2011年12月31日土曜日

エッグスタンド

 ある日の朝ごはんです。デジタル一眼レフカメラをもーりーさんが買った日に、私はル・クルーゼで友人への誕生日プレゼントと、自宅で使いたいストーンウェアを物色。

 自分達用にはエッグスタンドを買いました。2個セットで千円だったかな、たしか。色は白しか置いてなかったので白を。ウェッジウッドのエッグスタンドもあまり大差ないお値段で足つきのものがあったのですが、しばし悩んで単純な形のル・クルーゼのに決定。卵だけでなく、ちょっとした調味料を入れたりするのにも重宝しそうなサイズと形。色つき殻の卵をのせると色合いがきれいです。

 さて、半熟卵に細切りのバタートーストを浸して食べるというのをやりたかったのですが、トーストを太く切りすぎました(^^;もっと細く切らなきゃ、ね・・・。

 それではみなさま、良い年をお迎えくださいませ。

 *最初の写真はNikon D3100のAUTOで撮りました。なぜかだいぶブルーがかった色みになって面白いです。2番めの写真はリコーのCX1です。


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2011年12月30日金曜日

かぶのそぼろあんかけ

 こちら、写真をアップするまでにずいぶん日が経ってしまったのですが、お友達がわが家に来た時に手土産に持ってきてくださった”かぶ”です。家庭菜園で収穫できたものを分けてくださいました。ありがとうございます。

 挽肉と一緒に酒・醤油・みりん・砂糖でサッと煮て、最後に片栗粉を加えてあんかけにしました。仕上げに細く刻んだ柚子の皮を飾って完成。カブについていた小さな葉も、サッと塩茹でにしてから味噌汁に加えていただきました。両方ともとても美味しかったです。ごちそう様でした♪

 

2011年12月29日木曜日

Tajin なるメキシコのスパイス

 12月の半ばにお友達と今年最後の忘年会ランチをした時に、ご主人の出張土産だというメキシコのスパイスのおすそ分けをいただきました。写真のものがいただいたもの。一見、唐辛子??辛いもの???と思うのですが、こちらライムの味わいのする辛くはないスパイスです。現地の方たちはメロンにつけて食べるそうな。うーん、ますます想像つかなくなってしまった(笑)。

 ともかくライム味だと教えていただいたので、パエージャを作ったときに降りかけて食べてみました。美味しい~♪ 本当~、ライムだ!これは面白いお土産をありがとうございます~^^2本もいただいたのでしばらくは楽しめそう。フォーとかにふりかけても良さそう。

 さて、こちらは23日に食べたパエージャです。今年はクリスマスは特別何もしなくって、何故か23日にパエージャなど作り、ワインを開けたりなんかしたのでありました。海老、あさり、鶏肉のミックスです。

 トマトを入れ忘れたことに最後に気づき、慌ててプチトマトを上から足しました。おかげで見た目は少し賑やかになったかな。その代わりご飯の色が薄いけど(笑)。

 自分用注文のお歳暮ワイン。年末に会社でまとめてオーダーするものから買ってみました。ボルドーの赤白セットです。ちょうど良い時に到着したので、この晩に白(写真右)を飲んでみました。うーん、美味しい。たくさん飲みそうになっちゃって、止めるのに苦労しました(笑)。もーりーさんも珍しくいつもより飲んでいたみたい。

 最近フランスの白ワインは立て続けに2009年というのを飲んだんですが、この年って全体的に良い年だったのかな、ひょっとして。安っいワインもおいしかったし、そこそこのも美味しかったし、これも美味しかったです。(何でもいいんじゃん?って??)

 ま、このボルドーのセットも2本セットで私たちが買うくらいの値段なので決してお高いワインではございませんが、とても美味しかったです。赤をいつ、何を食べる時に開けようかと、今から楽しみ。


2011年12月28日水曜日

勝沼旅行(2005)②ワイン民宿 鈴木園

 2005年10月31日~11月1日の、1泊2日の勝沼ワイナリー巡りの旅。この旅行で私たちが泊まったのは、私がずーっと泊まってみたいと思っていた民宿の鈴木園さんです。

 もう、ワインを積極的に飲み始めた頃から、じつはずーっと行ってみたいと思っていたところだったんです。東京にいる頃からだから・・・そうねぇ、近いわりには行くまでに何年もかかったな(笑)。1泊2食付で現在でも5700円と信じられない安さ!その存在を知った頃は、たしか5千円切ったお値段で紹介されていて、驚いた記憶があります。え?そりゃいつの話だって?(笑)

 広い駐車場の上はぶどう棚。緑色の車の前の方、ぶどうの枝が曲がっているの、見えますか?車高の低い車は奥へ、高い車はその枝の手前に・・・とたしか指示されたような記憶が・・・。

 青々とした木立の中を進んでいくと、こじんまりと可愛らしい建物が見えます。今こうして写真で見ても、このアプローチは本当に素敵ですね~。こういうの、憧れます。

 このドアを入って左手がフロント。正面が食堂、だったかな。泊まる部屋は別の棟です。

 ところで・・・。食事の写真がありませんーーー。ガクッ。今では考えられないことだけど、この頃は別に写真を撮ろうとも考えなかったんでしょうね(笑)。

 でも、写真を撮っていないのに、食事の様子はしっかりと覚えております。食堂はアンティークっぽい雰囲気の中、薪ストーブの暖かさいっぱいの素敵な空間。赤ワインでじっくりと煮込まれた牛肉の赤ワイン煮込み(ビーフシチュー)をいただきました。そしてもちろん食事のお供も赤ワインを。とっても美味しかったです。

 前回のワイナリー巡りの記事で、最後にご紹介したお土産写真。あの中の、可愛いイラストのラベルのついた、あのワインが鈴木園さんのワインです。上の写真がそのアップ。このイラスト、鈴木園のご主人が描かれたものだそうです。ノスタルジックで素敵。宮沢賢治の世界に紛れ込んだような気分。

 さて、食事の時間は18時からとちょっと早めです。食事の後に、タクシーを使って天空の湯に行くのもいいですね。(私たちは先にお風呂に行っちゃったんですが・・・。)

 宿泊するお部屋は、2階建ての山小屋風。もとは蔵だったとのこと。お部屋は全部で5部屋だったみたいです。かなり広々としていました。冷蔵庫などはないので、飲み物(水、ワイン?)やちょっとした食べ物(お菓子とかつまみ)は早めに用意したほうがいいです。ホテルみたいに売店とか自販機はありませんので。

 私たちはワイナリー巡りの旅と言いつつ、食後にはビールを買ってきておつまみと一緒に楽しみました(爆)。

 こちらの写真は鈴木園さんの中庭。写真向かって右手が宿泊者用の部屋。左手はちょっとした博物館になっています。 

 翌日の朝、あまりに気持ちがいいお天気だったので、中庭でぼけぇっとする私。かりんがなっているのかな?それとも別の果物かな??

 すると、どなただったかに、写真を撮っていただきました。ありがとうございます!そういえば、外国人さんの泊り客の姿もありましたよ。

 ブドウ畑に面した、大きなテラスもあります。山に囲まれた、とっても素敵なところです。また泊まりに行きたいな~。


2011年12月27日火曜日

勝沼旅行(2005)①大手3社ワイナリー巡り


古い写真を引っ張り出してまいりました!2005年10月31日~11月1日に行った、山梨県勝沼町への1泊2日のワイナリー巡り旅行の時の写真です。

出かける前に、「日本のワインがすき―全国ワイナリー探訪39」という本を見つつ、どこに行こうかと検討。面白そうなところはたくさんあったのですが、結局私たちが選んだのは、普段手に入りやすいワインを造っている大手3社のワイナリー。小さな規模のところにももちろん興味はあったのですが、まずは大手の会社が、どんな風にワインを作っているのかを見てみたいと思ったのです。

初日に訪れたのはサッポロビールさんのグランポレール勝沼ワイナリー。現在は、来年の4月頃までの予定でリニューアル中らしく、ワイナリー見学はお休みになっているようですが、ワインと一緒にジンギスカンやバーベキューを楽しめるサッポロライオン勝沼ワイナリーガーデンは営業しているようです。私たちもここでランチにジンギスカンをいただきました。


せっかくのワイナリー巡りの旅ですが、車で行ったので運転役のもーりーさんは、胸にこのようなシールを貼られてしまいました⇒「私はドライバーです」(笑)。もちろんお酒はご法度!


お酒の楽しみは夕飯までお預けですが、それでもワイナリー見学はいろいろな楽しみ方があるので大丈夫。庭には数種類のぶどうの木が植えられており、どの種類がどんなワインに使われているというような簡単な説明が書かれていたり。

もう何年も経ってしまったので、このぶどうが何ていう種類だったかは忘れてしまいましたが、まぁ、赤ワイン用のぶどうには間違いありません(笑)。カベルネ・ソーヴィニョンだったのかな・・・?忘れました。(そのまま見て種類が分かるようになればいいんですけどね~。)


こちらはたしか、食べても美味しいマスカットだったような・・・。合っているかしら???白ワインの原料になりますが、マスカットだとわりと甘くフルーティなワインになりますね。ちょうどぶどうの実りの時期(少し後、かな)だったようで、こんな具合で房のついたものが見られました。

ほかにも、ガイドの方が丁寧に説明しながらルート通りに工場の中を案内してくれました。地下にあるひんやりとしたワインカーヴにも案内してもらったりと楽しかったです。

最後はテイスティングをしながらお買い物の楽しめるショップへ。こちらでは無料で試飲しながら買えるワインと、有料のものがありました。ここで、実は私は目当ての試飲したいワインがあったのです♪

1杯千円で、1本3万円もするという、グランポレールの国産ぶどうの貴腐ワインをいただきました。これ実は、この旅行は私の誕生日プレゼント旅行だったので、”ひとり試飲”ももーりーさんが許してくれたのでありました。これを飲みたいがために、1番最初にサッポロビールさんに行ったという(笑)。

国際的な賞をいただいているという貴腐ワイン。黄金色のとろ~りとした色合いはまるで蜂蜜のよう!香りも味も濃厚で甘く華やか。今思い出してもうっとりします。テイスティングと言っても、有料のものはちゃんとグラスに1杯しっかりと入れてくださるので、テーブルについてゆっくりと味わうことが出来ました。

貴腐ワインとはなんぞや?という方は、こちらを読んでみて下さいませ。
 

次に向かったのはメルシャンさんのワイナリー、シャトー・メルシャンへ。

ここは、ちょっとお洒落な雰囲気だったなぁという記憶はあるのですが、実はあんまり見学に関する記憶がない。ついでに写真もこれ1枚きり。なので、詳しく知りたい方は上のリンクをクリックしてホームページを見ていただきたいのですが、私自身は見ても「あれ?こんなにいろいろ見学できたんだっけ???」という印象。前と違うのかも?

でも、カフェやショップ、テイスティングの感じは覚えてます。ここでも有料のテイスティングをすると、シャトー・メルシャンのロゴの入った可愛らしいワイングラスに入れてくれ、そのグラスはそのままお土産として持ち帰ることが出来ました。

お次は翌日。ちょっと高台にある、サントリーさんのワイナリーへ。登美の丘ワイナリーという名前です。

以下、本当にろくな写真がなくて申し訳ないんですが、ブログとかホームページとかをやるという発想がこの頃なかったので、全然見学の時とか写真を撮ってない(し、撮ってOKかも聞きもしなかった)んです。撮った写真は全部アホのように自分たちが入っているし(苦笑)。ごめんなさいね。こちらもまともに様子を見たいって方は、上のリンク先をご覧下さい。

先ほどとは打って変って、こちらの見学のことはよ~く覚えております。だって、まるでディズニーランドのシンデレラ城のようなアトラクション仕立て(?)だったんですもの。すっごく楽しかったです!ワインテラスというレストランでのランチもとっても美味しく、また、すごく高台にあるので、レストランからの眺めも最高でした。また行きたいなぁ~!!


高台にある理由はこちらです。ここ、ものすごーく広い斜面になっていて、その全部がブドウ畑なんです。そのブドウ畑の一角が、広場のように開放されておりました。


ワンワンワンワンワン!何故か走りまわるもーりー。この人、1滴も飲んでないんですけどー。ナチュラルハイ?


こちらのショップでも有料の試飲。これまた1000円で、今度はフルボディの赤ワインを、チーズと一緒にいただきました。登美というものだったのかな?

それから見学ツアー中も、熟成樽の並ぶカーヴで、この年の熟成前の新酒を飲ませていただきました。これはほんのひと口。白だったかな、たしか。ぶどうジュースとワインの中間みたいな、初めて味わうワインでした。

発酵しはじめたばかり・・・という状態だったのかな・・・?見学に行った人しか飲めない、お店には並ばない状態のものとのこと。それに、いつでも飲めるというものではなく、ちょうど新酒の仕込みが終ったばかりの11月の頭に行ったのがラッキーだったというわけです。たしか記憶だと500円と有料テイスティングだったはず。


さて、こちらが買ってかえってきた物たちです。家用には、全然旅行中飲めなかったもーりーさんのセレクトで、サッポロビールさんのグランポレールの北海道という白ワインを。(もーりーは白ワインのほうが好き。)その横にあるのが、②でご紹介予定の民宿のハウスワイン。かわいくリボンがついているものは、ぶどう以外の果物で出来たワインのハーフボトル。これは実家と親戚用に。それ以外にも山梨土産をいろいろ。

勝沼町のやっているぶどうの丘にも行きました。ここは宿泊も出来るし、温泉もあるし、テイスティングルームもあるという施設。小さい規模のワイナリーのワインをいろいろいっぺんに見て試して買うことが出来る施設です。私たちも1日目の夜に、ここの温泉に入りに来て、いろんなワインを楽しみました。泊まったのはここではなかったんですが、偶然とても近かったのでラッキー!

ぶどうの丘にある温泉施設天空の湯は、その名の通り!と言いたくなる様な大展望のお風呂。夜に行くと、お湯につかりながら、甲府の夜景パノラマが楽しめます。ここも本当におすすめ!泊まった民宿で割引券もいただけました。

では、次回はそのワイン民宿鈴木園をご紹介しますね!


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2011年12月26日月曜日

平日のおひとり様ランチは試作の時間

 本日はなんとも大げさなタイトルをつけてしまいましたが、平日のひとりご飯の話題でございます。ま、恥ずかしくてとても人様にお見せできないよ、ってな食事をしている日も多々ありますが、それでも時にはしっかり作って食べたりもします。そういう時は初めて挑戦するものなどを作ってみて、「試作」の時間になったりもして。平日のお昼だけでなく、12月みたいに忘年会続きでもーりーさんが夕食時に不在って時なども、そういう機会にあててみます。試作に限らず、自分は好きで、相手は嫌いかも・・・ってなものを作ることも。例えばこの日のように。

 で、本日の写真は試作のパスタ。これこれこうしたら美味しいのでは?という閃きを、ちょっと試してみようというわけです。写真のものは【柚子バター醤油のスパゲッティ】です。和風っぽい名前ですが、味はあくまでもニンニクとオリーブオイルのオイル系パスタの味。柚子・バター・醤油は、仕上げに隠し味的に加えてみました♪ 作ったのは先週です。

 美味しかったので、後日改めて休日のお昼にふたり分作って、もーりーさんにも食べてもらうことに。めでたく◎をいただきました☆ヤッタ!

 作り方は簡単です。まずフライパンで、ニンニクとベーコンをオリーブオイルを使って炒め、隣では大鍋にキャベツも加えてパスタを一緒に茹でます。茹で上がったらざるにとり、水気を軽く切ってフライパンへ。フライパンは火を止めておき、パスタの予熱のあるところへバターを加えて溶かし、柚子果汁とお醤油を加え、全体を混ぜれば出来上がり。塩気はベーコンとパスタを茹でる時の塩、バターのみで十分かと思いますが、好みで加減します。ベーコンを炒めるときに白ワインを加えるのも◎。

 分量はいつも適当なんですが、目安としてはひとり分ならオリーブ油は大匙4、バター10g、醤油小匙1くらいかな。バターはふたり分でも倍より少なめにして、オリーブ油は人数分にしたほうがいいかも。そのほうがあっさり味を楽しめると思います。

 盛り付け後に柚子の皮の薄切りを飾れば、見た目も香りもより楽しめます。「美味しかったから食べてみて!」と言って作ったものを気に入ってもらえると、とても嬉しいですね!ひとりご飯の時間も充実した時間になりますよん♪


*写真はともにリコーCX1で撮ったものです。

2011年12月24日土曜日

日本のワインを飲んでみよう③:メルシャン【おいしい酸化防止剤無添加白ワイン】


2日ばかりお休みさせていただきましたが、皆様その間もお訪ねいただきありがとうございます。感謝感謝です!

その間何をしていたかと申しますと、こちらこちらをスピードアップして仕上げておりました。それから諸々の用事を済ませにあちらこちら・・・。師走ですものね。

さて、前置きはこのくらいにして、久しぶりの”日本のワインを飲んでみよう”シリーズです(笑)。今回もまた、もーりーさんが「酸化防止剤無添加ワインが飲みたい」と。ハイ、分かりました。じゃ、メルシャンのその名もずばり【おいしい酸化防止剤無添加白ワイン】はいかがでしょう?こちらもフルボトルで600円弱という手頃な価格のワインです。

このワインと一緒に食べたのはなぜかハンバーグ。これはもう、まったくマッチングは無視してしまいまして。。。「作る作ると言っておいて、いったいいつハンバーグ作ってくれるの?」というアオリを受けまして(笑)。んでもって、「買ったのにこのワインいったいいつ飲むの?」と今度は私がアオリ返し。んじゃ、今日ハンバーグ作るから、このワインも飲んじゃおう!と。それがいつだったかな?先週のいつかです。

しかしこの白ワイン、思いのほかしっかりしたコクのある味わいで、なかなかおいしかったです。お肉料理でも全然大丈夫。かえって薄すぎる赤ワインなんて飲むより良いかもという感じ。日本のワインを飲んでみようというタイトルですが、使っているぶどうは輸入物のブレンド。品種は書かれていないので不明。冷やし方が足りないと甘みが強めに感じられてマッタリと重い感じになってしまうので、キリッと冷やしたほうがおいしいです。同じ酸化防止剤無添加ワインシリーズで赤2種、ロゼ、白と4種類もあるらしいから、また別なものも試してみたいなと思います。

メルシャンは数年前に勝沼のワイナリーを訪れたことがあります。その時はたしかシャトー・メルシャンを試飲させてもらったんだったっけな?!そちらは山梨県で採れたぶどうから作られるワインです。そういうのも来年はもっと積極的に飲んでみたいものですね。そういえば勝沼旅行記やその時の写真は、まだブログをやっていなかったのでどこにもアップしたことないけれど、なかなか面白かったのでそのうち書きたいと思います。
 
さぁて、クリスマス・イブ&クリスマスは、何を飲みましょうかね~?


2011年12月21日水曜日

LED電球初購入物語(?)

 月曜日、朝起きてキッチンの電気のスイッチを入れても灯りがつきませんでした。ありゃ?昨夜はついていたのに、電球が切れたらしいな・・・。まだもーりーさんの出勤前だったので、ランプシェードと電球を外してもらいました。

 さすがにキッチンのランプシェードはきれいに見えても汚れてました(汗)。大掃除の季節なので、電球を取り替えるのにちょうどいい時期だったかも。ガラスのシェードなので、そのまま水洗いしてすっきり。

 わが家の照明は今までのところ一応全部、可能なところは電球色の蛍光灯を使っています。蛍光灯もかなり試用期間が長く、これまで取り替えることってあんまりなかったので久しぶり。外した蛍光灯を持って、家電量販店のノジマに行ってきました。もーりーさんからポイントカードを預かって(笑)。(使わずに貯めてね!と注意も受けつつ・・・。ハイハイ、分かりましたよ。来店ポイントも入れますよ、ちゃんと。)

 初めてのLED電球の購入。高いのかと思っていたら、450円、870円、1280円、1980円、3980円、4980円と、いろんな価格のものがあって・・・どれがいいのか分からん(--; 一応E26のものというのと、電球色というのと、電球の40か60W相当のもの・・・というほしいものの目安は分かっていたのですが、それにしても難しい!ギブアップ!!(笑)。そうそうにあきらめて、店員さんにヘルプを求めました。ははは・・・ひとりで電気屋さんに行くとこれだものね(汗)。

 で、選ぶ時のいろいろなポイントを教えていただいて、写真のものを1845円で購入。電球色で、30W相当とのこと。ただしLEDは使う器具によって明るさが違って見えたりするんだそうで、どっち向きに使いますか?と聞かれました。真下に向けて使うなら、これくらいの明るさで大丈夫だと思いますよ~とのことで、これに決定。

 それからもうひとつ大切なポイントは照明器具の形だそうで、今回は【密閉型器具対応】というものを使う必要があると教えていただき、そう書かれているものの中から選びました。そういうことをまったく知らずに買いに行ったので、聞かずに買ってしまったら間違えるところでした。間違ったのを買わなくてよかった!!

 30W相当だと予定よりは明るさが小さいけれど・・・とちょっぴり不安に思いながらも、さっそく取り付けてみると明るさは充分でした。それに蛍光灯の時はだんだんと最大の明るさになりますが、このLEDはスイッチを入れると同時にパッと明るくなります。使用期間も長いとは聞いていましたが、電気屋さん曰く、「一応10年は持つことになってます」とのことなので、次にこの照明の電球を変えるのは2021年の暮れ?!(笑)。すごいね・・・。その頃には、またLEDではないものが登場していたりして?!

 さて、ここからはカメラ実験です。本日の最初の2枚はデジタル一眼レフのニコンD3100のAUTO機能で撮ったものです。1枚目はフラッシュが点きました。フラッシュなしAUTOで撮ると照明のシルエットだけの暗い写真になりましたが、フラッシュありのAUTOモードにすると見たままの感じに近いように撮れたような気がします。

 そしてこちらはコンデジのリコーCX1で撮ったもの。普段はフラッシュ発光禁止をかけて使っていたのですが、フラッシュを使うとどうなるのだろうと、同じように撮影してみました。数枚とってみましたが、ブログにアップしたのは、そのうちのスローフラッシュという機能を使ったもの。ただのフラッシュ発光よりも、弱冠照明の光の柔らかさが出た気がしたので・・・。スローフラッシュってどんな時に使うのでしょうね、本来は?もーりーさんが一度説明してくれたけれど、すでに忘れてしまいました^^;一度で頭に入らない(汗)。

 こうやって並べて見てみると、一眼レフカメラで撮ったものの方が灯りの暖かさが表現できていますね~。驚きました。コンデジの方もホワイトバランスをAUTOでなく少しいじってみれば、もう少し暖かい色合いの写真になるのかな?同じフラッシュありオートモードでも、こんなに違う写真が撮れて面白いです。

 箱も同じように撮ってみました。上のが一眼レフで、こっちがコンデジ。正直、箱を一眼レフで撮った時は、心の中で「無意味~」とか思ったんですが(笑)。写真を見てもどっちでもいいなとは思いますが、一眼レフのほうがくっきりはっきりしている感はありますね。

 一眼レフの方は、レンズを回して構図(?)を決めるのにまだ慣れないので、なんだか上から覆いかぶさるような角度の変てこな写し方になりました。普通に自分で近寄って撮ればよかったのかな?コンデジのほうはいつものマクロモードで撮ったので、見ていてもやもやしない位置で箱が撮れました。

 さて、最後はようやく、わが家の新入りカメラ君をご紹介です。この状態と、もう1本300mmのズームレンズがついております。

 ニコンD3100の写真を撮ったのは、古株君のリコーCX1です。古株君2台のご紹介はこちら☆古株君もよかったらご覧下さいませ♪

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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

  以前、車いす修理ボランティア等でお邪魔いたしました神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス科小川先生からの情報です。 岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区あての支援物資を募っております。 品目等、詳しいことは神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。

 一応の締め切りは12月26日とのことです。

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*都合により、2~3日更新をお休み致します。

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2011年12月20日火曜日

みそ焼きうどん

  いつもご訪問いただきありがとうございます。本日もお知らせを最初に載せさせていただきたいと思います。微力ながらも、協力できれば・・・と思い、ここに掲載いたします。お読みいただき感謝しています。

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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

  以前、車いす修理ボランティア等でお邪魔いたしました神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス科小川先生と松沢先生からの情報です。 岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区あての支援物資(防寒に関するもの)を募っております。 品目等、詳しいことは神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。一応の締め切りは12月26日だそうです。

 なかなか思うように集まっていない様子です。ぜひ工科大のサイトをご覧下さい。最新情報はこちらです。また、ご覧いただいた方の中に、ブログやツイッターをご自身でなさっている方がおりましたら、ぜひ↑↑↑上記の情報↑↑↑の拡散をお願いいたします。

 ↓よかったらこちらのコピペ用文章もご利用ください。140文字以内になってます。↓
【支援物資募集!岩手県釜石市鵜住居地区あて防寒具。詳細は神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログ参照⇒http://blog.goo.ne.jp/kait_wg/index.rdf】 

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 さて、本文です♪ いつもお邪魔しているアンさんのブログで、みそ焼きうどんというものを見ました。美味しそう~!と思っていたので、赤味噌を買ってきて、”もーりーさんの飲み会の日”に作ってみましたよん♪

 赤味噌をそのまま使うのではなく、先に味噌ダレを作ってから最後に炒め合わせるというもので、タレの複雑な味わいがとっても美味しい焼うどんでした!具は家にあったお野菜を使ったので、アンさんの作っていらしたものとはだいぶ違ってしまいましたが・・・^^;やきそばとほぼ同じような具を入れてしまいました(笑)。

 もーりーさんの飲み会の日に、ひとりご飯としてまずは作ってみよう!と思ったのですが、なんとこの日の飲み会は4時始まり!なので、なんと7時には帰って来ておりました(爆)。わたしゃまだ何も食べておらんよ(^^; ま、でも、お腹一杯でご飯はいらない~だったので、やっぱりひとりご飯でしたけど。サッカーのバルセロナ対サントス戦を見たいという人が多かったようで、そんな早い時間帯の忘年会となったそうです。なるほどね。私が味噌焼きうどんを食べている横で、もーりーもテレビでサッカー観戦しておりました。いつもは食事時のテレビはなるべくNGにしているのですが、今日はまぁいいか~と、私もいつもと反対側の席に座ってサッカー見ながら食べちゃいました。スポーツ観戦ってリアルタイムで見たいものですものね。

 「少し食べてみる?」と聞くと、ひと口味見したいとのこと。小皿にとってあげたら、「美味しい!!伊勢うどんみたいだね~。」と気に入った様子。じゃぁ今度、夕飯にまた作ってみるねということになりました。アンさん、美味しいものを教えてくださって、ありがとうございます^^リピート決定です!

 さて、本日の写真はNikon D3100を使った初めての料理写真です。どうやって撮ったらどうなるのかも分からないままあれこれやってみました。んで、今までと違うこんな写真になりましたよー。かなり赤みがかった写真になってしまいました。この色調をどうやって調節するのかはこれから勉強です、ね。

 それになんだか、なまなましいというか・・・リアルすぎて、ちょっとこっ恥ずかしい気がします(笑)。前回も言ったけど、今までの写真より立体的な分、ドラマチックな雰囲気。だたのうどんなのに(爆)。隠せないって感じだ・・・!

 ちなみに、左手でレンズを押さえるのに、左手側にもボタンやダイヤルがたくさんあって、なれないと手の小さい私にはちと大変。そのボタンやダイヤルがどんな機能なのか早く覚えたいところ。持ち方にも慣れないと。

 それに、うさぎの撮り比べの時よりファイルサイズがでかくなってしまって、今まで使っていたソフトで写真を小さく加工することが出来ませんでした。幸いBloggerのアップロードの規定サイズよりは小さかったので、乱暴にもそのままアップしてしまいました。重かったらごめんちゃい。次からはブログ用には、ファイルサイズ小さめに撮りま~す。(今度、カメラ付属のソフトをインストールしてみよう。)

*1番最初の写真は、携帯カメラで撮った横浜ベイサイドマリーナです。携帯カメラもきれいに撮れるものですよね♪


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2011年12月19日月曜日

うさぎの撮り比べ

 わが家にとうとうデジタル一眼レフカメラがやってきました!ずっと使ってみたいなぁと思っていましたが、もーりーさんも興味が出たらしく。サーキットで車の写真を撮るのに使いたいらしいというわけで、私にとっては棚からぼた餅。

 いつものようにもーりーさんがあれこれ下調べをして、NikonのD3100のダブルズームレンズキット300mmというのを購入。御殿場のアウトレットにあるNikonのショップに何度か足を運び、かなりお安く買い求めました。下見の時も購入時も、とても丁寧に初心者の私たちにいろいろと説明をしてくださって、すごく気持ちの良いお買い物が出来ました。

 ついでに、購入時には【女子カメラ Nikon1の新しいかわいいのカタチ】という雑誌までいただいてしまいました。Nikon1を買ったわけではないけれど、これを読むだけでも初心者にはいろいろと勉強になります(笑)。ありがとうございます~。もーりーさんもカメラ購入前から何冊か雑誌を読んだりネットで調べたりしてお勉強。私も一緒にそれを読ませてもらったり。初めての世界でとても楽しい!

 んでもって、ちょっと試し撮りなどしてみましたよん。もうすぐ今年もおしまいの時期ですが、一年間わが家を見守ってくれた土鈴のうさぎちゃんを撮ってみました。まずはNikon D3100の普通のレンズを付けて、GUIDEにしたがって「背景をぼかして撮影」というのを選んで撮ってみました。

 な、なるほど~!!背景がぼや~んとして、うさぎちゃんがくっきりと浮かび上がりましたね~!!ついでに招き猫くんもちょっとソフトな感じに写っております。(↑ 1番最初の写真のことね。↑)

 んでは、今までのカメラだとどうなんだ?と、同じアングルをリコーCX1で撮ってみました。ついでにいじったことのない設定も試しにいじってみましたよ。

 露出補正とかISO感度とかっていうのはなんとなく理解してきているのですが、まだイマイチ分かってないのが絞りというもの・・・。このブログの写真はほとんどリコーCX1で撮ったものなのですが、そのカメラにある絞りについての機能は「最小絞り固定」のオン・オフのみ。でもそれがどんな効果があるのかイマイチどころか全然わかってない・・・ということで、とりあえずオンにしてみましたのが2枚目。どう?

 こっちは「最小絞り固定」をオフにしたもの。あんまり違いがイマイチわからない・・・と思ったのですが、こうやってブログにアップして並べてみると、よく分かりますね。ま、うさぎさんの大きさもちょっと違って撮っちゃいましたけど。【最小絞り固定】をオンにした2番目の写真は向こうの方までボケずにピントが合っているみたい。で、オフにすると、うさぎさんに近寄った場合は後ろはある程度ボケる・・・ってことなのかな~?合ってる?!(一眼レフカメラ勉強のつもりが、コンデジの勉強にもなってるなぁ・笑)

 ちなみにリコーCX1にはホワイトバランスブラケットという機能がありまして、それを使うと1枚の写真に対して3パターンのホワイトバランスのものが保存されます。二枚ともそれで撮って、3種類の中から1枚ずつ選びました。これは便利な機能。いちいち最初に設定しなくてもいいし。

 最後はおまけ(笑)。Tennessee Daysの時の写真を撮っていた名刺サイズのコンデジ、ペンタックスのOptio s4iのMFなるものを使って、モニターでなくファインダー(すっごく小さくって見えないんだけど・・・!)をのぞいて撮るとどうなるのだろうという興味で撮ったもの(笑)。すでに液晶でも小さくて見難いのですが。

 ファインダーつきだけど、ファインダーをのぞいてもいったいどこにピントがあっているのか分かりませんー。モニターで見てもハッキリしない?!PCに落としてやっと、ありゃりゃ、うさぎちゃんがボケとう!と分かりました(爆)。うしろのちゃんぽんにピントが合ったのかな、これは?ははは。

 でも、このOptio s4iも、今でも時々このブログの写真にも登場しております。料理モードを使うとかなり黄色がかったムーディー(?)な色合いの写真が撮れます。

 さて、こうやってずらりと並べて見てみると、やっぱり一眼レフで撮ったものが1番、空気感というか奥行きというか、ドラマチックな感じというか、立体的というか、そういう雰囲気がありますね~。というわけで、以上、撮り比べでございました。しばらくは練習が続きますがどうぞよろしくー。どのカメラで撮った写真かもメモっていってみようかな。CX1ももちろんまだまだ使いたいし、Optioもまだまだ頑張ります!(笑)カメラ&写真って楽しいね~☆


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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

  以前、車いす修理ボランティア等でお邪魔いたしました神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス科小川先生からの情報です。 岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区あての支援物資を募っております。 品目等、詳しいことは神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。

 一応の締め切りは12月26日とのことです。

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2011年12月18日日曜日

ブルーベリーと苺の手作りジャム

 ジャムのストックが一個もなくなってしまったな~というのと、冷凍庫に入れっぱなしになっているブルーベリーと苺があるなぁ・・・というのとで、久しぶりにジャムを作ってみました。ちょうどグラニュー糖もピッタリの分量だけ残ってました。

 が、しかし、煮てみてもなかなかトロミがつかず、かたさがいっこうに安定しません。うーむ。あまり煮詰めすぎると飴みたいになっちゃうしな~(← 経験済みの失敗)とりあえず適当なところでとめて、いったん瓶詰めしました。フルーツソースと思えばそれでもいいか、と。

 でもやっぱりスコーンなどにつけるにはつけ難いし、ジャムはある程度のかたさが欲しいんだな~と分かり、初めてペクチンを買ってきました。普段利用しているいくつかのスーパーマーケットの製菓コーナーをみてもなかなか置いているお店がなく、結局カルディと成城石井を見比べてカルディで購入。同じ商品がカルディの方が安かったので。けっこう良いお値段するのね、あれって。小さい箱で5~600円しました。アメリカ製のもの。

 ペクチンを買ってきてからジャムをもう一度鍋で煮直して、小匙3杯程度様子を見ながら加えました。GOOD!今度はあっさり大成功!安定したかたさにジャムが完成♪ もう一度瓶に詰めなおして出来上がり。

 満足のいく仕上がりにできると、またもう一度作りたいな~となるものですね(笑)。次はなんのジャムがよいかな~。(本当はマーマレードが1番好きなのでそれを作ってみたいのですが、難しいという先入観が・・・。どうなんだろう。調べてみよう!)

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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

  以前、車いす修理ボランティア等でお邪魔いたしました神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス科小川先生からの情報です。 岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区あての支援物資を募っております。 品目等、詳しいことは神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。

 一応の締め切りは12月26日とのことです。


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2011年12月17日土曜日

自家製トン漬け

 厚木名物と言えば最近ではホルモン焼屋さんで食べるシロコロが有名ですが、豚の味噌漬け通称【トン漬け】も昔から贈答品などに使われている有名な品です。お肉屋さんそれぞれの味付けのものを、お店によっては1枚から買うことも出来ますので、家庭でも食べられます。これがまた、すっごく美味しいくて、ご飯がすすんで止まりません(笑)。おそらくそれぞれの家庭で贔屓のお店があるのではないでしょうか。専門店などもあるくらいなので。(専門店は贈答用かもしれませんが・・・。)

 ですがこのトン漬け、お店によって味が違うのはもちろんのことですが、家庭でも案外簡単に作ることが出来ます。漬けてあるものを買うと1枚の値段はけっこうよいお値段なのですが、トンカツやトンテキに使う用のお肉を買ってきて自宅で作れば、時間は少々かかりますが安上がり♪

 今回はお肉3枚に対して、煮切り酒大匙7、みりん大匙4、(砂糖大匙1)、醤油大匙1、味噌大匙2の漬けダレを用意しました。お肉とタレをジップロックなどに入れて冷蔵庫で1時間以上寝かせます。このタレはちょうど一年前にお料理教室で習ったお魚の南蛮焼のタレのアレンジで、それに味噌を加えたものです。だからお魚を漬けてももちろんOK!かなり液体状なので、焼く時に味噌をぬぐう手間もありません。

 油をひいたフライパンで蓋をしながらよく焼き、最後に蓋をとって少し焦げ目がつくくらいが美味しい気がします。わが家は焼き終わった後にいつも写真のように切って、レタスや白髪葱と一緒に食べています。


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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

  以前、車いす修理ボランティア等でお邪魔いたしました神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス科小川先生からの情報です。 岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区あての支援物資を募っております。 品目等、詳しいことは神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。

 一応の締め切りは12月26日とのことです。

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2011年12月16日金曜日

市販のお惣菜からヒントをもらって・・・

 これも11月の終わりの頃の夕飯です。鯖の塩焼きと、厚揚げなどの煮物というシンプルな和食。

 時々スーパーマーケットやお弁当屋さんでお惣菜やお弁当を買うことがありますが、そういう中に自分では思いつかなかったり作ったことないな~というおかずがあったりします。それがとても美味しいと、じゃぁ同じように家でも作ってみようかということになり、後日ああでもないこうでもないと試したりするわけです。ま、ああでもないこうでもないというほど難しいそうなものは実際は挑戦しませんけど(笑)。というわけで、ああでもないこうでもないという記述は嘘。

 んでもって、この日の厚揚げとししとう、ニンジン、こんにゃくの煮物は、たしかオリジン弁当さんで買ったお惣菜を真似たものです。もーりーが夜中に帰ってきた時に、追加のおかずとして選んで買ってきてくれたもの。ピリ辛の炒め煮?風になっていて美味しかったのです。

 それを真似して煮物を作ってみました。自分で作ったら、ピリ辛さは抑え気味のあっさり味になってしまいましたが、厚揚げを使っているのでそれでもコクが出ていておいしく出来ました。この季節にししとうなんてあるかな?と思ったのですが、高知県のものが売っておりました。厚揚げを薄めに切ったり、コンニャクに細かく包丁を入れたりするのも真似。味がよくしみて、どれもとても美味しかったです。

 というわけで、たまにはお惣菜を買うのも◎!さらに、自分以外の人に選んでもらうのも◎!どういうものを食べたいと思っているのかがよく分かりますから、日々の食事の参考になります。なるほどね~。


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 一応の締め切りは12月26日とのことです。

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2011年12月15日木曜日

白葱とハムのグラタン


寒さが増してくると食べたくなるものに熱々のグラタンがあります。これは11月の終わりの方に食べた白葱とハムのグラタン。

チーズをとろけるタイプのスライスチーズを使っちゃったものだから、見た目のとろけ感がイマイチですが・・・(汗)。それに、グラタンのほかはアスパラガスの茹でたのとトーストだけという、なんとも質素な夕飯でした。


グラタンは中身が見えないとどれでも同じに見えちゃうってことで、もーりーさんにご協力いただきました。白葱を耐熱皿のサイズに切ってからハムで巻いて並べ、上からホワイトソースととろけるチーズをのせ、パン粉をふってからオーブンで焼きました。巻いたハムはほどけてしまいましたね~。

ホワイトソースもお手製です。たくさん作って小分け冷凍しておくといつでも使えて便利。凍ったまま鍋に入れて、牛乳で好みのゆるさにのばして使います。

白葱は太目のものを使うとより美味しい。食べる時熱いのが飛び出してくるのでそぉっと食べます。ハムで巻く前に、葱の表面を軽く焼いて焦げ目をつけても甘さが増して美味しいです。この日はそこのところは端折りました。


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2011年12月14日水曜日

ゴール!編み物レッスン終了~♪

 こちらの”足”は、お友達のちえちゃんの足でございます(笑)。何回くらいわが家に来たかな?月に1~2回くらいのペースでわが家に来て、初めての棒針編み&初めての靴下編みに挑戦した彼女。とうとう片足が完成しました!!

 左足もあとはつま先の減らし目12段を編めば完成。自宅にも色違いが同じ工程まで出来上がっているそうで、この2~3ヶ月をかけて、2足の靴下を編み上げたということになりますね。初めてなのに天晴れ!! (翌日、両足分完成した写真をメールで送ってくれました。すっごく暖かいそうです♪)

 ゴム編み、輪編み、かかと、足の甲、つま先という感じで、パーツに区切ってはやり方を説明し、次のところまで編みあがったら来たい日をメールしてもらって、日程を調整してもう一度わが家に来る・・・というのを繰り返しました。途中からは英語の勉強もしたいというので、編み物をしつつ間に英会話の簡単なのとかを挟んだりして。(これは私の知っている範囲で・・・という感じですけど。)彼女は、以前私もお世話になった無料の英会話に週一で通っているので、そこで消化し切れなかったことなどを、私でも分かる範囲で説明してあげたり・・・という感じでやっております。私にも分からん!ってことは、質問の仕方を教えてあげて、次回私にも教えてね、、、てな感じ(笑)。

 どちらも”素人が知っている範囲でお手伝い”という遊びながらのレッスンでしたが、なかなかディープな時間でございました(笑)。私にとっても両方ともかなり勉強になったのは言うまでもありません。かえって有り難いくらいです。自分のでなくとも、靴下が編みあがる瞬間の嬉しさもひとしお(^^)。かわいく暖かそうなものが編みあがってよかったです♪ ちなみに彼女、この日はすでに3枚靴下を履いております(笑)。というわけで、手編みの靴下は重ね履き用の少し大きめのサイズです。私もデフォルトで靴下2枚重ね生活はもうかれこれ数年です。

 それから、いつも来るたびに家庭菜園でとれた野菜やら、手作りお菓子やらをいただきまして、どうもごちそう様でした。最終日も、収穫したてのかぶと富士山の麓で汲んできたという湧き水をいただきました。いつもどうもありがとう~!!

 さぁ、私もさっさと自分自身のベストを編み上げたいものです(笑)。がんばるそ~!!(と言いつつ、下記のことを知り、ただいま支援物資用に送りたい靴下を高速製作中!東北の冬の寒さは想像できないけれど、ここより寒いに違いない・・・。自分のベストは後回しです。)

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【被災地あて支援物資提供依頼情報】

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 一応の締め切りは12月26日とのことです。

2011年12月13日火曜日

大山バター

はじめに、ひとつお知らせでございます~。

被災地あて支援物資提供依頼情報

以前、
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品目等、詳しいことは
神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログをご参照ください。 一応の締め切りは12月26日とのことです。
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美味しいバターをみつけてしまいました。その名も大山(だいせん)バター

金曜日に市役所へ住民票を取りに行ったついでに、いつものごとくミロードの地下へ足りないものなどを買い出しに立寄りました。ミロードの地下はよそとは違うものもけっこう売っているので、やっぱり時々覗くのは楽しみなんですよね~。と言っても、覗くのはカルディと成城石井と見比べて、酒屋と生鮮品売り場をちょこっと見るくらいのもんですが。カルディさんで珈琲の試飲をさせてもらえるのも嬉しいですよね。(←こういう発言は、昔なつかしくて今もいる、”オバタリアン”的発言ですけど。)

さて、この日の目当てはニンニク、チキンスープの素(あるいはコンソメ)、ローリエ、ペクチン、バター、パンなど。それ以外の買い物は週末にする予定で、すぐに使いたいものや軽いものだけ買うつもりでした。ミロードに行く時に持っていくエコバッグはなるべく小さめにして、余計なものは買わないようにしてるんです(笑)。誘惑が多いから!

バターは一瞬、普通のスーパーマーケットで買おうかな~と思ったのですが、成城石井さんにいろいろ揃っていたっけと思い出し、そこで見てみることにしました。いつもよく買っているよつ葉バターが普通のスーパーよりは少々高めのお値段とはいいつつも置いてあったので、それを買おうと思ったのですが、その隣になにやら見慣れないバターを発見。【大山バター】?地元に大山(おおやま)と呼ばれる山があり、大山とうふや大山納豆というのは見たことがあったのですが、バターもあるの?!

いやいや、違いましたです。これは「おおやま」ではなく「だいせん」だそうで、鳥取県で作られたバターのようです。よつ葉バターをいつもよりちょっと高いなと思いつつも買おうとしていた人が、なんと血迷って200g500円以上もするその大山バターをついつい買ってしまいました(爆)。チャーン製法で作りましたとか書いてあって気になってしまったんですもの~。チャーン製法って何?チャーニングっていうのは、どうやら攪拌するっていうことのようなんですが・・・。発酵バターと呼ばれているものはその製法で作られているようです。

ま、難しいことはさておき、帰宅後さっそく買って来たパンにこのバターをつけて食べてみました。包装をといてまずその白さにビックリ。わー、色がいつものバターとだいぶ違う。これって、外国で食べるバターの色に近いかも?!うーん、なんだか美味しそう!!

トーストしないままのパンに、そのまま小さく切ったバターの塊をのせてひと口・・・。わ~!!!美味しい!!!塩加減もいい感じです。これは美味しいわ~♪ いいものをみつけてしまいました。また買いに行ってしまうかも・・・駅前に買い物に行く機会があれば、ね・・・。あ~、また誘惑の品がひとつ増えた・・・(笑)。



*大山乳業農業協同組合さんのサイトは⇒⇒⇒こちらです。大山バターの原料となっている牛乳も、どうやらただの牛乳ではないようですよ~。成城石井さん以外のところでも扱いがあるようです。気になる方はぜひ探してみて下さいませ♪

*大山(だいせん)って有名なところだったんですね~。もーりーさんが帰って来てからバターを見せたら、「鳥取の大山ね!昔スキーに行っとったよ、そこ。」だって。福岡から鳥取にスキーに行っていたらしい。結婚してから一度もスキーのスの字もないのにね。私も連れてっておくれ~(笑)。(昔そんなタイトルの映画、ありましたね~。)


2011年12月12日月曜日

ロンドンの美味しくて気軽なイタリアンレストラン:ASK ITALIAN


さて、ここはどこでしょう?こちらはロンドンにある、 ASK ITALIAN というイタリアンレストランの Spring Street 店です。2011年8月6日(日)の夜7時頃の様子。こんなに明るいとついつい夜ご飯を食べそびれそうになります。

この日はロンドンの j.moriyama という美容室にふたりで髪の毛を切りに行ったのでした。j.moriyamaはロンドンでのみ展開している日系の美容室です。ロンドン内に数店舗あり、私たちはベイカーストリートに近いお店に午前中お邪魔しました。他にもロンドンに行けば日系美容室はいくつかあったのですが、ここがよそより価格も少しお安めだったのと、”同じ苗字”というのがもーりーの気に入ったらしく、こちらに予約を入れました。前日会社でその話をすると、なんとその時一緒のアパートメントに暮らしていた日本人全員、同じ j.moriyama さんで髪の毛を切っていただいていました(驚)。支店はそれぞれ別みたいでしたが。ベイカーストリート近くのお店は、とっても静かで洒落た地域にある素敵なお店でしたよ~。美容師さんたちのお話も楽しかったですし、切っていただいた感じもとっても良かったです♪ (残念ながら、お店の写真を撮らせていただくのを忘れてしまいました。)

ちょっと話は脱線しましたが、その後少し観光をして、そしてこの時間に夜ご飯となったわけです。予約などはしておらず、歩いていていつもどおり”美味しそうな良い香り”のするお店を選んで入りましたよん。


ハイドパークからパディントン駅を目指して歩いていた時に通りがかりました。たくさん歩いたので、まずは一杯。もーりーさんは ペローニというイタリアのビールを。私は、もうなんていうワインだったかは忘れましたが、まぁ、いつものようにハウスワインのひとつを注文。(たしかイタリアワインだったはず・・・)こんな面白い形のグラスに注がれてきました。

それから、この時は電車に乗って帰らねばならない事情もありましたので、ワインは1杯に留め、お水も注文いたしました。(無念?!)


カジュアルな内装のとっても広々としたレストランです。私たちのすぐ後ろでは、小さい子供を二人連れたお母さんが食事をしていたのですが、子供にはクレヨンと画用紙を用意してくれるみたいで、子供達はピザを食べながら一所懸命なにやらお絵かきをしておりましたよ^^ 地下のトイレに行く時の階段の壁には、一面にそうやって子供達の描いた絵が飾ってありました。

団体客用の大きなテーブルもすぐに用意してくれるみたいでしたし、テラス席もありました。バーカウンターもあって、待ち合わせなどに使っている人もいましたよ。ドレスアップしているグループがあるかと思えば、公園の近くだからかファッショナブルなスポーツウェアのカップルがいたりと多彩な顔ぶれ。

前記した親子連れ以外にも子供連れのグループはけっこういたのですが、何しろ広~い店内なので、他のお客さんの会話や音は不思議なくらいに気になりません。椅子から落ちちゃって泣いてる子もいたんですが・・・。みんな「大丈夫かな~?」と顔を一瞬向けるくらいの感じで、店中が全部それに注目してしまうって程には泣き声も聞こえないくらいの広さでした。(その女の子はぎゅーってハグされて、すぐに泣き止みましたよ^^)だから、お子さん連れでもレストランで食事をしたいな~というファミリーにはおすすめのお店かも♪ ベビーカーが入っているのも、見えますか?写真の倍以上の広さがあるレストランです。


それでですね、ここ、最初っから最後まで、すんごく美味しかったんですよ。とくにコースとかではなく、適当に注文したんですが、まず最初に出てきたのはフォカッチャ。厨房には大きな釜のあるのが見えて、それでパンやピザは焼いているようなのですが、見た目シンプルなこのパンが、もうやめられないとまらないの美味しさ!!これだけでワインがなくなってしまいそうでした。


そして、こちらは私の食べたボンゴレビアンコ。いや~、もう脱帽です、ってくらい美味しかったです。シンプルなものほど美味しかった時にうなってしまいますね~。いったいどうなっているんだろうと。


こちらはもーりーさんの大好物、カルボナーラ。もちろん私もひと口もらったんですが、これまたものすごく美味しい!!両方とも、家で作ったってそれなりに美味しくできるのに、何が違うんだろう・・・?とうなってしまう美味しさでした。やっぱり、ひとつひとつの素材も違うんだろうなぁ~。やっぱりね、オイルもチーズも違うんだろなぁ。そりゃもちろん、腕だって違うんでしょうけど・・・


サラダもイタリアンカラー♪ これにはドレッシングなどかかっていないので、自分で好きなようにオイルやビネガー、塩胡椒をして食べます。

ちなみにこのお店、店員さん達のユニフォームは揃いのTシャツなんですが、背中に 100% ITALIAN って書いてあるんです。だけど店員さんは100%イタリア人ってわけじゃない。私たちのテーブルを担当してくれた女の人はアルゼンチンの方でした。(私が席を外している間に、ちゃっかりもーりーは彼女に「どこから来たの?」と尋ねていたのです。なかなか、やるね!)でもね、本当に、美味しさは100%イタリアンの美味しさでしたよ~!!

食後にはすっかり満足して、小さなチョコレートケーキつきのエスプレッソをいただきました。(写真は撮り忘れ・・・)ワイン、ビール、水、フォカッチャ、サラダ、パスタ2種、デザート、エスプレッソという注文で、ふたりで£50くらいになっちゃったのでやっぱりパブ飯に比べれば高いけど、まぁ、ディナーと考えればそこそこではないでしょうか。レストランなのにカジュアルOKというのも私たちみたいな者には嬉しいです。(ふたりともジーンズでしたから)

お金に糸目をつけずに食べていいんだったら、このままセコンドも注文したいくらいでした。そんなことしたらひとり£50コースになっちゃうけどね・・・。でも、今から考えたら、セコンドも1皿だけ頼んでシェアすればよかったよねぇ。あぁ、どんなんだったか食べたかったなぁ!<って、どこまで食いしんぼうなんー。

ハイ、こちらがお店の入り口です。入り口にちゃんとメニューと価格表があるので、確認してから入れば安心。もうこの前を通るだけで美味しそうな匂いが漂ってきて、素通りなんてできませんよ。

他の都市でも同じお店を見かけましたが、一応ロンドンのお店の住所を書いておきますね~。毎日お昼から夜の10時11時近くまで営業しているようです。(クリスマスはお休み。)



【ASK ITALIAN】
41/43 Spring Street
Paddington,London
W2 1JA
Tel: 0207 706 0707