2008年6月30日月曜日

いつかやりたいと思っていること

 織姫さまのところに北海道から大量に送られてきたたまねぎの皮。それを使って染めたハギレで織った小さな敷物。竹でできた織り機を使って、暑い夏の日に公園でやったデモンストレーション。だれもお客が来ないから、出店側だったけれど、私にも織らせてくれた。独身の時に参加していた一坪ショップの夏祭りの出店での出来事。織姫さまはその一坪ショップに裂き織りの小物を出品していた年配の女性。屋号を「織りひめ」としていたので勝手にそのように呼んでいた。「織姫」という名前のおもちゃの機織を知っているかと聞かれた。そんなのがあるのかと興味を持ったけれど、残念ながらもう売っていないらしい。

 慣れない手つきで機織を動かしていると子供たちが寄ってきた。やりたいという子供の数が増え、にぎやかになった。織姫さまは教室を持たない主義。「機織のある家になら教えに行くよ。」と言っていたが、残念ながらわが家には機織はない。だからたった一日だけの体験教室。ダンボールを組んだものでも機織はできるよとも教えてくれたが、なかなかそれをやってみようとまでは思わなかった。

 実は叔母(母の妹)の家には大きな機織があった。裂き織り体験でその面白さにすっかり魅せられた私に、叔母は一度だけ「機織いる?」と聞いた。叔母は「織物に興味があったけれど、やってみると単調で私には向かない。洋裁のほうがずっといい。」と言った。私にはその単調と表現されたそれこそが機織の楽しさのように感じていたので、「私はそこが好き。」と返した。

 機織を譲り受けるということにはちょっと心惹かれたけれど、まだ自分の興味がどの程度のものなのか自信がなかったし、ひと部屋を占領しそうな大きさのそれは、とてもわが家には収まらないと断り、そのうち余所へもらわれていった。あの時もらっていたら、いったい今の私は何をやっていただろう?


 梨木香歩さんの本にはまりまくっている。週末から今朝にかけて、「からくりからくさ」「りかさん」と立て続けに読んだ。「からくりからくさ」の主人公の蓉子さんは草木染をする女性。おばあさんにもらった”りかさん”という市松人形を大切にしている。蓉子さんの工房は元おばあさんが住んでいた家。そこには織物をする大学生の女性二人と、鍼灸学校に通っているアメリカ人女性が下宿している。彼女達はおばあさんの庭でいろいろな植物を育て、そして時にはそれを食し、それで染めた糸を使って反物を織ったりして暮らしている。りかさんもいっしょに”暮らして”いる。

 読みながら私は、何年も前に作った裂き織りの敷物を思い出し眺める。またやってみたいなと思う。草木染も、母が楽しそうにやっているのを見ていたときは「なんてめんどくさそうなものを…」と思っていたものだが、「からくりからくさ」を読んでいくうちにこれもまた面白そうだという気分になってくる。「りかさん」の中で、切り倒された桜の枝を使ってりかさんのための反物を染める場面に至っては、もうやってみたくてたまらなくなる。桜を煮出し茶褐色ににごった液につけたちりめんが、鮮やかな赤に変化する瞬間を見たくて見たくてたまらない。

 なんか、私っていつも一歩も二歩も遅れているなぁ…。状況はすでに通り過ぎていることばかり。草木染の本も母が何冊も持ってきて、一緒にやろうと言ってくれていたのに。(母の興味もすでに別なことに移っているのだが…。)それとも、今やっと「その時」に近づいているのだろうか?

 梨木さんの本は不思議。私の中の眠っていた想いを呼び覚ましていくような感じ。

 ブックオフを2軒はしごして、彼女の本をあと4冊手に入れた。本はいつでも読んでいるけれど、こんなにどっぷりとフィクションを読み続けるのはかなり久しぶりのこと。本だけ読んでいれば幸せ、という感覚もしばらくぶり。とても楽しい。まるで新しい誰かに出会ったような気分。今は読みたい気持ちが先行しているので図書館やブックオフに駆けつけたけれど、彼女の本は装丁も美しく、私にしては珍しく手元に置いておきたくなっている。いづれ手に入るのならば、ハードカバーで手に入れたいなと思うものもちらほら。(ただし、文庫に書下ろしなどが収録されているものもあるのだが…。)


 日曜日の朝。目が覚めて、そのままベッドの中で「からくりからくさ」の通り雨の場面を読む。蒸し暑い雨続きの今の季節と同じ。昼はそうめんにしようと起き上がる。島原の手延べそうめんはしっかりしたこしと歯ごたえでとてもおいしい。たっぷりの薬味で食べた。

 夜は昼につくったそうめんのつゆに甘みを少し足し、厚揚げと三つ葉の煮含め。


 そして、小松菜ともやしとひき肉の炒め物。 こっちは塩味。ご飯を食べながら考える。梨木さんはきっとお料理も上手であろうと。しょうゆ漬けのしそで巻いたおむすびを自分も作ってみたいと思ったり。それにしても、「りかさん」の持ってきた箱膳は、佐賀のひな祭りで見たもののようでどきどきする。


 今朝も番茶をいただきながら「りかさん」を読んでいた。片づけをしようと本をテーブルに伏せたとたん、うっかりして湯飲みを倒してしまった。思わず、「りかさん、ごめん!」と謝る私。染みになるだろうか?やっぱり家事を先に済ませてから本は読むべきだな…。午前中いっぱい、いろいろな家仕事をせっせとこなす。早く続きが読みたい一心で。開いていた「りかさん」のページはうっすらお茶のグリーンに染まっていた。あぁ、やっぱりお茶でも色は染まるんだ…。

 ベランダのミニきゅうりとミニトマトを収穫しながら、洗濯には使っていない表側の物干しを、染物用にしたらどうだろうと想像してみる私です。


<本日の本>
からくりからくさ
りかさん

2008年6月28日土曜日

カレルチャペックの紅茶(と、映画「マジックアワー」)

木曜日。
お友達と午後からミスドでおしゃべり。
以前から親しくしている、気心の知れた人。
リラックスできる時間。
お互いに読んで面白かった本を貸し借り。

彼女が貸してくれたのは、
小林正観さんという人の
「100%幸せな、1%の人々」という本。
なるほどな~ということも多く、
あっという間に読んでしまった。
面白かったです。

私が持って行ったのは
エスター・ヒックスの「サラとソロモン」という児童書。
エイブラハムの引き寄せの法則を物語にして書いたものです。
ソロモンというのはふくろうの姿をした賢者。
これもとてもお気に入りの一冊。


金曜日。
もーりーがお休みだったので、
三谷幸喜の「マジック・アワー」を見に行く。
考えてみたら一緒に映画館に行ったのって、
なんと「有頂天ホテル」以来…。
「マジック・アワー」最高でした!
あ~、おもしろかった。
なんとも、スカッとしました。


土曜日。
起きてすぐ「宅急便で~す!」とドアの外で声が。
「?」と思いつつ荷物を受け取ると、
帰省時に会ったお友達から出産の内祝いが送られてきました。

カレルチャペックの紅茶とキャディ・スプーンのセット♪
さっそくティーバッグの紅茶をいただき、
キャディ・スプーンも使いたくなって他のももう一杯。
ハッピーな朝のひと時。
どうもありがとう!



<本日の本>100%幸せな、1%の人々サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

2008年6月26日木曜日

じゃがいもとキャベツのパスタ


少し太めのスパゲッティで、
じゃがいもとキャベツのパスタを作りました。

ツナ缶とベランダのローズマリーで味付け。
にんにく・塩・胡椒
オリーブオイル・白ワイン。
じゃがいもとキャベツは、
パスタをゆでる前の湯で茹でます。

つけ合わせには
茹でたアスパラガスと、
なすのバルサミコ酢ソテー。

とってもおいしいパスタディナーでした♪

2008年6月25日水曜日

豚肉のバジル炒め


バジルの葉も勢いよく生い茂り、
大きいものを料理に使おうと収穫。
夕飯の時間まで洗ってお水に差しておきました。
さわやかな香りに部屋の中もすっきりしそう。


作ったのは辛味を効かせた豚肉のバジル炒め。
しっかりめに味をつけて、
豆ご飯に混ぜながらいただくのがおいしい!

この日はピーマンやたまねぎと一緒に炒めましたが、
次回はししとうで作ってみたいな~。

卵焼きを乗せてもタイ料理っぽくておいしいと思います♪
(卵が一個しかなかったので、
今回はかき玉スープにしました。)


一人暮らしのころから使っているイルカのお皿には、
ツナとにんじんのサラダを。
栗原はるみさんのレシピです。
マスタードが効いていて、
どんどんいけるおいしさです。

2008年6月24日火曜日

もーりー亭 トンテキ


久しぶりのもーりー亭です。
得意の一品、”トンテキ”を作ってくれました。
もーりー、ありがとう!
おいしかったよ♪


こちらはベランダ栽培のミニきゅうりとミニトマトの初収穫サラダ。
生姜、青ねぎ、しそ、みょうがと一緒に、
ポン酢しょうゆで和えました。

ミニきゅうりは初めて食べましたが、
シャキッとした歯ざわりがとってもおいしかったです。

2008年6月23日月曜日

ベランダのお花たち


九州北部に大雨…
のニュースを見て、
両親や友人から「大丈夫~?」のメールがいくつか届きました。
幸い北九州方面は特に大きな被害もなく。
日曜には雨もあがり少しほっとしています。


月曜日の今日は、
友人ご夫婦と都市対抗野球の応援に行ってきました♪
お友達のご主人は社会人野球の元選手をされていた方。
関東でも応援に何回か行っていましたが、
昨年は行かれなかったので3年ぶり。
九州も関東も応援の仕方がほとんど同じで楽しめました。
勝ち試合だったし☆彡
はりきって応援していたら、
チアガールちゃんにメガホンまでもらってしまいました(笑)。


午後は久しぶりにベランダの植物の手入れ。
咲いているお花は切花にして、
お部屋にたくさん飾りました。
写真は上から、
西洋アジサイのクリスタルホワイト、
ミニバラのコーヒー・オベーション、
カモミール、
つるバラのスペクトラ。

近所をてくてく歩いていると、
庭植の紫陽花がたくさん見られます。
この辺りに咲いているのはピンクが多い気がします。
しかも私の憧れの濃いピンク。

土の酸性度で色が変わると聞きますが、
どの家を見てもその色が多いので、
ひょっとしてこの辺りではこの色に咲くのかも…
とちょっとうれしい発見です。

こういう小さな発見に
「引越ししてきてよかったな」と思ったりして…。

いつか庭を持てる日を夢見て。

2008年6月20日金曜日

「春になったら莓を摘みに」

6月14日~17日まで、思い立って神奈川へ里帰り。
急にも関わらず両親はもちろん、
友人たちにも会うことができ、
従姉妹の家での食事も楽しめました。

4日も家を空けて帰ってくると、
ベランダの植物たちの変貌振りにびっくり。
ワイルドストロベリーなどは、
普通のいちごに近いくらいに大きくなっているものもあって、
窓を開けるだけでベランダ中いい香り!
さっそく収穫して再びほんの少しのジャム作り。

今回は飛行機での帰省。
フライト中に本でも読もうと文庫本を一冊持参。
梨木香歩さんのエッセイ「春になったら莓を摘みに」。
著者がイギリスで暮らしていたころの、
さまざまな人との出会いをつづったもの。
上品な文章が素敵な本です。

とても気に入ったので、
昨日は図書館で彼女の本を4冊借りてきました。
検索すると半分くらいは児童書に分類されている。

昨夜読んだのも児童書コーナーにあった一冊。
「西の魔女が死んだ」という本。
94年に書かれたその本には、
今の私が信じている考え方がすでに書かれていてとても驚きました。
ワイルドストロベリーのジャムを作るシーンも出てきます♪

映画にもなっているようなので、
機会があったら見てみたいと思います。
(この数日後、苅田から中間まで見に行きました。
とても良かったです。)

2008年6月12日木曜日

目玉焼きのせハンバーグ

今月のもーりーは忙しい。
だから、帰ってくるのが遅い。
珍しく「くたびれた~!」と言いながら帰ってくる。

そんなもーりーに、
大好きなものを作ってあげようと、
大きな大きな目玉焼きのせハンバーグ。
子供のご飯みたいだけれど。
ゆでたインゲンと、
電子レンジでチンした蒸しなすと一緒にいただきます。

黄身を大事に最後までとっておくのが楽しみらしい。
私のには目玉焼きはなし。
ハンバーグを家でつくるのはとても久しぶりです。

2008年6月10日火曜日

ジャム、キャラメル、アールグレイ

バナナ・ブレッド その2。
軽くトースターで温めて、
バターをはさんで溶かしたものに、
ワイルドストロベリーのジャム、
キリのクリームチーズ、
そして
お友達のアルゼンチン土産
Dulce de Leche(ドゥルセ・デ・レチェ)
キャラメル味のスプレッドをつけていただきました。
(Dulce de Lache については、precious31さんの「ポルテーニョな毎日」に詳しいです。)

ワイルドストロベリーのジャムは手作りです。
たった5粒で作ってこれで全部(笑)。
こんな少量でも味と香りが凝縮しています。

ジャムとチーズの酸味に、
キャラメルの濃厚な甘みがわれながらいい感じ♪
そしてもちろんバナナの風味も。

お茶も別のお友達からのいただきもの。
SAARA(ブルックス)のアールグレイ・ティ。
ティーバッグの中になにやらお花が入っているなと思ったら、
キーマン茶ベースのアールグレイに、
矢車草をブレンドしてありました。
さっぱりとしつつも、香り高い紅茶です。
おいしい♪

2008年6月8日日曜日

バナナ・ブレッド

バナナが熟れすぎてしまったので、
日曜日にバナナ・ブレッドを作りました。
参考にしたのはモリー・カッツェンの
『Moosewood Cookbook おいしいベジタリアン料理』。
189ページのバナナ・ブレッドのレシピ。

粉の半分に全粒粉を使ってあります。
甘さ控えめな仕上がり。
少し温めて、
バターやクリームチーズ、
蜂蜜などを添えていただきます。

ムースウッドとは1972年から続くベジタリアン・レストランのこと。
ニューヨーク州のイサカというところにあるそうです。
ウェブサイトはこちら


<本日の本>
おいしいベジタリアン料理

手羽と大根の煮つけ

夕飯に パンが二日続いたら、
もーりーから「御飯が食べたい」と訴えが…(笑)。
「はいよ!」と御飯を炊いて、
手羽と大根の煮つけを作りました。
とろとろの煮つけに白髪ねぎをたっぷり。

オクラ納豆にはかつお節をかけて。
ごはんがすすみます。

こちらは、4粒だけ収穫したワイルドストロベリー。
これだけでもとってもいい香り。
ヘタから外して、
お砂糖をまぶして冷蔵庫へ。
後でレンジでチンして、
スプーンにひとくちのちょっぴりジャムを作るつもり♪

2008年6月6日金曜日

野菜たっぷりのミルクスープ

昨日の午後は急に体調を崩し、
今朝の教習所の予約をキャンセルしました。
(前日までにしないとキャンセル料が発生してしまうので。)
夜ごはんも作れないかな…という感じでしたが、半日眠ったら回復。
幸い6月に入ってからもーりーの帰りが遅いので、
夜8時ごろからキッチンへ。

冷蔵庫の中のもので何かできるかなと思いましたが、
くろねこ・ママさんのところでシチューを作ってらしたのを思い出し、
私もそのアイデアを拝借。

たまねぎ、ベーコン、にんじん、
ジャガイモ、干ししいたけ、レンズ豆。
からだにしみ込むスープで、
しっかり栄養補給できました♪

西側のベランダで今年2度目に咲いたコクテールを発見。
素朴な形の花を咲かせるクライミング・ローズ(つるばら)です。

もうすぐ!
の西洋あじさい、クリスタル・ホワイト。
今年は無理かなと思っていたのですが、
小さいけれど咲いてくれそうでうれしいです。

2008年6月5日木曜日

ジャガイモのグラタンとコーヒーゼリー

小さなじゃがいもを袋いっぱい買ったので、
連日じゃがいも料理が続いています。

最初に作ったのはお友達がメールで教えてくれた
ローリエのベイクドポテト。
オリーブオイルと塩、
そしてローリエの香りがさわやかなベイクドポテトでした。
いつもバターで食べていたので目新しい感じでよかったです。
(写真は撮り忘れました。)

お次はジャガイモのグラタン。
ホワイトソースではなくトマト味で。
バターをぬった耐熱皿に、
ジャガイモ、スライスしたたまねぎとズッキーニ、
トマト、チーズと重ねてオーブンで焼きました。
ジャガイモはあらかじめ茹でておくと火の通りも安心。

半熟卵とアスパラの組み合わせも大好きな一皿。
バゲットは福岡ではメジャーらしい、
フランソワというメーカーのものです。
スーパーマーケットで売っているもの。
おいしいです。


デザートはコーヒーゼリー。
もーりーが買いおいている
業務用のアイスコーヒーを使って作りました。
砂糖入りのアイスコーヒーは飲むととっても甘いのに、
なぜかゼリーになるとぜんぜん甘くない…。
不思議です。


--- ドライビング・スクール日記③ ---

 今日で乗車6回目。だんだんやることが増えてきて、忙しくなってきました(笑)。ついていくのが必死ですが、ここまでなんとか順調にハンコをいただけています♪

 日時と先生の固定のコースですが、担当の先生には初回のあとずーっとお会いできませんでした。昨日と今日は久しぶりの担当の先生。あまりに久しぶりで、初回と同じように緊張してしまいました。でも、その間いろいろな先生に教わることができ、たくさんの助言をいただいたので、それはそれでとても良かったです。先生によってアドバイスのポイントが違うのも、「なるほど~」と思えることが多くとてもためになります。

 毎晩もーりーにその日の教習所の出来事を話し、彼からもアドバイスをもらいます。もーりーの通っていた教習所の先生の話を聞くと、私の通っているところの先生はとても優しいのかもと思えます?!

2008年6月4日水曜日

中国茶を召し上がれ


姉のような存在のお友達から、
お仕事で行かれた上海のお土産が届きました。

中国茶を2種類と、くこの実。
お茶の入った袋にはなにやら漢字がズラーっと書かれています。
小さく丸まっているほうがジャスミンティーの一種のようで、
大きくて白い紙にひとつずつ包んであるものは、
どうやらプーアール茶の仲間みたいです。
両方とも特級と書いてある。
うーん、楽しみ♪

いつもありがとうございます☆彡


さっそくいただきま~す。

その前に、
ガサゴソとお料理本を納めてある箱を物色。
ありました、ありました。
わが家で唯一の中国茶の本。
『中国茶を召し上がれ』
10年前に買って、なぜか手放さずに持っていました。
どうやって飲むのか出ていないかとページをパラパラ。
ありました、ありました!
くこの実を使ったお菓子のレシピも発見♪

沱茶(トオ・ツァー)。
やはりプーアール茶の仲間だそうです。
おいし~い。
最近調子の悪かった喉も癒されていくようです。

無骨なポットは横浜中華街で買った生活茶器。
上の写真の湯飲みも中華街で。
五つあったのにいつの間にかいくつか割れて、
今ではこの二つだけ。

ふたと受け皿つきの湯飲みは、
中国ひいきの別の友人が結婚祝い贈ってくれたもの。
彼女は今、中国暮らし。
元気にしているかな?



<本日の本>
中国茶を召し上がれ (いいものみつけたASIA)


2008年6月2日月曜日

雨ふり月曜日のうれしいメール二つ


今日は雨降り月曜日。
静かにのんびり、新しいブティを進めているところ。
一杯だけ、昨夜明けたアルゼンチンの白ワインをいただきながら…。


夕方、二人のお友達から携帯にメールが。

一人は関東にいるときに知り合った人。
土曜日に2年半ぶりに再会。
いろんな種類の紅茶を”どっさり”持ってきてくれました。
カフェでも開けそうなくらい…(笑)。
その時に貸してあげた本がとてもおもしろいと、
メールで感想を送ってきてくれました。
よかった。うれしい。
きっと好きだと思ったので。

もう一人は木曜日に一緒にご飯を食べた彼女。
なんと、「今いますか?」のメールの後、
もち吉の「あられクランチチョコ」を持ってきてくれました。
かもめ食堂のDVDのお礼と言って。
そんなのいいのに~と言いつつ、とてもうれしい☆彡
そして私からも、
土曜日にいただいた紅茶をおすそ分け。

さっそくいただいた紅茶とチョコレートでおやつ。
しみじみとしたおいしさ。
こうやってここでも、
やりとりできるお友達ができてうれしいです。