2011年2月28日月曜日

牡蠣ご飯と小かぶの炒め煮

2月22日(火)の夕飯です。
この日はもーりーの帰宅時間が遅くなったので
ひとりでのお夕食。

汁物でもつければよかったのですが
待っていたらお腹が空きすぎて
早く食べたい~となり
こんな感じ。

牡蠣ご飯と小かぶの炒め煮。

牡蠣ご飯だなんて豪華なんだか
品数少なくて質素なんだか
分からない(笑)。

牡蠣もそろそろシーズンの終る頃だし
ぜひ一度作ってみたく。

初めて作るものや
マンネリになって作るものに迷う場合は、
手持ちの料理本を眺めたり、
まずは ↓ こちら ↓ で検索してみます。

みんなのきょうの料理

牡蠣ご飯は
2003年の田口成子さんのレシピで。

お米2合で炊いたので
調味料を適当に加減したら
やや薄味になってしまいました。

そこで手荒い私は
炊き上がりに九州醤油をまわしかけ
それから具を混ぜ込んでしまいました(笑)。

遅く帰ってきたもーりーは
数時間保温してあったものを食べましたが
牡蠣もそれほど縮まず
美味しく食べられたようです。

(私もその時ほんの少しだけ、
おにぎりにしていただきました。)

小かぶの炒め煮は
2005年の柳原一成さんのレシピで。

葉っぱも一緒にいかせるお料理を、
と探していて
美味しそうなのを見つけました♪

作った方のコメントを見ていたら
豚バラと一緒にしたら美味しいという意見があり
ちょうど半端のベーコンがあったので
それもちょこっと加えてみました。
油揚げも沢山入っています。

味つけ的には
できてすぐに食べた私には
やや甘みが強く感じましたが、

数時間後に食べたもーりーは
よく味がしみて美味しいと
かなり沢山平らげました(笑)。

よかった、よかった。

それが一番嬉しいことなので。

鰹節を散らしたのは
甘みだけを感じすぎないようにと
やってみたこと・・・。
なかなかよい効果があったかも。
(もーりーはいらないと言ったので
のせてません。)

とろっと崩れる小かぶと
シャキシャキ感の残る青菜、
そしてコクのある油揚げ。

短時間でできて
とっても美味しかったです♪


 

2011年2月27日日曜日

Arroz a la Cubana y Gambas a la plancha キューバ風ご飯と海老の鉄板焼き

キューバ風ご飯と海老の鉄板焼きです。

両方ともバルセロナで食べた
スペイン料理をアレンジしたもの。

Arroz a la Cubana
アロス・ア・ラ・クバーナ
というのがキューバ風ごはん。
アロスは米のことです。

このキューバ風ご飯に出会ったのは
バルセロナでランチに訪れたとある定食屋さん。

これ一皿でもOKって感じなんですが
サラダ、キューバ風ご飯、ステーキ、デザート
コーヒー、ワイン(水の代わり)
というような Menu del Dia
「本日のランチ」でした。

こんなに食べちゃうのに
代金は6.5ユーロくらいでしたよ。

キューバ風ご飯で今あらためて検索すると
たいてい揚げ又は焼きバナナ付画像が出てきますが

幸か不幸か私が食べたものは
バナナはございませんでした。
でも、バナナ付の方がきっと
よりキューバっぽい気もします。

ピラフは現地で食べた時は白かったけれど
私は野菜やサフランも入れてみました。

Gambas a la plancha
ガンバス・ア・ラ・プランチャ
海老の鉄板焼き。

これはそもそもは
海老をただ焼いただけのタパスです。

が、もう一品
インゲンとマッシュルームのソテーでも
作ろうかなと思っていたのを、
同じフライパンに
入れてしまいました(笑)。

ニンニク利かせていたので
なかなか素敵な一品になりましたよ。

ちなみに、
スペイン語のガンバ(Gamba)は「海老」ですが、
うっかりイタリアで言っちゃうと
「脚」になりますのでご用心(笑)。

 

2011年2月26日土曜日

週末ブランチ:オニオン”グラタンしない”スープ/ホットケーキ

先週の週末のブランチです。

まずは土曜日。
ストックしておいた余りもののスープを利用して
別のスープをブランチ用に作りました。

玉ねぎ丸々一個分をスライスして
よーく炒めてからスープに加え、
モッツァレラをのせてトーストしたバタールを
スープに浮かべていただきます♪

パンにスープを染み込ませて食べると美味。

オーブンで焼かないので
オニオングラタンスープとは言えませんが
似たような美味しさが手軽に楽しめ満足、と。

はい、もうひとつ。

こちらは日曜日に
もーりーの焼いてくれた
大きなホットケーキのブランチ。

4枚焼くところを
フライパンにいっぺんに生地を流し込んで
大きくて分厚い一枚を焼き上げました。

4分の一にカットして
それぞれ好みでバターやメープルシロップ
ジャムなどをつけていただきました。

食べ応えのあるボリュームで
とても美味しかったです(^^)

休みの日の朝に
一緒にキッチンに立つのは楽しいです。

それでは、皆様も良い週末を♪



 

2011年2月25日金曜日

日本のワインを飲んでみよう②:サッポロアロマブラン


前回のアロマルージュがなかなか良かったので、では白ワインはどうだろうと、同じくサッポロさんの出しているアロマブランという酸化防止剤無添加ワインを飲んでみました。こちらも500円以下のもの。ブドウはチリ産のソーヴィニョン・ブランです。メーカーの表示ではやや辛口。

お安いワインの場合でも、白ならあまり大きく外れることはないというのは私も感じるところ。お料理用にはそれこそ300円台の外国製白ワインなんかも平気で買って使っております。たまにはそれも飲んじゃうこともある(笑)。まず~ッ!というほどのものは、白はそんなにないような気がします。普通に美味しくいただけます。(お料理用ワイン、ではありませんよ。念のため。)まぁ、この値段で、感動的に美味しい!というのにも、当たったことはありませんけれど。

で、なんとなくお安い白ワインは、微炭酸だったり、ちょっと甘さが感じられたり、やや水っぽかったりするのが多いかなと思いますが、それはきっと、やっぱり若いワインだからということなのでしょうか?それでも冷やして飲めば、普段の食事には充分楽しめる、という印象。

アロマルージュの時には書きませんでしたが、あれもやっぱりちょっと水っぽさは正直感じます。それがサラッとしていて飲みやすい、と感じる部分なのかなとも思いますが・・・。そして、このアロマブランもその口当たりは同様。やや辛口とあるわりにはちょいと甘さを感じますが、それは冷やし忘れて飲んだのと、飲み口の厚ぼったいグラスを使ってしまったから・・・というのもあります。

ワインって繊細ですね。もーりーの指摘で、写真を撮った後はグラスを変えて飲んでみました。え?そんなもんなのかな?と、それでいつもの白用のフルートグラスに変えてみました。それだってたいしたグラスではないんです。なんてったって6個100円のグラスですから(笑)。むしろ写真の切子のグラスのほうが良いものといえば、そう。頂き物ですけれど。

が、そのフルートグラスは飲み口は薄い。

・・・結果、これがまた、全然違いますよ、驚くほど。まったりさが消えて、スッキリと美味しくいただけました。別に冷やしたりしてないんですよ、グラスを変えただけで。しかも本当のことを言うと、写真のグラスから移し変えたという乱暴な方法で・・・。(この切子のグラスは、別の飲み物用にすることにいたしましょう。)

美味しい、と言っても、白は白で最初からハードルが高い分だけ損ですね。「こんなものだ」という感想になってしまう(笑)。安くて美味しい赤ワインは貴重だけど、白ワインはけっこうあるから、感動が薄い、、、かも。そんな反応の自分で申し訳ない気分。

結論(?)、ワインの値段どうこうよりも、じつは道具が大事?!かも?!かと言って、安いワインを高いグラスで飲むなんてのも、負け惜しみ的に嫌ですが(笑)。

バカな話はこのくらいにして、さて、次はどのワインを試してみましょうか・・・。


 

2011年2月24日木曜日

ウッドコーンがやって来た!


ずーっと購入を検討していたオーディオコンポを、もーりーがとうとう注文。土曜日に念願のウッドコーンがわが家に届きました。 ”注文”というのはどういうわけかと申しますと、わが家ではこのウッドコーンを仙台のお店から購入したのです。仙台には一度も行ったことはないけれど。

さて、暇さえあれば、いろいろの「欲しいもの・必要なもの」の価格チェックを欠かさないもーりー。価格.comを見たり、出かけた先で電気屋さんがあれば立ち寄ったり。ウッドコーンももう結構前から、いろんなタイプの音を聴かせてもらったりと、購入を検討していました。

そんなもーりーからある日とうとう「もうそろそろウッドコーン買うかも。」との宣言が。訳を聞くと、彼曰く「値段が底値っぽくなってきた!」とのこと。昨年プラズマテレビを安く買わせてくださった仙台のお店が、検討中のウッドコーンを某家電量販店よりも3万円近くもお安く出しているのだと。(底値かどうかは実際分かりませんが、もーりー的にはもういいかなという値段まで来た、という感じだったみたい。)

時間指定はできないけれど配送もものすごく早い。早すぎて、私だけの日に届くと困るので、注文するタイミングも考えたりして。満を持して木曜日の夜に注文。土日にお願いしますと備考欄に書いてみる。バッチリです!土曜日の午前中にわが家に到着。

しかもその土曜日に、価格.comの最安値は、なんと一万円アップ!もーりーの作戦勝ちです?!価格ウォッチャー、粘り勝ち!でございました。こういうゲーム性って、かなり楽しい。仙台ボンバーさん、今回もありがとうございます!


さてさて、セッティングはこんな感じ。コードの長さがギリギリだったので、とりあえず置けるところに配置です。

今まで引越しが多かったので、大型家電や家具などの購入を控えていた我が家。いまだに食器棚はなく、冷蔵庫も主流のものよりかなり小さいものを使っています。が、地デジの開始に合わせて昨年度はテレビとテレビ台をとうとう買い替え、この年度末にはオーディオも導入です!やった~。嬉しい!

オーディオは、実は買うのは三度目です。スペインで1回。アメリカで1回。それぞれ安く手に入るものを買って使っていました。安さ重視で、主にラジオを聴いていました。物としてもCDラジカセ的な位置づけのものだったけれど。帰国する時にはその時どきで、もらってくださる人に託して・・・。ですが今回は、もちろんそんな風に手放すことを前提にしたものではありません。

今までDVDプレーヤーでテレビを通して音楽を聴いていましたが、やっぱり全然違いますね~。テレビ経由の音では正直あまり聞く気がせず、音楽鑑賞からも遠ざかっている自分を感じていましたが、いい音ならばやっぱり聴きたいのだと再確認。今まではネットラジオやらCDやらで”音楽流しっぱなし”は疲れるなぁと思い、それは自分の”変化”のせいなのかなと思っていましたが、そうではなくて、多分音の質のせいだったのかも。

ウッドコーンにしてからは家事の最中などにも、音を流しっぱなしが気持ちよいです♪ 集合住宅なので大音量で鑑賞とはいきませんから、ボリュームはそれなりに絞って聴きますが、やっぱり小さい音にした時にも聴きやすいのがとてもいいです。生活にまたひとつ楽しみが増えました♪


豪快ボカディージョ


ボカディージョとは、スペイン語でサンドイッチのことです。綴りはBocadilloと書きます。バゲットのような感じのものに、ハムやチーズを挟んだだけ、というものが多いみたい。私もこの手のサンドイッチがけっこう好きです。が、日本で売っているバゲットとかバタールならまだ食べにくさもそれなり。何故ならパンが現地のものよりもいくぶんふんわりしているから・・・。それでもやっぱり飲み物と一緒に食べるのは、当然、ですよね?!

ところがもーりーの観察したところによると、スペイン人はこれを、飲み物なしでそのまま食べるのだとか。食べ終わった後に珈琲だのなんだのを飲むのだそうです。「珈琲買ってくる。飲み物なしじゃ食べられないよ。」ともーりーが言うと、「一緒に食べるなんて気持ち悪い!」くらいの感じの反応なのだそう(驚)。珈琲は食べ終わった後に飲むもんだ、と。ちなみに、レタスだのの野菜っぽいものが挟まっているものは、殆ど見なかったそうです。水分無しサンドイッチを、飲み物なしでもぐもぐと食べる・・・。口の中、どうなっているンじゃい?!(笑)

いったいどこで観察したのかと言うと、それは会社の中。スペインで働いていた時の会社には、お昼休みのほかに「ボカディージョの時間」という夕方のおやつタイム的なものがあったそうで、みんなちゃんとお手製ボカディージョを持参していたそうです。残業もしないのに(笑)。でもこれ、残業する日本人にはありがたい時間ですよね。日本ならさしずめ「おにぎりの時間」でしょうか、、、。

(この話はどっかで一度書いていると思うけれど、いつも思い出してしまうので再び。)

さてさて、写真のものは私がお昼ご飯に食べようとこしらえたものです。白状すると、スーパーの中のパン屋さんに出来合いのパンを買いに行ったのですが、売り場をぐるりと回ると、モッツァレラとベーコンがともに半額だったのです(笑)。それならお惣菜パン買うよりもこっちだな、と。豪快に大きな口をあけていただきまーす!

★昨夜、「世界一役に立たないスペイン語検定」というのをやったら、なんと!全問正解して、全国一位証明(?)をいただきましたよ(笑)。たぶん一位の方は沢山いると思いますが、左欄の下のほうを見てみてくださいね~(^0^)日本語とスペイン語の同音異義語を使った、面白問題5問でした♪


  

2011年2月23日水曜日

春を迎える準備(ちょっとした模様替え)

おはようございます^^

もうすぐお昼ですが、
今日は9時半頃起きましたので
先 ↓ の6:30の投稿は予約投稿です。

昨日は朝の6:30過ぎに
嬉々として出勤して行ったもーりーですが
(行くのが好きな場所だったので喜んでいた)

昨夜は思いがけず
難しい仕事にハマってしまったみたいで、
結局帰ってきたのは夜中の2時過ぎ(^^;

今朝はフレックスを使って出かけていきました。
(もう残業枠にも余裕無し、なのだそうです。)

なので起きたのが遅いというわけです。

さて、今朝も昨日に引き続き
春らしい陽気の神奈川県です。
日中は本当に暖かく
ただそれだけでもウキウキします♪

さっそく大物のお洗濯をしました。
ソファー用のクロスを春らしく交換。
冬の間は茶色のものをかけていましたが
白いのを引っ張り出してきました。

ちょっとした模様替えをしたので
嬉しくなって書いているこれは
リアルタイム投稿。

ただ布を替えただけなのですが
これだけで見た目も変わっていい感じ。

ちなみにわが家のソファーは
無印良品の2.5シーターです。
7年使ってもヘタリがなく
なかなか優秀な造り。

固めの座り心地がスキなので
その辺りも気に入っているところです。

ただし、
正規品のカバーを買おうと思うと、
ちょっとしたソファーがもう1つ
買える様な値段です。
(カバーが、ですよ、、、。)

なので、わが家が採用しているのは
イケアのベッドカバー用クロス。
茶はダブルサイズでしたが
白はシングル。

しっかりとしたコットンのものが
2~3千円で手に入ります。

本当はダブルの方が
サイズ的にはいいんだけれど・・・。
まぁ、それでも写真の通り
なんとかなってます(笑)

無印のソファーカバーも一応
最初の購入時に一緒につけてもらった
白い帆布のものを使っています。

が、これを取り外して洗うのは
なかなか大変・・・。
なので上記のようなスタイルに
落ち着きました。

クッションやクッションカバーも
そろそろ新調したいなぁ・・・。


 

挑戦!フィッシュ&”失敗”チップス(笑)

 イギリス旅行記を書きながら6年ぶりにその時のことをあれこれ思い出していたら、なんだかすっかりまたイギリスに行きたくなってしまいました(笑)。先日は旅行中にイギリスで食べたものの「悪口」をたくさん書いてしまいましたが(御免なさい!!)、それなのになぜかすごく、イギリス料理に興味が出てきてしまった私。

 Wikipediaを見ていたらけっこう面白かったです。調理名だけ見ると案外なじみのものも多いし。まぁ、検索するとやっぱり8割がたは「ひどい目にあった~(泣)」というネタですが、それもけっこう笑えるものが多く・・・。

 そんでもって、レシピをあげてくださっている方も多いので、機会を見つけてはイギリス料理なるものに自分でも挑戦してみたいな、、、などど思うわけであります。(実家には母が昔に買った、大原照子さんのイギリス料理の本などもあったりします。眺めてるだけで、この中から料理が作られたことはないような気もしますが・・・。今度それ、借りてこよう。どんな料理が載っているのか、今さら気になる。)

 過去にも作ったことのあるものもあります。え?サンドイッチだろう?って?いや、それだけでなく・・・。もちろん「真似事」の域をでませんが、こちらのシェパーズ・パイとか。とても美味しかったです。(類似のものは世界中で食べられていることがwikiで分かり、それもまた面白いな~と思いました。)

 いつものごとく前置きが長くなりましたが、先週作ってみたのが写真のもの。フィッシュ&”失敗”チップスです(笑)。要するに、鱈のフリッターと、フライドポテト。鱈のフリッターは楽勝です。文句なし。美味しい。ビール使ってないんでフィッシュ&チップスのフィッシュとは言えない!って突っ込みがあるかもしれませんが・・・(笑)。鱈の食べ方の中で一番好きかも。

 難しいのはチップスの方です。冷凍のフライドポテト買ってくればよかった~。じゃがいも1個で恐る恐る試しましたが、結果は悲惨。揚がることには揚がりましたが、焦げちゃった。まだまだ修行が必要な私。他国の食べもんをあれこれ言えたもんじゃぁありませんわね。大変失礼致しました。(謝罪)

 
 

2011年2月22日火曜日

肉団子と白菜のスープ

こちらのスープは
アンさんのブログで見て、
美味しそうだな~と思い
真似っこさせていただいた
肉団子と白菜のスープです。


中華スープや和風の鰹出汁でも
どちらでも美味しいとのことだったので
コンソメでも美味しそうと思い
洋風出汁にしてみました。

肉団子も
教えて下さった「コツ」の通りに作ったら
本当に外側しっかり
内側ジューシーで
美味しく仕上がりました♪

一度揚げてあります。

同じ材料で
和洋中いけるというのは嬉しいですね!
その日のほかのおかずと相談して
組合せは自由自在って感じで♪

「コツ」をお知りになりたい方は
アンさんのところで
作り方をご覧になってくださいませ~☆

アンさ~ん、とっても美味しかったでーす(^0^)
教えてくださってありがとうございます☆


【おまけ】

昼間晴れると
だいぶ暖かく感じるようになったので
冬の間していなかった
窓の掃除をしました♪

すっきりと気持ちがいいです☆


 

2011年2月21日月曜日

見直して”もらって”よかった!:携帯の料金プラン

年末にもーりーと二人して
携帯電話の機種変更をしました。

私たち二人とも
ドコモをかれこれ
10何年も使っております。

”最新機種を持つ”
ということには興味がないので、
機種変更するのも
傷んできたかな~というタイミングで
だいたい2~3年に1回のペース。

なのでポイントも結構たまり
以前のように0円携帯ではないにしても
今回も1万5千円分近くは
ポイントを使わせていただきました。

いつも思いついたときに
機種変をしてしまうので
行くお店もバラバラ。

今回はいつも良く買い物に行く
スーパーマーケット内にある
携帯電話コーナーでお願いしました。

と、ここの店員さんがとても親切!

とくに何もお願いしなかったのに
料金プランについて尋ねてくださいました。
実は見直したいなぁと思い続けていた私。
でも、もう正直のところ
チンプンカンプンでついていけてない(苦笑)。

だけれどその若い店員さんは
細かく私ともーりーの利用状況を調べたり
質問をしてくださって
機種変更した端末代金を足しても
結果的にはお安くなるようなプランを
一所懸命提案して下さいました。

そして機種変更から二ヶ月。
変更後の請求書が届きました。

なんと、2千円もダウン~☆
やった~!!

ずーっと一定だったんですが
まさか2千円も下がるとは!
こりゃ驚きました。

わが家は固定電話をつけていないので
携帯料金はある程度は良いと思っていました。

それがまさか、
ほんのちょっとの見直しで
2千円ダウンとはね~・・・。

はやく相談するべきだったなぁ。

もっとも、
携帯でネットは使わないし
遊び系アプリも使ってないし
スケジュール管理なんかもアナログ好きだし・・・。

本当に電話とメールがあればそれで良し、
の私たちです。
なのでいまだに二つ折りの
こんな携帯電話。

今回はピンクにしてみましたよ。
手帳カバーとお揃い的に。
(今までのゴールドも好きだったけれど。)

ひょっとしたら
別会社にしたらもっと下がるかもですが
そこはあまり考えていないので・・・。

まぁ、私のバカが丸見えではありますが、
それでもドコモの店員くんに感謝です♪



  

2011年2月20日日曜日

2005年イギリス旅行⑤食べ物のお話ほか、あれこれ

2005年9月のイギリス旅行の続きです。

番号がめちゃくちゃでごめんなさいね。
最初に書こうとした順になっているのですが
もはやバラバラでございます。
よって無視してくださいませ。

さて、こちらの写真は
アニック城のカフェテリアで食べたもの。

まずは私のオーダーしたキッシュ。

外国でキッシュ!
美味しそう!!

・・・・・・・・

と思った私が間違いでございました(泣)

サラダにもキッシュにも
なーんにも味がありません。

本当になーんにも、ない。

あるのは塩だけ。

味つけしてない生クリームを焼いたもの、
という感じの冷めたキッシュ。

残念ながら、
Award of the worst food of my life
へのノミネートを差し上げねばなりません、
この料理。

でも、今にして思えば
ひょっとしたらドレッシングぐらい
どこかにあったのかも・・・・・。

え?ないって??
そうなの?
本当にやっぱりなかったの???

あぁ、そうだよね。
何回か来ているっていってたHさんも
なーんにもかけず、塩だけで食べていたもんね。

ぐすん。

6年経った今でも、
この味覚の違い、身にしみます。

見た目が良いだけに、ツライ!

これはもーりーの注文したミートパイです。

が、

さぁ、もう皆さんお分かりですね?

そう、その通り。
こちらも
Award of the worst food of Morry's life
にノミネートされておりますよ。

このパイのカタイのなんの(笑)。
温野菜はもはや冷野菜です。
レンジでチンでもなんでもいいから
温められれば良かったけどね、、、。
(ひょっとしてできたのでしょうか?)

でも、このプレートは私のよりもマシですよ。
だってフライドポテトが付いている。
これだけです、
まぁまぁ美味しく食べられたのは(笑)。

もっとも、ちょっと長めにいらした方は、
「もうポテト食いたくねぇ!一生分食った!」と、
こぼしておられましたが・・・(笑)。

なーんて、辛らつなことを書いてしまいましたが、
これは6年前のお話ですから、ね、皆さん。

今でもこうとは限りません。
ぜひ、アニック城のカフェテラスへ行って
確かめてみてくださいね。

身体をはって。
空腹をかけて。

美味しくなっていたら、
あるいはお料理が温かかったら
はたまたドレッシングなどありましたら、
ぜひぜひ「誤解だよ」とご一報くださいませ。

野菜そのままの美味しさを
美味しいと感じられなかった
自分の味覚のせいかもしれないし・・・ね・・・。

これはね、けっこう、
いや、かなり、美味しかったんです。
この旅で食べたものの中では。

ニューカッスルの街中のマクドナルドにて
ローストビーフのサンドイッチを食べました。

もーりーと一緒の時期に出張で来ていたMさんの、
奥さんと一日だけ行動を共にしました。
そのMさんの奥さんが
「マクドナルドに行ってみたい」というので
その日のお昼ごはんに行ってみました。

ハンバーガーではなく
サブウェイのサンドイッチみたいなものを注文。
中身はイギリスってことで、ローストビーフを。

注文するとカウンターのお姉さんが突然ぶっきらぼうに

"Brown or White?"

と・・・。

は? ??? 茶色か白かって何???

無言でパンを二つ見せるカウンター嬢。
(マクドナルドです、念のため。)

あぁ、パンの色ね。
茶色ちょうだい。

ファストフードはレストランより注文が難しいよ、ね。
だって、知ってて当たり前ってな感じなんだもの~。

これ、テネシーの時

"Curl or French?"

だったんだよね、たしか(笑)。
これはフライドポテトの形だったんだけど。
これにも???でしたよ、最初。

いや~、ファストフードの注文は嫌です。
レストランの方がずーっと楽。
うしろに並ばれたりしないしね。
あれもプレッシャーになります。

まぁ、同じ店に行き慣れれば
問題ありませんが。

でもって、このサンドイッチは
普通に美味しかったです。

別の日にハンバーガーを食べたもーりー曰く
ハンバーガーはterribleだったそうなので
まぁ、私たちはラッキーだったというわけですね。

でも、ハンバーガーがドイヒーだった話、
もっと早くに聞いておけばよかったです、、、。

はい、お次。

こちらは宿泊していたホリデー・インの
ラウンジ(?)での珈琲。

朝食はまぁまぁ美味しかったです。
ビュッフェスタイルでしたが、
マッシュルームのソテーや
ハムなどのコールドミートは
結構美味しかったです。

マッシュルームは大小さまざま。
え?これ、何??ってくらい大きいのも
時折ある。

が、しかし、、、、、

滞在中、ひとりで行動している日に
お昼を外で食べるのが面倒になり
(雨の日だった)
ホテルの中のレストラン(朝食を食べている店)で
ランチを食べたのですよ。

ハンバーグを。
(他に何があったのか覚えていないけど。)

もうお分かりですね?

そうなんです。
もーりーのハンバーガーと同じく
かーなーりーのterrible foodでした。

どうやったらこういうハンバーグが出来るのか?
と食べながら悲しくなったり悩んだり(笑)。
今となってはお笑いですが。

レストランの食品サンプルを
間違って食べちゃったのかと思うような
そんな味と固さです(泣)

"well-done" as doing two days ago
みたいな固さ・・・・・。

そんな食後の
気分直しの珈琲一杯。

あぁ、人生で、
一番高くついたハンバーグでしたよ。
そもそもランチとか食べに行く感じの
ホテルではないんですが・・・。

経験したい方は、是非、
ニューキャッスルのホリデーインのレストランへ
ランチでもディナーでもGO!でございます。

まぁ、これだって、今から6年前のお話ですから。
もしかしたら、今は全然違うかもしれませんけれど。

もうひとつ、
食事にまつわる話としては
ホテル近くの
レイン美術館内のカフェにも行ったのですが、

ここのこと、
見た展示についても
食べた食事についても
見事なくらいに覚えていない・・・。
(そして写真も撮ってない。)

お昼時でカフェが混んでいたな~というのと
狭いミュージアムショップで
車椅子の方が何名かいらしたな~という記憶のみ。

食事はたしか
ラザニアめいたものを食べた気がするのですが
味も何もかも覚えておりません。
まぁ、普通だったということかな。
少なくともまずくはなかった、
ということなのでしょうか???

フォークがなくて
「フォークおくれ」と
店員さんに聞いた記憶はあるのだけれど・・・。


ちなみに写真のホテル、ホリデーインは
歩いて繁華街へ行くのにはとっても便利です。
もっと美味しいお店も
ショッピングモール付近にはあったのかも。

これまたドイヒーな写真で失礼。

とうとうルームサービスです。
落ち込んで、もうごはん食べに行きたくないよ~
となった日の夜。

もーりーたちは外へ出かけていきましたが
私はふて寝。
(そういう日もあったんです。)

イギリスでリンボウ先生の
「イギリスはおいしい」など
読んでいましたよ、ひとり(笑)。
スーパーマーケットに行って、
自分で料理できればなぁ!なんて思いながら。

でも、もーりーが帰ってきたら
夜中に私、お腹が空いちゃった。
日本みたいに
すぐ何か買えるコンビニも近くにないし
この時は車もないし。

ついでに近くにクラブがあって
週末は夜中になると
低音ずんずんとうるさいうるさい。

お腹は空くし
うるさくって眠れないしで、
一か八かでルームサービスの
グリーンカレーを注文しました。

届いたのは、
どうやったらこんなんなるんだ!
という状態の器に入ったカレー。

お見苦しい写真でごめんなさいね。

でも、これ、美味しかったんです。
こんなよそい方でも。

ビールと紅茶も注文して
すっかりご機嫌も回復(笑)。
美味しいものを食べると
とたんに元気になります。

さくらももこさんが著書の中で
イギリスではインド料理か中華に限る!
的なことを書かれておりますけれども、
四分の三くらいは賛成!

中華は食べていないので分かりませんが、
インド料理が美味しいというのは
そうかも!と私も賛成です~。

このグリーンカレーが
インド料理なのかはともかくとして、
これ以外にも実は写真にはありませんが
Vally Junction 397 という
インディアン・レストランに
連れて行っていただきました。

そこがとっても美味しかったんです。
お店もとても素敵でした。
ちょっと変わった造りのお店で
たしか列車の車両がレストランになっていたような・・・。
(残念ながらここの写真もなし!)

白いテーブルクロスをかけた丸テーブルも素敵でしたし
わりとちゃんとしたレストラン、という感じの店でした。

もちろん出てくるお料理も
ちゃんと綺麗なお皿に
綺麗に盛り付けられていましたよ。

ただしそこのカレーは、
もーりーにはかなり辛かったみたいでしたが(笑)。

それから、食後に飲んだ紅茶も、
ここのものが一番美味しかったです。
ひとり分しか注文していないのに
どーんと大きな銀色のポットで出てきてびっくり。
たっぷりいただいてしまいました。

たしかダージリンティーを注文。
とても美味しかったです。

あぁ、また飲みに行きたい。

こちらは飛行場のラウンジの中の珈琲。

もーりー達は出張の時には、
ある一定の距離以上のフライトは
ビジネスクラスで行く、という感じでした。
(リーマンショック以前の出張のお話。)

しかし私はただの旅行者なので
もちろん自腹でエコノミーを利用。

だったのですが、
なぜラウンジに入れたのかというと・・・。

ドメスティック(国内線)の飛行場で
もーりーたちとカウンターのおばちゃんの会話の
通訳をちょこっとしてあげたのです。

すると、私だけエコノミーなのを
不思議に思った(?)そのおばちゃんが、
「ちょいとあんた(私のこと)チケット貸してごらん」と
なにやら表書きをしてくれて
国内線のみビジネスクラスの扱いになったというわけ。
クーポンとか書かれていたっけ。

まぁ、国内線のビジネス扱いなんてものは
ほんのちょっぴり座席が広くなって
お菓子とかジュースが出る、ってなくらいなので
もともとイギリス人のおっちゃんたちに比べたら
子供か?ってなサイズの私ですし
国内線のフライトじゃ
お菓子やジュースなんてほおばっている暇ないよ、
ってな時間なんですが・・・

それでもラウンジは快適で楽しかったです。

その時の体験から
あぁ、いつか私も、
ビジネスクラスに乗ってみたいなぁ☆
と夢見て、叶ったのがこの話

とても嬉しかったです。

話は戻って、そのラウンジにて。

ニューカッスル・アポン・タインの地ビールがこれ。

ぬるいビールは嫌だとか何とか言って
パブにも行かなかったので
このビールを飲んだのは
帰りの飛行機に乗る前の
このときが初めて。

ブラウンエールと言って、
こんな色をしています。

クセのある味、かも。

でも、こういうビールの好きな方には
たまらないのかもしれませんね。

最後に、私たちにとっての
ニューキャッスルのとっておきがこちら。

街歩きの最中に「いい香りがする~♪」と、
いつもの「食いしん坊の勘」が働いて
見つけたのがこのスペイン料理屋さん。

El Treroという名のお店。

ウェイティング・バーなんかもあったりするくらい
いつ行っても夜は混んでいるお店。

タパスもワインもパエージャも
どれもこれも美味しいです。

短い滞在中、
じつは何度もここへ行っちゃった(笑)

もーりーも嬉しそう。

実はこの店でもーりーは
スペインで仕事をしていた時に
一緒に働いていたスペイン人と偶然再会。
なんだか妙な盛り上がりを見せていました。

その方もUKに出張に来ると
いつもここで食事をするのだとか(笑)。

なんか、地球って狭い?!

他にも
「お前もここにいたのか~」と
宿泊先のホテルの朝食の場で
別のスペイン人にも出会ったり。
(その人も同じ会社の人。)

その人ももちろん、
食事はエル・トレーロへ行くそうです。

というわけで、
エル・トレーロはどうやら
”スペイン人のお墨付き”の
スペイン料理屋さんなのでした。

働いている人もスペイン人が多い。
こちらのイザベラちゃん(たしかそんな名前)も
スペインからの留学生とのこと。

ルネッサンス彫刻みたいな
彫りの深いお顔です。

これで20歳くらいってんですから
驚くよね~。。。

最終日の夕飯も
スペイン料理屋へ行った私たちです。

このニューキャッスル滞在で
やっぱり一番美味しかったのは

エル・トレーロ!

そして

ヴァリー・ジャンクション397

でした。

外国の中の外国料理屋さん。
こうして振り返ってみると
なかなか面白いものですね。

他にも高級そうなイタリアンなども
街にはありましたよ~。

そのレストランのサイトを見ると
ランチはそんなに高くもなさそうなので
今度また万が一
ニューキャッスルに行く機会があったら
そちらのお店でも食事をしてみたいです。

(行ってないお店のことを
覚えてるってのも不思議ね・・・。)



さてさて、

これにて
2005年イギリス旅行記は
おしまい。

また行きたくなっちゃうな~(笑)。

お読みいただき、ありがとうございました。



 

2011年2月19日土曜日

Tweedmillのウールブランケット(イギリス土産)

2005年のイギリス旅行の時に
アニック城アニック・ガーデン
みやげ物売り場で購入した
Tweedmillのウールブランケットです。

二枚購入して
毎年冬に使っています。

ベッドカバーの上からかけて
寒いときの調節用に、

またはソファーで本を読んだり
テレビやDVD観賞をする時のお供にも。

長距離のドライブ(帰省など)にも
毛布代わりに持って行きます。

大きすぎず
小さすぎず
何しろ便利。

イングランド北部で買いましたが、
Tweedmillはウェールズの会社だそうです。

メーカーのサイトでは
ピクニックラグとして紹介されています。

"British Made" の文字が
なかなかいいでしょう?

想像するほど高くないので
荷物に余裕があれば
後々まで重宝するお土産だと思います☆

(たしか当時で20£くらいでした。)


*旅行記の続きもアップしております。
この下の記事をご覧ください。



 

2005年イギリス旅行①ニューキャッスルの街(4)

住宅街のようなところにも
てくてくお邪魔してみました。

レンガ造りの家の立ち並ぶ一帯。

ホテルを出て
賑やかな方へは行かず
ちょっと殺風景だなと思いながらも
歩道橋を渡って
裏手の方へ歩いてみました。

道幅が広い自動車用の道路の
脇の歩道をてくてく。

交通量も多く、
道路工事をしていたりして
ちょっと歩きにくかったけれど

道の途中には
なかなか洒落たレストランがあったり
アンティークショップがあったりと
けっこう面白い。

でも、残念なことに
時間帯なのか曜日なのか
そのどちらもお休み。

ガラス窓越しに
中を少し垣間見るだけ。
気になるなぁ!

(と書きながらも、
なぜこんな陰気な道路の写真を撮って
楽しそうだったお店の写真はないのか・・・。
我ながら不思議です、バカね。)

しばし歩くと
一番最初の写真のような
レンガ造りの家々がたくさんある地域に。

こちらのおうちは
売りに出されていたのでしょうか?

SOLDって何だろう?
住宅販売会社の看板かな?

9月も後半ですが
ピンク色のきれいなあじさい。

レンガの壁に映えてきれい。

こういう色に咲くのっていいなぁ!

植え込みの
白とピンクのちっちゃなお花も可愛い。

望遠で拡大してみました。
こんな感じのお花の集まり。

小さなマーガレット風ですね。
雛菊の一種かな。

このお花も何ていうのか、
わかりませんー。

一輪一輪は
かなりちっちゃいです。

可愛いなぁ!

猫くん、だか、猫ちゃん、だか。

旅先で黒猫さんにお会いすること多いです。
眼光鋭くかっこいいわね。

よそ者に
睨みをきかしているのかもしれません。

お邪魔さまでした!



 

2011年2月18日金曜日

ブリの幽庵焼き弁当

先週の出来事。

お弁当の必要な用事があり
母の分と二人分を
二段重ねのお弁当箱に
つめて行きました。

おかずと一緒にお稲荷さんをひとつ。

それ以外には
写真にはありませんが
小さめのおむすびをいくつか。

おかずは

ブリの幽庵焼き
かぼちゃの煮つけ
葱入りたまご焼き
五目豆

といった感じ。

幽庵焼きはこちらの応用で。

南蛮焼きを作った時と同じ浸けだれを用意し
葱の代わりに柚子の輪切りを加えます。
下ごしらえは前の晩にしました。
当日はグリルで焼くだけ。

簡単ですが
とても美味しく焼きあがりました♪

魚の臭みも抜け
お弁当にもぴったりですよん。


*過去のイギリス旅行記も
まだまだ続いております。
この下の記事もよかったらご覧ください♪


 

2005年イギリス旅行①ニューキャッスルの街(3)テスコとカフェ

2005年9月のイギリス旅行記の続きです。旅先で、地元の人が利用するようなスーパーマーケットや市場に、用がなくても出かけちゃうのはとっても楽しいものです。この旅でも着いたその足で、空港から郊外にある24時間営業のスーパーへ連れて行っていただきました。(これは必要な買い物があったからですが・・・。)

残念ながらそのスーパーの名前は覚えていないのですが、もうひとつ、わりと近場にあったTESCOというスーパーマーケットに何度か行ってみました。(初日に行ったところももしかしたらテスコだったのかも・・・。)

お土産用の紅茶を買ったり、外食にちょいと疲れていたので、簡単に済ませたいときにはパンやハムやチーズなどを買って、それをホテルの部屋で食べたりしていました。

観光スポットも楽しいけれど、私はわりとこういう生活の場に興味があります。こんな風に歩道の巨大な寄せ植えを見るのも面白いし、真っ赤な円柱状の郵便ポストを見ながら、日本のポストってひょっとしたらイギリスのを真似したのかな~なんて・・・考えてみたりするのも楽しいです。

たくさん歩きまわったので、時にはこんなカフェにも入ってみましたよ。宿泊先のホテルの近くにあったCostaというお店。ガラス張りで中がよく見えていたので、その寛いだ雰囲気にふらりと吸い込まれました。どっかりとしたソファに案内してもらって、私は紅茶、Mさんの奥さんはカフェオレを注文。

お昼も過ぎた時間帯だったので、お店には私たち以外にお客もまばら。セリナさんというお店の方が「あなた達日本人?どこから来たの?」みたいな感じで話しかけながら寄ってきて、なんと同じテーブルに座りこんでしまいました。つたない英語を駆使しつつ、しばしおしゃべりを楽しみました(笑)。

せっかくなので帰り際に一緒に写真も撮らせていただきました。とってもフレンドリーなセリナさん。このお店は朝も早くからやっていて、夜はカフェ・バーになるようです。

もっとも、本当のことを言うと、カフェの名前はすっかり忘れていたのですが、この写真を撮ってあったおかげで、こんな6年も経った今頃でもカフェの名前を思い出すことが出来ました。右手に見える黄色い壁がコスタ。

その手前の石造りの建物が、週末の夜、大音量でうるさいクラブenby(苦笑)。ホテル部屋にいてもなお、ガンガンの音楽が聞こえます~(汗)。ものすごい行列でしたよ、ここ。ちなみにホテルの脇には小さなパブがありました。(行ってないけど。)

この写真の広場をまっすぐに進むと、わりとお洒落な界隈に出ます。デパートのようなお店があったり、ショッピングアーケードがあったり。そちらもちょこちょこ覗きましたが、残念ながらその界隈の写真は一枚も撮っておりません。

街歩きはまだまだ続きます。



【後年追記】
文中でコスタだと思っているカフェはもしかしたら、コスタの珈琲を出しているよ・・・という意味の看板を掲げただけで、お店の名前はコスタではないかもしれません。コスタというのはチェーンのコーヒーショップです。
 
それから、数年後も出張でこの町に何ヶ月が滞在したもーりーさんの話では、この町ではトラディッショナルなパブよりもむしろ、音楽ガンガンの中、踊って楽しむクラブが主流なんだそうです。飲みに行くっていうとクラブに行くしかない・・・とか言って、週末にはけっこう行っていたみたい(笑)。
 
お客さんの年齢層も高いようで、「イギリスのおばちゃんたちって、ちゃんとドレスアップしてクラブにくるんだよ。スタイルはどうでも、なんだかだんだんその姿がかわいく見えてきて、日本もこうだったらいいよねって、会社の人とも話していたんだよ。」と、滞英中のビデオチャットで、もーりーさんは感想をもらしておりました。
 
 

2011年2月17日木曜日

鮭のポワレ ハーブバター添え

美味しそうな生鮭が手に入ったので
一日マリネ液につけてから
フライパンで焼いていただきました。

今回は皮をカリッとさせることと
盛り付けに工夫をしてみました。

今までは切り身をそのまま焼いて
そのまま盛り付けていましたが
今回は予め半分に切っておいて
写真のように立体的にしてみました。

ソースの代わりには
フェンネルと胡椒を使った
お手製のハーブバターをのせました。

付け合せは
バジルソースで和えたマッシュポテトと
マスタードドレッシングで和えた
ニンジンのサラダ。

マッシュポテトにも
ハーブバターを少し。

(バターをうっかり全部
ハーブバターにしてしまったので^^;)

自宅での食事なので
白ご飯と一緒に食べましたが
とても美味しかったです♪

他のお魚でも試してみたいです。

*旅行記もアップしております。
この下の記事をご覧ください☆


 

2005年イギリス旅行①ニューキャッスルの街(2)坂と大聖堂

2005年9月のイギリス旅行記の続きです。

私たちの訪れた街
ニューキャッスルは坂の多いところです。

少し高いところから写真を撮ると
こんな感じ。

遠くに見えるとんがり屋根が
セントニコラス大聖堂。

それほど大きな街ではないので
もーりーが仕事の日は
ひとり街をてくてく歩き回ってみました。

Mさんの奥さんと一緒の日も
二人でてくてく街歩き。

石造りの建物の多い街です。

その一角に、
なんだか目を引く
木造の橋のようなものと
建物の中へと続く
トンネル風なものがいくつか。

なんなんだろう、これ???

と、不思議に思っていましたが、
これはブラックゲイトという
昔のお城の城門跡なのだそうです。

写真右手の建物がそれ。
奥に見えるのが大聖堂です。

お昼ごろにここを通ったので
大聖堂の鐘の音が響いていました。

こういうところを何度も
ぐるぐると通ってみて、
ようやくブラックゲートと書かれた
プレートを発見。

これが何なのかは、
写真に撮っておいて
あとで調べて分かりました。

(実際のブラックゲートは
もうひとつ上の写真の
右側の建物のことのようです。)

ガイドブックも下調べも
何もしないで来ちゃった
ニューキャッスルです(汗)。

鐘の音がちょうど聞こえたので
音のするほうへと足をのばし
セントニコラス大聖堂を見学。

大聖堂、というわりには
大きさはやや
こじんまりとした教会です。

それでもやっぱり、
教会のステンドグラスって
すごくきれいですよね~。

こちらは同じ大聖堂の
パイプオルガン。

どんな音色なのか
聴いてみたいです。

クリスチャンではありませんが
旅先で教会を訪れるのはとても好き。
シーンとした空気が好き。

それにやっぱり
きれいなものがたくさん見られるのが
一番好きなところかも。

列車に乗って
更にここから旅をする・・・

というのにも憧れるなぁ。

と思いつつ、
駅の外観だけかすめてみました(笑)。

12ものプラットホームのある(らしい)
ニューキャッスルの中央駅です。

アメリカ、イタリア、スペインでは
メトロや長距離など
いくつかの列車に乗りましたが、

ここイギリスでは残念ながら
一度も乗りませんでした。

(その代わり、
車でいろいろな所へ
連れて行っていただきました。

そういえば、
タクシーには乗りましたよ。
空港までMさんの奥さんをお見送りに行く
行き返りに。)

よその国の列車って
ドキドキするけどワクワクもする。

いつか乗ってみたいものです。

駅はそれだけで
旅情をかきたてますね~。

さて、こちらは、
一番最初の写真で
上から見下ろした通りです。

ここを自分の足で歩いてみると
いろいろなお店が並んでいます。

昼間はひっそりとしているけれど
レストランなどが立ち並び、
夜はなかなか賑やかな通り。

こうやって街を
あてどなく歩き回り
「ご自慢の嗅覚(?)」で
探し当てたのがこのお店。

この旅で一番お世話になったレストラン♪
ヒントは看板のイラストです。
よ~く見てみてくださいな。

なんのお店かお分かりになりましたね?!

ハイ、そうです。
愛しのスペイン料理屋さん(笑)。

詳細は「食べ物編」でご紹介いたします。