボールはイケアのもので、冷凍になっているのを買って来たもの。オーブンで焼いて、同じくイケアで買って来たクリームソースで和えました。美味しいです。もーりーにも大好評。クリームソースはグレイビーみたいな味わいですが、生クリームを使って作るようになっています。

 手前のものは小ジャガイモとアサリをガーリックソテーしたもの。スペインとかポルトガルとかで食べられているような感じのお料理です。小ジャガイモは丸ごと茹でてから半分に切って、ニンニクのみじん切りと一緒にオリーブ油でソテーしました。アサリを加えてからはワインを回しかけて蓋をして蒸し焼き状態に。最後にたっぷりの刻みパセリを加えて全体を混ぜたら出来上がり。磯の香りがジャガイモに移ってとても美味しいです。これだけでもかなり満腹感のあるタパス。

 夕飯に食べた時には白ご飯と温野菜をあわせましたが、ひとりのお昼ご飯だったので、シンプルな丸パンと紅茶で簡単に。パンはトースターで温めなおしたら、てっぺんが焦げてしまいました・・・(笑)。ミートボールとクリームソース、白ご飯との相性もバッチリです♪

 暖かい日だったら、ワインでも飲みたいところです(笑)。




2012年1月28日土曜日

厚揚げと根菜の煮物、福さ屋さんの明太子

ある日のお昼ご飯です。前日の夕飯の残り物。厚揚げと根菜の煮物です。ま、がめ煮みたいなものですね。こんにゃく、さといも、ごぼう、にんじん、しいたけ、厚揚げ、鶏肉、ですから。

こちら、前の晩の22時過ぎに作ったのですが、23時にお風呂から出てきても帰るコールがない。帰ってきたら一緒に夕飯を食べようと思っていたのですが、空腹よりも眠気が強くなってしまい・・・。0時に「先に眠るね~」メールを送信。その直後に「仕事終った~!今から帰る~!」と電話が。帰ると言っても家に着くのは1時間半後。待てんーーーー。バタン!zzzzzz・・・・・グワァー。

寝てしまいました(爆)。

というわけで、前夜は私は食べてない。お昼に初めて食べたのです。美味しい。うまく出来てたみたいで良かった(笑)。もーりーさんも夜中に帰って来て、ご飯しっかり2膳食べたみたいでしたし。お鍋の中もかなり減っていたのでよかった、よかった。

さて、ご飯の上にのっかっているのは、福岡の実家からの頂き物。義母がJR博多駅の魚市、高田屋喜兵衛さんというところで買って送ってきてくれた、福さ屋さんの明太子です。こんなに無着色な色をしているのに、これが驚くほど辛い!!辛さは色の赤さに比例すると思っていたのですが、そうでもないんですね~。ひと口食べてビックリ。でもすごーく美味しいです♪ お義母さん、いつもありがとうございます。感謝、感謝です!


 

2012年1月27日金曜日

ニビシの博多水炊きスープ

 もーりーさんが一緒に買い物に行った時に、「この水炊きのスープ買いたい!」と言って持ってきたのがニビシの博多水炊きスープ。ニビシさんは福岡のお醤油メーカーさん。関東でニビシさんのお醤油の売っているのは残念ながら見たことがありませんが、お鍋の季節にはこうして水炊きのスープなどが売っておりました。福岡LOVEのもーりーさん、しっかり見つけてきたみたい。使うお肉も「これがいい」と自ら選んでおりました。両方ともつるかめさんで購入。

 いつもは骨付き鶏肉を使って1日がかりで下準備をする水炊きですが、市販のスープを使えばとっても簡単。外出などの用事のあるような日でも、すぐに美味しい水炊きが出来ます。

 それでもお肉はやっぱり柔らかく仕上げたいので、午前中にスープを土鍋に沸騰させてから骨付き肉を入れてしばし加熱。火がお肉に通ったら火を止めてふたをし、食べるまで置いておきます。こうしておくと実際にお鍋をする時には、骨からするりとお肉が離れるほどの柔らかさになります。こうして下ごしらえしておくと、冷めて固まったプルプルのものすごいコラーゲンも見られます(笑)

 もちろんすでに濃厚なスープを使うので、骨付き肉でなく、普通のモモ肉や鶏だんごで作っても美味しいです。その場合は食べる直前に調理すればOK!

 今回はきのこたっぷりの水炊きにしてみました。生しいたけとブナしめじをどっさり。それに白菜、白葱、春菊、しらたき。ポン酢醤油と柚子胡椒でいただきまーす♪ そうそう、このスープ、それだけでとっても美味しいので、野菜を入れる前にスープそのものをまず味わうのもお忘れなく☆身体が温まりますよ~。

 もーりーが何気に発した一言、「水炊きは日本のサムゲタン!」なるほど、そうかも!そういえばちょっと似ているよね。気がつかなかったけど。福岡と韓国、地理的にもかなり近いですもんね。似たお料理があっても不思議じゃない。両方とも滋味溢れる美味しさです。


<おまけ>
 ここ数日パソコンのメモリが激減して、何度もファイルを整理したりディスククリーンアップをしたりしていたのですが、昨夜ネットの一時ファイルや履歴などなどをゴソっと削除しましたら、Cドライブのメモリ残量が200MB切りそうだったピンチ状態から、一気に21GB以上に回復しました(喜)。これには我ながらビックリ。ネット使っていると、気づかぬうちにいろんなもんがダウンロードされているんですねぇ・・・。とにかく、回復して良かった、良かった。



 

2012年1月26日木曜日

雪雲と夕焼け?

ふと窓の外を見ると
分厚い雲の下の方だけ
淡いピンク色に染まっていました。

わ~、綺麗~!

カメラを取り出してみたけれど
私の腕では表現方法が間に合わない。

本当はもっともっと美しい色だったのになぁ・・・。

 レンズを付替えて
ベランダから身を乗り出すと
山のほうはもっと真っ赤。

今にも雪が降りそうな時だって
分厚い雲の向こう側
お日様はいつでもいるんだなぁ。

見えなくてもいるんだなぁ。
いないと思ってもいるんだなぁ。


2012年1月25日水曜日

野菜のどっさり炒め

 前日の角煮でとれたラードを使って、野菜炒めを作りました。毎日きちんきちんとバランスよく食べる・・・というのが出来ていればいいんですけど、なかなか思うようにいかないなぁという時など、こんな風にどっさり野菜を炒めて食べます(笑)。

 ラードを使ったのと、前日にガッツリお肉を食べているので、この野菜炒めは本当に野菜のみ!キャベツ、ニンジン、もやし、玉ねぎ、ピーマン、ニラ、しいたけ・・・だったかな?味付けも最小限にして、各自のお皿で好みに従って食べました。塩胡椒とかソースとかポン酢醤油とか。野菜の甘みが感じられて美味しいです♪


 

2012年1月24日火曜日

豚の角煮(3回茹でこぼす方法)


国産の豚バラ肉のかたまりがお安くなっていたので、それを買ってきて豚の角煮を作りました。ベーコンなどを作る時と同じお肉です。それをひとり3つくらいの計算で、大きめに切ってしっかり柔らかく煮ます。

下ごしらえの方法は、”ばあば”こと鈴木登紀子さんの方法で、お肉を3回茹でこぼすというもの。葱も生姜も使わなくてもしっかりと灰汁や臭みは抜け、しかも短時間で柔らかく仕上がります。

2012年1月23日月曜日

豆ごはん


先週買い物に行った先の野菜売り場で、鹿児島県産の生のグリーンピースを見かけました。あれ?ちょっと早いような気もするけど、生のものが売っているね・・・と1パック購入。鞘からすでに出してあるもので、けっこう大粒で美味しそう。さっそく豆ごはんを炊きました。

グリーンピースも春に食べるものという気がしますが、それにしても1月とは少々早すぎるような・・・と思い旬を調べてみると、やっぱり4月から6月と書かれているところが多かったです。でもハウス栽培のものが1年中出回っているようで、これはそういうものなのかも。そうと分かってもなお、春を先取りした気分でいただきま~す♪

ホッケの焼酎干しというものと、前日の残り物のおでん、きんぴらごぼうなどと一緒に食べました。美味しかったです^^ 豆ごはん、大好き!


2012年1月22日日曜日

200円うどん

 近所のメガドンキ(ドン・キホーテ)に買い物に行った時、併設されている相模の國の駅にある軽食コーナーで食べたおうどんです。ひと玉200円。半玉なら100円。こんなんあるの全然知りませんでした。(たまにしか行かないからだけど・・・。)

 こんなお値段でも茹でたての美味しい讃岐うどんが食べられます。おつゆもいい味。トッピングは葱、大根おろし、天かすは無料で入れ放題。天ぷらなどは50円~用意されておりました。大根おろしをかけうどんに入れたのは初めてでしたが、温かいおうどんにも合いますね~!気に入りました。

 茹で上がるまでの待ち時間には熱々のお茶を出してくださいました。テーブル席はちょっとしかありませんが、買い物ついでに小腹が空いた時などちょうどいい感じ。この日は休日の午後15時くらいだったかな?おうどんを食べたら、冷えた身体もポカポカと温まりましたよん。

 他にもサンドイッチやおにぎり、巻き寿司、お稲荷さんなどなどがある様子。珈琲やフレッシュジュースなども。

 相模の國の駅は農産物直販所です。ホームページはこちら⇒相模の國の駅

2012年1月21日土曜日

エビフライ

 ちょっと用事があって平日にひとりでスーパーマーケットに買い物に行った。もう1週間分の買出しは済んでいたのだけれど、8尾で980円だった殻つき海老(頭無し)が半額(440円)だったのをみつけ、これでエビフライでもしてあげたら喜ぶかもね・・・と思い買って帰ってきた。

 殻を剥いてから筋切りなどの処理をして、お酒を混ぜたお水で洗って、塩胡椒してから衣をつけて揚げる。衣は小麦粉、卵、パン粉の順番。油はオリーブ油とグレープシード油を半々にした。カラリと揚がっていい香り。 

 大振りの海老をもーりーさんのお皿に4尾。小振りのを私のお皿に。もーりーは「美味しい!美味しい!」と何度も言いながらもりもり食べた。見ているこちらまで嬉しくなるくらいのにこにこ顔で(笑)。揚げ物ってちょっと面倒なんだけど、そうやって食べてくれるなら、また作ろうと思うかも、ね。



2012年1月20日金曜日

菜の花の明太子からしマヨネーズ和え

 食べることに関して何が一番の楽しみかと言えば、やはり旬のものを食べることに尽きるような気がします。特に春、早春の野菜には、その季節でしか食べられないものがけっこうあって、菜の花もそういう野菜のひとつではないでしょうか。菜の花が食材として出回るのは1月頃から。お花はもう少し後の方が見かける気がしますが、蕾のうちに食べるのでそのようになるのでしょうね。暖かい四国や千葉のものが神奈川県でもよく売られています。

 出典は忘れましたが、生物の中で苦味を好んで食べるのは人間の大人だけと言うのを聞いたことがあります。本来苦味というものは「危険」を知らせる味のことが多いということなのでしょう。苦いのは吐き出させるため。しかし人間は経験から学ぶ生き物ですから、その苦味のある植物でさえも、食べてOKなものを見つけ出し、美味しいと有難がって食べているというわけです(笑)。

 ハーブに関することはいつもは別のブログに書いているのですが、苦味と関係のある話を思い出したのでひとつ。ハーブでデトックス効果のあるものというのは、苦い味わいをもつものがけっこう多いのです。特に利胆作用など、肝臓の働きを助けてくれるハーブにその傾向があります。アーティチョークやダンデライオン(たんぽぽ)などはものすごく苦い。また東洋医学の五行では春に対応する臓器は肝臓で、肝臓というのは解毒の役わりを担う臓器。そして春に旬となる菜の花や山菜は、その肝臓を助けるかのごとく、苦味を味わうものだったりします。自然の恵みはなんともうまく出来ていますね。もちろん、”過ぎたるは及ばざるがごとし”なので、年がら年中食べるものではないというのもまた、自然のくれたバランスなのかもしれません。

 さて、その菜の花を今年初めていただきました。先週のことです。香川県産の菜の花を買ってきました。かために茹でてから食べやすい大きさに刻んで水気をよーく切り、明太子とマスタード、白ワイン、ポン酢醤油、マヨネーズを混ぜ合わせたもので和えます。白ワインとポン酢醤油は和えやすくするために”のばす”役わりで加えるので、ほんの少しずつ。小匙1杯くらいずつかな。マスタードは今回は滑らかな西洋からしを使いました。粒マスタードでも香りよく出来ると思います。

 さぁ、今年は何回この菜の花を食べることができるでしょうか。



2012年1月19日木曜日

イカのバター醤油焼、イカ玉、イカを入れ忘れたチャンポン

 どなたかがイカに関するエッセイを書いたくらいにイカが好きだとおっしゃっていたけれど、リンボウ先生だったかな、たしか。さて、今日は私もイカの話。話というほどもものではなく、ただ単にイカを食べた時のことってだけなんですけれども・・・。

 年末にもーりーさんの福岡の実家から、明太子と一緒に長崎五島のイカの一夜干しが届きました。大きなイカが二枚入ったもの。解凍して胴とゲソに分けて調理に使用。まず最初の日は胴の部分を短冊に切って、少量のバターで軽く炒め、酒と醤油で味つけしたシンプルな食べ方で。

 柔らかくてすごく美味しい。いつまでも食べていたくなってしまう美味しさ!!食べながらゲソも全部この方法で調理しちゃってもよかったな・・・とまで思ったほどですが、ゲソはゲソでまた別の食べ方をしました。

 はい、それがこちら。え?もったいないって?!そ・・・そういう意見も一理ありますが、でもすんごくたっぷりゲソを入れたお好み焼、あなたも食べたら分かりますって、どんなに美味しいことか!もちろん山芋もしっかりと入って粉は少なめの、お腹に軽いいつものわが家のお好み焼きです。

 いつものわが家のと言いつつ・・・この日はもうひとつ特別のものが。それがこちら。デンマークのサムソーというセミハード系チーズ。イケアで500グラム以上の塊が800円というお値段でした。高くないのではないかな。マイルドな味わいの美味しいチーズです。そのまま齧っても美味しいし、加熱するととろけるチーズとなってまた美味しい。

 これをお好み焼きに混ぜました♪ え?邪道?!いいの、いいの、なんてったって”お好み焼き”じゃ~ん!好きなもんいれてもよかろうもん!(← 神奈川と福岡が混ざるとこうなります、言葉。)

 さて、最後はチャンポン♪ ・・・なんですが、ゲソをお好み焼きで使い切ってしもうたぁぁぁぁぁ!どうりでたっぷりだった訳だ(笑)。帰るコールをくれたもーりーにその旨白状すると、「ぬぁにィ~!イカ無し~?!」とガックリされてしまいました。そりゃそうさね。そんでもしかたがないので、常備している干しだこを調理バサミでカットして使いましたわ。

 ちなみに上の二つは冬休みに食べたもので、チャンポンはもーりーさんの仕事が始まってからのご飯。帰宅時間がけっこう遅くって、寒い夜中に帰ってくるけど、チャンポンってそういうときにも食べやすいものかもしれません。熱々で野菜はたっぷりだし、麺類だから消化も良い。丼だから片付けも簡単で助かります。チャンポン用の大きな丼、欲しいな~。


2012年1月18日水曜日

駅中カフェ コパドール

 この人は、電車にはまだ100回も乗っていないのでは?というくらい電車に乗らない生活をしていた人です。(それはちょっと大げさだけど・・・。)反対に私は、この人に出会うまで車とはまったく縁のなかった人でした。

 ところが今じゃ、電車に乗るのは年に数えるほど。とうとう今年初めて電車に乗ったときなどは、パスモの使い方を忘れてしまい、切符の自販機の前でパスモを手にしばし固まってしまいました。「あれ?これで切符買うんだっけ?」<違います。

ほとんど電車に乗らないはずのもーりーに「切符買わんでいいためのものやろ、それ!」と突っ込まれる始末(汗)。そ、そうだった^^;

 そんな私たちでも時々電車に乗っていくところがあります。近場だと町田とか相模大野。車でも行かれるけれど、駐車場を確保するのが面倒なので、その2駅に用事の時は電車で行きます。小田急、東急、伊勢丹などのデパートをちょっとのぞきたい時とか、ビックカメラに行きたい時とかかな。

 で、そんな時はたいてい”ココ”でお茶します(笑)。相模大野の駅の中のカフェ、コパドール。それぞれのホームから階段を上がって、改札を出る前にある珈琲コーナーとでもいいましょうか。サンドイッチやトーストなどのちょっとした軽食も食べられます。ビールだって飲めるので、外国で言うところのバールみたいな感じかな。

 もっとも私たちが注文するものは毎回だいたい同じで、もーりーさんが夏ならアイスコーヒー、冬ならエスプレッソのダブル。私は年がら年中あたたかい紅茶。たまにブレンド珈琲。

 相模大野も町田も、地元で買い物するよりくたびれるというか喉が渇くというか・・・きっと人の量がだいぶ多いからでしょうね。ここに来るとホッとします。お客さんは決して少なくないけれど、なんだか静かなんですもん。きっと駅中なので、ひとりひとりの滞在時間が短いというのと、ひとり客が多いからかも。

 この日は店内の席は満席で、外側のテーブルに座りました。冬休みなので駅も閑散としています。

 コパドールさんのサイトはこちら⇒コパドール相模大野店*パスモで支払い出来るようです。


<補足>
 わざわざ用もないのに駅中に入ってお茶してるのとちゃいますよ!帰りの電車に乗る前に・・・ってことですよ~。念のため。


<追伸>
 ツイッター始めたばかりでしたが、もう止めました。やっぱり自分に合わないなぁ・・・と。というわけで、一応、お知らせでした~。アクセスしてくださった方、ありがとうございました!




 

2012年1月17日火曜日

和風なタジンを手に入れる

 とうとうわが家もタジンを買いました。実は昨年の誕生日プレゼント候補のひとつだったんですが、別なものにしてもらったので保留だったんです。本音のターゲットはエミール・アンリの大きいタジンなんですが・・・。 そっちはまたいつかのお楽しみということで。ね。

 それがどうして急にこのような和風のものになったかと申しますと。これ、直径がたったの19センチと小さく1人用のタジンにピッタリで、しかも1個390円という安さだったのです。ホームセンターのケーヨーD2さんのオリジナル。素材は土鍋風。デザインも形もいい感じ。というわけでもーりーと相談し2個購入です。

 他にも同じデザインで大きさ違いがいくつかあります。これが1番小さいものみたい。下のお皿の部分はオーブンの使用もOKなので、オーブン皿を持っていない人にはもっとお値打ちかもですね。それぞれを重ねて収納しています。

 さて、こちらは先週の夕飯に作ったものです。白菜、もやし、しめじ、豆腐、春菊、豚肉などを、酒と少量の水(大匙3杯にしてみました)で蒸し焼きにする感じです。もうすっかりタジンの構造は有名ですね。とんがり屋根のふたが、蒸発した水分を再び鍋に戻してくれて、少ないお水でもしっとりと調理されます。

 この手のお料理だと、いつもだったらポン酢醤油で食べようとなるところですが、この日は赤味噌を鍋部分とふた部分のつなぎ目に塗ってみました。出来上がると野菜の水分がたっぷりで、そこに味噌がうまい具合に溶けました。(お肉の上に味噌がついているのは、最初そこに味噌を積み上げたからですが、それだと味噌が溶けませんでしたのでやり直し。)

 量が少なく見えるでしょう?でもこれ、最初は山盛りだったんですよ、お野菜。自らの水分で蒸し焼きにされるので、ぐーんとかさが減ってしまいます。だからかえって野菜をたくさん食べられるってわけですよね。

 食べる時はこのまま一人一皿として食卓へ。片付けもご飯のお茶碗とタジンだけという感じになるのですっごく簡単!油を使わなかったので洗い物もラクチンでした♪ 今月から帰りの遅い日々の予想されるもーりーさんですが、お腹にも優しい料理ができそうだし洗うのも簡単と、タジンは夕飯の強い味方になってくれそうです。ちなみにこの日の夕食も零時近くでございました~。

 「煮込みハンバーグをこれで作ってもいいんじゃない?」「あ、それ、いいかもね!じゃぁ今度作ってみるね!」もーりーのお母さん(私にとっては義理の母)の煮込みハンバーグはすっごく美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまう私です。あのように美味しくできるかな~。

2012年1月16日月曜日

ひじきと蛸の炊き込みご飯と厚揚げの煮物

 ようやく普段のお料理ネタに戻ってまいりました~。こちらは今年に入ってからのある日のお昼ご飯。先週ですね。

 久しぶりにお米に乾燥ひじきと干し蛸を入れて炊きました。両方の乾物を入れて普通のお水を加えて炊くだけです。炊き上がってからこの日は黒胡麻と白胡麻を混ぜました。なーんの味付けもしないのに、ほんのりいい味わいに炊き上がるのが不思議。とってもシンプルで美味しいです。多めに炊いておむすびにしておいて、翌日の朝ごはんにも食べました。

 煮物は厚揚げとしらたきと三つ葉を出汁と醤油、黒糖などで煮ました。黒糖はほんのちょっぴり。お酒ももちろん加えます。それから、出汁をとった時の昆布(日高昆布)を結んで冷凍しておいたものもいくつか加えました。これはとっても便利。細めにきって結んでおきます。それをタッパーにいれて冷凍するの。おでんなどの時も役立ちます。

 年末年始と豪勢にいろいろ食べましたので、しばらくはこのような地味な和食を毎日食べております~。ホッとする美味しさです。

2012年1月15日日曜日

ポロニアのウィスキータンブラー

 昨年の滞英中にスコットランドに行き、宿泊先のオーナーさんおすすめの小さなスコッチウィスキーを買ってみました。(それは写真のものとは別です。)それから、もーりーさんが会社の親しい方へのお土産にヒースロー空港でもいくつか。その時に自分たち用にも”お試し”の小瓶のセットをひとつ・・・。

 ふたりともウィスキーやバーボンを飲んだことがないわけではありませんが、自分たちで買うことは今までなかったなぁ・・・。というわけで、せっかく飲むならより美味しく飲みたいねと、帰国後クリスタルグラスをあれこれを探しておりました。ちょうどエコポイントやちょっとしたことのお礼などでいただいた、全国百貨店共通券なるものが手元にあったりもしたので。

 で、私たちが選んだのはポーランドのハンドカットクリスタルのタンブラー。よくあるものに比べると弱冠小ぶりのサイズです。もーりーさんに「大きいほうが持ちやすい?」と聞くと小さめでもかまわないとのことだったので、私の手のサイズにちょうどいいものにさせてもらいました。POLONIAというブランド。箱に入った説明書きを読んでみると18世紀に誕生したものなのだとか。

 下世話な話で恐縮ですが、お正月明けのデパートの食器売り場はなかなか狙い目です。このタンブラーも信じられないお値打ち価格で入手することができました。最初の予算からすると、3分の1でペアを手に入れた計算。ラッキー!他にもいろいろ素敵なものはありましたが、じっくり考えて、また次の楽しみにとっておくことにしましょう。。。

 ずいぶん久しぶりに飲むウィスキーはなんだかなつかしい味でした。父がもっとも飲んでいた頃はビール3本の後に焼酎やウィスキーの水割りという感じでした。だからまぁ、ウィスキーはいつも家にありましたね。飲んで帰って来ても通勤電車1時間半でしたから、寝る前に自分でお盆につまみとお酒を持って寝室に来て「飲みなおそう」なんて感じで(笑)。時々いただいて飲んだりしてました。もっとも子供の頃はもちろんつまみの方が目当てでしたけどね。

 写真のものはスコットランドのシングルモルトウィスキー。Glenfiddichというものの12年もの。これは日本のスーパーマーケットのお酒売り場などでも実はよく見かけます。なんと、偶然ですがこれって世界で一番初めにシングルモルトとして売り出されたものなのだそうです。(サントリーさんのサイトより。)15、18年と3種類の年数のものの小瓶のセットをもーりーさんが空港で買ってました。実際はいろいろありすぎて、どれがいいのかチンプンカンプンで選んだという感じ(笑)。アルコール度数は40%、ワインの3倍以上です。

 というわけで、もーりーさんはロックで飲んでいましたが、私は「もったいない」と言われつつも富士山のミネラルウォーターで結局水割りにしてしまいました~。でもね、その水割りの甘みが”なつかしいな~”という美味しさなのでした。

 「だいたい、この写真の時点でロックにしちゃ入れすぎだよ」「え?だって写真に撮ったら色見えないじゃん、少なけりゃ」おいおい・・・。ロックで飲むなら氷も美味しいのいるよね。買ってこよう。週末のお楽しみが増えました♪

【後日談】
 な、な、な、な、なんと!後日読みました”ある本”(まだ読み始め)に、「シングルモルトは氷を入れてはいけない。そんなことをしたらせっかくのアロマが飛んでしまう。」と書かれておりました!オーマイガ!氷も入れちゃいかんっちゅうもんに、水割りはないですわね(汗)。全然知らんかった~。赤ワインを冷やして飲んではイカン!というのと同じだと書かれてもおりました。いい赤ワイン、冷やしてなんて飲んだら台無しですもんね。(安くて軽いフルーティーなものならたまに夏はするけど。)

 ということは、このウィスキータンブラーはかなり大きすぎるなぁ…。またいつかショットグラスでも探してみますか…。”無知の知”から、新たな楽しみが増えたということで(笑)。飲み物って何でも奥が深いよね…。(深すぎるよ^^;) その”ある本”は読み終わったらまたブクログに書きます。


2012年1月14日土曜日

道の駅かつやま、すばしり、日帰り温泉紅富士の湯

 1月5日(木)の富士山周辺行き当たりバッタリ日帰りの旅の続きです。河口湖の周りをぐるりと1周すると、途中に「道の駅かつやま」というバス停があります。その名のとおり道の駅のあるところ。お正月の5日でもやっていたのでのぞいてみました。

 道の駅の前にはこのような綺麗な芝生の小海公園があり、その前が河口湖です。ここからは残念ながら富士山は見えませんが、写真右手方向に遊歩道があるようです。この日は風も強く冷たかったので、遊歩道には行かず・・・でしたが。温かくなったらもう一度来てみたいですね~。

 道の駅かつやまはこんな感じです。2階にレストランもあるようですね!この日はお休みの様子・・・?のぞいてみなかったのですが・・・。

 道の駅といってもかなりこじんまりとしています。(駐車場は広い。)お土産物屋さんといった雰囲気。それでも樽入り生ワインの試飲販売や地元ワイナリーの厳選ワインなども置かれていましたよ。我が家も1本白ワインを買ってみました。まだ飲んでいませんが、この記事の最後に瓶をお見せしますね♪

 その後は山中湖へ移動し、ほうとうを食べてから、富士山のよく見える高台へ。まだ2時くらいという時間でしたが、高台に行くと富士山とは反対側の空に、昼間の月が出ていました。

 朝夕は見たことがあるけれど、こんな真昼間にも月が実は見えるのですね~!ビックリです。「こんな時間にはいないと思っていたでしょ?私じつはずっといつもここにいるのよ。」なんつって。

 富士山撮りを楽しんだ後は、日が暮れる前にと日帰り温泉へ。山中湖にある【紅富士の湯】です。こちら、独身時代にもーりーさんが会社の人たちと来たことがあるそうで、露天風呂からドーンと正面に富士山を拝めると言うおすすめの温泉。(写真は帰り際に撮ったので薄暗くてすみません。)

 温泉の実際の様子はホームページを見ていただくしかございませんが、こちらの温泉、とっても良かったです!ちょうど現在は朝風呂などもやっているようで、近くに宿をとっていらっしゃれば朝の6時から日の出富士山が拝めるのではないでしょうか。露天風呂は男湯も女湯も岩風呂と檜風呂の二種類ずつ。女湯はそのどちらでも富士山が見えますが、もーりーさん曰く男湯の露天は檜の方からしか富士が見えない・・・そうです。岩風呂が熱めの湯で、檜風呂が温めの湯というのは男女同じみたい。すると檜の湯は長居しますね、、、男湯は特に。もーりーさんは一度目では檜湯に人が多くて入れず、いったん内湯に戻ってから空いたのを見計らって再トライしたそうです(笑)。寒い中ご苦労様。

 内湯も窓が大きく広々としているので、そちらからものんびりと富士山の眺めを楽しめます。露天風呂へは階段をかなりの段数降りたりするので、もちろん手すりもありますが足の不自由な方はつきそいがいたほうが安全かもしれません。凍結防止の策も講じられていますが、岩風呂から檜風呂への移動もロープが張られ、決められたスペース意外は床(というか石畳)もうっすら凍っていたので、小さいお子さんも用心です。冬場もその辺りだけ注意していれば700円と入浴料もお安めですし、庭園も素敵で、富士山を本当に間近に見ながらゆっくりとした時間を楽しめます。かなり好きなタイプの日帰り温泉でした♪ またぜひ行きたいです。

 お風呂を出たらもうすっかり日暮れ時。外の気温は氷点下。さて、そろそろ帰りましょう。道が凍らないうちにね。

 最後は小山町の道の駅すばしりへ。こちらも後ろにドーンと富士山。皆さん駐車場から写真を撮っておりました(笑)。もちろん私たちも。

 こちらの道の駅もレストランが2階にあったようです。やっていたみたい。で、私のおすすめとしては、こちらの道の駅は雑貨が可愛いことです!お土産物もジャムなどの瓶詰めがお洒落。ギフト用に箱詰め&ラッピングもしてくれるようですよ。

 ハイ、最後はこの日に買ってきた自分たち用のお土産♪ 左から時計回りに、道の駅かつやまで買った奥野田ワイナリーさんの奥野田ビアンコ2010。自家農園でぶどう栽培から手がけていらっしゃるようです。甲州とシャルドネの50%ずつのブレンド。飲むのが楽しみ。

 ちなみにここだけの話ですが、道の駅かつやまはワイナリーのワインリストより価格が少し高めになっているな・・・むむむ。というのに今気づきました。2300円で購入しました。2千円越えのワインはちと高いな~とか思いながら買ったのではありますが。何故だろう・・・。ま、送料かからない分は道の駅の方がお得という考え方も出来ますが・・・。ちゃんとした箱にも入れてくださったし。さて、味はいかに?!

 お次は山中湖正面のお土産物屋さん(行くと必ず寄るところですが名前が分かりません・・・。)で買った山の赤ぶどう。こちらはお酒ではなく100%のぶどう液です。これ、絶品の美味しさなのです。山梨のぶどう液は子供の頃も時々トラックの行商の方が来ると買ってもらって飲んでいましたが、その味が忘れられず・・・。ワインとはまた別の美味しさです。「箱がなくてごめんね~」と、しっかりと新聞紙にくるんでくださいましたよ^^おじさんありがとう!

 その隣がワサビ茶漬け(笑)。これは静岡土産の定番ですね!道の駅すばしりで買いました。その下が金箔入り富士山というおはじきみたいなお財布用お守りのかわいいのと、和紙でできたポストカードにポチ袋。こういう可愛い雑貨がたくさんあります。こちらはすべてすばしりで。

 ポストカードは3枚買って、すべてもうお手紙を書くのに使ってしまいました。国内なら定型の50円切手でそのままOKです。1枚はエアメールだったのですが、手すき和紙だったため四辺が直線でないとNGとのことで封筒に入れるように言われ、定型封書扱いでアメリカまで110円で送っていただきました。と、余談。

 話は戻って、その上がワインの入浴剤。赤と白を1つずつお試しで。これもすばしり。冬休み中に両方とも試してみましたが、どっちもなかなか良かったです♪ 赤ワインのほうはぶどうの香りがとってもいい香りですし、白ワインの方はやや香りは弱めですが、にごり湯風の白いお湯になるのがいい感じ。また売っているのを見かけたら買いたいです。

 というわけで、盛りだくさんのデイトリップでございました♪ 皆さまも冬の富士山、河口湖、山中湖、ぜひ行ってみて下さい☆(路面状況の確認をお忘れなく~)


*一番上と道の駅すばしりの写真のみ、もーりーさんの撮ってくれたD3100写真です。データはハテナ?それ以外は私ので、いつものCX1です。

2012年1月13日金曜日

ほうとう不動

 1月5日(木)行き当たりバッタリ富士山周辺の日帰りドライブの旅・後編です。昼食は誕生日であるもーりーさんがほうとうを食べたいとのことでお店をチョイス。

 山中湖には何度かほうとうを食べに行ったことがあるのですが、河口湖周辺は初めて。少し車を走らせると”ほうとう”の文字を掲げた看板をいくつも見ますが、中でもひと目を引く大きな蔵造り風のほうとう不動(南店)さんへお邪魔いたしました。

 お店に入るとものすごく広い!これなら団体さんでも大丈夫!という感じです。お座敷とテーブル席と分かれており、それぞれ同じ位の席数がありました。こーんなに天井も高くて広々としているけれど、ストーブが焚かれていてお店の中はちょうど良い暖かさです。

 天井際には武田信玄をはじめとする戦国武将の肖像ががずらり。さすがは山梨県。突き当たりに掛けられている「ほうとう一本槍」の文字もいいですね!筋金入りのほうとう屋さんです。

 テーブル席はこんな感じです。でーんと大きなテーブルがいくつも並んでいます。6人掛け、4人掛けなど、数パターンのテーブルがあったみたいです。小さなお子さん連れの方にはお座布団を持ってきてくれているようでしたよ。

 ほうとうは大きさも味も1種類のみ。大盛もありません。そのかわり一人前がかなり大盛!私たちはしっかりひとりずつほうとうを注文しましたが、例えば小食の方2人連れなどでしたら、ほうとうはシェアして、ほかにお稲荷さんをたのむなどの工夫が必要かも。子供用サイズもなさそうでしたので、お子さんとのシェアも必要ですよね。どのくらいの大きさでくるのかはもう少し後でのお楽しみ・・・。

 ちなみに裏にはお酒のメニューもありました。バス旅行などでしたら飲めますね~♪

 お座敷席はこんな感じ。お手洗いは左手奥の方にあります。お手洗いに行く途中、すっごく広い厨房が見えるのですが、これも一見の価値ありという迫力~!写真はありませんが、ずらりと並んだほうとう用の鉄鍋が圧巻でした!開け放たれているので、たくさんのほうとうを作っている様子がよーく見えます。もーりーさんも「ねぇ、厨房見た?すごいね!」と。

 ほうとうは普通のおうどんなどよりも待ち時間が少しかかります。なので食事のスケジュールには余裕を持たせておいたほうが◎。慌てない慌てない。それに熱々で出てくるので、慌てて食べると火傷をしますよ・・・。

 こちらは各テーブルに備えられているお店オリジナルの七味唐辛子。香りがお伝えできなくて残念ですが、ごま油っぽいとってもいい香りがします。お店の入り口のお土産物屋さんコーナーで、1パック500円で購入することも出来るようでしたよ。辛いもの好きの方のお土産に良いかも。

 まだかな、まだかな~♪ 建物だけでなく、ほうとう不動さんはお店のマークも人目を引きます。鍋敷きにも同じデザインが使われていました。看板やショップカードもこのマーク。富士山と河口湖をデザインしているのでしょうね、きっと。ユーモラスなバランスでなんとなく可愛らしいです。このマークを目印に探しても、きっとすぐに見つかると思いますよ~^^ さぁ、いよいよ、ほうとうの到着でーす!お腹ぺこぺこ!

 「来た来た!さぁ~、食うぞ!!」ハイ、一人前がこの量です(笑)。たっぷり!鍋は熱いので火傷にご注意。

 「いざ!」・・・と思ったが、熱くて食えん~(泣)。メガネも曇る~(笑)。

 「そんなん、ふぅふぅやったってすぐには冷めんよ(笑)」猫舌メガネおじさんのもーりーです。

 「あたし猫舌じゃないからお先に~♪・・・うわ、アッチチチチ・・・・・」メガネも外して髪の毛も結んで万全麺喰い体勢で臨むも、やはり熱い・・・。しかしそれが美味しい!!!野菜もすっごくたっぷりなのです。

 味噌仕立てのつゆも美味しい~♡ 外がどんなに寒くても、ほうとうを食べると顔に汗をかきますよ(爆)。例の七味なんて入れた日にゃなおさら。あれがまた合うんだな~。さすがはオリジナル七味。美味しいです!

 結局、最後の最後まで熱々~。「ほら、かぼちゃ!」そうそう、ほうとうにはかぼちゃだよね♪ これがまた、皮まで柔らかく煮えてて美味しい。つゆに混じりすぎるほどではなく、ちょうどうまい具合のギリギリの柔らかさ。宝探しのように、お鍋の下の方に隠れていました。

 「はぁ~、食った食った~☆満腹満足!」ご愛煙家の方、入り口に灰皿がございましたよ。

 行き当たりバッタリにしては最高に美味しいほうとう屋さんにたどり着き、なんともラッキーでした!ほうとうとはなんぞや?という方にはこちら⇒ウィキ。ほうとう不動さんに行ってみたい!って方にはもう一度こちら⇒ほうとう不動さんのサイト

 それでは、次回は道の駅と日帰り温泉をお送りいたします。お楽しみに~☆

*写真はすべてリコーCX1です。


2012年1月12日木曜日

富士山(河口湖~山中湖)

 ジャーン!デジイチ持って外撮りデビューでーす♪ (もちろんこの写真はいつものコンデジCX1ですけど。)ヒューヒュー♪ちょっとかっこよくない?この写真!なんちゃって。でもサーキットなどに行くと、メガホン級の望遠レンズつけておられる方々をたくさん見るので、こうして見ると300mmレンズは小さいものですね。さぁ、春のレースまでにデジイチ撮影の練習です(笑)。

 というわけで、1月5日(木)のもーりーさんのお誕生日に、富士山を拝みに、河口湖~山中湖周辺へドライブに行ってきました。特に計画は何もせず、行き当たりバッタリの日帰りです。(これがもーりー自身の希望でしたので。)こちらは山中湖から少し高台にあがったところです。

Nikon D3100 AF-S NIKKOR 55-300mm 1:4.5-5.6G ED
Guide Mode(風景)1/500 F11 ISO360 18mm AWB

 「私にも撮らせて~!」とカメラを奪い、撮った写真がこちらです。ガイドモードの【街並みや風景を撮る】というので撮りました。つまり、自分では何もしていません(爆)。

Nikon D3100 AF-S NIKKOR 55-300mm 1:4.5-5.6G ED
Guide Mode(風景)1/500 F11 ISO140 18mm AWB

 ハイ、もう1枚。同じガイドモードで。ガードレールのところに太陽を反射した光が写りこんでしまいました。こういうの出ないようにするにはどうしたらいいんでしょうね・・・。調べてみよ、今度。(あるいは消すソフトが必要なのかな・・・。)

 ちなみに、写真左手のカーブを曲がる手前で湖が見える瞬間が1番「うわ~!!!」と感動しました。でもそこから写真撮るのは車道だし難しそうだったので、その道だけ写してみました。

 リコーCX1で撮ってもらった【カメラおばちゃん】な私(笑)。紫外線感知メガネ、最高潮に真っ黒でーす!そして、寒ッ!!この日の山中湖周辺の最高気温は3度だったようです。あとで温泉に行ったときには氷点下でした。寒いわけだ・・・。ところどころの道の脇に雪の跡も残っていました。

 ここからはずっとコンデジCX1の写真(私の撮ったもの)です。こちらは河口湖畔の休憩所的なところ。焚き火があたたかかった~!屋台みたいなものが出ていて、吉田うどんとか味噌おでん、もつ煮などなどが売られておりました。食べたかったけれど、この後ほうとうを食べに行くことにしていたので我慢。(ちなみに、時系列的には上の山中湖の写真より、こちらの河口湖の方が先です。)

 河口湖から見た富士山です。河口湖に来たのは初めて。山中湖に比べて全体的にひっそりとした雰囲気なのは正月だからでしょうか?

 それでもここから富士山の写真を撮っている人はわりとたくさん。ところでこの写真、面白くないですか?!富士山のてっぺんから噴火みたいになんだかブオーンと噴き上がっているように見えます。空気の流れ的なものかな?

 ツガイの鴨かな。人慣れはしておらず、カメラを向けて近づこうとすると、枯れた水草の茂みに隠れてしまいます。コンデジの望遠機能めいっぱいにして撮りました。こういうのこそデジイチがいいんじゃない?と思うけど、この時もーりーさんは自分の富士山撮りに夢中。あとで「ここにも鴨がいたね~」と言うと「え?気づかなかった」だって。残念!

 このようなところなんですが・・・この施設というか場所の名前が分かりません(汗)。行き当たりバッタリ過ぎ・・・。河口湖の周りをぐる~っとまわれば、たぶん行き当たることでしょう(^^;

 真冬の七夕飾り?!撮った写真でよく見たら、どうもこれ、七夕飾りですよね~。夏からここにあるのでしょうか・・・?
 
 次回はほうとうを食べに行きます♪ お楽しみに~☆